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信ちゃんの美夜古たより

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山陰の山旅

3日目
77回目:9月21日(月)    川床~船上山縦走     天気:晴れ     2名
ルート:川床(7:10)→岩伏分れ(7:47~7:52)→大休峠・1112m(8:47~8:52)→
     矢筈ヶ山・1358.6m(9:47~9:52)→小矢筈ヶ山(10:17~10:20)→甲ヶ山・
     1338m(11:14~11:24)→昼食(11:35~12:00)→勝田ヶ山・1210m(12:
     25~12:31)→船上神社・815.6m(13:52~13:55)→千丈のぞき(14:10~
     14:22)→東坂登山口(14:45)

昨夜、相方さんと話し合った結果、縦走はしたいけど下山後の足の確保が問題・・・?
下山後、車のところまで歩いて帰るには約13.5キロ。大変だぁ~~
行けるところまで行って、時間を計算して、あと戻るか~~??

登山口の川床で携帯でタクシー会社に電話すると、通じました~~
15時ごろ、東坂登山口に来てもらうよう手配をしました。これで縦走ができます(^O^)/

岩伏分れで香取方面から来られたご夫婦の方と大休峠までご一緒しました。
自分たちは矢筈ヶ山までのピストン。小矢筈ヶ山の登りが怖いーー、そのあとの甲ヶ山の前後の岩場が・・・と話されます。一応、本やネットで情報は仕入れていますが・・・・??   大丈夫だろうか~~

岩伏分れから大休峠までは石畳の道が続きます。ブナがきれいです!!e0164643_2118549.jpg
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大休峠に到着。避難小屋があります。中を覗くときれいです。会の山行計画ではここに宿泊予定だそうです。
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大休峠からは急登が続きます。途中で見かけたブナの木です。芸術作品ですねぇ~
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ほぼ予定通りに矢筈ヶ山(やはずがせん)に着きました。問題はここからですねぇ~
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石鎚山の天狗峰みたいです。昨日の烏ヶ山も見えています。
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先ほどのご夫婦は「気を付けなさいよ」。
「はい、無理はしません。危ないと思ったら引き返します。」で行動食をお腹に入れ、気合を入れて出発です。

無事、クリア~~。小矢筈ヶ山の山頂で手を振りました。

矢筈ヶ山と小矢筈ヶ山をバックに
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甲ヶ山(かぶとがせん)への登りです。
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甲ヶ山と勝田ヶ山(かつたがせん)の間にある通称「ゴジラの背」です。本によると50~60mぐらいあるそうです。石の上を歩いたり、越えたりと注意深く、足場を探して無事、通過~~
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私たちが渡るとき、待ってくれていたグループの方が歩き始めました。今日は山頂標識を設置するために来られたそうです。ご苦労様です<(_ _)>
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e0164643_22154424.jpg大きなブナの木がありました。

そろそろ紅葉も始まっています。ナナカマドの赤い実が青空に映えます。
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e0164643_22125651.jpg下調べによると、船上神社を過ぎてから「千丈のぞき」といって岩上から屏風岩が見えるところがあるそうで、15時までに間に合いそうなので行ってみることにしました。
ぐんぐん下ります。「まだ下るのかねぇ~」と話していたら目の前が開け、テラスになっています。
いい眺めでしたけど、登りがきつかった~~(>_<)



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14時45分に東坂登山口に到着し、15時予約のタクシーにも間に合いました。
ここ、船上山は後醍醐天皇にまつわる史蹟が多いですね。
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入山地の川床に無事、帰りつきました。タクシー代は3740円か3760円だったようで、チップも入れて4000円支払いました(^^ゞ
大山寺に移動して「大山館」でお風呂に入って、今日一日の汗を流し、さっぱりとしたのですが、溝口I・Cから入った米子自動車道は渋滞真っ只中ーー   前に進みません(>_<)
渋滞中に撮った伯耆大山です。烏ヶ山も・・・小さく見えてます。
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この3日間、お天気に恵まれ、高速代も3000円。走行距離約1200キロでした。

三瓶山は私は2回目ですが、あとは全部お初の山でした。相方さんは全部お初^^

楽しい、少しハードな山陰の山旅でした。
# by nobucyansyuncyan | 2009-09-24 23:21 | 中国地方の山 | Comments(0)

山陰の山旅

2日目・9月20日(日)午後の部     烏ヶ山(1448m)
ルート:鏡ヶ成国民休暇村駐車場(12:15)→登山口(12:20)→南峰(13:50)→烏ヶ山
    (14:00~14:30)→駐車場(15:50)

岡山県新庄から烏ヶ山の登山口がある鳥取県の鏡ヶ成へ移動です。
移動中の伯耆大山と烏ヶ山です。
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だんだん、お山が近づいてきました。大山も雲が退き、きれいに見えています。
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e0164643_11291696.jpg鏡ヶ成国民休暇村に車を停め、芝生の上で昼食です。

昨日の夜、作ったいなり寿司です。

ここも行楽の家族連れで賑わっていました。マツムシソウが満開~~







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崩落場所は山頂までに2ヵ所あるようです。気をつけて~~

登山道は笹漕ぎの連続ですーー 
けどよく歩かれているようで、踏み跡はしっかりとしています。テープも付いています。
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ロープの付いた岩を乗り越え、(この岩は滑りやすかった)
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南峰手前の崩落場所です。ホソバノヤマハハコがたくさん咲いていました。
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南峰から見た大山と烏ヶ山の山頂です。
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ここにもロープが付けられていました。ここは登りにくかったですね~
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烏ヶ山の山頂に到着です。イルカのような特徴のある岩です。
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そのイルカの背に乗って、大山をバックに~(^^♪
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展望を楽しみ、少し探検をして山頂で30分ほど過ごし、下山です。
新小屋峠への道もありますが、明日のコースの登山口の確認などがありますので、ピストンで下りました。

入山禁止を覚悟で登りましたが、やはり気の抜けない山歩きでした。

けど、展望は素晴らしかった\(^o^)/

10月の会の山行で川床~船上山の縦走があり、リーダーさんが交通機関の心配をしていましたので、下山後、「船上山自然の家」の場所や登山口の確認、登山口から川床までの距離などを調べながら、大山寺の下山キャンプ場の駐車場へ~~

車はほぼ満杯。何とか場所を確保して夕飯を済ませ、明日のコースの話し合いです。
# by nobucyansyuncyan | 2009-09-24 12:23 | 中国地方の山 | Comments(0)

山陰の山旅・・毛無山、白馬山

2日目・午前
76回目:9月20日(日)  毛無山(けなしがせん)・1218m、白馬山(はくばせん)・1060m 
     天気:晴れ    2名
ルート:田浪集落・登山口(7:15)→毛無山(8:40~8:52)→白馬山(9:32~9:41)→
     登山口(10:25)

丁度一年前、東京のグループとの大山登山があり、夕方大山寺の駐車場に集合予定でしたので、その前にどこかの山へで、本で探したのが烏ヶ山。ネットで調べると平成12年の鳥取県西部地震で崩壊しており、入山禁止。役場に問い合わせると自己責任で登っている人はいるが、やはり・・・・・とのこと。

そして勧められたのが毛無山。ブナ林のとてもきれいな山だとのことです。その時は毛無山へは行かず、中蒜山、上蒜山に登りました。
けど、やはり烏ヶ山に登りたい!!  自己責任の名の下で・・・・ 
それで今回、午前中に毛無山。移動して午後に烏ヶ山の計画をたてました。

道の駅「メルヘンの里新庄」を出発して、田浪の登山口へ。
毛無山は鳥取県側の俣野からと岡山県側の新庄からがあるが、今回は周回出来る岡山県からのコースで歩くことにしました。

登山口へ向かう途中、女滝と不動滝を観る。
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登山口には毛無山ビジターセンターが建てられており、トイレも完備していました。
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ブナ林がとってもきれい!!  そして荒れていない!!
倒れている木が見当たらない~~☆
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登山道の様子です。木の根っこが張り出しています。

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毛無山の山頂です。大山は今日も雲が蔽いかぶさっていますーー
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白馬山への縦走路へ少し下ったところにカタクリ広場がありましたが、今は葉も残っていませんので、どの位のカタクリの花が咲くか全くわかりませ~ん。山口の寂地山と同じ位かな??
縦走路のブナ林もきれいでした。
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毛無山・山の家です。茅葺きの趣きのある家で「どうぞ休憩してください」とポットにお湯も入っており、湯のみも用意していました。田浪の方の毛無山とその登山者を大事にする心が伝わってきました。
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午後の部は明日へ~~
# by nobucyansyuncyan | 2009-09-23 23:40 | 中国地方の山 | Comments(0)

山陰の山旅・三瓶山

世間ではシルバーウィークで5連休。

我が家はサンデー毎日の身ですが、21歳を過ぎた猫がこのところ眼も耳も悪くなり(歳ですので・・・)、あっちでゴツン、こっちでゴツン(>_<)   心配ですぅーー

けどお天気がいいので娘に留守番をお願いして、山陰へと出かけてきました。

18日の夜、9時過ぎに我が家を出発。東九州~九州~中国自動車道を走り、三次まで。

1日目
75回目:9月19日(土)      三瓶山      天気:晴れ     2名
ルート:西の原(8:02)→分岐(8:20)→峠(9:02)→子三瓶山・961m(9:30~9:37)→
    風越(9:52)→孫三瓶山・907m(10:06~10:22)→大平山・854m(10:51~10:
    58)→女三瓶山・957m(11:19~11:46、昼食)→兜山通過→男三瓶山・1126m(
    12:40~12:52)→分岐(13:52)→西の原(14:07)

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道の駅「頓原」で仮眠。R54・R40を経由して「西の原」の「定めの松」横より登山開始。e0164643_155693.jpg
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クロスカントリーのコースなどあり、きれいに芝が植えこまれた道を歩き始め、少し行くと男三瓶山と峠への分岐となる。右の峠への道を進むが「熊注意」の看板が・・・・・
九州の山では鈴は鳴らさないが、今回はザックにちゃんと取りつけています^^
笹を漕いで進むのですが、何となく怖い~~
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キバナノアキギリ、ヤマハッカ、アキチョウジ、マツモトセンノーなどの花が咲き、風の通らない谷筋と道を汗をかきながら進むとやっと峠に着きました。左は男三瓶への急登です。右へと行き、赤雁山を巻いて子三瓶へと進みました。子三瓶から孫三瓶へ~~
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大平山から眺めです
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女三瓶への途中で「東の原」の登山口への道があります。ここはリフトがあり、「室の内」散策コースなどがありますので利用して上がってくる方もいます。
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鉄塔の林立する女三瓶で昼食タイムです。出発するころ、30人ほどの小学生が父兄の方々と男三瓶の方から到着しました。我々も頑張らねば~~  振り返ってみた女三瓶です。
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後は男三瓶を残すのみ。標高は一番高くて1126mです。山頂手前の小屋は老朽化で閉鎖されていました。
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男三瓶山の山頂で記念撮影です^^
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ガスってきて分厚い雲も出てきて空模様が怪しくなりました。大山は全く見えませんーー
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明日の登山口への移動がありますので、早々に下山です。下界はい~い天気です。芝生で子供たちはかけっこなどして遊んでおり、親御さんたちは寝ころんでのんびりとしていました~

国民宿舎「さんべ荘」で入浴を済ませ、さっぱりとして、今晩の宿道の駅「メルヘンの里新庄」へと移動です。
# by nobucyansyuncyan | 2009-09-23 17:12 | 中国地方の山 | Comments(0)

障子ヶ岳(英彦山系)へ

74回目:9月14日(月)    障子ヶ岳(948m・896m)    天気:晴れ    2名
ルート:玉屋神社登山口P(9:26)→岳減鬼峠への分岐10:05)→林道歩き→障子ヶ岳登山
    口(10:28~10:34)→障子ヶ岳山頂・948m(10:55~11:00)→障子ヶ岳三角点・
    896m(11:17~11:25)→昼食(11:30~11:55)→障子ヶ岳登山口(12:30)→
    分岐(12:55)→林道経由→駐車地点(14:30)

皆さんのH・Pでのアケボノソウの開花の情報を見て、もうそろそろ咲いているかな?と英彦山系の障子ヶ岳へと行って来ましたが、結果としてはまだ早かった・・・・・です。

車はしゃくなげ荘の前を通り、英彦山大権現も通り過ぎて玉屋神社への入り口に停めて、今日は障子ヶ岳へ。
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e0164643_1245041.jpg川を渡って対岸へ。植林の中を黒岩山への標識を過ぎ歩いて行くと、岳減鬼登山口・深倉園地への分岐に出ます。
「3年前は大南林道をこんなに歩いたのかねぇ~」と話しながら、やっと障子ヶ岳の登山口に到着しました。
前の時はこの林道の道筋のアケボノソウが満開でしたけど・・・・


急登を登り、開けたところから英彦山の中岳のお社と南岳が見えました。山頂に到着。
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e0164643_11185476.jpg地図を見ると尾根上に三角点があるので、前回と同じく三角点のある地点まで。

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三角点にタッチする相方さんです。
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今日会いたかったアケボノソウです。あとはオニルリソ(?)、オタカラコウ。

下山は元来た道を通りますが、分岐から「何かお花がないかなぁ~」で林道をテクテクと歩きました。やはりアケボノソウはまだまだ蕾。ツルリンドウを見かけましたが、写真はボケてました(^_^;)

アケボノソウの株も少し少なかったように見受けました。道も荒れていましたので、雨で流されたのでしょう・・・・・

帰りの車中からの障子ヶ岳です
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# by nobucyansyuncyan | 2009-09-15 12:13 | 英彦山系 | Comments(2)