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福寿草鑑賞・・仰烏帽子山

熊本の山での福寿草鑑賞2日目です。

五木の道の駅にて朝を迎えます。どんよりとした空。福寿草は開いてくれるかな??

今日の仰烏帽子山での目的は福寿草、2年前に歩いた尾根のリベンジ、まだ見ぬ霜柱のお花(?)

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15回目:2月26日(日)   仰烏帽子山    天気:曇り    6名
ルート:第2登山口(7:48)→分岐・山頂へ(8:41)→風穴(9:27)→仰烏帽子山
   (9:55~10:10)→展望台へ(10:24~10:31)→椎葉谷分岐(11:11)→
    仏石(11:45)→昼食(12:11~12:40)→群生地→三角点(13:40)→
    第2登山口(14:52)

それぞれの車に乗り、元井谷第1登山口へ。上の空地に我が家の車をデポ。
higeさん号に乗せてもらい、第2登山口へ。まだ5台目だったので余裕です^^
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霜柱のお花。お初です。白髪岳やここにあるというので、是非とも出会いたいと思ってました。
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シモバシラ(シソ科の多年草の植物)
シモバシラの茎は冬になると枯れてしまうが、根はその後長い間活動を続けるため、枯れた茎の道管に水が吸い上げられ続ける。そして、外気温が氷点下になると、道管内の水が凍って、茎から氷柱ができる。この現象は、地中の根が凍るまで続く。(ウィキペディアより)


写真を撮っていると、「何ですか~」と声をかけていきますが、「霜柱です」と答えると、「ふーん」と言って通り過ぎていきます^^

今日は曇天なので、気温が高くなる午後からの方がお花も開くだろうと、先に山頂へと進みます。
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風穴では生温かい風が出ています。眼鏡がすぐに曇ります。

快適な尾根歩き
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兎群石山は皆さん行ったことがあるので、今回はパス。

山頂に到着。曇っていて眺望はよくありません。市房山もそれらしき山が見えますが・・・
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行動食を食べて、下山開始。展望台へと進みます。そして椎葉谷を下ります。
私どもは2回目ですが、皆さんお初のルート。少々荒れています。
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時には気持ちのよい道もあります^^
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苔と沢の水音に癒され~~
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分岐に到着。仏石へのルートを進みます。鎖場がありました。新しいようですね~~
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覆い被さるような岩峰を過ぎると仏石に到着。

仏石付近にも群生はあるのですが、何か少ないですねぇ~~
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群生地手前の広場で昼食タイム。ここで結構皆さん食事をされています。

群生地へと移動。昨日、白崩平で青空の下で見た福寿草が輝きを放っていましたので、今日の福寿草はひっそりと自分の存在を示すような・・・
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ここで山友さんのカントさんの会のグループの方々にお会いしました。カントさんは今回不参加とのこと。2年前にもカントさんと山頂でお会いしましたが・・・

第2登山口の手前から尾根へと進みます。2年前に歩いた時、支尾根へと途中から進みましたので、今回はリベンジです。higeさんは第2登山口からの道を歩きたい。出来たら椎葉谷も~~

私はこの尾根を歩き、デポした場所に辿り着きたい。それぞれの歩きを取り入れての今回の山です。

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急下りの連続。ここは登りたくないよねぇ~~の道が続きます。

無事にデポした駐車地点に到着。運転者のみを乗せて第2登山口へ車の回収へ。

kyonさん、amiさん、higeさん、mamaさん、お疲れ様でした~~

お陰様でお初の霜柱にも出会えましたし、尾根の検証も出来ました。

感謝・感謝の2日間でした。
kyonさん、amiさん、higeさん鍋に釣られての特別参加、有り難うございました。

今回の軌跡です(higeさんよりいただきました。私のは途中で電池切れー)
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by nobucyansyuncyan | 2017-02-28 22:35 | 熊本県の山 | Comments(18)

福寿草鑑賞・・岩宇土山~上福根山

恒例となりつつある熊本の山での福寿草鑑賞。

さて、今年もMishanの八山会の企画に参加するつもりでしたが、ご一緒するhigeさんご夫妻が上福根山がまだ未踏とのことなので、上福根山まで足を延ばすことにしました。

オコバ谷分岐から上福根山までは往復2時間半から3時間かかります。Mishanたちとの待ち合わせの時間9:10ではちょっと厳しいかなぁーで、少し早めに出発です。

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14回目:2月25日(土)   岩宇土山・上福根山   天気:晴れ   4名+2名
ルート:古代の里駐車場(7:33)→登山口(8:00)→山ノ神(9:05)→鍾乳洞→
   久連子岳(9:32)→展望所(9:43~9:53)→岩宇土山・1347ⅿ(10:03)→
   オコバ谷分岐(10:13)→林道(10:44)→上福根山・1645ⅿ(11:35~12:13)
   →林道(12:44)→オコバ谷分岐(13:04)→白崩平(13:37~14:25)→
   オコバ谷登山口(15:00)→古代の里駐車場(15:45)

前日の24日の14時ごろ、車中泊用にセットして我が家を出発。

玖珠・阿蘇・熊本・大津・大通越を経て五木の道の駅へ。やはり遠いですねぇ~~

22時ごろ到着されたという(熟睡中で覚えていません)higeさん号。

25日、朝食を済ませ、higeさん号に相乗りさせていただき、古代の里へ。ここに車を置いて出発。
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ミキサー車と何度かすれ違いながら登山口に到着。足場の悪い急登です。

山ノ神に手を合わせ進み、その先のロープ箇所。ロープ以外 手掛かりはありません。
鍾乳洞への道も岩とロープを手掛かりに~~  第一村人の福寿草を発見^^
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鍾乳洞では石筍を探すも・・久連子岳(1240ⅿ)へと進みます。古代の里が眼下に見えています。
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ザレた道を進み、足場の良い場所で一休み。昨年の秋に歩いた稜線が見渡せます。
霧氷が付いており山頂は白いですね(^^♪
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鹿避けネットの横を通り、通過点上にある岩宇土山(1347ⅿ)にて記念撮影。
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10:13オコバ谷分岐に到着。ここから上福根山へと進みます。私どもも10数年前に来たことはありますが・・・草ぼうぼうの林道。ここからまた急登です。

途中で見かけた「コアカミゴケ」。登山道は少し雪が残っていました。
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霧氷の名残にも何とか間に合ったようです^^
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山頂でランチタイム。白い山並みを見ながら昨年の秋のことを4人で思い出話~~

オコバ谷分岐までは同じ道を歩きます。崩落した道を右手に見ながら白崩平へ。
希少植物を鹿害から守るために張られたネットのゲートを開けて入ります。
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満開の福寿草。快晴なのでパラボラアンテナが開いています(^_^)/
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相方さんが花弁がギザギザのを見つけました~~
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私たちが来るということで、宮崎の山友のまっちゃん御一行が待っていてくれてました。
白崩平で一緒になったamiさんご夫婦も交えて記念撮影。どうもお待たせして申し訳ありませんね。
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久し振りの再会。またどこかの山を一緒に歩きたいですね。

お花を目一杯堪能し、下山に取り掛かります。amieさんご夫婦と一緒に6人です。

途中でオニシバリを見つけ、またまた撮影タイム。

古代の里にやっと到着。待っていてくれたMishan御一行と少しお話を~~
いただいたお饅頭が美味しかったです。有難うございました<(_ _)>

まっちゃん、Mishanたちとお別れして、セリバオウレンの場所へ。今年は株が少ないような~~
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今日の軌跡です(higeさんからいただきました)
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夢唄で入浴、ここでも花友さんにお会いし~~五木の道の駅へ行くと、やまごえさんご夫妻が・・・
あら、どうしてここにいるの~~お互い様ですねぇ~(笑)

higeさんご夫妻、amiさんご夫妻と6人で小宴会。途中で花友さんが乱入(??)

秋の花巡りの話もまとまり^^楽しい宵も更けました。
by nobucyansyuncyan | 2017-02-28 11:45 | 熊本県の山 | Comments(14)

英彦山探検隊

一週間前の14日につーさんに案内していただき、Wの滝などを探訪しました。

今度は23日の木曜日に三段の滝へ行きましょう!  けど、23日は雨模様(>_<)

21日に変更していただきました<(_ _)>  メンバーは前回と同じ5人です。

13回目:2月21日(火)   英彦山   天気:曇り   5名
ルート:豊前坊→三段の滝→中岳→行者の滝→窟巡り・双戸窟→別所駐車場

別所駐車場8:30集合です。1台で豊前坊へ。道路は凍結もなく大丈夫だったのですが、豊前坊の駐車場はアイスバーンとなっておりました。ここが一番危険でした。気温は-3度です。
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四の沢に取りつきます。苔むした岩。裏英彦山道と雰囲気が似ています。
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滝に到着。残念ながら氷瀑はなし。音を立てて水が流れています。来年はぜひとも凍った滝を見てみたいですねぇ~~
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氷の芸術(higeさん、激写中。出来映えのほどは??)
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滝を巻き、上部に登りあがり、道なき道を進んでいきます。ふと見上げると霧氷だぁ~~!!
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縦走路に出合い、中岳へ。振り返る北岳。霧氷がきれいです(^^♪
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中岳休憩所で早めの昼食。一つの目標はクリアしたので、あとの行程は別に考えていません。
「何処へ行こうか~」・・・山虫さんが歩いてないところ・・・双戸窟へ行こうか。

前回と同じく行者の滝へと下る。正面道の石段の下りは凍っていて怖いですねぇ、巻きました。

行者の滝も水音が凄いです。横の方に氷の芸術がすこ~~し^^
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観音開きの窟へ(国東の大不動岩屋を思い出しました)
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双戸窟へ。山虫さん、頭の中で道がつながりませ~~んとのこと。そうでしょうね。
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つーさん、山虫さんが中へと入りました^^

今にも壊れそうな朽ちた橋を渡り、別所駐車場へと無事に帰り着きました。
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下山すると青空~~ セリバオウレンも少し開花してました(^_^)/ 上手く撮れません(>_<)
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つーさん、有り難う!!  今回もとっても充実した一日でした。感謝!!
by nobucyansyuncyan | 2017-02-22 17:02 | 英彦山系 | Comments(12)

平尾台・野焼き

山帽子さんへあるお方からの預かりものがあり、連絡すると野焼きを見に来るとのことで、自然の郷の駐車場にて待ち合わせ。

少し早めに来すぎましたが、野焼き前のお山の写真を撮ったり・・・もうそろそろ火入れの時間が来たようです。
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周防台で合図の花火が上がりました。が、火の手はなかなか上がりません。

昨日 雨が降ったので湿っているのかな??

吹上峠から大平山への道
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11時ごろです。だいぶ燃えてきましたね。
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ギャラリーの方も少しでも高いところから・・・消防の方も待機しています。
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12時少し前の大平山です。羊さんがた~くさん^^
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午後からは自然の郷近くを燃やすそうですが、防寒対策はしてきましたが風が冷たく寒くなってきましたので、切り上げて家に帰ることに・・・

野焼き後は、春の花が咲き始めるのが楽しみです。

けど、白っぽいズボンは履けないですねぇ~~
by nobucyansyuncyan | 2017-02-18 21:25 | 平尾台 | Comments(4)

旧蔵内邸・本庄の大楠・綱敷天満宮

先日、相方さんと旧蔵内邸へお雛様を見に行った折、「ゆっくり歩きのお姉さんたちにも見せてあげたいねぇ、今度また来ようか~」

一番底冷えのする日だったので、寒くて、寒くて・・・暖かい時がいいねぇ。

16日(木曜日)、4月の陽気だとのこと。では行きましょうか~~^^

10時半に我が家に到着。姉妹とお会いするのも久しぶりです。

入館料:一人300円を支払い、館内のガイドをお願いします。
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大正時代の家紋入りのシャンデリアや屋久杉を使った天井、欄間や建具も贅を尽くしています。

館内の見学を終了後、お庭を拝見。姉妹は初めて来たけどすごいねぇ~とびっくりされていました。
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本庄の大楠へ。樹齢370年、でっかい~~
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牧の原キャンプ場まで行くが、それから先は雪のため通行禁止となっていました。

「上深野」まで戻り、上毛町の「太平楽」へと行き、遅めの昼食。

椎田の綱敷天満宮へ案内。梅はまだ満開ではなかったです。
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陽気に誘われて、浜辺へ。
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この日は北部九州は「春一番」が吹いたとのこと。

そうなのかなぁ~。 とっても穏やかな一日でしたが・・・

とっても喜んでくれて、お誘いした甲斐がありました。

また機会をみてドライブしましょうねぇ~~私どももとっても楽しい一日でした。
by nobucyansyuncyan | 2017-02-17 20:44 | 出来事 | Comments(2)

英彦山・滝巡り

12日の峰入りを歩いた後に腰の調子も良さそうだし、英彦山の「Wの滝」を見てみたい~!!

13日の朝、山友のつーさん(Wの滝の命名者)にもしよかったら案内してもらえませんかとお願いのメッセージ。
「いいですよ~」と快い返事。

Wの滝・・・この近年、英彦山を年間300回以上歩かれている渡辺さん。昨年の暮れ、病気のためにあの世へと旅立たれました。いろんなルートを歩かれ、時には藪漕ぎなどされ、窟など見つけたりと英彦山の山の中をくまなく歩いていいました。

別所駐車場の定位置に車を停め、見かけると少しお話をし、デジカメを出して「こんなのを見たよ」
御一緒するには、渡辺さんは健脚。足手まといになっては~とご遠慮してました。

今までは名無しの滝と呼んでいたそうですが、その滝を見つけた渡辺さんを偲び、「Wの滝」とつーさんが命名したそうです。

Wの滝
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12回目:2月14日(火)   英彦山   天気:曇り時々雪   4名+1名
ルート:別所駐車場(9:00)→滝巡り→行者堂→奉幣殿→別所駐車場(14:49)

道路にはまだしっかりと雪が残っていました。8時半過ぎには皆さん到着。

すると前方から「おはようございます」と山友の「山虫さん」。あら、お久しぶりです。。。

奉幣殿で追いついて来られ、ご一緒することとなりました~~

山虫さんが行者の滝は行ったことがないというので、歩きながら行程を考えられ、四王寺の滝から行者の滝への周回コースとなりました。

雪道歩きは気持ちいいですねぇ~  まだ雪が深いですね。
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智室の滝
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四王寺の滝へ向かうころより雪が舞い出し、ガスってきました。
真ん中が欠けており、残念な結果でした~~
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名無しの滝・1
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名無しの滝・2
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相方さんにモデルになってもらいました^^
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名無しの滝・3
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同じく(これがWの滝ですか~と聞くと、まだ先でこれは名無しとのこと)
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きわどい斜面、雪に足を取られ歩きにくい。。。
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Wの滝
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今日は山頂を踏まず、行者堂にて昼食。軒先をお借りしました(<(_ _)>

そして帰りは行者の滝へ。やはり降雪で滝のようには見えないが、中では結構水が流れてました。
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無事に怪我なく、別所駐車場へと戻ってきました。

今日はとっても充実した一日となりました。

ご案内いただいた「つーさん」、ありがとうございました。

山中で渡辺さんをお見かけした時は、気軽に声をかけさせていただきました。
頭にタオルを巻き、独特のスタイルでした。「しばらく見かけませんでしたねぇ~」と言うと「検査入院していたんよ~」「どこが悪いんですか~」「またベッドが空いたら入院よ~」「山に登って大丈夫ですか?」「先生が普通の生活をしなさい、俺にとっては山に登るのが普通の生活なんよ~」

もうお顔も見れなくなりました。さみしいですねぇ~~
                                      
                                         合掌
by nobucyansyuncyan | 2017-02-15 16:55 | 英彦山系 | Comments(10)

峰入り古道・・最終回の歩き

竈神社~宝満山~英彦山の峰入り古道。基本的には昨年4月24日に終了しています。

が、峰入り道の抜けたところがありまして、今回がいよいよの最終回となりました。

11回目:2月12日(日)  高塚山・高石山   天気:雪のち曇り   11名
ルート:柚須原路肩(8:40)→取りつき(8:50)→ピーク(10:03)→
    大根地山登山道(10:32~10:35)→ピーク(11:02)→高塚山
   (11:43~12:03、昼食)→高石山(13:09)→目印箇所(13:40)
    →デポ箇所(14:26)

雪で米の山峠が通行止め。そして解除され、チェーン規制となりました。

下山予定地の近くの若八幡宮の駐車場にスタッドレスタイヤ装着の車のみ4台が集合。

2台をデポし、2台で出発予定地の路肩へ。ノーマル者の車は竜岩自然の家までしか来れなかったとのことで、ポンちゃんがお迎えに行きます。

その間にも雪で動けなくたった車が立ち往生。みんなで押して手助けをします。

全員揃ったところで、ポンちゃんが今日のルートを改めて説明。行程は長そう。おまけに雪道だし・・山口尾根を何度か歩いたポンちゃん・ガック隊長のお師匠さんが特別参加。

車道を峠方面へと歩きます。
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米の山峠の取りつきから登山道へ。
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高塚山への分岐のピークに到着。大根地山との登山道まで歩き、ここまで折り返します。
急な下り、そして登りの繰り返し。雪に隠れた落ち葉で足元が滑ります。
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先ほどのピークに戻ってきました。ここからはポンちゃん先導で縦走路を山口集落目指して歩きます。
気持のいい尾根道。高塚山山頂手前で台風の影響か、でっかい木が根こそぎ倒れていました。
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山頂(453ⅿ)で昼食タイム。雪降る日はやはり温かいカップ麺ですねぇ~~

迷いやすい尾根道を進み、三郡山の展望が得られるという436ピークに来ますが、木々の間からチラッとは見えますが・・・あまり展望はよくない。

急坂を下り、また登り・・・高石山(483ⅿ)に到着。そして下山道の案内か?テープ箇所を発見。
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さぁ、これからが本日のメインかな??  
倒木をまたぎ、そしてまた、またぎ~~で谷底の鞍部に到着。
見上げると、「よくこの谷をおりたねぇ~」
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沢を渡渉し、ついでに靴の汚れも落として無事にデポ地の神社の駐車場に帰り着きました。

青空~!!   エルちゃんも背中で頑張りました^^
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解散式を行い、出発地点へ。道路の雪もほとんど融けておりました。

ポンちゃん、いつも綿密な計画をありがとうございました(礼)

同行の皆様にも感謝申し上げます(礼)

今回の軌跡です。距離:約10㎞
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by nobucyansyuncyan | 2017-02-13 16:30 | 福岡県の山 | Comments(16)

旧蔵内邸へひな人形鑑賞

隣町の築上郡上深野にある旧蔵内邸へひな人形見物に行って来ました。

今朝の西日本新聞の地域班に宇佐在住の方が収集した、ひな人形3000点を展示しているとの記事がありました。

暇だし、行ってみようか~で午前中に出かけてきました。入館料300円。

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旧蔵内邸のしおりより
贅を尽くした大邸宅・・・旧蔵内邸は明治時代から昭和初期まで福岡県筑豊地方を中心に炭鉱を経営し、全国10位内の産出高をほこった蔵内次郎作、保房、次郎兵衛の蔵内家三代にわたる本家住宅です。
 明治30年代に母屋と応接間棟、庭園が造られ、大正5年の蔵内鉱業株式会社の設立と同時に大広間棟や茶室、大玄関などが増築され、隣接する貴船神社と参道、石橋なども一体として建設されました。

ずーーと以前、お友達とランチを食べに来て、邸内を見学したことはあります。
中の弓形天井やランプ(蔵内家の家紋入り)、窓ガラスなど~~お庭がまた見事です。

入り口で左端のお人形さんが出迎えてくれます。お座敷の中では~~
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窓を開けてお庭を拝見
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外に出て、よく手入れされた素敵なお庭を一回り~~
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帰り道、平尾台・貫山の防火帯が白くなっていました。
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さて、今晩から平野でも雪景色になるかも~と天気予報で言ってました。
雪は本当は嬉しいのですが、12日はポンちゃん企画の最後の峰入り完結編。前回も荒天で延期となりましたので、晴天の下を歩きたいのですが・・・
by nobucyansyuncyan | 2017-02-09 15:37 | 出来事 | Comments(2)

鳥屋山へ

1月に今年の干支である酉(鳥)のつく山・・・鳥屋山へ出かけるはずだった。

月曜日(6日)は風は強いものの晴れの予報。樹林帯の中を歩くので「行こうか~」

10回目:2月6日(月)  鳥屋山(645ⅿ)   天気:晴れ   2名
ルート:駐車場(9:38)→キャンプ場(9:47)→男道屋4合目(10:14)→鳥屋山
   (10:44)→雌岩(10:51~10:55)→奥の院(11:10~11:15)→雄岩
   (11:29~11:35)→4合目(12:02)→女道→駐車場(12:38)

4合目のお地蔵さん
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鳥屋山への案内は県道沿いにはありません。山友さんは入り口がわからなくて困ったと言ってました。

「都野の大滝」の案内板を目標にして曲がれば大丈夫です。手前の駐車場に停め、歩きます。
このコンクリート道、くじゅうの牧ノ戸からの道を思い出させてくれますね。しんどいですねぇ~
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取りつきにある案内板。
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登山道から見える女滝と帰りに立ち寄った都高院裏手にある男滝。
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分岐の標識はありませんが、ケルンが積んであるところより右手の男道を行きます。

昨夜の雨で岩場が濡れていますので、注意しながら鎖・ロープに取りつきます。
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気持ちの良い尾根道、木漏れ日のある登山道。
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8合目を過ぎて鎖場が登場。それをクリアして鳥屋山の山頂に到着。行動食を食べ、雌岩へ。
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今日は霞んでいて展望はあまりよくありません。風に飛ばされないよう要注意。

奥の院へと進みます。途中にお地蔵さんが祀られています。
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雄岩に立ち寄り、しばし遊びます(^^♪
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帰りは女道を歩きます。谷沿いになります。

無事にキャンプ場に帰り着きました。都高院へと上がり、裏手にあるたくさんのお地蔵さん。
そして水量は少ないですが、何段かに分かれている男滝。

お花は・・・サツマイナモリがちらほらと。
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今回の軌跡です。
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by nobucyansyuncyan | 2017-02-07 16:11 | 福岡県の山 | Comments(6)

四王寺山周回

今日はあるお方のリクエストで、その界隈に咲くというお花を求めての花散策というか、しっかり低山を頑張って歩いてきました。

今日のメンバーは宮崎・日南の山を歩いたメンバーです。あっ、エルちゃんがいませんねぇ~

メインのお花、セリバオーレン
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9回目:2月2日(木)  四王寺山系   天気:晴れ    6名
ルート:都府楼駐車場(8:40)→高橋紹運の墓(9:36)→岩屋山(9:44~9:58)
    →大宰府口城門→焼米ヶ原(10:37)→大原山・355ⅿ(11:03)→小石垣
    →北石垣城門跡→百間石垣→野外音楽堂(12:42~13:16、昼食)→大城山
    (13:32)→大石垣(14:35)→都府楼駐車場(15:43)

駐車場に8:30集合です。準備をして出発。今日 歩く山が見えています。
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以前 カントさんに案内していただいた時は時計廻りでしたが、今日は反対コースです。

高橋紹運のお墓へ行き、岩屋山へと~~   フユノハナワラビがた~くさん。
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真っ青な空。展望が素晴らしい!!  岩屋山・281ⅿにて暫し楽しむ(^^♪
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お近くにお住いのhigeさんが今日の案内役です。
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馬責め、大宰府口城門、焼米ヶ原を経て、大原山へ。お初の宮ちゃんは今日二座目です。

山頂にての記念撮影はカメラマンさんが多いです^^

小石垣、北石垣城門跡などを見学し、百間石垣へ。日向ぼっこをしながらお昼をと思ったのですが、この先の登りがきつい。もう少し頑張って野外音楽堂へ。ここは上の道にトイレもありますし・・
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宮ちゃんのザックからは英彦山に続きプリンなどが出てきて、どうもご馳走さまでした。

風もなく、陽だまりで食べる食事は美味しいです。貸し切りでした~~♪

今回の最高ピーク・411ⅿの大城山(おうぎやま)へ。三座目です。
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さてさて、あまりのんびりしていると17:30には駐車場が閉まります。下山開始。

途中の開けた展望所ではhigeさんが福岡の街並みや山などを説明。良きガイドです~^^

帰り道にある大石垣を見て、少し寄り道をして「眺望の森」へ。
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無事に下山。梅の花もほころび、いい匂いがしていました。15:43、駐車場に到着。
時間内に帰れました~(^_-)-☆   今日も結構な歩きでした。
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同行の皆さま、楽しい一日を有り難うございました。

「大宰府政庁」と「大宰府生協」や「こんな歩きは聞いてないねぇ~」など笑いながらの歩き、楽しかったです。

また機会がありましたら、よろしく~~です。
by nobucyansyuncyan | 2017-02-04 10:13 | 福岡県の山 | Comments(8)


信ちゃん&俊ちゃんの愛山めぐり


by nobucyansyuncyan

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