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カテゴリ:歴史散策( 5 )

歴史探訪・・一ツ戸城山(耶馬渓)

町内在住の歴史愛好家のOさんより耶馬渓にある「一ツ戸城跡」に行きたいのだが、サポートをしてもらえませんか~とお願いされていました。

膝と腰が悪いので、長くは歩けない。
自分の体の調子がいい時でいいでしょうか?とのことで。

7日の夕方、明日いいでしょうか~と連絡がありました。

108回:12月8日(日)   一ツ戸城山    天気:晴れ   3名
ルート:取り付き(12:05)→登山口(12:19)→一ツ戸城山(13:00~13:20)
    →散策→駐車地点(14:27)

国道212号線を走って下郷の交差点を過ぎて、トンネルの手前に「一ツ戸城址」の幟りがありました。

案内板もあり、説明文を読んでたら軽トラックが中へ。「犬が吠えているから入るけど、扉は明けたままでいいからね。一ツ戸城址に行くんかね。この先の方から左に登ればいいよ」
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意外と歩くので、さっきの軽トラックにOさんだけでも乗せてもらえばよかったねぇ~
鈴なりの柚子や取り手のいない柿など見ながら、登山口に到着。先ずは一休み。
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道路沿いにある幟りも新しくてきれいです。地域の方がお世話されているのでしょうね。
歴史探訪・・一ツ戸城山(耶馬渓)_e0164643_10243132.jpg


つづら折の道を何度か曲がって、いよいよ急な道になってきました。時々ふーとため息が出ているようです。「ゆっくり行きましょう」と声掛けすると、こんなに歩くとは思わなかった~と言われていました。
歴史探訪・・一ツ戸城山(耶馬渓)_e0164643_10242768.jpg


「本丸跡へ200m」など標識が出てきます。「瓦は大切な文化財です。持ち帰らないで下さい」Oさんの話では、あの時代にこんな山奥で瓦が使われていたんだね」
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この不揃いな石段を上がると山城跡です。山頂です。一ツ戸城山(364.5m)
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曲輪(くるわ)跡、虎口(こぐち)跡など、標識がありました。付近を探訪。奥の方にテープがあり、少し下ってみましたが、激下りで道も不明瞭のようですので来た道を戻ります。途中にもロープで張られて道がありましたが、別の取り付きに出るようです。
歴史探訪・・一ツ戸城山(耶馬渓)_e0164643_10241381.jpg


相方にOさんを頼んで私だけ足早に。入り口にあった石段が気になるので上がってみました。大(大神宮)と小(稲荷社)と彫られた鳥居があり、その先にはお宮がありました。
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奥の方へ進むと、右側に道が。多分 林道の途中に出るだろうなぁ~で進むと「一ツ戸城址へ600m」の標識のところに出ました。
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ツメレンゲが2本、入り口付近にありました。あらまぁこんなところに~~
イズセンリョウは道端にた~くさんありました。
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今回の軌跡です。
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猪や鹿よけのためのゲートを閉めて帰ります。前から行きたいと思っていたので、今日はよかったぁ~、有り難うございます。と大層喜ばれていました。
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by nobucyansyuncyan | 2019-12-10 11:50 | 歴史散策 | Comments(0)

城井ノ上城址・他城のイロハモミジ

11月2日に結婚して50年の金婚式を迎えました。

10日には娘たちがお祝いの会をしてくれ、記念品と旅行にでも行ってとお小遣いを~(^^♪ 嬉しいことです。。。。。子供たちに感謝・感謝です!!

さて、その後、記念品を何処に飾ろうか~で片づけをし始めると、たんすの後ろの綿埃のごみが気になり・・・せっせと掃除の始まりです。あああ~~疲れた・疲れた~~

15日はお天気も良さそうだし、英彦山でも行こうか~だったのですが、先日行った牧の原キャンプ場の紅葉もそろそろ見ごろではないだろうかで少し歩いて来ました。

他城のイロハモミジ(少し遅かったです、葉が痛んでいましたね)

城井ノ上城址・他城のイロハモミジ_e0164643_22351565.jpg

109回:11月15日(木)  城井ノ上城址   天気:晴れ   2名

旧蔵内邸の前を通って寒田地区へ。途中で求菩提方面へと少し走り、「鬼の雁木の滝」へ。まだ色見が悪いですねぇ~

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まだ日差しも弱く~~~少し戻って寒田地区の牧の原キャンプ場へ。

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足慣らしに城井ノ上城址を歩こうかねぇ~~「軍師黒田官兵衛」の放映があってるときはもう少し賑やかだったでしょうが、今は登る人も少ないようです。「黒田官兵衛」の幟も色あせていました。

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城井ノ上城址の取り付きです。石で出来た表門

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表門を振り返ります。

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途中、炭焼き窯の跡があったり、番人の穴、そして裏門。

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鎖を伝って登ります。そして回り込んで痩せ尾根の上に上がります。

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展望はいいですが、足元要注意。

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下山はロープの張り巡らされた道を通って、石抱きもみじの前を通り、苔むした沢を横切り林道に出ました。左へ行くと「東尾の滝」「真河内の滝」(山中にあります)へと行く道。右は下山路。

そして「他城のイロハモミジ」が目の前に。

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城井ノ上城址取り付きの前を通って駐車地点へ。牧の原キャンプ場の「まこちの里」へと車を走らせます。もう一度紅葉鑑賞^^

紅葉も日差しが出て鮮やかになっていましたが、もう3日ほど早かったら~~

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いつもは静かな寒田地区も紅葉見物にお出での方たちで賑わっていました。

何でも月曜日にNHKで放映されたそうです。それでですねぇ~~納得!!

by nobucyansyuncyan | 2018-11-16 23:43 | 歴史散策 | Comments(26)

国東・ペトロカスイ岐部神父の足跡と庚申塔

郷土史を研究しているOさんより、以前写真を見せた庚申塔を見に行きたいのだけど~~

今回、国東の山友の「じなしさん」にご無理を言いましてお付き合いいただきました。

Oさんの希望は「ペトロ・カスイ岐部神父」とカニの彫り物のある庚申塔。

我が家を8時過ぎに出発。じなしさん宅へ。早速、ペトロカスイ岐部神父の場所へと移動。

少雨の中、じなしさんの説明。
国東・ペトロカスイ岐部神父の足跡と庚申塔_e0164643_21365567.jpg


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ペトロ・カスイ岐部神父の前で
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岐部神社へ立ち寄る。灯籠などにも隠れキリシタンの文様がうかがえる。
国東・ペトロカスイ岐部神父の足跡と庚申塔_e0164643_21561489.jpg


岐部家のお墓にも案内していただく。周りにあるお墓の字にも隠れキリシタンの痕跡ではないだろうかと、じなしさんの説明。

昼食後、夷(えびす)にある庚申塔へ。一番下の台座にカニが彫られています。
そして別の場所の庚申塔へ。走水庚申塔(江戸期・享保4年の作)とのことです。
国東・ペトロカスイ岐部神父の足跡と庚申塔_e0164643_2213998.jpg


国東にはこのような庚申塔がたくさんあります。

そして先日行った大不動岩屋。そこへも行ってみたい様子だったが、雨の後で足元が悪いのでまたの機会に。

地元・みやこの郷土史の編集をされているOさん。
国東へもよく足を運ばれているようですが、やはり地元のじなしさんの詳しい説明で、一つ・一つに納得された様子。

じなしさん、今回もお世話になりました<(_ _)>  感謝・感謝で~~す!!

またの機会があると思います。よろしくお付き合いお願いいたします。
by nobucyansyuncyan | 2015-12-16 22:38 | 歴史散策 | Comments(2)

城井ノ上城址・・他城のイロハモミジ

朝 起きた時、外はどんよりとしていた。

買い物に行って、帰りは青空が見えていた。太陽が眩しい(^^ゞ

昼ご飯を済ませると、相方さんが天気もいいし、何処か行こうか~~♪

で、出かけた先が昨年 NHKのドラマで黒田官兵衛に負けた宇都宮重房の山城があった「城井ノ上城址」  
他城(たしろ)のイロハモミジがきれいかも~~☆
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111回目:11月8日(日)   城井ノ上城址   天気:曇り時々晴れ   2名
ルート:駐車場(12:56)→登山口(13:05)→番人の穴→展望所→他城のイロハモミジ
    →登山口(14:33)→駐車場((14:30)

寒田の牧の原キャンプ場の紅葉がきれい!
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駐車地点にある宇都宮重房の案内板。
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登山口までの道筋にある三丁弓の岩を通り、登山口へ。  表門から歩きます。
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倒木が一瞬 イノシシの姿に見えました^^

番人の穴から鎖が設置しているところを通り、裏門へ。裏門の上を通りますが風が強くて大変でした。
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急坂を下り、石抱きもみじの箇所を過ぎ、滑りやすい沢を歩いて他城のイロハモミジへ。
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帰りは求菩提方面へ少し走り、「鬼の雁木の滝」へ。
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ここの紅葉はもう少し先のようです。

束の間の晴れ間を利用しての里山歩きでした^^
by nobucyansyuncyan | 2015-11-09 14:57 | 歴史散策 | Comments(6)

長崎街道を歩く

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ネットのお仲間で「山が呼んでる」のそよかぜさんが2月から長崎街道を歩いています。

長崎から始まり、最後だけでもお仲間に入れていただこうとメールをすると、終点の小倉には5月9日に予定しているとのこと。

午前中は用事があり、午後からの参加とし、うまい具合に落ち合うことが出来るか心配だったのですが・・・・

先ずは私たちも起点(終点)の常盤橋へと出向く。

常盤橋の麓には案内板と茶店があり、「常盤橋を渡った白象」のいわれが書いてあり、今日は黒崎から歩いているので、そろそろ疲れも出ており甘い物でもと「白象まんじゅう」を買い求める。

長崎街道を歩く_e0164643_13274632.jpg


長崎街道の一部分を歩き、西小倉駅近くになると、道路が拡張されていたりで分かりづらい。

近くの方にお聞きしても「さぁ~?」

大門(だいもん)の先で信号待ちをしていると、ザックを背負った面々が・・・・・

うまい具合に合流することが出来ました(^O^)/

それからは皆さんと一緒に歩く。街道歩きは初めてです。

昔の街道になるべく忠実に~~  歩きながらいろいろとエピソードもお聞きしました^^
長崎街道を歩く_e0164643_1337235.jpg


常盤橋に到着。ここで記念撮影。私も集合写真のお仲間に入れていただきました(相方さん撮影)
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これからは最終地点である門司往還道の大里を目指すとのこと。さぁ~出発。
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デパート「コレット」の中を往還道は通っています^^
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「門司口橋」を通り、貴船神社に立ち寄り、閻魔堂へ。

普段閉っているのだが、水曜日に有志の方が集まっているとのことで開いていましたので中を見せていただく。

写真撮影もOKとのことで、初めて閻魔様のお姿を拝見しました。

お茶の御接待もいただき、感謝です。
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願かけ地蔵さんの「かかえ地蔵」があるとのことで、健康を願いまして石のお地蔵さまをかかえさせていただきました。

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さぁ~最終地点はここです。
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が、ここではないか?と思われる場所には工場が立ち、立ち入り禁止の表示が(>_<)

港も立ち入り禁止の表示。少し海岸沿いに戻り、「ここに決定しよう!!」

そこでサプライズの演出を~~^^

ゴール用のテープを出し、皆さんにテープを切っていただきました(*^。^*)

終了後のひと時
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18時を過ぎました。夕暮れ時となりました。
長崎街道を歩く_e0164643_14202867.jpg


門司駅まで歩き、JRに乗り、出発地点の黒崎へ。長崎から黒崎までは車で来たそうです。

約3時間。お疲れ様でした。

私どもは小倉駅で日豊本線に乗り換え、行橋まで。


長崎から小倉までの長崎街道、228キロ。

11日間をかけて歩いたとのこと。最後は門司往還道の大里まで。

なるべく忠実に街道を歩き、史跡を訪ねて歩き通す。

なかなか出来ることではありません。

そよかぜさんとそのお仲間に乾杯!!

その最後に御一緒出来たことに感謝!!
by nobucyansyuncyan | 2012-05-11 14:34 | 歴史散策 | Comments(2)


信ちゃん&俊ちゃんの愛山めぐり


by nobucyansyuncyan

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