古処山・屏山へ

22回目:3月17日(火)   古処山(859.5m)・屏山(926.6m)   天気:晴れ  3名
ルート:秋月キャンプ場駐車場(9:35)→5合目林道(10:15)→2名は紅葉谷へ(10:26)
     →水舟(10:49)→ツゲ林(10:53~10:56)→縦走路(11:16)→屏山(11:38
     ~12:25)→古処山(13:29~13:50)→水舟(14:06)→5合目林道(14:31)→
     秋月キャンプ場駐車場(15:01)
S・TAROUさんとのメールのやりとりで、「英彦山にもマンサクはあるのですか?今度一緒に!」とのことで英彦山に行く予定でしたが、「古処山のホソバナコバイモもそろそろ咲いているのでは?」で急遽古処山へとなり、9:30秋月キャンプ場で待ち合わせ。
川添いの道を歩き、5合目の林道に到着。今日は気温が高く、ここまでで汗がダクダク・・・・・
S・TAROUさんは平気な顔! 紅葉谷のコースは歩いたことがない、と言うので男性2人はそちらへ~~  急登で~す。
「ツゲ林の入口で会いましょう」   私は三角杉・水舟を通ってツゲ林入口へ。
ほんの少しお休みしただけで2人が到着。「手前の合流地点で待ってたよ!、TAROUさんが電話したけど・・・」  携帯の着信記録がない。   「ふ~ん」・・・・・ 
ツゲ林。古処山に来るときはこの道が好きなのでここをよく歩きます。
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縦走路に出ても、今日は調子がイマイチーー(^_^;)   2人に先に行ってもらう。のんびり行って出会ったところでお昼にすればいいや、でゆっくりと歩く。途中、16~17人の団体さんを追い越す。 屏山の山頂手前で戻ってきた2人と合流。3人で山頂へ~~、一緒に昼食タイム。そうこうしていると団体さんが着いた。普段、静かな屏山の山頂も急に賑やかに・・・・・
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♪ど~この誰だかし~らないけれど♪  落椿のいけばながありました~~(^^♪  
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古処山の山頂にはなかなか辿り着きません~~  お目当てのホソバナコバイモです。
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TAROUさんはまだお目にかかったことがないだろう、と思い、ご案内しました。山頂近くにある不動明王様です。丁度居合わせた方のお話では徳川の時代の作らしいとのこと。入り込んだところにあるのであまり人の目には・・・・・


山頂で遊びすぎたので、八丁越ではなく水舟経由で秋月キャンプ場の駐車場へと戻ります。






S・TAROUさんとまたの再会をお約束してお別れをする

帰り道は小石原から岩屋方面に走り、19日にお約束している岩屋神社のお花がきにかかり、下見に行ってきました。もう満開に近い状態でした~~(^^♪
これまたご案内したら、喜ばれるお顔が目に浮かびます!!(^^♪

携帯の着信記録がなかった訳がわかりました~。TAROUさん、私の携帯ではなく自宅に☎してました~~
# by nobucyansyuncyan | 2009-03-18 00:17 | 福岡県の山 | Comments(4)

古峠から野峠へ

21回目:3月15日(日)    古峠~経読岳(992m)~犬ヶ岳(1130.8m)~野峠  
                   天気:晴れ    10名
ルート:野峠(7:15)から古峠(8:15)へ移動、古峠発(8:35)→経読岳(10:20~10:23)→
     黒仁田峠(10:55~11:02)→茶臼山(11:35~12:29)→笈吊峠(12:41)→犬ヶ岳
     (13:42~13:53)→大竿峠(14:12)→一ノ岳(14:26~14:30)→野峠(16:20)、
     古峠へ車の回収
今日は1月に「遊山歩」に入会した、会の3月定例山行。初めての顔合わせの方が2名いました。今後ともよろしくです!!
まず、野峠に7時集合、遅れた1人を待って車をデポして県道32号線を経由して、ハイウェイ林道、ダート林道を通り、経読岳の古峠登山口へ。
犬ヶ岳まで6.1㎞、野峠までは・・・・  長いなぁ~今日のコースは・・・・  頑張ろう!!
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途中、足場の悪いところもあります。ここは滑らないよう鎖に助けを借りて・・・・・
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登山道です。14日の雨が山では雪!霜柱もありザクザクと小気味良い足音が響きます。
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岸壁には大きなツララが下がっていました。あれでウイスキーを飲むと美味しいだろうなぁ~と俊ちゃんのつぶやき^^
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経読岳を過ぎ、茶臼山への途中で視界が開け、九重の山々や由布岳・鶴見岳がよく見えていました。茶臼岳で昼食タイム。暖かな春の日差しです!!
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笈吊岩の状況です。お友達と犬ヶ岳へ行ったときは左側の鎖を登りましたが、今日は俊ちゃんが「靴底が減っている靴だから止めとく」で真ん中の鎖へ・・・やはり凍っているところがありました。
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縦走路に大きなブナの木があります。ここはお気に入りの場所です。ベンチもありますのでお抹茶を持ってきて野点をしたこともあります。
2ヶ所の岩場も無事、通過。皆さん、元気な足取りで野峠に到着~~です
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この看板は黒仁田峠にある「現在地確認看板」です。   1番~8番まで雁股山~野峠の間に豊前市役所の依頼で加入している山岳会のメンバーと2006年に設置しました。この山域に登ったときには倒れてないか、やはり看板が気になり、無事だと安堵しているのです。もし、何かあった場合、何番の近くですよと連絡をすると対策が立てやすいのでは・・・・・   ないにこしたことはありませんけど・・・・・
# by nobucyansyuncyan | 2009-03-16 17:42 | 大分県の山 | Comments(2)

急に里山歩き!

20回目:3月12日(木)   三高山(251m)・白馬山(261m)  天気:晴れ   4名+2名
ルート:三高山小屋→展望台→三高山→白馬山のピストン
今日はお天気もいいし・・・・と思いながらも掃除をしていたらTさんから☎、観梅会のときの福岡からのゲストのIさんがお出でになるとのこと。小屋からの英彦山の展望を観に・・・・・
早速、嘉麻市へとお出かけ~~。とりあえず登山靴とストック、お茶、ガスの用意をして^^
小屋に着くともう、写真を撮られていました。私もお仲間に・・・  この間は雨で展望はなしでしたが今日はきれいに見えています。
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三高山まで歩こう、ということになり登山靴に履き替え~ やはり用意していてよかったぁ~
展望台は手入れがされており、英彦山や馬見山・屏山・古処山もバッチシ!!
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ついでに白馬山まで足を運び、鴨ヶ岳まではこの次の楽しみに~~と言うことで戻っていたらお山の会で2~3度ご一緒した方にバッタリ・・・・  「山友は皆、仲間だ」で小屋までご一緒に~~
歩いている最中も小屋の管理をされている山友のTさんは登山道の整備に忙しい。転んで怪我をしないように「カズラ」を刈り取ったり、標識を付けたり・・・・とか。
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三高山の山小屋です。トイレはありますが、電気・水道の設備はありません。
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小屋の中の様子。Tさんが撮影した写真や山のポスター、本などが置いています。
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小屋で遅めのお昼です。途中からのお仲間さんもご一緒に・・・・
しばらく山談議・花談議に花が咲き、時間のたつのも忘れてしまいました。
福岡のIさんを皆さんでお見送りして、お仲間さんを安国寺の駐車場まで送って我が家へ。
急なことでしたが、お天気も良かったし、楽しい1日を過ごすことが出来、山友に感謝です!!
# by nobucyansyuncyan | 2009-03-13 11:48 | 福岡県の山 | Comments(4)

19回目:3月9日(月)   英彦山(1200m)   天 気:曇り    4名
ルート:鬼杉登山口(9:14)→鬼杉(9:29~9:34)→籠水峠(10:15~10:20)→
    大岸壁・黒岩の頭(10:37~10:44)→奇岩・衝立岩(11:11)→鬼の舌(11:23)
    →迂回路(11:41)→中岳(11:54~12:32)→南岳(12:41)→鬼杉(13:45~
    13:51)→鬼杉登山口(14:04)
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山友が「どこか歩きたい~」と言うので、「どこがいい?」と聞くと、「久し振りに裏英彦山!」ということになり、添田駅で待ち合わせ。8:35、JRの日田彦山線で到着。車中で「裏英彦山の途中から未踏のルートを歩こう」と提案。鬼杉登山口へと移動。ネットのゲートを開け、鬼杉へ。これから登るルートを地図で確認、といっても地図上には載っていない・・・・・
籠水峠から見る大岸壁。この上にこれから行くのです!!







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尾根上の登山道です。石が苔むしており、足を滑らさないよう、踏み外さないよう注意しながら歩く。
今は冬枯れで落ち葉のじゅうたんですが、急登でやはり滑りやすいです^_^;

稜線上に出ました。左へと進み、展望所(?)へ











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断崖絶壁です(お友達からいただいた概念図では「黒岩の頭」と書いていました)

今日は展望がものすごく良くて、阿蘇の涅槃像、九重の山並み、普賢岳も見えています。
ただ、周りは切れ落ちていますので、気をつけながらの山座同定ですーー

1071mの「鹿の角」(ついうっかり木に掛けている標識を見逃してしまいました)を過ぎ、これからは笹こぎの始まりです
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「鬼の舌」地点、通過中です。岩が濡れていて滑りやすいーーです(^_^;)
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途中、展望のよい場所で一休みして、何とか危険なところは終わったようで一安心。
笹こぎを何かきかすると南岳の迂回路に出ました。思わず「ヤッター!!」
お仲間と握手です~~
中岳へと行き、本来の目的である「マンサク」の花の観賞(^^♪
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丁度、お昼の時間になり、休憩です。空模様も気になったので下山。
南岳を経由して登山口の鬼杉へと下っていきます。
途中、木々の間から見えた大岸壁と1071mのピークの「鹿の角」です。
この先端(赤い印)にいました~~
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今回のこのルートは本や地図には載ってません。目印のテープなども少ないです。
山仲間のMORIさんからお聞きしたり、H・Pを見て頭に叩き込んでどうにか歩くことが出来ました。地図・コンパスは必携です。
幸いなことに駐車地点に着いたら雨が降り出しました。
# by nobucyansyuncyan | 2009-03-10 12:28 | 英彦山系 | Comments(4)

福智山系を歩く

18回目:3月7日(土) 新城山(403.9m)・茶臼山(408m)・金満山(526m)・焼立山(759m)  
       天気:曇り時々晴れ    6名
ルート:採銅所駅集合(8:30)→新城登山口(8:52)→新城山(9:30~9:32)→茶臼山
    (10:01~10:11)→こもれび別れ(10:42)→満千越(10:41)→金満山(11:24
    ~11:27)→縦走路(12:06)→焼立山(12:09~13:00)→鮎返新道入口(13:21)
    →鮎返川源流(13:28)→兵頭岩(13:36)→坊主岩(13:50)→新城登山口(14:30)

福智山系を歩きませんか?とのことでMORIさんご夫妻、カラスさんご夫妻と一緒に歩いてきました。このコースは福智山~牛斬山間の縦走路以外は未踏でしたので、ワクワクしながら~、急登にあえぎながら~でしたが楽しい山歩きでした。
集合場所の採銅所駅を出て、新城登山口へ移動。登山者駐車場には先客が1台(2人)いました。
その方たちも初めてのようで「7時間ぐらいですかねぇ~」と聞かれたので、「私共は初めてですが、メンバーの方が言うにはそのくらいのようですよ」と返答する。
いよいよ出発。植林の中を進む。風もなく、蒸すので早めに衣服調整。その間に2名の先客に先行してもらう。
「コショウノ木」の花が咲いており、撮影タイム。ツチグリもありました~
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茶臼山・新城山の分岐に到着。先に新城山へ。「道草の会」の方々が整備されたのだろう、山頂標識にはその名前が書かれていた。1回目の集合写真を撮る。分岐へと戻り、茶臼山へ。道中、俊ちゃんがキクラゲを見つける。少しいただく(^^♪
茶臼山に到着。ここも道標がしっかりとついており、同行の4名の方は木辺峠から登ったとのこと。またまた分岐に戻り、これからは尾根歩き。大王松があり、大きな松ぼっくりが落ちていました~。こもれび別れを過ぎ、満千越へ。間欠泉へのルートがあるとのこと。金満山への急登を進む。
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落ち葉の敷き詰めた尾根道に岩場が出現。「修験窟入口」の案内板が・・・ 英彦山神宮のお札が祀っていました。
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4等三角点のある金満山に到着。3座目です~。縦走路の尾根筋が見えるのだけどなかなか着かない~~。やっと縦走路に出ました。そこから焼立山はすぐです。予定の時間より早く着いたようです(*^。^*)
4座目です。皆さんとの集合写真(MORIさん撮影)
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筑豊の町を見ながら山頂で昼食。小1時間のんびりと過ごします。昼寝をしたい気分でした~
山頂はきれいに苅り取られ、間違って筑豊方面へ下山する人がいるらしいとのこと。
焼立山を後にし、いよいよ同行の方も初めてのコース。鮎返新道へと進みます。
写真は縦走路を振り返ったところです。今回下りましたが、上りも結構きつーーいです。
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途中、1人の登山者に出会う。牛斬山方面から来て、「牛斬山はどちらですかねぇ~」と・・・・
話を聞くと、福智山からの縦走で焼立山からの道を筑豊方面を下りてうろうろとしたらしい。
やはり間違えた人がいたんだぁ~~。この縦走路は何回も歩いていますが、間違った人に出会ったのは初めてです。やはり地図・コンパスは必携ですね~~
苔むした道を歩き、鮎辺川源流と書かれた標識の場所を通過。兵頭岩・坊主岩も通過。
ミツマタの花もきれいに咲いており、山椿の落花も同行者の目を楽しませてくれました。
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花を観るといやされますね~~
そのほかにはサツマイナモリ、スミレなどが咲いていました。
# by nobucyansyuncyan | 2009-03-08 18:20 | 福岡県の山 | Comments(0)