信ちゃんの美夜古たより

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裏英彦山道を周回、そしてお花散策

今日は晴れ予報。さぁ、山を少し歩いてお花を見に行きましょう!!

久しぶりに裏英彦山を歩きたいなぁで奉幣殿から反時計回りに歩く予定が、何だかんだで家を出るのが遅くなった。

裏英彦山の籠り水峠の大岩壁

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別所駐車場に9:25頃到着。見慣れた車が1台。中間の宮ちゃんが登山準備をしていました。

「今日は何処を歩くの?」と言うので行程を話すと、一緒にいいですか~

9:33の町営バスに乗り、豊前坊へ。乗客は私ども3人だけでした。

19回目:3月5日(火)   英彦山   天気:晴れ   3名
ルート:豊前坊(9:50)→裏英彦山登山口(10:10)→ケルンの谷(11:16~11:20)
    垂水の壺(11:29)→籠り水峠(12:15~12:41、昼食)→取り付き(13:07)
    →衣ヶ池(13:32)→奉幣殿(14:12)→別所駐車場(14:32)

豊前坊には「いーさん」の車が。TELすると、北西尾根を通って、今 杉並木、もうすぐ豊前坊へとのこと。「では、また~」で我々は出発です。薬師峠へと向かいます。

薬師峠入口にある標識が新しくなっていました。裏英彦山登山口で衣服調整をして、歩き始めます。

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展望の開けたところで望雲台を見ます。木々の葉が落ちた今の時季しか見ることが出来ません。少し進んで後ろを振り向くと鷹ノ巣山。

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新緑や紅葉の頃はお気に入りの林の中を通って、ケルンの谷に到着。少し休憩。

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垂水の壺。たくさんの水が流れています。この水が油木ダムに到達するのはいつ頃なんですかね。

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足場の悪い道を歩きます。倒木に足をかけて~~

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苔むした岩を超えて~~

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籠り水峠の陽だまりの中でいつものおにぎりとカップ麺で昼食タイム。

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岩を抱いた木々などを見やりながら進むと、分岐に到着。今日は足元が悪かったのでやれやれです。

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無事にけがもなく、奉幣殿に着きました。いつもの道を通る相方さんと宮ちゃんと分かれて、私はyamahikoさん宅へ。すると奥さんにバッタリ~~。ミツマタの写真を撮っておられました。

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今日の軌跡です。山頂は全く踏んでいません^^

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今日 見かけたお花です。ホソバナコバイモ

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中を覗くと白ですからホソバナちゃんですね。今度はトサノコバイモを見たいですね。

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ミスミソウ、可憐なお花ですね。もう咲いておりました。

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ほんのりピンクも。ショウジョウバカマが1株。今年初見のお花はいいですねぇ~~

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宮ちゃん、ご一緒くださり楽しかったです。またよろしくお願いします(^^♪

# by nobucyansyuncyan | 2019-03-07 11:30 | 英彦山系 | Comments(10)

岩井川岳、そしてお花散策

マンサクの黄色いリボンやユキワリイチゲの開花が山友さんから寄せられています。

気になり、早速お花を求めて行動開始^^

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18回目:3月1日(金)   岩井川(いわいご)岳   天気:曇り   2名
ルート:駐車場(9:29)→登山口(9:35)→分岐(11:13)→岩井川岳
   (11:19~11:44、昼食)→分岐(11:49)→登山口(12:59)→駐車場(13:05)


以前、地元の山の会の方を岩井川岳に案内した折、マンサクがたくさん咲いていました。ここは穴場だなあ。

お花は早くから開かないから、マンサクのクルリンリボンを見てからお花散策をしようということになりました。

我が家を6:50出発。耶馬渓・玖珠・四季彩道路を通って長者原へ。牧ノ戸峠手前に咲いているマンサクを眺め、ジオパークの看板のある駐車場へ。車は我が家の車のみ。車道を歩き登山口へ。


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荒れた林道を歩き、根っこの張り出している場所から登ります。程よい落ち葉で気持ちの良い歩きです。くじゅうの泥んこ道ではないですよ^^

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存在感のある木や馬酔木の花を眺めながら歩いていると前方が白いではありませんか。生まれたての霧氷です(^O^)/

お花巡りに来て、まさか霧氷の華に出会えるとは。

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扇ヶ鼻の斜面に霧氷が付いています。

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岩井川岳への分岐の手前から霧氷が見られました。繊細でガラス細工のようです^^


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扇ヶ鼻へと登りたい気持ちを押しやって、岩井川岳へと向かいます。

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振り返るとまだ白い扇ヶ鼻の斜面。三角点にタッチして早めのお昼。祖母や阿蘇の涅槃像は今日は見えません。


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途中 開けたところからは猟師岳や合頭山が見えています。


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来た道を戻ります。登るときと同じようにマンサクを探しますが、全く見当たりません。思いがけずの霧氷でお花も閉じちゃったのでしょうか?

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13:05、駐車場に到着。今日の山頂は我々二人だけでした。今日の軌跡。

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下山後はお花散策の場所へと移動。今までは「とある場所」と書いていましたが、籾山神社です。


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福寿草は以前より少なくなっています。ヤマルリソウは咲き始め。少し早かったようです。

ユキワリイチゲです。


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福寿草です。

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エイザンスミレ、ヤマルリソウ、カテンソウ、ヤマネコノメソウ

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アズマイチゲです。

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Hさんとバッタリ遭遇。お話をするとサバノオは咲いていましたよ~半開きだけど。

まだだろうねぇで通り過ぎていたのですが、すぐに移動。可愛いですねぇ~~!!


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別の場所のユキワリイチゲ。少し閉じかかっていましたので、お天気を見てもう一度来たいですね^^

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今度は山に登らずにお花散策で一日がつぶれそうです。楽しみ~~(^^♪

# by nobucyansyuncyan | 2019-03-02 22:18 | 大分県の山 | Comments(10)

福寿草・・仰烏帽子山へ

昨日に引き続き、福寿草詣でです。今日のお山は仰烏帽子山です^^

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17回目:2月24日(日)   仰烏帽子山   天気:曇りのち小雨   2名+1名
ルート:第2登山口(7:45)→三角点→分岐(山頂へ)→風穴(9:39)→仰烏帽子山
   (10:07~10:13)→兎群石山(10:28~10:54、昼食)→仏石(11:47)
    →第2登山口(13:17)


熊本の山友さんのMishanたちが7:30ごろに五木の道の駅に立ち寄られる(岩宇土山~上福根山のご案内)とのことで、お待ちしてました。その間に福岡の山友のSさん・Kさん、そしてYさん・Aさんとも遭遇。すると1台の車が停まり、白岩山でお会いした熊本のMさんともバッタリ。皆さん福寿草狙いです^^

ほとんどの皆さんが出発し、駐車場が心配になり、Mishanには悪かったのですが、7時に五木の道の駅を我々も出発。以外にも駐車場はまだ空いておりました。

準備をしていると、熊本のMさんがご一緒していいですか~で行動を共にすることに。

登山口を出発。お話をしながら歩くと三角点へは行ったことがないと言われるのでご案内。

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ヒメシャラの木がありましたね。まだ小さいですけど。分岐からは先に山頂への道を歩きます。

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植林の中を進み、第1登山口からの道に合流。ここでおやつタイム。水分補給をして山頂へ。

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2~3年前にミラさんたちと歩いた時はこの道は雪景色だったんですけどねぇ~今年はほんとに雪が降らないですね。風穴では生暖かい風が。メガネがあっという間に曇りました^^

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10時過ぎに山頂に到着。丁度、山友のYさんとAさんが到着されたので3人での記念撮影をお願いしました。静かだった山頂が賑やかになってきました。そそくさと下山。兎群石山へ立ち寄りましょうかね。ここで山口の知り合いに会いました。お山で「ヤーホー」と雄叫びをあげる方です。久しぶりの再会です^^

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山頂からの展望は霞んでいますね。普賢岳も見えません。「ミラさ~ん」と手を振ったのですが・・・

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兎群石山で少し早めですが私たちはランチタイム。Yさん・Aさんは展望台経由で谷を下って仏石への道へと歩かれるとのことで、ここでお別れ。

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今日は団体さんが多いですね。離合待ちが結構ありました。

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仏石に到着。福寿草が開いています(^O^)/

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今日見かけた福寿草です。いいですねぇ~~

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これは例のイツキキンシ(五木金鵄)でしょうかね。花弁が違いますよね。ミチノクフクジュソウの変異種とのことですが・・・これを見たかったのですよね。

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このようにして写真を撮ると花弁のぎざぎざが分かりますよね^^

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もしそうだとすると本当に嬉しいです。

下山後は我が家へと一目散。氷川インターより筑後小郡までは高速利用。17時半過ぎには帰り着きました。

例年よりは少なかったけど、たくさんの福寿草に出会えて大・大満足!!


# by nobucyansyuncyan | 2019-02-26 20:20 | 熊本県の山 | Comments(6)

福寿草・・岩宇土山へ

今年も行ってきました。福寿草を見に熊本県のお山へ(^^♪

満開!!  まだまだ蕾も多かったです。

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16回目:2月23日(土)   久連子岳・岩宇土山   天気:曇り時々晴れ   2名
ルート:登山口(9:15)→山ノ神(10:24)→鍾乳洞(10:51)→久連子岳(10:55)
    →展望所(11:08~11:13)→岩宇土山(11:27)→オコバ谷分岐(11:38)→
    白崩平(12:18~13:24、昼食)→オコバ谷登山口(13:58)→駐車地点(14:22)


久連子・古代の里に着くとおじさんがまだ上に置けるよと言われたので、登山口近くの駐車地点へ。

準備を済ませ、出発。いつもながらの登り初めの急登は堪えますね。

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なかなか一息入れる間がありません。やっと衣服調整。フデリンドウの芽が。

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山ノ神に到着。昨年はここまで1時間5分。今年は1時間9分。いつまで登れるだろうか~~

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熊本の山友、Mishanたちが整備したトラバース道。有り難うございました<(_ _)>
福寿草も出てきましたが、まだ開いていません。もう少し陽が射さないとですね。

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鍾乳洞手前のガレ場。ここは足元が悪いです。

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鍾乳洞に到着。こんなに暖かいので、もちろん石筍はありません。そこからひと登りで稜線へ。先ず左の久連子岳へ。交代で記念撮影^^


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前方を見ると上福根山には霧氷がついているようです。「どうする?」「行きつくまでには溶けるだろう~」「白崩平でゆっくりしよう」。 最初の計画通りに行動しましょう!

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福寿草は4種類あるそうです。ここのはミチノクフクジュソウとのことです。

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ガレ場の急坂を登ります。ここは展望が開けて「古代の里」も眼下に見えます。山はやはりMishanがいないと山名まではわかりません。

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先ほど登った久連子岳。後続のグループが登っています。

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ネットの横を通り、「山頂まで5分」の案内を過ぎ(5分もかかりません)、尾根上にある岩宇土山(1347ⅿ)。

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尾根上を少し歩き、下ったところがオコバ谷分岐。白崩平まで40分と書いてあります。足元滑ります。その通り、昨日の雨でぬかるんで滑りやすい。そして激急下りです。転ばないようにしていたら力が入りすぎたのでしょうね。途中で太ももが痛くなりました^^

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何とか転ばずに白崩平に到着。広場の手前から福寿草が咲いています。やはり時期が少し早いのか昨年よりは咲き状態が少ないかなと思われます。

陽だまりでお昼を食べてから、福寿草鑑賞。パラボナが開いていますが、半開きの蕾が可愛い~~

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いいですねぇ~~

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水滴が残っています^^

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花弁が少しギザギザのもありました。

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さぁ、ゆっくりとしました。下山しましょうかね。ネットを開けてまたまた下るのですが、この場所でも以前はもっと咲いていたような~~やはりまだ2月ですものね。

渡渉地点を渡り、対岸へ。山裾を滑り落ちないように歩き、オコバ谷登山口に到着。

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帰りは「古代の里」で「久連子鶏」を見て、蓬まんじゅうを買い求めました。素朴な味で美味しかったですよ。

セリバオウレンもきれいに咲いていました。

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五木の温泉で汗を流し、車中泊。早朝からの移動でしたのでぐっすりと眠れました。

# by nobucyansyuncyan | 2019-02-25 21:50 | 熊本県の山 | Comments(10)

平尾台の野焼きは24日です

地区での確定申告が早めに終わったので、お天気もいいし平尾台でも行こうかね~~

準備をバタバタと済ませ、茶が床園地へと車を走らせる。

信号のところに立て看板がありました。24日に平尾台の野焼きが行われるようです。


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15回目:2月21日(木)   平尾台   天気:曇りのち晴れ   2名
ルート:茶が床園地(10:54)→天狗岩分岐→ピーク325(12:04~12:23、昼食)
    →天狗岩(12:55)→桶ヶ辻(13:20~14:18)→茶が床園地(14:54)

茶が床園地を少し進むと、シロバナタンポポとヒメオドリコソウが咲いていました。

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貝殻山の裾野を通ります。ここの岩峰は見ごたえがあります。

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竹林を通り抜け、天狗岩への道を進みます。

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トラバース道を歩き、尾根に登りあがりました。ふと見ると薄い踏み跡があります。

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多分あのピークに行くんだろうねぇ~で地図を見ると、325ⅿのピークのようです。「行けそうだね、行ってみようか~」進むと、真っすぐの道は藪になっています。感じからして左の森の横を通るようだけど、やめようか」で後戻りして天狗岩へと。

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あともう少しで天狗岩のところで目を見やると道があるようです。またまた好奇心の虫が・・・
「行ってみようか~~」

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振り返り見る天狗岩

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薄い踏み跡はありますが、藪・藪でございます。。。茨の棘やかずらに足を取られながら~~

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やっと325のピークに到着。その先にも尾根はありますが、矢山の集落へと下って行くようです。今日の冒険は325のピークで終了。

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山頂標識はありません。一番高い岩の上で昼食タイム。朝、車で通ってきた道が見えます。

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天狗岩に戻り、桶ヶ辻を目指して進みます。頭上を見ると、パラが飛んでいます。今日はお友達は飛んでいるのかなぁ~~と思いながらパチリ。これが偶然にもお友達でした~~^^

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お友達が舞い降りてきて、しばらくお話を。今日は2時間ほど飛んで、お昼を食べてからまた飛ぶそうです。吹き流しの風を見ながら少し待機して、皆さん順番に~~

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お友達も準備完了。

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風をとらえながら、お空へ飛んでいきました。気持ちよさそう~~またお会いしましょうねぇ~~

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桶ヶ辻の山頂から下っているとお友達のパラが。見ると手を振ってくれています。「さようなら~~またね~~」こちらも手を振って答えます^^

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茶が床園地に無事に帰り着きました。桶ヶ辻に一時間ほどいました。パラが風をとらえる話やら、上の方は乱気流がすごいよ、などと未知の世界の話に聞き耳を立てていました。楽しいひと時でした。

またお邪魔しますねぇ~~

# by nobucyansyuncyan | 2019-02-21 23:50 | 平尾台 | Comments(4)