人気ブログランキング |

信ちゃんの美夜古たより


信ちゃん&俊ちゃんの愛山めぐり
by nobucyansyuncyan
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
以前の記事
リンクサイト
フォロー中のブログ
最新のコメント
風来坊さん、こんにちは。..
by 豊津の信ちゃん at 12:56
おはようございます、信ち..
by 風来坊 at 09:10
へこさん、こんにちは。 ..
by 豊津の信ちゃん at 15:59
信ちゃん、こんばんは。 ..
by へこさん at 21:37
風来坊さん、こんばんは。..
by 豊津の信ちゃん at 19:30
こんにちは、信ちゃん。 ..
by 風来坊 at 11:02
けいこたん、こんにちは。..
by 豊津の信ちゃん at 13:16
信ちゃん、おはようござい..
by けいこたん at 09:40
へこさん、こんばんは。 ..
by 豊津の信ちゃん at 22:06
信ちゃん、こんばんは。 ..
by へこさん at 19:47

<   2019年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

英彦山へ・・干支の置物を求めに

毎年、英彦山・高住神社で干支の置物を買い求めています。

今年は早々にお取り置きをお願いしていたので、山歩き方々いただきに~~

帰ってから早速パチリ。年末までまた箱に入れておきます。可愛いでしょう(^^♪
e0164643_16063889.jpg


109回:12月9日(月)    英彦山    天気:晴れ   2名
ルート:青年の家駐車場(9:40)→北西尾根分岐(10:05)→モアイ像→
    北西尾根経由→南岳(11:28)→中岳(11:43~12:05、昼食)→
    北岳(12:41)→高住神社(13:39~13:48)→青年の家駐車場(14:08)

油木ダムを通っていたら「けあらし」の現象が^^
e0164643_15563113.jpg


青年の家に駐車場利用の届け出をして、高住神社時は帰りに寄るとして、いつもと反対のスキー場の方へと歩きます。
e0164643_15560567.jpg


スキー場は霜で真っ白。北西尾根の分岐の温度計は2℃でした。
e0164643_15554226.jpg


久しぶりにモアイ像に立ち寄ります。
e0164643_15550708.jpg


北西尾根に合流。途中の岩場には長い氷柱が~
e0164643_15544603.jpg


青空が綺麗ですね。
e0164643_15542222.jpg


先に南岳に行きます。下りは注意ですね。
e0164643_15535325.jpg


定位置からの上宮。これに霧氷があれば申し分ないんですが・・・
e0164643_15530352.jpg


中岳広場は静かでしたねぇ~  最初は貸し切りでした。
e0164643_15523797.jpg


昼食を済ませ、中岳から北岳へ移動。
e0164643_15522079.jpg


溶岩の壁の氷柱も成長して1ⅿ以上はありますね^^
e0164643_15515941.jpg


高住神社でお取り置きをお願いしてた干支の置物を買い求めまして~
e0164643_15513546.jpg


まだまだ年内は来る予定ですので、「よいお年を~」の挨拶は先延ばしにします。

鳥居には門松が準備されていましたね。
e0164643_15511810.jpg


青年の家まで戻って、駐車場利用のお礼を言って、無事に我が家へ。

今回の軌跡です。
e0164643_16593806.jpg

by nobucyansyuncyan | 2019-12-11 17:05 | 英彦山系 | Comments(2)

歴史探訪・・一ツ戸城山(耶馬渓)

町内在住の歴史愛好家のOさんより耶馬渓にある「一ツ戸城跡」に行きたいのだが、サポートをしてもらえませんか~とお願いされていました。

膝と腰が悪いので、長くは歩けない。
自分の体の調子がいい時でいいでしょうか?とのことで。

7日の夕方、明日いいでしょうか~と連絡がありました。

108回:12月8日(日)   一ツ戸城山    天気:晴れ   3名
ルート:取り付き(12:05)→登山口(12:19)→一ツ戸城山(13:00~13:20)
    →散策→駐車地点(14:27)

国道212号線を走って下郷の交差点を過ぎて、トンネルの手前に「一ツ戸城址」の幟りがありました。

案内板もあり、説明文を読んでたら軽トラックが中へ。「犬が吠えているから入るけど、扉は明けたままでいいからね。一ツ戸城址に行くんかね。この先の方から左に登ればいいよ」
e0164643_10244040.jpg


意外と歩くので、さっきの軽トラックにOさんだけでも乗せてもらえばよかったねぇ~
鈴なりの柚子や取り手のいない柿など見ながら、登山口に到着。先ずは一休み。
e0164643_10243632.jpg


道路沿いにある幟りも新しくてきれいです。地域の方がお世話されているのでしょうね。
e0164643_10243132.jpg


つづら折の道を何度か曲がって、いよいよ急な道になってきました。時々ふーとため息が出ているようです。「ゆっくり行きましょう」と声掛けすると、こんなに歩くとは思わなかった~と言われていました。
e0164643_10242768.jpg


「本丸跡へ200m」など標識が出てきます。「瓦は大切な文化財です。持ち帰らないで下さい」Oさんの話では、あの時代にこんな山奥で瓦が使われていたんだね」
e0164643_10242379.jpg


この不揃いな石段を上がると山城跡です。山頂です。一ツ戸城山(364.5m)
e0164643_10241896.jpg


曲輪(くるわ)跡、虎口(こぐち)跡など、標識がありました。付近を探訪。奥の方にテープがあり、少し下ってみましたが、激下りで道も不明瞭のようですので来た道を戻ります。途中にもロープで張られて道がありましたが、別の取り付きに出るようです。
e0164643_10241381.jpg


相方にOさんを頼んで私だけ足早に。入り口にあった石段が気になるので上がってみました。大(大神宮)と小(稲荷社)と彫られた鳥居があり、その先にはお宮がありました。
e0164643_10240707.jpg


奥の方へ進むと、右側に道が。多分 林道の途中に出るだろうなぁ~で進むと「一ツ戸城址へ600m」の標識のところに出ました。
e0164643_10240397.jpg


ツメレンゲが2本、入り口付近にありました。あらまぁこんなところに~~
イズセンリョウは道端にた~くさんありました。
e0164643_10235130.jpg

今回の軌跡です。
e0164643_11011225.jpg


猪や鹿よけのためのゲートを閉めて帰ります。前から行きたいと思っていたので、今日はよかったぁ~、有り難うございます。と大層喜ばれていました。
e0164643_10235838.jpg

by nobucyansyuncyan | 2019-12-10 11:50 | 歴史散策 | Comments(0)

富貴寺の紅葉

昨日、津波戸山を下山して、宿泊先の横岳荘へ移動するときに、どうも車の調子が悪い。

上りになると横揺れし、ガタガタと音がする。出足も悪い。

今日は千燈岳登山だが、車がどうも心配になり、「山はやめて帰ろうか~」

皆さんをお見送りして、展望所へ。少し待って日の出を拝みます。
e0164643_14162798.jpg


e0164643_14162866.jpg


展望所よりの眺め(日の出前に撮影)
e0164643_14163811.jpg


ここは子供さんの遊び場もあるようですね。
e0164643_14163744.jpg


帰りは富貴寺に立ち寄ってみましょうか~  ナビをセットして走っていると車窓に岩峰。

田染の里、三の宮の景に立ち寄る。
e0164643_14162296.jpg


e0164643_14161841.jpg


富貴寺に到着。
e0164643_14161279.jpg


e0164643_14160866.jpg


到着した時点での富貴寺。カメラマンの方が大勢待機しています。皆さん立派なカメラを三脚にセットして、お日様の当たるのを待っているようです。私どもはコンデジで・・・
e0164643_14154084.jpg


お日様が少し当たってきました^^
e0164643_14160587.jpg


いいですねぇ~~
e0164643_14160124.jpg


境内の銀杏です。これが散って絨毯になると見応えがあるのですが・・・
e0164643_14155167.jpg


e0164643_14154268.jpg

紅葉も見事ですね~
e0164643_14154685.jpg

途中でのトラブルもなく、我が家へ無事に帰りつきました。

販売店へ連絡して車を持っていくと、部品を取り寄せて交換しないといけないとのこと。

今週末まで遠出は控えておきましょう。

by nobucyansyuncyan | 2019-12-04 14:58 | 日常の出来事 | Comments(4)

国東の山・・津波戸山へ

芋煮会をするので来ませんか~と山友さんに誘われました。

国東の山歩きの後にコテージに泊まって…とのこと、楽しみです^^

9時に津波戸山の登山口の駐車場に集合。参加者は14名。

途中の岩峰より津波戸山
e0164643_14241685.jpg


駐車場にてお初の方もいますので簡単な自己紹介を済ませ、登山開始。

107回:11月30日(土)   津波戸山   天気:晴れ   14名
ルート:駐車場(9:05)→海蔵寺跡(9:28~9:39)→西岩尾根コース→分岐
   (11:20)→津波戸山(11:31)→西展望所(11:35~12:09、昼食)
    →分岐(12:19)→津波戸山(12:32~12:39)→分岐(12:50)→
    弘法大師像(13:12)→東岩尾根コース→駐車場(14:18)
e0164643_14241598.jpg


上を見上げると緑がきれい。
e0164643_14241129.jpg


津波戸山の説明板
e0164643_14240845.jpg


谷を進み、3番への案内標識から西岩尾根へと進みます。左京の橋を渡って
e0164643_14240457.jpg


先行のお二人が岩尾根を歩いています。
e0164643_14235934.jpg


まだ数人は橋を渡った岩峰で遊んでいます^^
e0164643_14234986.jpg


ここ津波戸山で一番難所のところです。
e0164643_14235037.jpg


針の耳です。ここもいやらしいところですね。
e0164643_14234606.jpg


岩尾根を登ります。
e0164643_14233831.jpg


歩いてきた岩峰を見ながら、上り詰めていきます。
e0164643_14233841.jpg


一旦、谷に出て登っていくと水月寺奥の院へ。この水を使って習字をすると字が上手くなるという「仁聞の硯石水」です。
e0164643_14233459.jpg


分岐から津波戸山の山頂へ。西展望所でランチタイム。休憩後、分岐まで戻ってそのまま真っすぐにもう一つの山頂へ。以前は藪漕ぎだと聞いていたのですが、藪ではありませんでした。
e0164643_14233087.jpg


また分岐まで戻って、下山開始。大師像へと向かいます。
e0164643_14232036.jpg


大師像からは66番への標識から東岩尾根コースへ。尾根からの展望です。
e0164643_14231900.jpg


右奥の山頂がもう一つの山頂です。今回皆さん初登頂です。
e0164643_14231439.jpg


コマユミのきれいな紅葉を見ながら下山開始。ヤマラッキョウが少し咲いていましたね。
鎖を伝って無事に下山。
e0164643_14225831.jpg


今回の軌跡です。
e0164643_16111650.jpg


下山後は宿泊先の横岳山荘へ移動。みんなで手分けして芋煮の準備。とっても美味しくいただきました。アルコールもほどほどに~~(^_-)-☆
e0164643_14224592.jpg


by nobucyansyuncyan | 2019-12-03 16:13 | 大分・国東の山 | Comments(0)

ゲンカイイワレンゲと名もないピークへ

ゲンカイイワレンゲがそろそろのようですよ~との情報。
e0164643_13025235.jpg


潮見表を見たのですが~~どうしたことか見間違えて満潮でした~(>_<)

で、時間つぶしに名もないピークを少し歩きました。

106回:11月29日(金)   北九州市の超低山   天気:晴れ   2名

以前来た時は縦走し、ぐるっと周回しましたが途中の海岸線で道がなくなり、目の前は海。山の中へと藪を漕いで何とか戻りついたことがあります。今回は冒険はせずにピストン^^
e0164643_13024526.jpg


海を見ながら、早めのランチ。白野江植物公園へと移動します。

以前、平尾台で「今、白野江植物公園にハンカチの木に花が咲いていますよ~」と教えてもらって、初めて聞く「ハンカチの花」でしたので、下山してすぐに見に行った覚えがあります。

e0164643_13024275.jpg


紅葉は少し終盤でしたが、とってもきれいな紅葉を見ることが出来ました。

ハンカチの木も再確認しました。もちろん花はもうありませんでしたが~~

頂上(111m)まで行き、展望を楽しみます。中国地方の小野田・宇部が見え、国東の山々も。
e0164643_13022826.jpg


木漏れ日の路を歩きます。なかなかいいですねぇ~~!!
e0164643_13022305.jpg


桜も咲いていましたよ^^
e0164643_13023358.jpg


再度、ゲンカイイワレンゲの場所へ。今度は大丈夫でした^^
e0164643_13021204.jpg



e0164643_13011857.jpg


e0164643_13011113.jpg


e0164643_13010142.jpg


今年はたくさんのお花を見ることが出来ました。

ゲンカイイワレンゲで今年のお花散策は終了ですかね。

by nobucyansyuncyan | 2019-12-02 14:23 | 福岡県の山 | Comments(4)


検索
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧