信ちゃんの美夜古たより

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旧蔵内邸・本庄の大楠・綱敷天満宮

先日、相方さんと旧蔵内邸へお雛様を見に行った折、「ゆっくり歩きのお姉さんたちにも見せてあげたいねぇ、今度また来ようか~」

一番底冷えのする日だったので、寒くて、寒くて・・・暖かい時がいいねぇ。

16日(木曜日)、4月の陽気だとのこと。では行きましょうか~~^^

10時半に我が家に到着。姉妹とお会いするのも久しぶりです。

入館料:一人300円を支払い、館内のガイドをお願いします。
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大正時代の家紋入りのシャンデリアや屋久杉を使った天井、欄間や建具も贅を尽くしています。

館内の見学を終了後、お庭を拝見。姉妹は初めて来たけどすごいねぇ~とびっくりされていました。
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本庄の大楠へ。樹齢370年、でっかい~~
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牧の原キャンプ場まで行くが、それから先は雪のため通行禁止となっていました。

「上深野」まで戻り、上毛町の「太平楽」へと行き、遅めの昼食。

椎田の綱敷天満宮へ案内。梅はまだ満開ではなかったです。
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陽気に誘われて、浜辺へ。
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この日は北部九州は「春一番」が吹いたとのこと。

そうなのかなぁ~。 とっても穏やかな一日でしたが・・・

とっても喜んでくれて、お誘いした甲斐がありました。

また機会をみてドライブしましょうねぇ~~私どももとっても楽しい一日でした。
# by nobucyansyuncyan | 2017-02-17 20:44 | 出来事 | Comments(2)

英彦山・滝巡り

12日の峰入りを歩いた後に腰の調子も良さそうだし、英彦山の「Wの滝」を見てみたい~!!

13日の朝、山友のつーさん(Wの滝の命名者)にもしよかったら案内してもらえませんかとお願いのメッセージ。
「いいですよ~」と快い返事。

Wの滝・・・この近年、英彦山を年間300回以上歩かれている渡辺さん。昨年の暮れ、病気のためにあの世へと旅立たれました。いろんなルートを歩かれ、時には藪漕ぎなどされ、窟など見つけたりと英彦山の山の中をくまなく歩いていいました。

別所駐車場の定位置に車を停め、見かけると少しお話をし、デジカメを出して「こんなのを見たよ」
御一緒するには、渡辺さんは健脚。足手まといになっては~とご遠慮してました。

今までは名無しの滝と呼んでいたそうですが、その滝を見つけた渡辺さんを偲び、「Wの滝」とつーさんが命名したそうです。

Wの滝
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12回目:2月14日(火)   英彦山   天気:曇り時々雪   4名+1名
ルート:別所駐車場(9:00)→滝巡り→行者堂→奉幣殿→別所駐車場(14:49)

道路にはまだしっかりと雪が残っていました。8時半過ぎには皆さん到着。

すると前方から「おはようございます」と山友の「山虫さん」。あら、お久しぶりです。。。

奉幣殿で追いついて来られ、ご一緒することとなりました~~

山虫さんが行者の滝は行ったことがないというので、歩きながら行程を考えられ、四王寺の滝から行者の滝への周回コースとなりました。

雪道歩きは気持ちいいですねぇ~  まだ雪が深いですね。
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智室の滝
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四王寺の滝へ向かうころより雪が舞い出し、ガスってきました。
真ん中が欠けており、残念な結果でした~~
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名無しの滝・1
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名無しの滝・2
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相方さんにモデルになってもらいました^^
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名無しの滝・3
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同じく(これがWの滝ですか~と聞くと、まだ先でこれは名無しとのこと)
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きわどい斜面、雪に足を取られ歩きにくい。。。
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Wの滝
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今日は山頂を踏まず、行者堂にて昼食。軒先をお借りしました(<(_ _)>

そして帰りは行者の滝へ。やはり降雪で滝のようには見えないが、中では結構水が流れてました。
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無事に怪我なく、別所駐車場へと戻ってきました。

今日はとっても充実した一日となりました。

ご案内いただいた「つーさん」、ありがとうございました。

山中で渡辺さんをお見かけした時は、気軽に声をかけさせていただきました。
頭にタオルを巻き、独特のスタイルでした。「しばらく見かけませんでしたねぇ~」と言うと「検査入院していたんよ~」「どこが悪いんですか~」「またベッドが空いたら入院よ~」「山に登って大丈夫ですか?」「先生が普通の生活をしなさい、俺にとっては山に登るのが普通の生活なんよ~」

もうお顔も見れなくなりました。さみしいですねぇ~~
                                      
                                         合掌
# by nobucyansyuncyan | 2017-02-15 16:55 | 英彦山系 | Comments(10)

峰入り古道・・最終回の歩き

竈神社~宝満山~英彦山の峰入り古道。基本的には昨年4月24日に終了しています。

が、峰入り道の抜けたところがありまして、今回がいよいよの最終回となりました。

11回目:2月12日(日)  高塚山・高石山   天気:雪のち曇り   11名
ルート:柚須原路肩(8:40)→取りつき(8:50)→ピーク(10:03)→
    大根地山登山道(10:32~10:35)→ピーク(11:02)→高塚山
   (11:43~12:03、昼食)→高石山(13:09)→目印箇所(13:40)
    →デポ箇所(14:26)

雪で米の山峠が通行止め。そして解除され、チェーン規制となりました。

下山予定地の近くの若八幡宮の駐車場にスタッドレスタイヤ装着の車のみ4台が集合。

2台をデポし、2台で出発予定地の路肩へ。ノーマル者の車は竜岩自然の家までしか来れなかったとのことで、ポンちゃんがお迎えに行きます。

その間にも雪で動けなくたった車が立ち往生。みんなで押して手助けをします。

全員揃ったところで、ポンちゃんが今日のルートを改めて説明。行程は長そう。おまけに雪道だし・・山口尾根を何度か歩いたポンちゃん・ガック隊長のお師匠さんが特別参加。

車道を峠方面へと歩きます。
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米の山峠の取りつきから登山道へ。
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高塚山への分岐のピークに到着。大根地山との登山道まで歩き、ここまで折り返します。
急な下り、そして登りの繰り返し。雪に隠れた落ち葉で足元が滑ります。
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先ほどのピークに戻ってきました。ここからはポンちゃん先導で縦走路を山口集落目指して歩きます。
気持のいい尾根道。高塚山山頂手前で台風の影響か、でっかい木が根こそぎ倒れていました。
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山頂(453ⅿ)で昼食タイム。雪降る日はやはり温かいカップ麺ですねぇ~~

迷いやすい尾根道を進み、三郡山の展望が得られるという436ピークに来ますが、木々の間からチラッとは見えますが・・・あまり展望はよくない。

急坂を下り、また登り・・・高石山(483ⅿ)に到着。そして下山道の案内か?テープ箇所を発見。
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さぁ、これからが本日のメインかな??  
倒木をまたぎ、そしてまた、またぎ~~で谷底の鞍部に到着。
見上げると、「よくこの谷をおりたねぇ~」
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沢を渡渉し、ついでに靴の汚れも落として無事にデポ地の神社の駐車場に帰り着きました。

青空~!!   エルちゃんも背中で頑張りました^^
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解散式を行い、出発地点へ。道路の雪もほとんど融けておりました。

ポンちゃん、いつも綿密な計画をありがとうございました(礼)

同行の皆様にも感謝申し上げます(礼)

今回の軌跡です。距離:約10㎞
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# by nobucyansyuncyan | 2017-02-13 16:30 | 福岡県の山 | Comments(16)

旧蔵内邸へひな人形鑑賞

隣町の築上郡上深野にある旧蔵内邸へひな人形見物に行って来ました。

今朝の西日本新聞の地域班に宇佐在住の方が収集した、ひな人形3000点を展示しているとの記事がありました。

暇だし、行ってみようか~で午前中に出かけてきました。入館料300円。

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旧蔵内邸のしおりより
贅を尽くした大邸宅・・・旧蔵内邸は明治時代から昭和初期まで福岡県筑豊地方を中心に炭鉱を経営し、全国10位内の産出高をほこった蔵内次郎作、保房、次郎兵衛の蔵内家三代にわたる本家住宅です。
 明治30年代に母屋と応接間棟、庭園が造られ、大正5年の蔵内鉱業株式会社の設立と同時に大広間棟や茶室、大玄関などが増築され、隣接する貴船神社と参道、石橋なども一体として建設されました。

ずーーと以前、お友達とランチを食べに来て、邸内を見学したことはあります。
中の弓形天井やランプ(蔵内家の家紋入り)、窓ガラスなど~~お庭がまた見事です。

入り口で左端のお人形さんが出迎えてくれます。お座敷の中では~~
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窓を開けてお庭を拝見
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外に出て、よく手入れされた素敵なお庭を一回り~~
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帰り道、平尾台・貫山の防火帯が白くなっていました。
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さて、今晩から平野でも雪景色になるかも~と天気予報で言ってました。
雪は本当は嬉しいのですが、12日はポンちゃん企画の最後の峰入り完結編。前回も荒天で延期となりましたので、晴天の下を歩きたいのですが・・・
# by nobucyansyuncyan | 2017-02-09 15:37 | 出来事 | Comments(2)

鳥屋山へ

1月に今年の干支である酉(鳥)のつく山・・・鳥屋山へ出かけるはずだった。

月曜日(6日)は風は強いものの晴れの予報。樹林帯の中を歩くので「行こうか~」

10回目:2月6日(月)  鳥屋山(645ⅿ)   天気:晴れ   2名
ルート:駐車場(9:38)→キャンプ場(9:47)→男道屋4合目(10:14)→鳥屋山
   (10:44)→雌岩(10:51~10:55)→奥の院(11:10~11:15)→雄岩
   (11:29~11:35)→4合目(12:02)→女道→駐車場(12:38)

4合目のお地蔵さん
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鳥屋山への案内は県道沿いにはありません。山友さんは入り口がわからなくて困ったと言ってました。

「都野の大滝」の案内板を目標にして曲がれば大丈夫です。手前の駐車場に停め、歩きます。
このコンクリート道、くじゅうの牧ノ戸からの道を思い出させてくれますね。しんどいですねぇ~
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取りつきにある案内板。
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登山道から見える女滝と帰りに立ち寄った都高院裏手にある男滝。
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分岐の標識はありませんが、ケルンが積んであるところより右手の男道を行きます。

昨夜の雨で岩場が濡れていますので、注意しながら鎖・ロープに取りつきます。
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気持ちの良い尾根道、木漏れ日のある登山道。
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8合目を過ぎて鎖場が登場。それをクリアして鳥屋山の山頂に到着。行動食を食べ、雌岩へ。
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今日は霞んでいて展望はあまりよくありません。風に飛ばされないよう要注意。

奥の院へと進みます。途中にお地蔵さんが祀られています。
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雄岩に立ち寄り、しばし遊びます(^^♪
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帰りは女道を歩きます。谷沿いになります。

無事にキャンプ場に帰り着きました。都高院へと上がり、裏手にあるたくさんのお地蔵さん。
そして水量は少ないですが、何段かに分かれている男滝。

お花は・・・サツマイナモリがちらほらと。
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今回の軌跡です。
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# by nobucyansyuncyan | 2017-02-07 16:11 | 福岡県の山 | Comments(6)