GWの山旅(5/2~5/6)

※3日目
 休息日:5月4日(月)   天気:雨のち曇り

 前夜、夕飯の片づけをしているころより雨となり、明日は何とか雨も上がって宇土内谷より大崩山~鹿納坊主への歩きが出来ることを期待したのだが、一向に止む気配はない(-_-;)
あと2日間の山歩きがあるので、今日は無理をせず、休息日にしましょうとのMORIさんの提案で、鹿川渓谷の散策、大崩山の宇土内谷登山口の確認に行ってきました。
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宇土内谷登山口の近くに咲いていたミツバツツジです
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登山口の確認を終え、今日の宿泊予定地の尾鈴山の登山口へと移動です。 延岡で食材、アルコールを仕入れ、日向の海岸線で海を眺めながらのランチタイムです(^^♪

駐車場には今日の夕方、現地集合でカラスさん御夫婦が見えるはずですが、まだ到着していません。登山しなかったので我々が少し早かったようです~~。6人が揃うので宴会の準備を始めていると到着で~す。焼肉、ビール、ワインの差し入れがあり、延岡で買い求めたお刺身などが並び、賑やかな宴が始まりました。
# by nobucyansyuncyan | 2009-05-09 22:08 | 宮崎県の山 | Comments(0)

GWの山旅(5/2~5/6)

※2日目
 40回目:5月3日(日)   丹助岳(815m)、比叡山(760m)  天気:晴れ   4名+1名
 ルート:丹助小屋横登山口(6:30)→展望台→天狗岩→丹助岳山頂(7:35~7:43)→周回
        コース→丹助小屋前広場(8:15)    比叡山登山口へ移動
      比叡山登山口(9:28)→第1展望所(10:13~10:30)→比叡山山頂(10:50~11:
        02)→カランコロン岩(11:52~12:26、昼食)→稗の山山頂(12:37~12:41)
        →南側登山口(14:23)→駐車地点(14:30)

 丹助岳という山名の由来は、天狗棒術を修行した丹助どんという民話に登場する人名によるものとみられる。天狗が住んでいたとの伝説が残っていた(みやざき百山参照)

 標高700mにある丹助小屋と丹助岳の案内標識です
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天狗岩にて♪♪  山頂へは巻き道はありますが岩峰を登っていきます。
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岩場を降りる相方さん
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丹助岳の山頂にて
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周回コースで下山しましたが、標高が低い割には面白い山でした。途中には添田の岩石山の八畳岩の3~4倍はありそうな大きな平らな岩もありました。山腹には山ツツジが色鮮やかに咲いていました。

下山後、比叡山の登山口へと移動です。 

比叡山はロッククライミングのメッカですが、我々は山登りです~♪  千畳敷を経由して登ります。 上を見上げると岩登りされている方がいました~~(赤丸の中)
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ここから登り始めました。途中の登山道です。新緑がきれい!
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第1展望台で延岡のNさんと歓談中~。ここより下山までお仲間が1人増えました
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比叡山の新山頂(?)標識・・・・
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山頂標識の下に書かれているのをアップしてみました。
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狭い隙間を通り抜けると、カランコロン岩への登路があります。岩上に上がり、展望を楽しんだ後、安全なところで昼食タイムで~す
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従来の山頂(?) 稗ノ山とあります。三等三角点です
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途中の分岐より周回コースを取り、南側登山口に下山しました。車道を少し歩き、駐車地点に到着です。途中より案内してくださった延岡のNさんにお別れして、我々は大崩山の宇土内谷の登山口がある鹿川へと移動です。今宵の宿は鹿川渓谷の入口の広場で車中泊です~。鹿川山荘で入浴させてもらい、夕飯の仕度。今日の献立はお寿司の素を使った散らし寿司で~す(^^♪

  
# by nobucyansyuncyan | 2009-05-08 23:36 | 宮崎県の山 | Comments(0)

※1日目
  39回目:5月2日(土)     根子岳     天気:晴れ     3名
  ルート:ヤカタガウド登山口(8:33)→見晴新道→展望所(10:45~11:50、昼食)→天狗
       のコル→ヤカタガウド登山口(13:10)
 「遊山歩」の山行で丹助小屋の広場に2日の夕方現地集合だったので、「行きがけに根子岳のヒカゲツツジを観て行こう」と相方さんと話がまとまり、1日の夜、根子岳の主のIさんにTEL。「咲いているよぅ、ムシカリもきれいだよ!一緒に登ろう」とのこと。手前の駐車場で待ち合わせをしてIさんの車でヤカタガウド登山口へ。
 前回、見晴新道を下ったので今回は反対でと言うことになり、Iさんの案内で歩き始める。彼は地下足袋姿で足取りが軽い。急登だが何とか付いて行くと、イワカガミ、マイズルソウのお出迎え。ミツバツツジの花の色が濃く、大きい。根子岳にあるのはサイゴクミツバツツジとのこと。そうこうしているとムシカリ、ヒカゲツツジもお出ましです~~!
見晴新道のメガネ岩とヤカタガウドコースのメガネ岩です
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天狗岩へ取り付いています。ザイルと人の姿が!! 今日の案内人のIさんの頼もしい後姿です。
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彼はとても気が優しくてシャイな人です~   今回は後姿のみにして・・・・

Iさん、有難う!!     また根子岳に行くときはよろしく~~(^-^)

Iさんとお別れして、温泉に入って今日の汗を流して集合場所の丹助小屋へ~~
「道の駅、星雲橋」で一休みして、狭い林道をくねくね、ぐんぐん走り、まだかなぁ~と・・・・・
やっと辿り着きました。もうMORIさんご夫妻は到着されており、各々夕飯の用意。今日のメニューはカレーとごぼうサラダ、枝豆、スナックエンドウ、チーズ、etc・・・・・アルコールのつまみが多いですねぇ~
# by nobucyansyuncyan | 2009-05-08 15:47 | 熊本県の山 | Comments(0)

井原山~雷山へ

38回目:4月28日(火)  井原山(983m)・雷山(955.3m)  天気:晴れ   3名
ルート:駐車地点・瑞梅寺井原山入口バス停(7:42)→きとく橋(7:49)→アンの滝(8:32
    ~8:36)→井原山(9:51~10:02)→洗谷分岐(10:31)→雷山(11:36~12:16)
    →雷神社上宮(12:38)→清賀の滝(13:06)→井原山雷山中腹自然歩道(13:34)
    →駐車地点(14:37)

27日(月)に5名のメンバーで「縦走路のミツバツツジの観賞登山」で予定していましたが、早朝より雨(ーー;)   直前キャンセルとなり、28日は?とのことで決定となり、S・TAROUさんと歩いてきました。MORIさんご夫妻は用事の為、今回パス。JA糸島産直市場「伊都菜彩」でS・TAROUさんと合流し、駐車地点のの井原山バス停へ。井原山は久し振りですねぇ~。矢印が今回のルートです。
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イチリンソウ、ニリンソウ、ラショウモンカズラ、ヒメレンゲなどに癒され、アンの滝に到着です。
縦走路の手前よりミツバツツジが出迎えてくれました。
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井原山と雷山の新しくなった山頂標識です。
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満開のミツバツツジです\(^o^)/
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井原山山頂から見ると山肌はピンクになるそうですが、まだまだ蕾が多く、一週間前後が見頃かも?
雷山山頂で心地よい風に吹かれながらお昼です。少し霞んではいますが羽金山、二丈岳、浮岳など見えます。急坂を下り、上宮に着き、清賀の滝へとまた下ります。これから歩く井原山雷山中腹自然歩道は3人とも初めて歩く道です。標識を探しながらで・・・見つかりました!
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中腹自然歩道は道ももう少し荒れているのかな?と思っていましたが、標識も要所要所にあり、迷うことはありませんでしたが、結構アップダウンがあり、下り終えた足には「もう登りはいやだ!」と言っておりました~~
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井原山・雷山のあと一週間後の状態も気になるし、アケボノツツジ、シャクナゲも見に行かなければ・・・と気が焦りますね~~(^_-)-☆
# by nobucyansyuncyan | 2009-04-30 00:12 | 福岡県の山 | Comments(5)

岩石山と日岳へ

37回目:4月23日(木)   岩石山(454m)・日岳(589.4m)   天気:晴れ   2名
ルート:添田公園(9:25)~針の耳経由~岩石山(9:26~9:30)~奥の院(10:54~11:12)
    ~添田公園(12:00)・・・車で移動・・・日岳登山口(12:43)~日岳(13:13~13:20)
    ~北登山口(14:00)~駐車地点

岩石山のミツバツツジの咲き具合を偵察に行きましたが、ものの見事にふられました~(ーー;)  添田公園の駐車場よりいつも歩く針の耳、滝巡りコースで行きましたが、ミツバツツジはほんの少しーー。花付きがわるいのかねぇ~と話していたら、毎日のように登る方が「一週間前が良かったよ~、それはきれいだった」とのことでした。
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楽に通れる針の耳と八畳岩よりの英彦山の眺め
梵字岩に上って、四方の景色を展望し、奥の院の陽だまりで早目の昼食としました~
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日岳の登山口へと移動中、民家の庭先のシャクナゲ、ツツジが見事でしたので、ちょっとお邪魔しました(^^♪  シャクナゲの花期は過ぎていました~。その木の大きいこと!!  80歳というおじさんが脚立に上がって、来年の為に花芽をきれいに取っていました。
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油木ダム経由で英彦山に行くとき、日岳登山口を見かけます。ずーと気になっており、「ふくおか無名山」の本をみると短時間で登れるようなので、今日の2山目です。
別所駐車場から見る日岳は三角錐のきれいな山で、五木寛之の「戒厳令の夜」という小説に登場する「火岳(ほたけ)」のモデルになった山とのことです。(残念ながら、読んでません)
日岳の登山口の標識です。竹を掻き分けて入ります。
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日岳の山頂です。大きな石の祠がありました。
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北登山口へと下山します。途中、今年初めてニョロさんを見ましたーー 相方さんがもう少しで踏むところでした(*_*;
木漏れ日の中、新緑がとてもきれいでした(^^♪
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駐車地点まで戻るとき、またまた民家の庭先に満開のシャクナゲがきれいでした\(^o^)/
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# by nobucyansyuncyan | 2009-04-26 17:52 | 福岡県の山 | Comments(1)