大船山へ

14回目:2月15日(日)  立中山(1464.4m)・大船山(1787m) 天気:晴れ  8名
ルート:法華院温泉山荘(7:40)→鉾立峠(8:05~8:10)→立中山(8:26~8:32)→
     分岐(9:30)→段原(10:10~10:15)→大船山(10:38~11:30)→坊がツル
     (12:56)→雨ヶ池(14:03)→長者原(15:15)→耶馬渓経由自宅へ

昨夜は「古希」だけではなく、「傘寿」「喜寿」「還暦」だと項目を並べて宴は続きました~
最後は「坊がツル讃歌」でお開きとしました・・・・・ 明日は大丈夫かな?

飲みすぎで心配してましたが、大船山組・中岳組・長者原組に分かれて、それぞれ出発です。
公共の交通機関を利用の人は15時長者原集合です。
朝食後、大船山組は早めに出発です。鉾立峠に到着。鉾立峠からの三俣山です。
山荘も見えます。白いのは砂防提です。
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立中山に着きました。そこから大船山の途中の登山道に出るのは初ルートです。
前から歩きたい、とは思っていましたがなかなか機会がなくて・・・ 嬉しいです(^^♪
トレースはしっかりとありましたが、潅木で引っかき傷ができましたーー

立中山から1時間で分岐に着き、段原まで一登り。大船山までもう少し~~
全く雪にお目にかからなかったのですが、かろうじて雪があ・り・ま・し・た~!!
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山頂の御池です。氷は緩んで割れています。氷結を見たかったのだけどこの暖かさではね・・・
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山頂からの九重連山の眺めです。360度の展望です!!
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15時までに長者原に集合組の6人と別れ、我々2人は山頂で早めのランチタイム。
氷結していれば池まで降りて遊ぶのだけど・・・・・
風も冷たくなく、山頂でまったりとした時間を過ごす~~。
坊がツル~雨ヶ池を経由して長者原へ。下山届けを書き込んでいたらバス組と出会う。
15:20発のバスを見送って、我が家へ。

この2日間、春の陽気で2月というのに半袖姿の人が・・・・
すれ違う方との挨拶が「今日は暑いですね~」の言葉でした。
# by nobucyansyuncyan | 2009-02-17 11:40 | 大分県の山 | Comments(2)

三俣山へ

13回目:2月14日(土)  三俣山(1745m)  天気:晴れ  2名
ルート:長者原(10:30)→スガモリ越(12:15~12:20)→西峰(12:45~13:20)→
     本峰(13:45~13:50)→南峰(14:02~14:05)→坊がツル(15:30~15:35)→
     法華院温泉山荘(15:45)

加入している山岳会の事務局長の古希のお祝いを法華院温泉山荘でと言うことで、17時に法華院集合。 有志19名参加のうち16名はJR・バスを乗り継いで法華院へ~~
1名は赤川より久住山~北千里浜~三俣山西峰~法華院へ。我々2名は朝ゆっくりと家を出て、長者原へ。2月の半ばというのに全く雪はない。暖かいを通り越して暑いーー

今日の予定は三俣山。スガモリから西峰・本峰・南峰へ行き、直に坊がツルに降りれば法華院に一番近いかな、ということで登山届けを提出。明日は大船山の予定。
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上を向いてマンサクの花を探しながら歩きます。少~し咲いていました(^_^) わかるかなぁ~
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スガモリ越に到着。「愛の鐘」を鳴らして一先ず西峰へ。暑いし、この登りがきつかったですね~
西峰からの九重連山の眺め。涅槃像もかすかに~   けど雪はありませんねぇ(ーー;)
見えているのは星生山の北斜面のみのようです。
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本峰・南峰へと歩き、南峰から一気に下ります。この道は今日は特別すべりやす~いです・・・
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予定通り16時前に法華院温泉山荘に到着しました。
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まだメンバーは着いていません。温泉にのんびりと入り、皆さんの到着を待ちます・・・・
5:20ごろに1陣が到着~  それから20分後に残りの人が着きました~~
入浴を済ませ、山荘の食堂へ・・・・  古希のお祝いで乾杯!!
賑やかな宴会は続きま~~す。 偶然、会の広島支部の方も6名ほど雪の九重(?)を楽しみに来ておりました。 南八ヶ岳にご一緒した山口の方もお友達と来ており、偶然の再会!
こうして法華院温泉での夜は更けて行きました~~zzzz
# by nobucyansyuncyan | 2009-02-16 22:21 | 大分県の山 | Comments(2)

英彦山のバリエーションルート

12回目:2月12日(木)  英彦山(1200m)  天気:晴れ  4名
ルート:スロープカー花駅駐車場(8:57)→奉幣殿(9:15~9:20)→取り付き(9:55)→
     幻(?)の滝(10:50)→縦走路(12:05)→中岳(12:10~12:55)→休憩所の東屋                 (13:49)→奉幣殿(14:48)→スロープカー花駅駐車場(15:00)

英彦山の南西の沢を歩きましょう!とMORIさんからの誘いで俊ちゃんと出かけました。
2月なのに春の陽気。バリハイコースを歩くにはいいかも知れない(^^♪

花駅で待ち合わせ、迷惑のかからない駐車場へ移動。準備OK~~
石畳の道を歩き、奉幣殿へ。 杉田久女の句碑です。「谺して 山ほととぎす ほしいまゝ
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衣が池横の「天狗の鼻」への尾根道へと入り、そのまま沢へと突入。風倒木で荒れている。
潜ったり、またいだりして進む 
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巨木も多く、石を抱いた「根性の木」もありました。「根性の木」を見るMORIさんの奥様。
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取り付き地点から50分、眼の前に大岸壁が・・・・!!  高さは30~40mはあるだろう
上部は水が流れているが、広い下部は岩面が濡れているだけ。帰ってから知り合いにいただいた写真と照らし合わせて、これが「幻の滝」と判明。
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浮石に注意して滝を右に巻いて、シャクナゲの枝に邪魔されたり、笹漕ぎをして何とか滝の上部に辿り着く。残雪の道(?)を進み、南岳~中岳の縦走路に出ました\(^o^)/
1月17日に登った苅又山が見えています。
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暖かいので中岳のベンチで昼食タイム。帰りのコースは正面を下ろう!と言うことに。
産霊神社を過ぎ、中津宮を過ぎ、休憩所の東屋に着いたとき、「この道はまだ通ったことはないけど、抜けられるらしいですよ」と私がポソッともらす・・・・
すかさずMORIさんが「行って見ましょう!」でまた新たな道へと入り込む~~
崩壊したところもあり、「頭上注意」の看板も。
けど苔むした岩や自然林でとても素敵な雰囲気でした
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途中から自分たちでコースを変え、奉幣殿へ400mの地点に出会いました。
中岳山頂でお会いした団体さんより先に出発して、回り道をしたので奉幣殿ではその方達の後に着きましたが、新しい発見もあり、今日一日、とても充実した山歩きでした。
MORIさんより今日のコースは「英彦山衣が池横の沢」と命名しましょうと連絡がありました。
# by nobucyansyuncyan | 2009-02-13 17:06 | 英彦山系 | Comments(1)

西中国山地の深入山へ

11回目:2月7日(土)~8日(日)  深入山(1153m)  天気:晴れ  18名
コース:7日・・山口県庁駐車場に集合、十種ヶ峰オートキャンプ場で宿泊。懇親会
     8日・・十種ヶ峰オートキャンプ場発→深入山登山口→深入山→周回コース→
         深入山登山口→山口県庁駐車場→下関→自宅

7日
加入している山岳会の2月の月例山行に参加。自宅を11時半過ぎに出発。関門トンネルの入口で一人乗せて、集合場所の下関へ。車2台で次の集合場所の山口県庁へ。福岡組は新幹線利用で到着。4台で出発~~
本来は十種ヶ峰に登る予定であったが、雪が山頂にほんの少ししかない、とのことで深入山に変更。泊りはすでに予約を入れているので山口県・阿東町の十種ヶ峰オートキャンプ場のモンゴル式テント「パオ」。ここはスキー場もあるのですが、リフトの下には雪は全くなし。 宿泊も我々のみ。
このパオに泊るのは2回目ですが快適です(^_^)/ 10名定員で1万円、JAF会員だと1割引で~す。  広さは直径5mの円形で結構広いです~ 炊事棟、トイレも完備です。

今晩のメニューはすき焼き。手の空いた人が下準備(私もその中の一人です・・)、野菜を洗って、翌日のお昼のサンドイッチを作ります。
ここが初めての人は周辺の散策へ出かけました。山ろく広場はすこ~し雪があったそうです
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モンゴル式テント「パオ」、電気もつきますよ(^^♪
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8日
7時に十種ヶ峰オートキャンプ場を出発。徳佐・日原・匹見を経由する。トンネルを抜けるとそこは雪国だった、を思わせる長~いトンネルを出ると山麓の田んぼは真っ白(*^。^*)
9:10ごろ登山口に到着。「いこいの村、駐車場」に入れる予定だったが、雪の為、入れずに路肩に駐車。準備を済ませ、出発です。今日のコースは南登山口のグリーンシャワールート→
山頂→9合目休憩小屋→林間ルート→南登山口の周回コースです。
深入山の案内板です。ここでスノーシューとワカンをつけました。私はワカン装着。
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お天気もよく、稜線で小休止。雪は60cmぐらい、ザラメで歩きにくい(ーー;)
山頂には11時過ぎに到着。展望は抜群!!山口の方が山の名前を教えてくださる。
恐羅漢山、高岳、臥龍山・・・・など、 山頂の斜面で一人が滑落停止の練習を始める。
私もピッケルをお借りして一年ぶりに滑落停止の練習を・・・ 何とか出来た!
やはり身体は覚えているようだ(^^♪
9合目休憩小屋でお昼。昨夜作ったサンドイッチを食べる。美味しかったなぁ~
下山路の斜面はシリセードで・・・ 童心に返って楽しみました
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13時ごろには駐車地点に到着。今日1日お世話になったワカンです
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今朝の道を引き返して山口県庁駐車場へ。ここで解散式。
1m以上の雪を期待してのスノーハイクでしたが、ここのところの暖かさで雪も少なく、雪質も
悪かったのですが、お天気に恵まれた楽しい2日間の山遊びでした
 
# by nobucyansyuncyan | 2009-02-09 23:02 | 中国地方の山 | Comments(15)

犬ヶ岳へ

10回目:2月2日(月)  犬ヶ岳(1131m)   天気:晴れ   4名
コース:登山口(9:18)→林道(10:15~10:31)→笈吊峠(10:54~11:02)→
     犬ヶ岳(12:12~12:58)→大竿峠(13:26)→林道(13:44~13:48)→駐車場

お友達から「どこかへ連れてってぇ~」と電話。暮れの岩石山から一緒に歩いておらず、「どこか雪道を歩きたい!」とのことで、久し振りに犬ヶ岳へ~
椎田駅で友達をピックアップし、求菩堤の先にある犬ヶ岳の駐車場へ。
シャクナゲの頃は満車となる駐車場も終日我が家の車のみ。きれいなトイレもありますよ。
案内板です。今日のコースはうぐいす谷から恐ヶ淵の周回コースです。
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杉林を通り、経読林道に一旦出て、笈吊峠の登山口へと歩みを進めます。一休憩です。
落ちた樹氷がきらきらと輝いている中を歩き、笈吊峠に到着。問題はここから!!

修験者が背負っていた笈を肩から外して、吊るして登り下りした笈吊岩があります。
少し凍結していますが、下から見れば「あそこを通って、こう行けば大丈夫!」とシュミレーション。 
初めに相方が・・・・  下から右の岩、などと指図しますが、自分が行くときはなかなか
思うようには進めません^_^;
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釈迦岳(1140m)辺りからところどころ雪道となり、友達は「今年初の雪!」と大喜び(^^♪
貸しきりの犬ヶ岳の山頂。残雪のある尾根で雪と戯れていま~す。
山頂を後にしたところで2名の登山者に出会いました。野峠から来たそうです。
二ノ岳(1120m)への登りです。雪!雪!で歩きも会話も弾みます~~
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またまた難所が待ち構えています。恐ヶ淵ーー  雪解け水で水量も多く、取り付けられて
いる鎖を持ち、慎重に対岸に渡ります。
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キツネノカミソリの群生地を通過。もう芽吹いています~(^^)/
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駐車場に15:28着きました。2名の登山者に出会っただけの静かな犬ヶ岳でした。
# by nobucyansyuncyan | 2009-02-03 15:37 | 福岡県の山 | Comments(3)

信ちゃん&俊ちゃんの愛山めぐり


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