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25日(水)、お天気は申し分ないのだが、娘宅で生協なのでお出かけならず・・・

26日(木)、大分は雲が多いものの下山までは何とか大丈夫なのではと由布岳へ。

山頂には雲がかかっています。何時ごろまで持つかなぁ~
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87回目:9月26日(木)   由布岳   天気:曇り   2名
ルート:正面登山口(8:30)→合野越(9:11~9:14)→マタエ(10:29~10:33)→
    東峰(10:52~11:02)→分岐(11:14)→分岐・日向越(12:30~12:50、昼食)
    →正面道に合流(13:37)→駐車場(13:50)


我が家を6時半に出発。広域農道など下道を通り、安心院に出て正面登山道の駐車場に到着。トイレは清掃中でしたが使わせていただき、8:30出発。
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緑の空気を吸いながら、合野越に到着。水分補給。
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展望の効くところで湯布院の街を眺めます。雲が低いですね。
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上を見やると、東峰の岩峰
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もう下山する方とすれ違います。ススキ越の飯盛ヶ城
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イヨフウロの綺麗なのが朝露を含んでいます^^
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シコクママコナ・アキノキリンソウ・ホソバノヤマハハコ・ヤマラッキョウなどが咲いています。
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今日の目的、トリカブト。もう少し正面道にはあった記憶がありましたが・・・
ホクチアザミが咲き始め、シモツケも頑張って咲いていました。
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マタエに到着。ガスっているし、下山後「いこいの森」でお花散策を予定しているので、今日は西峰へは行きません。
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ホソバノヤマハハコやホクチアザミ、フクオウソウの花を愛でながら、東峰へと向かいます。
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東峰よりお鉢を少し進み、東登山口へと下山。ここからは岩場の連続です。
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ストックを短くして、佐々木小次郎みたいに背中に~~^^
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分岐に着きました。真っすぐ下れば東登山口。私どもはここから正面道へと進みます。その前に12時を過ぎていますので、まずは腹ごしらえ。
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苔が綺麗ですね^^
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もうお花は終わっていますが、イワタバコ。
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正面道に合流し、駐車場へ。下山時の定点観測。
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コシオガマとキオン
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東登山道のトリカブト
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レイジンソウとオオバショウマ
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今回の軌跡です。
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花散策を終えて車に戻ると雨が降り始めました。どうにか雨に遭わずに登山も終えました。

塚原辺りに来ると雨は降っておらず、どうやら由布岳にかかっていた雲のいたずらだったようです^^

by nobucyansyuncyan | 2019-09-28 14:11 | 大分県の山 | Comments(8)
この週末は台風17号が北部九州を通りそう。

先週の三連休はいいお天気で宮崎遠征を楽しんだが、この三連休は雨・風の日々となりそう。

では、平尾台を少し歩きましょうか~~(^^♪

86回目:9月19日(木)   平尾台・塔ヶ峯   天気:晴れ   2名
ルート:吹上峠(9:35)→大平山→塔ヶ峯→井手浦分岐→中峠→P地点(14:30)

平尾台へ向かう車の中で「今日は何処を歩く~」久しぶりに塔ヶ峯へ行こうか~

今日は久しぶりに吹上峠より出発します。
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大平山への道は九州自然歩道です。大平山に到着。
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塔ヶ峯へと進みます。
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今日は先の展望台へは行かず、ここから下山です。林道にはゲンノショウコ、ヤブマメ。
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ススキ越の大平山。もう秋ですね。
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今日、見たお花の一部です。ヒナノキンチャク
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シオガマギク、ヒメノハギ、ヤブタバコ
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ツリフネソウ
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ノダケ、ハバヤマボクチ
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ツルニンジン
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ミズタマソウ、アカバナ、ツユクサ
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カワミドリ、サイヨウシャジン、オミナエシ、ナンバンギセル
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アケボノソウ
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井手浦分岐でお昼を食べて相方さんとしばしお別れ。相方さんは吹上峠に戻って車をP地点へ。

私はぶらぶらとお花散策を楽しみながら~~(^^♪

by nobucyansyuncyan | 2019-09-23 15:20 | 平尾台 | Comments(4)
宮崎遠征2日目の山は、高千穂峰です。

高千穂第五ダム登山口~高千穂峰~御鉢~高千穂河原~第五ダム登山口のコースです。

高千穂峰は高千穂河原しか登ったことがないので、お初のルートです。

皇子原駐車場に集合して、天孫降臨コースの登山口である第五ダム登山口へ移動します。

85回目:9月16日(月)   高千穂峰   天気:晴れ   14名
ルート:駐車場(8:53)→登山口(8:59)→第2展望台(10:07~10:16)→分岐
   (11:04)→高千穂峰(11:53~13:00、昼食)→元宮(13:11~13:17)
   →古宮址(14:06~14:26)→鹿ヶ原→分岐(15:14~15:19)→駐車場(16:25)


皇子原駐車場から狭い道を進むと、だだっ広い駐車場に着きました。トイレはありませんので皇子原で済ませます。第五ダム登山口へと進み、登山開始です。
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第2展望台で小休止。その間でいろんなキノコを見ました。チチタケと言うのもあり、うどんのだしにすると美味しいそうです。何だか怖くて手が出ませんが~~
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霧島東神社との合流点です。こちらのコースは蛭がいるとのことですが、短パンスタイルの方が餌食になっていたようで、血が流れているのを見かけました。
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ずっと階段状の道が続きます。時々、写真を取りながら休憩タイムが入ります^^
モウセンゴケ・ダイモンジソウ・キリシマヒゴタイ
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青空が気持ちいいですね!!  先発隊は前の方を歩いています。
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しめ縄飾りのところまで来ました。きついですね! 次はあの大岩を目指して頑張ろう。
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やっと大岩へ
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高千穂峰に到着。天の逆鉾です。
歩き始めて丁度3時間。先着組はもうお昼を食べています。後続を待ちます。
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山頂で1時間ほど休憩をして、高千穂河原へ向けて下山開始です。ザレザレの滑りやすい道です。
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高千穂神社元宮でお茶タイム。
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地層
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馬の背を通って、御鉢を回ります。
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赤いのはベニイタドリ(名月草)、白いのはイタドリでいいのかな?
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三々五々、足元に注意して歩きます。
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古宮址に着きました。ここで中休憩。高千穂河原の売店まで行ってトイレタイム。
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鹿ヶ原へ向けて出発です。ここのミヤマキリシマは今年は見事だったそうです。
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分岐に到着。新燃岳へは行けません。途中ではまたキノコをたくさん見かけました。下山口の林道ではナンバンギセル。
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アキノキリンソウ、ノコンギク、ノササゲ、ツルニンジン、ヤマジノホトトギス
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今回の軌跡です。
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今日も良く歩きました。

今回、企画をされ、案内して下さったOさん、有り難うございました。

まっちゃん山学校の校長のまっちゃん、いろいろとお世話になりました。

企画に参加された宮崎・鹿児島の山友さん、楽しい2日間でした。有り難うございました(礼)

解散した後、皇子原の温泉で汗を流し、帰途に着きましたが、休憩・食事を入れて帰りついたのは22時半でした。やはり遠いですねぇ~~  走行距離は665㎞でした。

最後に書き忘れですが、下山後 ヒルチェックをしたら、ズボンにの裾に1匹おりました。

小さくて1㎝ぐらい。ヒルってこんなに小さいんですか、と聞きますと、血を吸ったら大きくなるんですよ~とのことです。スパッツはしてなかったのですが、スパッツをした方にはスパッツにやはり付いていたようです。
行かれる方は気を付けてくださいね。

お風呂に入った時もヒルチェックをしましたが、大丈夫でした。

by nobucyansyuncyan | 2019-09-21 23:09 | 宮崎県の山 | Comments(2)
韓国岳は2014年5月以来です。

縦走は2010年4月に霧島に咲く「キリシマミズキ」のお花を見に行き、硫黄山でお話をした方が「今、新燃岳の噴火が治まっており、縦走出来ますよ」と言われたので、ならば縦走しようと中岳・高千穂河原まで歩き、帰りはタクシーでえびの高原へ。

今回は獅子戸岳までが解除になって登れるとのこと。楽しみです(^^♪

84回目:9月15日(日)  韓国岳・獅子戸岳・大幡山  天気:晴れ  18名
ルート:えびの高原(9:23)→五合目(10:25~10:34)→韓国岳(11:07~11:15)→
   昼食(11:53~12:26)→獅子戸岳(13:17~13:34)→大幡山(14:31~14:39)
   →大幡池分岐(15:14)→山ノ神(15:49)→P地点(16:44)

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皇子原駐車場に7:30にOさんと待ち合わせ。車5台で大幡沢のP地点に行き、4台をデポします。

デポを終わって皇子原駐車場に戻ると、もう皆さん集合しています。

そこからえびの高原へと移動です。リーダーのOさんよりコースの説明。

以前の登山口とは違っていますが、ここより出発。第一展望所から硫黄山を眺めます。道路のすぐ横から噴煙が上がっており、この付近は通行止めの規制となっています。

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五合目に到着。真っ青な空!!  暑いです。 8合目・9合目を過ぎて~~
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韓国岳(1700m) 岩陰にダイモンジソウが咲いていました。眼下には大浪池
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御鉢の中を覗きます。今回は鹿はいないようですね^^
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記念撮影をして出発です。韓国岳までのMさんご夫妻とお別れして、ここより16名。
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滑りやすい砂礫の道です。時折り石車に乗ってズルッ
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新燃岳の噴煙が見えますね。
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後ろを振り返ると、やはり皆さん慎重に歩いていますね。
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以前の道ですが「植生復元のため立ち入り禁止」となっており、ここからは新道を歩きます。距離が400mほど長くなっています。獅子戸岳と新燃岳が綺麗に見えていますね。
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韓国岳を振り返ります。ピストンで戻られる方とすれ違いましたが、あの道を登り返すのかと思うとぞっとしますね。
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獅子戸岳に到着(1428m)ここより新燃岳・中岳へは行けません。
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新燃岳・高千穂峰をバックに記念撮影。いつになったら縦走が出来るのでしょうかね。獅子戸岳もまた入山禁止になるかもしれませんね。
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ここからは大幡山(1352.5m)へと進みます。大幡山の三角点、危険な位置にありますね。
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大幡池を左手に見て進みます。昨年、膳棚を見に来た時は大幡池へと下りたことはあります。今回Takaさんを案内して数人の方が池へ。合流点で待ち合わせます。お花はキカンビ。
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山ノ神に到着。ここから1時間ほどで大幡沢のP地点に無事に到着。
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今回はお花は少なかったです。フクオウソウ・ツクシコウモリソウ・アキノキリンソウ・キリシマヒゴタイ
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今回の軌跡です。よく歩きましたね!!
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皇子原駐車場に戻って、ここで取りあえず解散。
えびの高原へと送っていく方と温泉組へと分かれ、懇親会参加の者はお風呂に入ってさっぱりとして会場へ。わざわざ、懇親会参加の方も到着され、それは賑やかに宵・酔いの時間が過ぎたようです。
私は早々とダウン。23時ごろ一度目が覚めましたが、まだ宴会は続いておりました。
洗い物を片付けて、またすぐにZZZzzz  眠かった~~

by nobucyansyuncyan | 2019-09-19 23:29 | 宮崎県の山 | Comments(4)
9月15日(日)~16日(月)は宮崎遠征。

今回は山友・Takaさんが久しぶりに韓国岳・高千穂峰を歩きたいとのことで、行きませんか~とのお誘いです。久しぶりに宮崎の山友さん「まっちゃん」に逢いたいし~で参加することに。

皇子原公園に8時集合。なので前日から出発して道の駅にでも車中泊しましょう。

でしたが、前夜まっちゃんより連絡があり、以前泊ったことのある家にどうぞ~とのこと^^

小国の道の駅でTakaさん・higeさんと待ち合わせ。3台の車を連ねて「とある場所」へ。

タヌキマメ(先日平尾台でお目にかかれなかったので嬉しい~!!)
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ダイサギソウ(辛うじて1株咲いていました)
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ヒメノボタン
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ヒヨドリバナ・カワラマツバ・タヌキマメ
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球磨川の横を通りながら、人吉へ。
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えびのの「十兵衛の湯」に入って、宿泊場所へ。
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翌日の懇親会の前夜祭で盛り上がりましたね~~

by nobucyansyuncyan | 2019-09-18 14:38 | お花 | Comments(2)
気になるお花があり、山友さんとお花散策。

83回目:9月11日(水)   平尾台   天気:晴れ   4名

今年お初のヒメヒゴタイ
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アカバナ
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メハジキ
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キセワタ
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ヒナノキンチャク
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巾着袋がた~くさん
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ヒヨドリジョウゴ
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ガガイモ
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ツリフネソウ
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ナンバンギセル(今が最盛期ですね)
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日程的な都合もあり、水曜日の午後 生協が終わってからのお花散策でしたが、暑かった~~

お目当てのお花は残念ながら見当たらず・・・少し早かったのかな?

by nobucyansyuncyan | 2019-09-12 14:33 | 平尾台 | Comments(6)

台風が来る前にお花散策

水曜日・・台風13号が九州の東側をかすめていきそうとの予報。

木曜日・・平尾台へ行こうかなと思っていたら、相方さんが大工仕事をするとのこと。

で、金曜日の平尾台お花散策となりました。

秋色の平尾台(ススキを見ると、もう秋だなぁと思いますね)
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82回目:9月6日(金)   平尾台   天気:曇り・風強し   2名
ルート:茶が床園地よりうろうろ

ナンバンギセル、た~くさん
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道筋には萩の花(マルバハギ、マキエハギ、メドハギ、イヌハギ)
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ヒナノキンチャク・・去年少なかったところで今年はたくさん見かけました。
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英彦山遠望
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ミヤマウズラ、前回の時はまだ早かったけど、何とか間に合いました。
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ミソハギ
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シオガマギク、ようやく咲き始めました。
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オミナエシ、ノヒメユリ、オミナエシ
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サワヒヨドリ、ゲンノショウコ、ツリフネソウ
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フシグロ、ハバヤマボクチ
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ツルマメ、ヤブマメ、ムラサキセンブリは準備中
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カワミドリ、メマツヨイグサ
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竜ヶ鼻、福智山、ハバヤマボクチ
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キキョウ、キセワタ、ツルボ、ヒヨドリジョウゴ
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ミズタマソウ
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6時間弱の歩きでしたが、足元は長靴。やはり長く歩くと疲れますね。腰が痛かった~~


by nobucyansyuncyan | 2019-09-07 15:20 | 平尾台 | Comments(2)

2ヶ月振りの英彦山

久しぶりに英彦山へ。7月7日以来です^^ 久しぶりに裏英彦山を歩きたいねぇ~~

今日の中岳山頂、静かです。(工事関係者を除いて、お会いしたのは「路傍の石さん」と岡垣からお見えの男性の方のお二人でした)
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81回目:9月3日(火)   英彦山   天気:曇り   2名
ルート:豊前坊(8:45)→裏英彦山登山口(9:04)→ケルンの谷(10:15)→
    合流(11:15)→中岳(11:27~12:00、昼食)→北岳(12:24)→
    北岳の肩(12:40)→高住神社(13:20)→豊前坊(13:25)


お知らせです。
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豊前坊の気温は20℃。車は我が家の1台のみ。薬師峠の裏英彦山登山口へ。
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木洩れ日の射す登山道。北岳の標識に沿って進みます。ヤマホトトギス。
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ここは大好きなポイントです。苔と新緑が綺麗!!
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ケルンの谷に到着。今日はここから上へ。
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ケルンの谷手前でも倒木がありましたが、ここでもブナの木が倒れていました。
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巻き道に合流し、中岳山頂へ。標識やベンチが撤去されています。県の委託を受けて2~3日前から開始しているそうです。随分朽ちてきていましたからね。
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「路傍の石」さんはモアイ像へ行くとのことでしたが、空模様が怪しくなり、雷鳴もありましたので私どもは高住神社へ。シコクママコナがたくさん咲いていました。ヒヨドリバナも。
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岩上のギボウシ。北岳の標識も片付けられていました。
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情報ではここに梯子が設置されるとのことでしたが、工事の方はいませんでした。
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北岳の肩の標識もありませんでした。その内新しいのが設置されることでしょう。高住神社までの間の2ヶ所、きれいな標識がありました。ご苦労様です。有り難うございます(礼)
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高住神社のFさんは丁度来客中で御挨拶は出来ませんでしたが、お元気にされているようです。
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今日見かけたお花の一部です。アオベンケイは準備中。オニルリソウ、オトギリソウ、コフウロ。
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たっぷりと汗をかきました。幸い雨にも遭いませんでした。帰り道、添田・犀川の道路はところどころ濡れたところがあったので、夕立があったのでしょう。

汗をかきついでに、柿をちぎりました。バケツに2杯。まだ高いところにはありますが・・・

今年もよく生りました(^O^)/  明日は忙しい~~

by nobucyansyuncyan | 2019-09-05 16:28 | 英彦山系 | Comments(6)
9月3日は英彦山へ。帰ってから我が家の柿をちぎる。

傷がついたもの、丁度食べごろ、まだ少し青いのなどを洗って拭くときに小分けする。

実家やご近所さん、近場のお友達に早速配りまして~~

皆さん、初物と喜んでいただきました(^^♪
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4日、娘宅へ生協に行く前に「国府の郷」へ寄ると、立派なイチジクがあるではありませんか~

加工用で1箱350円。前回より50円高いが熟れています。2箱購入。レモンも。
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デザート用に美味しそうなのを取りおきまして・・午後より作業開始^^

柿がものすごく手間がかかるんですよね。皮をむいて種を取って、今回はフードプロセッサーでペースト状にしました。

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17時ごろまでかかりましたが、煮沸消毒した瓶に入れて出来上がり。
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時期的なものですからね、両方とも。

けど、ふー 疲れました。もう今年は終了かな。(もう瓶もありません)

by nobucyansyuncyan | 2019-09-05 10:53 | 日常の出来事 | Comments(6)

野峠から一ノ岳へ

お盆過ぎに「大分のゆみちゃん」よりメッセージが届きました。

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毛谷村岳・・犬ヶ岳の一ノ岳のようですが、野峠からの道が書かれており、まだ未踏なので行ってみたいのだが~駐車場はここですよねと野峠の写真が送られてきました。

毛谷村岳・・ネットで検索しても毛谷村岳では出てきません。新聞記事を読むと、一ノ岳です。昔は毛谷村岳と呼ばれていたのかもしれませんね。

で、30日。明日は久しぶりに青空が見られそう、英彦山にでも行こうかねと思っていた矢先に、ゆみちゃんより「明日、一ノ岳へ行こうと思っていますけど」とメッセージが入る。特に予定はないのでご一緒しましょうか。

80回目:8月31日(土)   一ノ岳   天気:曇り   3名
ルート:野峠P(10:05)→避難路分岐(11:41)→1015のピーク(12:13~12:20)
   →避難路分岐(12:34)→一ノ岳(13:04~13:41、昼食)→避難路より林道へ
   (13:56)→林道終点(15:35)→野峠P(15:54)


9時過ぎにゆみちゃんが我が家へ。我が家の車で野峠へ。

野峠Pでは我が家の車のみ。このルートは今日は貸し切りのようですね^^
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登山道はキノコロードですね。名前が分かりません
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クチベニタケ、可愛いですねぇ~~
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岩場に到着。雨上がりなので鎖を持って進みます。
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シコクママコナとミヤマウズラを見かけました。ミヤマウズラの写真を撮っていると、ママコナのすぐ近くにマムシがいたようで相方さんが「マムシがいる~、とぐろを巻いてる~」でママコナの写真はありません。

カラス天狗の⑦の標識、一ノ岳まで2.4㎞ですね。
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朽ちたベンチを通過。最初の林道への避難路。
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1015mのピークに到着。ここはブナの大木があり、いつもここで休憩をします。
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お抹茶セットを持ってきて、昔はここでお茶タイムをしてたんですが・・・
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苔が綺麗ですね。2番目の林道への避難路(ここは標識はありません)
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もうすぐ一ノ岳の山頂ですね。
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一ノ岳に到着。笹の宿とありますが、毛谷村岳とはありませんね。昔・昔の資料にはあるのでしょうかね。ここで遅めの昼食。木々が茂って英彦山も見にくいですね。
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2番目の分岐から林道に下ります。石ゴロゴロの荒れた林道を歩きます。
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マツカゼソウが蔓延っていますね。増えるのはマツカゼソウのみ。
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今日見かけたお花の一部、ツクバネソウ・オトギリソウ・トリカブトの蕾・ツルニガクサ
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風か雷でしょうか、倒木が林道を塞いでいます。
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やっとゲートに到着。経読林道の野峠側です。駐車地点への間にアケボノソウ、ギボウシが咲いていました。
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今回の軌跡です。
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ゆみちゃん、お疲れ様でした。曇り天気で、時たま雨がパラパラと。樹林帯を通るのでそんなに雨に濡れることなく、お初のお花にも出会えてよかったですね。蛇は嫌ですね( ;∀;)

by nobucyansyuncyan | 2019-09-01 22:23 | 福岡県の山 | Comments(6)

信ちゃん&俊ちゃんの愛山めぐり


by nobucyansyuncyan