犬ヶ岳へ

10回目:2月2日(月)  犬ヶ岳(1131m)   天気:晴れ   4名
コース:登山口(9:18)→林道(10:15~10:31)→笈吊峠(10:54~11:02)→
     犬ヶ岳(12:12~12:58)→大竿峠(13:26)→林道(13:44~13:48)→駐車場

お友達から「どこかへ連れてってぇ~」と電話。暮れの岩石山から一緒に歩いておらず、「どこか雪道を歩きたい!」とのことで、久し振りに犬ヶ岳へ~
椎田駅で友達をピックアップし、求菩堤の先にある犬ヶ岳の駐車場へ。
シャクナゲの頃は満車となる駐車場も終日我が家の車のみ。きれいなトイレもありますよ。
案内板です。今日のコースはうぐいす谷から恐ヶ淵の周回コースです。
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杉林を通り、経読林道に一旦出て、笈吊峠の登山口へと歩みを進めます。一休憩です。
落ちた樹氷がきらきらと輝いている中を歩き、笈吊峠に到着。問題はここから!!

修験者が背負っていた笈を肩から外して、吊るして登り下りした笈吊岩があります。
少し凍結していますが、下から見れば「あそこを通って、こう行けば大丈夫!」とシュミレーション。 
初めに相方が・・・・  下から右の岩、などと指図しますが、自分が行くときはなかなか
思うようには進めません^_^;
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釈迦岳(1140m)辺りからところどころ雪道となり、友達は「今年初の雪!」と大喜び(^^♪
貸しきりの犬ヶ岳の山頂。残雪のある尾根で雪と戯れていま~す。
山頂を後にしたところで2名の登山者に出会いました。野峠から来たそうです。
二ノ岳(1120m)への登りです。雪!雪!で歩きも会話も弾みます~~
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またまた難所が待ち構えています。恐ヶ淵ーー  雪解け水で水量も多く、取り付けられて
いる鎖を持ち、慎重に対岸に渡ります。
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キツネノカミソリの群生地を通過。もう芽吹いています~(^^)/
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駐車場に15:28着きました。2名の登山者に出会っただけの静かな犬ヶ岳でした。
# by nobucyansyuncyan | 2009-02-03 15:37 | 福岡県の山 | Comments(3)

大雪を期待して英彦山へ

9回目:1月27日(火) 英彦山(1200m)  天気:曇り時々晴れ  8名
コース:別所駐車場(9:40)→キャンプ場(10:10)→紅葉谷→中岳(12:10~13:00)→
     南岳巻き道経由→三呼峠→奉幣殿(15:15)→別所駐車場

加入している山岳会のメンバーより英彦山へ行きませんか?とのお誘いで、週末平地でも
雪が積もり、25日はお友達との山行も現地集合が出来ないとのことでお流れ・・・・

さぞかし英彦山は大雪が降り、13日の60cmより多いのでは?と期待して行きましたが、
別所駐車場は全く雪がありませんでしたーー
今日のリーダーの案で紅葉谷から登ればトレースはないかも?と言うことでキャンプ場へと
歩き始めます。別所から先の路面は凍っていました~

キャンプ場から尾根道を進みます。トレースはありません(^^♪
あるのは鹿やウサギの足跡のみ。
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交代でトレースのない紅葉谷を歩き、バードウォッチングのコースと合流です。
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中岳休憩所でお昼を食べ、アイゼンを装着。南岳へは登らずに巻き道へ~~
樹氷のトンネルと巻き道からの中岳のお社です。
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岩場です。凍っていませんでしたので大丈夫でした~~
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奉幣殿で、皆様今年一年のそれぞれのお願い事をしておりました(^^)
# by nobucyansyuncyan | 2009-01-28 12:26 | 英彦山系 | Comments(4)

味噌作り・・・

23日は先日、犢牛岳に一緒に登った姉妹と我が家でお味噌の仕込みです。
10/10過ぎに玄米30㌔を精米して2袋に分けて、椎田町にある加工所へ~。
例年だと12月になったら仕込むのですが、加工所の仕上がりが遅くなり、22日に
出来あがり、早速取りに行き、仕込み開始です。美味しいお味噌が出来ますように~~
加工所から持って帰った状態のお味噌です。
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瓶にお味噌と塩・少々とを交互に入れて、しっかりと押さえ込みます。
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きれいに仕上げをして、カビをふせぐために塩を上にまんべんなく置きます。
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ラップで上面を覆い、ガムテープでしっかりと密閉します。
新聞紙で包んで、一年間、保存します。
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前回仕込んだ味噌です。19年12月7日でした~
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封を開けたお味噌。いい具合に出来ていま~す、おいしそう!!
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私のすぐ上の姉に教えてもらって作り始めた、手前味噌です。
もう10年以上、この作った味噌が食卓の上に・・・・・
姉妹に一度差し上げたらおいしい!! と言うことで我が家に来て一緒に仕込んでいます。
倉庫で次回仕込むまでお休み~~です。おいしいお味噌になりますように・・・・・
# by nobucyansyuncyan | 2009-01-24 11:05 | 出来事 | Comments(0)

8回目:1月20日(火) 犢牛岳(690.6m)  天気:曇り時々晴れ
コース:田代登山口(11:25)→犢牛岳(12:10)→展望所(昼食、12:15~13:15)→
     田代登山口(13:52)→大峰の大クヌギ

今日は山仲間の姉妹と新年登山です。お姉ちゃんは今月70歳になりました。
私共が平成12年に初めて北アルプスの山を歩いたときにご一緒して以来の山友です。

添田駅に9:30待ち合わせ。我が家の車に乗り込んで英彦山の豊前坊へ~~
「青年の家」から先は路面凍結してました。姉妹は雪の英彦山は久し振りです。
「おぉぉー雪だ、雪だ」と大喜び(*^_^*)
登山靴に履き替えているときに、お姉ちゃんが「靴がない・・・・・」
「添田で積み込むときに忘れたのかなぁ、それとも家に忘れたか~~」
とりあえず、今来た道を引き返すーーー  車の外で主を待ってました~~
防寒着だ・・、アイゼンだ・・で荷物が多くて靴の積み込みを忘れてたようです。

時間も11時近くなったので英彦山は取り止めて、短時間で登れる干支の山の犢牛岳に変更。
添田から油木ダムを通り、大峰口から林道に入り、田代登山口へ。
登山靴に履き替えて、気分を変えてさぁ、出発~~。竹林を抜けます。
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4日に登ったときには山頂の三角点は雪に埋もれていましたが、今回、登山道には雪はなし。
山頂にほんの少し残っていました。
展望のいいところまで戻り、陽だまりの中で新年会です~
誰にも合わない、のんびり、まったりとした昼食タイムです(^^♪

下山後、大峰の大クヌギを見に行きました。
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大きな幹で、大人3人が手を繋いでやっと~~です
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アクシデントがあったものの無事、姉妹とご一緒の新年登山は終わりました。
お二人とも英彦山は何度も登っているので、今年の干支の山に登れてよかったですね。

帰り際、「来年は寅年、トラの字のつく山はあるのかなぁ~・・・・」
1月、今年まだ明けて間がないのだけど~~~(^^)v
# by nobucyansyuncyan | 2009-01-20 22:15 | 福岡県の山 | Comments(0)

苅又山へ

7回目:1月17日(土) 苅又山(960m) 天気:曇り
コース:高住神社駐車場(9:10)→北岳の肩(10:07~10:11)→裏英彦山道(10:40)→
     苅又山(12:58~13:00)→昼食(13:02~13:45)→薬師林道(14:37~14:49)
     →高住神社駐車場(15:54)

英彦山のバリハイルートをご一緒したMORIさんより「遊山歩」に入って一緒に歩きませんか、とのお誘いで今月より入会。今日が今年1回目の例会。
薬師林道からのルートではなく、一先ず北岳への登山道を登って北岳の肩より裏英彦山への
ルートに出て、少し薬師林道方面へ戻り、尾根伝いに苅又山へと歩く、ロングコースです。

彦山駅に8:30集合。2台の車で豊前坊へ。路面は凍結しており、運転手は慎重なハンドル裁きで無事到着~   早速アイゼンを装着して高住神社へ。
事故のないよう安全祈願をして出発。20~40センチの積雪。
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北岳の肩への最後の一登り。木の階段ですが段差はありません
両端を持たないと滑りま~す(^^)v
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裏英彦山への道を行くが、スズタケの道が雪の為、前になかなか進めそうもないので、直に
谷を降りて裏英彦山へ。 なかなか大変でした~~  人間雪ダルマにならなくてよかった~
裏英彦山道に下りついて、ホッと一息。
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苅又山への道は全くトレースがなく、3人で交代でラッセル(?)
木々の間を進むが上から雪がドサッ、キャーの悲鳴! 滑り転んだり、急登にあえぎながら
何とか苅又山に到着~  初めてのピークです(^^)
今日のメンバーです。MORIさん夫妻と相方以外は初顔合わせです。
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山頂をほんの少し下ったところで遅めの昼食タイム。あったかい卵スープとしょうが湯。
心の中までホッカホッカ~~
尾根より木々に邪魔されていますが、鷹ノ巣山も見えてます。
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急坂を転げるように下りて、薬師林道に到着。雪ダルマを作ってお遊びタイム~
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1時間の林道歩き。20~30センチの雪。
踏み跡がないので、相方さんは喜んで先頭を歩きます。
途中にはツララのカーテンが・・・  きれいなツララを味見しましたが、美味しかった~
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英彦山の北岳に登る時きれいな三角錐の山が苅又山、いつかは~と思っていましたが
まさか雪中行軍で行くとは・・・・しゃくなげの蕾は余り付いておらず、紅葉のときがいいと
言うので、再度その時に訪れてみたいと思います。
# by nobucyansyuncyan | 2009-01-17 23:14 | 英彦山系 | Comments(4)