信ちゃんの美夜古たより

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福寿草・・・岩宇土山へ

五木の道の駅にて心地よい目覚め~♪

朝食の準備をしていると、あらまぁ~顔見知りの方が・・・いーさんや5百枝さん。

当日、道の駅集合の山虫さん御夫婦も到着されたので、久連子へ向けて出発。
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サスケさん・ミーコさん御夫妻はサスケさんがひいていた風邪をミーコさんがいただいたらしく、体調不良とのことで泣く泣く久留米へ帰られました。

24回目:2月23日(日)    岩宇土山(1347m)   天気:晴れ    5名
ルート:登山口(8:09)→山ノ神(9:24)→鍾乳洞(9:48)→久連子岳(9:55)→岩宇土山
    (10:31)→オコバ谷分岐(10:44~10:50)→白崩平(11:22~12:40、昼食)→
    オコバ谷登山口(13:16)→駐車地点(13:41)

登山口より急登が続きます。汗をかかないようゆっくりと進みます。  9:24 山ノ神到着。
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トラバース道は自然落石もあり~で要注意。鍾乳洞への道も去年より荒れているよう。
福寿草もちらほらと見かけられます。
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久連子岳へ登り、人吉のカメさんの山頂まで5分の道案内で岩宇土山山頂へ。
ここは標識がなければ山頂とはわかりません。縦走路の1ピーク。オコバ谷分岐までは登山道も凍っており、注意して進む。谷を見るとずーと雪道。安全のため、分岐でアイゼン装着。

白崩平に近づくと雪の中から福寿草が・・・(^O^)/
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ランチタイムを兼ねて福寿草の撮影会。たくさんの方々が休憩されています。
まっちゃんグループも到着。
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今年も福寿草に出会えて大・大満足~\(^o^)/
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オコバ谷登山口へ。昨年危険な渡渉点は通行禁止と書かれており、少し下に道案内がありました。

整備してくださったプロジェクトの皆さま、有難うございました。

「福寿草まつり」の会場の久連子古代の里に立ち寄り、おまんじゅうや里の幸を購入。

近くに咲いているセリバオウレンの花を観賞。下欄の花はオニシバリです。
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青空と雪、そして可憐な春告げ花、福寿草。もう感激・感激~!!!

泣く泣く帰られたサスケさん・ミーコさん残念でした。お二人の分まで充分に観賞しました。

声をかけてくださったSさん、有難うございました。

御一緒いただいた山虫さん御夫妻、日帰りお疲れ様でした。

今回のGPSの軌跡です。
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by nobucyansyuncyan | 2014-02-26 16:57 | 熊本県の山 | Comments(14)

古閑の滝・仙酔峡の滝

昨夜は満天の星。今朝は冷え込みました。車も凍ってました~
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待ち合わせまでたっぷりあるので、午前中は「古閑の滝」へ。
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それでも時間が余ったので、いつも通り過ぎる阿蘇神社へ。
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「えんむすびの松」が境内にあり、丁度結婚式も行われていました。
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「阿蘇道の駅」でSさんと待ち合わせ。仙酔峡へと移動。

だがーー、ゲートがあり通行止め。丁度市役所の方が来られており、お聞きすると凍結しており危険だと。

そこで三者会談^^  1時間ほどの歩き。 よし 歩いて行こう!!

23回目:2月22日(土)    仙酔峡の滝     天気:晴れ      3名 
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途中まで入っている車がありました~

仙酔峡に到着。Sさんが言うには氷瀑はあまりよくないとか~~  私たちは大満足です(^^♪
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相方さんをモデルに^^
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滝の裏側に入って見ました。青く輝いていました(*^。^*)
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トレースの無いところを歩くとやはり深いですね。

歩いてきた道を戻ります。途中で4人の若者が・・・「滝があると聞いたのですが、まだ遠いですか?」

足元を見るとスニーカー、ローヒール。「この先雪が少し深いから、その靴ではーー」

「あるんだったら頑張ります!!」  大丈夫かなぁ~   その後、また別口の二人連れが。

暑くて汗をかきました。温泉でさっぱりとして今宵の宿泊地の「五木の道の駅」へ。

Mishanから「二本杉は凍結してるから大通越を通った方がいいですよ」との情報でしたので、忠告通りに走って道の駅へ。

現地集合のサスケさん・ミーコさんはもう待ちくたびれた様子・・・・・

少しアルコールをたしなみ、就寝としました^^
by nobucyansyuncyan | 2014-02-25 23:38 | 熊本県の山 | Comments(4)

くじゅう、氷結の御池・中岳へ

22日(土)12:20~13:00に阿蘇の道の駅待ち合わせですので、1日早く出発し、この冬初めて氷結の御池と中岳を歩いてきました。

くじゅうのアクセスはいつもの通り、耶馬渓・玖珠・四季彩ロード経由です。
今日は途中で車中泊ですので、我が家を8時過ぎと遅めの出発です。

四季彩ロードに入ると、路肩には除雪された雪が高く積まれていました。
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22回目:2月21日(金)     中岳     天気:晴れ      2名
ルート:牧ノ戸峠P(11:45)→御池(13:42)→中岳(14:10)→牧ノ戸峠P(16:10)

登山開始前に昼食を済ませ、アイゼンを装着して出発です。展望台の温度計は-9℃
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振り返れば湧蓋山も~  そして御池分岐では若者グループが賑やかに~~
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三俣山がデンと聳えています。ここも雪は深そう~~
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一面の銀世界!!  氷結の御池も一般登山道と化していました。ここは池よね~(@_@。
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e0164643_14443175.jpg相方さんは久住山に登ろうかと言いますが、今日の第一目的は御池を渡ること。

写真をお願いした方が「中岳へ行って来ましたよ~」と言われたので、我々も中岳へ。

鞍部へ戻り、天狗ヶ城へと進むが途中からトレースは無くなり、雪も腰位置までの深雪。遅い時間の出発ですので、ここは無理をせず引き返す。


平日ですので、避難小屋前も人はほとんどいません。
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凍てつく久住山、きれいです。韓国から来られたガイドさん、流暢な日本語で「今、お客さんが登っているんですよ。私はここで待っているんですよ」とおっしゃっていました。
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今回のGPSの軌跡です。
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牧ノ戸峠Pに16:10到着。さて瀬の本で車中泊の予定ですので、久しぶりに黒川温泉へ。

路肩に積まれた雪が解け、早朝移動の路面凍結が心配になり、麓まで下りようとのことで、一の宮にて車中泊に変更。

阿蘇の裾野は田畑も雪で一面真っ白でした。
by nobucyansyuncyan | 2014-02-25 15:16 | 大分県の山 | Comments(2)

大分・熊本の山歩き

昨年の暮れに英彦山の常連さんより、阿蘇の滝を見て岩宇土山の福寿草を観に行きませんか~

とのお誘いを受ける。日程はSさんにお任せ。

22日(土)、12時20分~13時に「阿蘇の道の駅」で待ち合わせ。

お天気も良さそうだし、この冬・雪のくじゅうを歩いていないので、氷結の御池を歩こう!

21日(金):くじゅう、氷結の御池・中岳

22日(土):仙酔峡の滝、観賞後 熊本の五木へ移動。

23日(日):岩宇土山の福寿草      以上の日程で遊んできました。

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by nobucyansyuncyan | 2014-02-24 21:02 | 山歩き | Comments(6)

リベンジ・・・行者滝(無名滝)

昨日、行者滝へと辿りつけなかった。雪遊びは大満足だったが、気分がすっきりとしない。

お天気も月曜日は曇りのち雨。やはり今日しかない・・・・

「今から英彦山へ行こう」と言うと、相方さんは「今日は厭だ」、と言いながらしぶしぶ準備中。

21回目:2月16日(日)     英彦山     天気:曇り     2名
ルート:別所駐車場(9:40)→奉幣殿(9:59~10:07)→行者滝(11:29~11:35)
     →産霊神社(12:13)→中岳(12:35~13:12、昼食)→北西尾根→出合い
     (13:54)→別所駐車場(14:45)

着雪に覆われた滝
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4年前に見た滝。

以前から気になった滝。

「四王寺の滝」より高さはないが、氷瀑も小じんまりとはしているが、yamahikoさんや山友さんが先日も見に行ったとの記事を拝見して、何となくもう一度見てみたい~~

駐車場で嘉麻市のMさんにお会いし、昨日滝に辿りつけなかった話をすると、「下からは大変だよ~、上からの道を行ったら~昨日トレースをつけたよ」とのこと。

けど、昨日あと一歩のところまで行っているので、そのトレースを辿れば今日は辿りつけるだろう!!



奉幣殿で御参りを済ませ、ふと見ると山友のI・Tさん。途中まで御一緒しました。
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滝探索中。樹氷がきれいです。
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昨日は尾根へと無理やり上がりましたが、今日は沢を忠実に上がります。時々足が上がりませんが~~

樹間からそれらしき滝が現れました。着雪で思っていた滝の様相ではありませんが・・・・
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嘉麻市のMさんが付けたトレースを辿って正面登山道に合流。
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正面登山道の石段は雪の中。気持のよい雪道です。
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中岳の休憩所で昼食。温かいラーメンが美味しいです^^ 偶然お会いした中間の宮ちゃん五百枝さんと下山は北西尾根へ。

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満車で置くスペースがなく、トイレ横に置きましたが、下山した時はまだたくさんの車でした。

何でも日曜日の西日本新聞に「四王寺の滝」が掲載されたそうです。それで多かったのかなぁ~~

行者滝(無名滝)に辿りつけたし、満足の2日間でした。雪とも大いに戯れました~ヽ(^o^)丿
by nobucyansyuncyan | 2014-02-17 16:05 | 英彦山系 | Comments(12)

雪と格闘・・・英彦山探索

今日・明日は本来なら九重で山口の山友とキャンプでした。(我々は車中泊)

前夜に荷物も積み込み、早朝出発し、皆さんと落ち合う前にどこか一山でも~と思っていました。

ところが~  「大分は雪が凄いんだねぇ。泉水キャンプ場は雪かきが出来てなく、車も入れない」

別のところも40~50㎝の雪で来ないでくれ!と言われたとのこと。  どうしよう・・・・・

では、今回は中止にしましょう。と言うことになりました。

さて一夜明け、青空も見えてきたので、英彦山にでも行こうか~!

20回目:2月15日(土)      英彦山    天気:曇り     2名
ルート:別所駐車場(10:00)→奉幣殿(10:24~10:29)→滝探索→正面道出合い
     →ボッカ道へ→奉幣殿(13:25)→別所駐車場(13:45)

油木ダム経由で英彦山へ。途中、何ヶ所か路面凍結のところがあり、相方さんが慎重運転。

別所駐車場は一面の雪景色。今日はまだ駐車スペースがありました。
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奉幣殿で御参りを済ませ、四王寺の滝へ。

ところが途中で気が変わり、無名滝(行者滝)へと取り付く。トレースはない。

その時点で積雪40~50㎝。沢に進み、二俣に出合う。4年前の記憶を頼りに進んでいたが、ここでミス。

少し進んでどうも違うようにあるーー    軌道修正。
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だんだん雪が深くなり、沢の岩も雪に隠れて上がるのも困難になりギブアップ。

深いところは70~80㎝ありました。以前の四王寺の滝探索を思い出しました。

「今日はここまでにしよう」。それから必死もっしで尾根へと上がる。

雪に隠れた岩盤を進む。ホンとに雪との格闘。疲れました。

正面登山道に合流。今日は山頂は踏まず、ボッカ道で下山。

下山途中、青空がチラッと覗き、樹氷がとっても綺麗でした。
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修験道館の近くの池とベンチ。麓でのこの積雪。久しぶりですねぇ~~
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山頂は踏めませんでしたが、雪にまみれた今日一日の歩き。大満足でした~ヽ(^o^)丿
by nobucyansyuncyan | 2014-02-15 23:12 | 英彦山系 | Comments(10)

また干支の山、馬ヶ岳へ。

ゆっくり歩きの姉妹より「暇な時でいいから馬ヶ岳を案内してください~」と頼まれていました。

お天気もよさそうなので、生協が終わってからの11時ごろに勝山のJAで待ち合わせ。

19回目:2月12日(水)    馬ヶ岳    天気:曇り時々晴れ     4名
ルート:二児神社駐車場(11:35)→分岐(12:01)→横掘跡→馬ヶ岳・本丸
    (12:20~12:45)→二ノ丸(12:52~14:02)→展望台(14:14)→
    大谷登山口(14:38)→畝状竪掘群→大谷駐車場

大谷駐車場に一台デポ。みやこ町犀川の二児神社駐車場へと移動。
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ここは前にも書きましたが、「安産の神様」として知られています。私も娘のためにお祓いをしてもらい、腹帯とお守りをいただきました。2回通いましたよ。

木漏れ日の射す道を歩き、分岐に到着。先ずは山頂へと進むが、「横掘」見学へ。その先に展望が良さそうなところが見えましたので行くことに~
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馬ヶ岳山頂・本丸に到着。やはりNHKの大河ドラマ「黒田官兵衛」の影響でしょうね。三々五々登って来られていました。またまた展望を楽しみ~~
yamahikoさん、英彦山の展望がいいですよ。是非ともお越しくださいね^^
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雪を抱いた英彦山。まだ防火帯が白い貫山。北九州空港がある苅田の町並みと展望良好です。

犬連れの女性3名の方と「おばさん談義」地元の方らしく小学校の遠足以来登ったよ~、きつかった~~」
「ここに登れたら九重は登れるよねぇ~」 さぁそれは??? 暫し賑やかでしたよ(^^♪

二ノ丸へと移動し、ランチタイムです。ラーメン、おにぎり、果物にと歩き以上のカロリー摂取。

田園風景の我がみやこ町を眺めました。丁度 一両編成の平成筑豊鉄道も通過中。
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展望台へと進み、名づけられた岩と今日歩いた山を見上げる。
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以前はなかったこの命名の岩。ブームが去った後はどうなるのでしょうか??

大谷登山口に到着。畝状竪掘群へと向かう。下山途中 案内があったのですが、竹林が藪となっており安全策をとりました。

デポした車で二児神社駐車場へ車の回収。今日も一日 歴史散策をしながら遊びました。

今回のGPSの軌跡です。
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by nobucyansyuncyan | 2014-02-13 10:48 | 福岡県の山 | Comments(2)

英彦山へ

前日 雪の平尾台を歩いてきた。明日は英彦山を歩こうか~~

第2日曜日は不燃物ゴミのゴミ出し日。空き缶類がたまって、たまって~~^^

それを出してからの山歩きとなりました。

18回目:2月9日(日)     英彦山     天気:曇り時々雪     2名
ルート:野営場P(10:00)→高住神社(10:45~11:00)→北岳(12:03)→中岳
     (12:35~13:10)→分岐(13:48)→野営場P(14:10)

別所駐車場へ行くとほぼ満車。今日は北岳の樹氷を観たいと思っていたので野営場まで行くことに。

このところ別所駐車場から豊前坊へはバス移動がほとんどでしたので、久しぶりに自然歩道を歩きます。

スキー場は鹿ちゃんの遊び場となっており、東屋の横には可愛い雪ダルマがありました(^^♪
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高住神社のFさんにも久しぶりにお会いしました。ここでアイゼン装着。

登山道は雪道というよりは凍っていましたね。木の階段も危ない、危ない~~
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縦走路の木々は湿った雪の重みで折れていたり、登山道を塞いでいたりで、折角ここまで大きくなっていたブナの幼木やドウダンツツジなどがかわいそうでした。
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今日の中岳山頂です。途中でカラスさん御夫妻にお会いし、中岳ではamiさん御夫妻にも出会いました。
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下山は北西尾根を経由して野営場駐車場へ。

北西尾根を通過中、空がどんよりとし、雪が降り始めてきました。

この空が青空だったら、どんなにか素晴らしい写真になったかも~(自画自賛^^)
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バンガローも小さなツララが下がっていましたね。
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昼食を入れて4時間ちょっとの山歩き。満足、満足~!!

今日のGPSの軌跡です。
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by nobucyansyuncyan | 2014-02-10 16:18 | 英彦山系 | Comments(12)

平尾台の雪景色

午後よりお天気が回復してきたので、平尾台の雪景色を眺めに行って来ました。

17回目:2月8日(土)     平尾台    天気:曇り     2名
ルート:茶ヶ床園地→中峠→四方台→井手浦分岐→小穴前→キス岩→茶ヶ床園地

我が家から眺める平尾台。結構白くなっています。貫山への防火帯は白い帯になっています。

久しぶりに雪の平尾台の散策です。今日の2人の足元は長靴です^^

大平山と小穴です。定点撮影ポイントより。
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龍ヶ鼻、香春岳の展望です。
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周防台と権現山。雪景色、なかなかいいですねぇ~~♪
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今日は長靴で大正解(*^_^*) 雪が解け、足元はビチョビチョです。

四方台までは順調な歩き。空模様はと言うと、時折り雪がちらついてきました。
ヤシャブシは氷に閉じ込められています。
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貫山へと進みかけましたが、黒い雲が覆い始め、展望もなさそうなので急坂を下り井手浦分岐へ。

この急坂の下りは怖かったですね。普段は何ともないのですが、上から見ると真っ逆さまに転げそうで・・・
尻セードするには雪が少ない~~(>_<)  途中に出ている岩でお尻をうちそうーー
途中で空を見上げると、真っ青な空。
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「ど根性の木」と「キス岩」に立ち寄る。雪を被った岩を被写体で撮りたかったのですが・・・
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尾根からは国東半島や姫島の矢筈岳、山口県の宇部まで見えています。

空はどんよりとしていますが、久しぶりに眺望がいいですねぇ~~ヽ(^o^)丿
気持のいい歩きが出来ました。
by nobucyansyuncyan | 2014-02-08 22:29 | 平尾台 | Comments(6)

里山歩き・・・馬頭岳

昨日、荒曾山~戸谷ヶ岳を歩いた折り、明日は馬頭岳へ行きます、とのこと。

初めて聞く名前です。取りあえず最終集合場所の遠賀霊園9:30を頭の中にインプット。

やませみ&かわせみさんのHPがヒットしました。

カシミールの地図を印刷して、準備OK。

16回目:2月2日(日)    馬頭岳(209m)    天気:晴れ    7名
ルート:霊園駐車場(9:35)→登山口(9:43)→林道(10:41~10:50)→馬頭岳
     (11:12~11:28)→展望台(11:59~12:41、昼食)→三角点(13:14)
     →八反田登山口(13:46)→霊園駐車場(14:15)

遠賀霊園を出発して交差点にある馬頭岳の案内を見ていたら・・・・・
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散歩中の主婦の方が、「馬頭岳へ登るの?」
yoshieeeeさんが八反田から登って新屋敷へ下ろうかと思って・・・
すると主婦の方が「こんな坂で下りに使うとすべたり転んで大変よ~~。登りに使った方がいいよ~」

ここは地元の方の親切なるご意見を尊重して、新屋敷登山口より登ることとなりました^^

民家の間に登山口がありました。標高20m
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前夜の雨ですべりやすい~~   ご意見を尊重してよかった~~♪

標識はあり、迷うことはありませんね。林道に出合い横切って山頂へと向かう。
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雰囲気のよい登山道です。存在感のある大木ですね。
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林道出合いまで戻り、展望台へ。立派な休憩所があり、テーブル、ベンチがあります。
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展望台からの眺め・・・昨日と同じくPM2.5と黄砂か・・・霞んでいます(-"-)
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でっかい猪ちゃんの露天風呂があり、横はゴルフ場。

ゴルフ場をぐるっと周回して、三角点の手前より五反田登山口へと右折する。
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車道へと出て、バス停を2つほどテクテクと歩き、出発地点の新屋敷の交差点に到着。

今回は25分ほどの車道歩きでした(^^♪

今回のGPSの軌跡です。
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by nobucyansyuncyan | 2014-02-03 21:27 | 福岡県の山 | Comments(10)