人気ブログランキング |

<   2013年 12月 ( 12 )   > この月の画像一覧

引き継ぎで~す

2013年もあと30分あまり。

2014年はどんな年になるだろう。

我が年齢は確実に一つ増えて行く。

身体も少しづつ老いているようだ。

山歩きをしていると以前は何ともなかったところで転びかけたりしてバランスを崩す。

2013年の相方さんの干支(己)から(午)へとバトンタッチ。

この干支の飾り物は英彦山の高住神社で買い求めたものです。

引き継ぎで~す_e0164643_23344917.jpg


引き継ぎで~す_e0164643_2333146.jpg

by nobucyansyuncyan | 2013-12-31 23:35 | 日常の出来事 | Comments(6)

登り納めはやはり英彦山へ

2013年、登り納めの山はやはり それは英彦山でしょ!!

と言う訳で7:50過ぎに我が家を出て別所駐車場へ。22日より沿道の雪は少ない。

登山靴を履こうと東屋のベンチへ行くと、懐かしいお顔のお二人が・・・・はまちゃんとMさん。

四王寺の滝を見てから~~とのことで思いは一緒でしたので、行動を共にすることとなりました。

119回目:12月28日(土)     英彦山     天気:曇り     4名
ルート:別所駐車場(9:02)→奉幣殿(9:25~9:30)→滝分岐(10:19)→四王寺の滝
     (10:55)→南岳(11:53~12:33)→中岳(12:48~12:52)→北西尾根→
     キャンプ場(13:50)→別所駐車場(14:12)

今日の中岳上宮
登り納めはやはり英彦山へ_e0164643_14384834.jpg


22日の時に一緒に歩いたWさん。今日も見えていました。305回目とのこと(@_@。

30日は奥さんの買い物に付き合って31日まで登るよ~とのこと。

さて我々は奉幣殿にてこの一年のお礼をし、今日の安全をお願いして
登り納めはやはり英彦山へ_e0164643_14435953.jpg


「四王寺の滝」入口にてアイゼン装着。22日よりも氷結しているかなぁ~と期待をしていたのですが・・・
登り納めはやはり英彦山へ_e0164643_1448614.jpg


残念ながらーー

前回下りた道を上がって南岳へ。稜線付近でやっと霧氷の花開く世界となりました。
登り納めはやはり英彦山へ_e0164643_14504070.jpg


中岳は多分多いだろうからと、南岳で昼食。こんな日はカップラーメンが美味しいですねぇ~~

縦走路は一面の銀世界!!、霧氷もしっかりとしたサンゴとなっていました^^
登り納めはやはり英彦山へ_e0164643_14565780.jpg


中岳山頂。休憩所を覗くとお二人が食事中。小屋の中の温度計は「-5度」
登り納めはやはり英彦山へ_e0164643_155302.jpg

登り納めはやはり英彦山へ_e0164643_154651.jpg

登り納めはやはり英彦山へ_e0164643_1555444.jpg


分厚い雲が立ち込め今にも降りそう。長居は無用で北西尾根経由で下山
登り納めはやはり英彦山へ_e0164643_1562814.jpg


休憩を含めて5時間ちょいの山歩き。滝は残念でしたが、雪道歩きを楽しむことが出来ました。

今日のGPSの軌跡
登り納めはやはり英彦山へ_e0164643_15143776.jpg


英彦山で始まり、英彦山で終わった今年の山歩き。

相方さんは110回目だとのこと。(講習会や横尾右俣の紅葉は家で留守番)

元気に山歩き出来ることに感謝! お付き合いして下さる山友に感謝!・感謝!!

来年もよろしくお願い致します。

皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。
by nobucyansyuncyan | 2013-12-29 15:24 | 英彦山系 | Comments(16)

雪の英彦山・四王寺の滝

21日に出かける予定でしたが、お天気が芳しくない。予報では22日は晴れ間が出るような・・・・

またまた青空に樹氷の世界を見たくて、「晴れ」を期待して雪の英彦山を登ってきました。

118回目:12月22日(日)     英彦山     天気:晴れ時々曇り    7名
ルート:別所駐車場(9:10)→高住神社(10:15~10:25)→北岳(11:24)→中岳
     (11:54~12:40)→南岳(12:54)→四王寺の滝(13:30~13:38)→
     奉幣殿(14:41)→別所駐車場
雪の英彦山・四王寺の滝_e0164643_16324348.jpg

別所駐車場より豊前坊までバス(9:08)で行くつもりで、雪道だとノロノロ運転なので、早目に家を出て8:35ぐらいに駐車場へと辿り着く。

準備をしていると、皆さん思いは同じなんでしょう、英彦山の常連さんが次々と到着。

町営バスがきましたが、何と「ホテル 和」までしか行かないとのこと(>_<)

8人で歩き始め、1人は早く帰らないといけないので~とのことで7人で豊前坊へ。

別所駐車場は15㎝ほどの積雪。車から出る時、運動靴はすっぽり雪の中(~o~)
雪の英彦山・四王寺の滝_e0164643_16364998.jpg

 私の前を歩いていた方は、年間 英彦山300回まで後2回のWさん、今日登ったら299回目(@_@;)

ススキがきれいな元スキー場横を通り、高住神社へ。
雪の英彦山・四王寺の滝_e0164643_16385418.jpg


高住神社で来年の干支の馬の飾り物を買い、Fさんにこの1年間の挨拶をして登山道へ。

段々雪は深くなってきます。30~40㎝はありそうです。木の階段も段差がわかりません。
雪の英彦山・四王寺の滝_e0164643_16503142.jpg


雪の英彦山・四王寺の滝_e0164643_16515880.jpg

雪の英彦山・四王寺の滝_e0164643_16534010.jpg

雪の英彦山・四王寺の滝_e0164643_16535385.jpg


いつもの北岳手前の定点撮影ポイント。今日は相方さんではなく、Sさん。
雪の英彦山・四王寺の滝_e0164643_1656230.jpg


雲の切れ間から青空が覗くと、写真撮影に忙しい^^
雪の英彦山・四王寺の滝_e0164643_16574253.jpg

雪の英彦山・四王寺の滝_e0164643_16583074.jpg


中岳山頂に到着。積雪も60~70㎝ほどになっていました。

先に到着したメンバーさんが「早く写真を撮ったら~ サンタさんがいるよ~~」

自転車を担いで上がるKさんとのこと。ポーズをして待っていてくれました~~
雪の英彦山・四王寺の滝_e0164643_1735459.jpg


後続の方を待ち、一緒に食事。 先発隊は「トレースを作っとくからね~」でお先に出発。

中岳の休憩所からの北岳。やはり樹氷がきれい・きれい!!

もっと青空が欲しいのだけど、これは贅沢というものでしょうか?
雪の英彦山・四王寺の滝_e0164643_177636.jpg


さて、南岳へと進み、四王寺の滝への下山路。登ったことはありますが、下山は初めて。

雪が多くてやはり危険ですね。
雪の英彦山・四王寺の滝_e0164643_17154026.jpg


四王寺の滝の側面から。左側と右側。まだ薄いですねぇ~
雪の英彦山・四王寺の滝_e0164643_17172425.jpg


5人で記念撮影。相方さんが撮影ですので4名です。
雪の英彦山・四王寺の滝_e0164643_19332518.jpg


もう少し冷え込むと滝も成長するでしょう!!

さて奉幣殿へと戻ってきました。社務所の宮司Yさんに「今年一年お世話になりました~」の御挨拶。
雪の英彦山・四王寺の滝_e0164643_19433726.jpg


同行の皆さんと別れ、土産物店のおばちゃん、英彦山ボランティアガイドの早田さんにやはりこの一年の御挨拶。

年末にもう一回ほど英彦山へ登る予定ですが、これもお天気次第~~

この一年も英彦山に始まり、英彦山で終了となりそうです。
by nobucyansyuncyan | 2013-12-23 19:46 | 英彦山系 | Comments(18)

再度、捜索へ

11月8日に平尾台にて行方不明になられた方を、加入している山岳会も1週間から10日間ほど交代で捜索していました。
再度、捜索へ_e0164643_14505118.jpg

14日に、16日(月)年内最後の捜索をします。との連絡がありました。

9時、茶ヶ床園地集合。福岡市・田川・北九州・下関・行橋などから15名集まりました。

117回目:12月16日(月)     平尾台     天気:曇り     15名
ルート:①・・茶ヶ床園地→中峠→井手浦分岐→大穴→井手浦分岐→茶ヶ床園地
     ②・・茶ヶ床園地→大平山分岐→塔ヶ峯→林道→井手浦分岐→茶ヶ床園地

いろんな情報があり、果たしてどれが本当なのだろうか?

警察は個人情報なので詳しくは教えられないとのこと???

私が最初に捜索した時、聞いた話は、平尾台は2回目で大平山まで他の人と一緒に歩き、分れて一人貫山へ向かった。茶ヶ床園地でお昼を食べ、夕方5時には奥さんと小倉で待ち合わせ、とのことでした。

前回はやはり二手に分かれ、私どもは中峠~四方台~井手浦分岐~塔ヶ峯への林道~茶ヶ床園地、と探しました。

集まって情報確認すると、2回目が20回目との話もあるとのこと。

それで、今回は大平山からの塔ヶ峯への道(この間、久留米の山友と一緒に歩いた時も探しながらあるいたのですが)を会の人は歩いてないというので、私どもは②のコースを捜索。

再度、捜索へ_e0164643_15175312.jpg


再度、捜索へ_e0164643_15183010.jpg


再度、捜索へ_e0164643_15195179.jpg


急坂を下り、林道に出合って、両サイドの茂みをストックなどでかき分けながら探しますが・・・・・

①班の8人も大穴まで入りこんで探したが・・・・・

集合場所の井手浦分岐の四差路でお互いの結果を話し、昼食を済ませ、小穴の縁をトラバース。

茶ヶ床園地まで戻ってきました。  今後のことを話して解散。

最初、平尾台で行方不明、どーして、どのようにしてー、年配だから発作か何かで登山道で倒れているのか? 岩上に上がってめまいを起こしたのか。

いろんな過程を想像し、皆さんがありとあらゆるところを捜索したと思うのですが・・・・

今日歩いたところの軌跡です。
再度、捜索へ_e0164643_15443025.jpg

by nobucyansyuncyan | 2013-12-17 15:45 | 平尾台 | Comments(8)

国東の両子山へ

先日、くじゅう倶楽部での忘年会の折り、サスケさん・ミーコさん御夫妻が週末は大分のお孫さんのお遊戯会を見にきて、山歩きもされると言うことで、15日(日)御一緒させていただきました。

116回目:12月15日(日)   両子山(720.5m)    天気:晴れ時々曇り  4名
ルート:両子寺(8:35)→奥の院→お山巡りコースへ(8:52)→町境尾根コースへ(9:12)
  →両子山(10:04~10:12)→郡境尾根へ(10:19)→林道(11:17)→走水観音(11:47)

下山後、両子寺を散策
国東の両子山へ_e0164643_2232556.jpg


6時過ぎに我が家を出発。8時前に待ち合わせの駐車場に到着しましたが、12月より8:30開門とのことでまだお寺の中へ入れません。走水観音へ車をデポしに行く。
国東の両子山へ_e0164643_22443378.jpg

両子寺は六郷満山の総持院です。

8:35受付を済ませ、入山する。本堂にお参りし、奥之院へ御参り。お山巡りへと進む。
国東の両子山へ_e0164643_2244591.jpg


百体観音・針の耳・鬼の背割りを通過。これより町境尾根コースへ。
国東の両子山へ_e0164643_22485875.jpg


難路、1時間と書いています。以前ロープもなかったのですが、今は整備されていますが何しろ急登です。
国東の両子山へ_e0164643_22494483.jpg


一等三角点が設置されています。展望は・・・・霞んでいますね。

展望も悪いし、寒いしで周回コースの郡境尾根コースへ。走水観音まで4キロ。
この下山コースも急な痩せ尾根です。転んだら一気に~~命の保証はありません(>_<)
国東の両子山へ_e0164643_233131.jpg


493.8mの補点を過ぎたら林道に出合います。林道を少し歩き、山道を下ると走水観音に到着。

東屋でお昼を食べ、両子寺の駐車場に移動。

風もあり寒かったので、山では立ち休憩がほとんど。ランチ休憩と帰りの歩きを計算して5時間を予定していましたが、デポしていますのでラクラク~~♪

両子寺の仁王像をゆっくりと見学。さて、まだ時間も早いのでもう一ヶ所へ行くことに~~

両子山のGPSの軌跡です。
国東の両子山へ_e0164643_232288.jpg


以前、じなしさんより案内していただいた「大不動岩屋」、「尻付観音」から近かったような気がして、九重へお出かけのじなしさんへTEL。うまく繋がり場所を確認。

ロングトレイルで登山道も整備され、大不動岩屋の入口にはベンチも設置されていました。
国東の両子山へ_e0164643_2331558.jpg


国東の両子山へ_e0164643_23312942.jpg


岩屋の中からの絶景です。少し紅葉が残っていましたが・・・来年はきれいな紅葉を!!
国東の両子山へ_e0164643_2332742.jpg


サスケさん・ミーコさんです。
国東の両子山へ_e0164643_23344049.jpg


MGさんの写真をみて、一度行きたいねぇ~と言われていたお二人は大満足の様子でした。

お天気に恵まれた国東の山歩き、岩屋巡りでした。
by nobucyansyuncyan | 2013-12-16 23:41 | 大分・国東の山 | Comments(11)

裏英彦山・鹿の角へ

以前、裏英彦山の紅葉や北西尾根を一緒に歩いた山友の「いーさん」から「鹿の角」を歩く時は声をかけてください~と頼まれていました。

が、「いーさん」は何しろ忙しいお方。あちこちの山へと飛び回っています^^

先週末、お天気が良かったら12日(木)に歩きましょうか~とのお誘いのメールを出す。
S・TAROUさんにも良かったら一緒に歩きませんか~とお誘い。

115回目:12月12日(木)     鹿の角・中岳    天気:曇りのち晴れ    4名
ルート:大権現駐車場(9:01)→鬼杉登山口(9:31)→鬼杉(9:53~9:59)→籠水峠
     (10:49~10:57)大岩壁→鹿の角(11:35^11:43)→鬼の舌→中岳
     (12:48~13:11)→巻き道→鬼杉(14:28~14:32)→玉屋神社(15:17)
     →大権現駐車場(15:44)

鹿の角・大岩壁(上部は痩せ尾根です)
裏英彦山・鹿の角へ_e0164643_19363535.jpg


我が家から見える英彦山系の山は白くなっています。この冬初めての雪山~(^O^)/

大権現駐車場に集合し、鬼杉登山口まで大南林道を歩きます。鬼杉を過ぎ~~裏英彦山道に入ると3㎝ほどの積雪。岩ごろごろのところがありますので、怪我をしないよう要注意。
裏英彦山・鹿の角へ_e0164643_19463380.jpg


籠水峠の標識も雪で隠れていました。見上げる大岩壁。これからこの最上部に立ちます^^
入口からしばらくは急登の痩せ尾根です。足元の雪はダンゴ状態になって歩きづらい(>_<)
裏英彦山・鹿の角へ_e0164643_19551056.jpg


「鹿の角」の山頂へ行く前に大岩壁へ。
両サイド切れ落ちており、注意しながら岩の上を歩き、大展望を楽しむ。このころから青空となる。
裏英彦山・鹿の角へ_e0164643_20245761.jpg


南岳の斜面が桜が咲いているようです。きれい~!!
裏英彦山・鹿の角へ_e0164643_2042844.jpg
 

目印の奇岩。これを過ぎると「鬼の舌」・・・今回ここが一番の難所でしたね。雪で足の置く場所がわかりづらかったですね。7~8㎝の積雪。
裏英彦山・鹿の角へ_e0164643_20305725.jpg


12:30 合流地点に到着。仰ぎ見る中岳。きれい!!
裏英彦山・鹿の角へ_e0164643_20451964.jpg


縦走路に出ると足が目に進みませんね。写真撮りまくりです(^^♪
裏英彦山・鹿の角へ_e0164643_20475512.jpg

裏英彦山・鹿の角へ_e0164643_2048382.jpg

裏英彦山・鹿の角へ_e0164643_2049961.jpg


素晴らしい霧氷です。やはり青空~ですね。
裏英彦山・鹿の角へ_e0164643_20523286.jpg


中岳で昼食。由布岳・九重連山・阿蘇涅槃像などの展望が望めます。
裏英彦山・鹿の角へ_e0164643_20545350.jpg


巻き道を通ったことがないとのことで南岳直下の鎖場は通らずに巻き道経由で下山。
先ほど歩いた鹿の角と岩峰が樹間から見えます。「あそこに居たんだぁ~~」
裏英彦山・鹿の角へ_e0164643_2102842.jpg


鬼杉に到着。玉屋神社へ行ったことがないと言われるので玉屋神社経由で駐車場へ。
裏英彦山・鹿の角へ_e0164643_21121564.jpg


無事下山。雪道で危険度が増した登山道。怪我がなくて良かったです。

この冬 初めての雪山。  青空に霧氷。  大満足の一日でした。

頼まれていた「鹿の角」   宿題が解消されました。

今日のGPSの軌跡です。
裏英彦山・鹿の角へ_e0164643_21224368.jpg

by nobucyansyuncyan | 2013-12-13 19:23 | 英彦山系 | Comments(12)

崩平山へ

くじゅう倶楽部での楽しい忘年会。朝まで引きずっていた我が相方さんです(^_^;)

朝風呂で少しはすっきりしたでしょうか~~??

昨夜は満天の星空でしたが、やはり予報通り少し怪しい・・・・

午前中は何とか持つような予報が出ています。

朝食を済ませ、黒岩山・泉水山へ行こうか~の話が出ていましたが、4名の方がまだ未踏の崩平山へ行きましょうか~~の案が出て・・・・

114回目:12月9日(月)     崩平山(1288m)    天気:曇りのち雨   10名
ルート:登山口(9:57)→崩平山(10:42~10:56)→登山口(11:47)

朝日台レストハウスの裏に車を停め、10数年前ここから歩いた記憶がありますが、定かではありません。

林道をずっと走って登山口まで行ったよ~と言う方が居られましたので、ダートの悪路の道を走ると登山口前に到着。
崩平山へ_e0164643_1633396.jpg


冬枯れの道を歩きますが、「こんなに道が広かったかねぇ~~?」

くじゅう特有の黒土の滑り易い道。帰りは尻もちをつかないように気をつけましょう。

だいぶショーットカットをしたので、1時間もかからずに山頂到着。
崩平山へ_e0164643_16391223.jpg


展望は素晴らしいのですが、何しろ寒い(>_<)

湧蓋山です。
崩平山へ_e0164643_16572385.jpg


由布岳と昨日登った鶴見岳
崩平山へ_e0164643_16574228.jpg


三俣山。谷筋や斜面には雪がありますね。
崩平山へ_e0164643_165874.jpg


お初登頂の方4名と皆さんの集合写真を撮り、風を避けてティータイムをしましょうと言うことになり、そそくさと下山開始。

登山口近くの林の中でコーヒータイム。

丁度 登山口に着いたところ雨がぽつりぽつり。

いやぁ~ついてましたね~~(^^♪

合羽を着ることなく山歩きが出来、昨日から3座登りました。

島原、宮崎と遠来のお客さんも良かったねぇ~♪

くじゅうに来て、なかなか崩平山は登らないからね。

ついでの短時間の山歩き。2日間で大分県の山を3座 登頂しました~^^

崩平山の軌跡です。
崩平山へ_e0164643_16591516.jpg

by nobucyansyuncyan | 2013-12-11 16:53 | 大分県の山 | Comments(6)

鶴見岳へ

8日の夕方より「くじゅう倶楽部」にて忘年会。その前に~~と言うことで^^

鶴見岳はまだ未踏の方が居られましたので、周回コースを計画。

別府ロープウェイ駐車場に集合。そこから火男火売神社の駐車場へ移動。

113回目:12月8日(日)     鶴見岳・南平台    天気:晴れ    11名
ルート:駐車場(8:35)→御嶽権現社(8:45)→林道(9:08)→分岐(9:21)→鶴見岳
     (10:40~10:52)→馬ノ背(11:07)→西の窪(11:02)→分岐(11:27)→
      南平台(11:46~12:16)→踊り石(12:31)→分岐(12:50)→御嶽権現社
     (13:19)→駐車場(13:33)

我が家を6:30に出発。ETCで半額ですので宇佐より別府まで久しぶりに高速を利用。
鶴見岳へ_e0164643_16262115.jpg


待ち合わせ場所の別府ロープウェイ駐車場で全員揃ったところで出発地点の火男火売(ほのおほのめ)神社の駐車場へ移動。宮崎のまっちゃん御夫婦は前夜から移動してました~^^

11名ですので賑やかです(^^♪  このコースを歩いたことがあるのはうすきさんと私たち夫婦のみ。
一気登山道のルートですが、冬枯れの道で城島高原や志高湖を眺めながらのんびりと歩きます。
鶴見岳へ_e0164643_1641838.jpg


山頂手前にあるベンチで一休み。そして山頂へ~~
鶴見岳へ_e0164643_19423365.jpg


鶴見岳の霧氷を期待していたのですが、抜けるような青空。今日は残念です。暑くて半袖の方もいます^^

ロープウェイで上がって来られる方もいますので山頂は大賑わい。

南平台でランチタイムと言うことになり、馬ノ背・西の窪を通り、南平台へ。
鶴見岳へ_e0164643_19491432.jpg


霜柱の道をザクザクと音をたてながら歩きます。

鶴見岳へ_e0164643_19502419.jpg


木製のジェットコースターのある城島後楽園と以前、海抜0メートルから登った高崎山が霞んではいますが見えています。
鶴見岳へ_e0164643_2075197.jpg


由布岳。山頂は雪はないように見えますね。
鶴見岳へ_e0164643_206891.jpg


南平台から落葉の滑り易い道を歩き、踊り石へ。
鶴見岳へ_e0164643_20101644.jpg


分岐地点に合流し、御嶽権現社までは朝歩いた道を戻ります。

御嶽権現社でお礼のお参りを済ませ、イチョウの落ち葉の中を歩きます。

無事、下山。我々は「くじゅう倶楽部」へと移動。

諸事情で忘年会に参加出来ないうすきさんとはここでお別れ。お世話になりました<(_ _)>

今日のGPSの軌跡です。
鶴見岳へ_e0164643_2017799.jpg


今回の忘年会の参加者は12名。メニューは鴨鍋とおでん。信ちゃん特製のおでん用の味噌だれを持参。

飲んで、食べて、この一年の山行を振り返り、また来年の目標を各自 話します。

今日も楽しい酔い・宵でした~~♪
by nobucyansyuncyan | 2013-12-10 20:29 | 大分県の山 | Comments(8)

今年もお味噌の仕込みを~

10月17日に今年のお味噌用の加工を毎年お願いしている椎田町の安部味噌製造所にお米を持って行きました。

先日、「出来ましたよ~」とのことで受け取りに行き、今日 仕込みをしました。

毎年 一緒に仕込んでいるゆっくり歩きの姉妹は諸事情で出来なくなり、今年からは我が家のみ。

先ず去年仕込んだ分を開けます。容器に小分けします。娘や横浜・千葉にいる相方さんの姉妹が首を長~くして待っています。
今年もお味噌の仕込みを~_e0164643_15452498.jpg


今年もお味噌の仕込みを~_e0164643_15453049.jpg


なかなか良い色に仕上がっているようです。
今年もお味噌の仕込みを~_e0164643_15455758.jpg


小分けした残りはまた密封して倉庫の棚の上に。

さて今度は今年の分です。
今年もお味噌の仕込みを~_e0164643_15511050.jpg


いつものごとく 瓶に入れ、平に均して約一年間寝かせます。

美味しくな~れ、美味しくな~れ!!
by nobucyansyuncyan | 2013-12-07 15:56 | 日常の出来事 | Comments(4)

国東の紅葉観賞

さて、鋸山登山を終えてまだ12時過ぎ。

折角のお天気、このまま家に帰るのはもったいない^^

国東のお寺の紅葉見物をしながら~~となりました。

真木大堂、以前ゆっくりと見て回ったので今回はパス。

途中から見た岩峰
国東の紅葉観賞_e0164643_1455954.jpg


富貴寺へと向かう。イチョウの葉に敷き詰められた本堂を見たかったのだが・・・・
国東の紅葉観賞_e0164643_14563296.jpg


国東の紅葉観賞_e0164643_14583679.jpg


国東の紅葉観賞_e0164643_14592826.jpg


国東の紅葉観賞_e0164643_14595778.jpg


富貴寺から次に向かったのは両子寺。

ここの仁王像の上の石畳みから見る山門の紅葉が額縁絵のようで素敵なんですが・・・・
国東の紅葉観賞_e0164643_15324374.jpg


国東の紅葉観賞_e0164643_15415034.jpg


国東の紅葉観賞_e0164643_15393817.jpg


国東の紅葉観賞_e0164643_1540168.jpg


両子寺の紅葉にはちょっと遅かったようですが、石畳みに散った紅葉を愛でてきました。

栃木から九州に転勤となり帰って来てからの初ドライブは国東でした。

もう35年以上前のことですが、お寺巡りをしていてちょっと昔を思い出しました~~♪
by nobucyansyuncyan | 2013-12-04 15:50 | 大分・国東の山 | Comments(6)


信ちゃん&俊ちゃんの愛山めぐり


by nobucyansyuncyan

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ

全体
英彦山系
平尾台
福岡県の山
大分県の山
大分・国東の山
佐賀県の山
長崎県の山
熊本県の山
宮崎県の山
鹿児島県の山
北アルプス
中央アルプス
南アルプス
北海道の山
東北の山
新潟の山
白山
上州・関東の山
近畿の山
中国地方の山
四国の山
山の想い出
山歩き
町内散歩
お花

日常の出来事
旅行
国土地理院
歴史散策

以前の記事

2020年 01月
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
more...

リンクサイト

フォロー中のブログ

気まぐれ散歩
そうだ!山に登ろう
関西の山の週末山登り日記
行けるとこまで
山が呼んでる
山馬鹿日記
Haruの気まぐれ日記
S・TAROUのブログ
じなしの山歩記と国東半島...
休日の山登り
風来坊のアウトドアライフ
山に癒されて
山野草に癒されて

最新のコメント

遅くなりましたが、俊ちゃ..
by けいこたん at 17:07
じゅんパパさん、こんばん..
by 豊津の信ちゃん at 19:45
遅くなりましたが、俊ちゃ..
by じゅんパパ at 09:48
へこさん&ひーちゃん、こ..
by 豊津の信ちゃん at 22:19
風来坊さん、こんばんは。..
by 豊津の信ちゃん at 21:32
俊ちゃん、お誕生日おめで..
by へこさん&ひーちゃん at 19:28
こんにちは、信ちゃん。 ..
by 風来坊 at 15:58
うすきさん、こんにちは。..
by 豊津の信ちゃん at 10:01
ミラさん、こんにちは。 ..
by 豊津の信ちゃん at 09:57
信ちゃん&俊ちゃんさん、..
by tinnan1515 at 06:02

検索

記事ランキング

ブログジャンル

登山
九州

画像一覧