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南九州の山、③・・・・双石山

今回、刀剣山に登るに辺り、もう一つ是非とも登りたい山があった。

宮崎県にある双石山(ぼろいしやま)。針の耳神社の奇岩を是非とも見たい!!
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16日に福岡にて風来坊さんの帰福祝いと忘年会があった折り、凧さんも同席していたので、双石山のことをお聞きすると、登るタクシードライバーさんのところのルート図を教えていただきました。

110回目:11月23日(土)    双石山(509.3m)    天気:晴れ    2名
ルート:塩鶴登山口(7:49)→磐窟(いわや)神社(8:18)→針の耳神社(8:23~8:28)→空池
    →大岩→第二展望所→第三展望所→山小屋(9:45)→双石山(10:10~10:26)→
    山小屋(10:48)→象の墓場(11:52)→ルンゼ下登山口(13:33)→小谷登山口(13:48)

「九州百名山、地図帳」に載っているコースを歩くことにしました。

小谷登山口前の空き地に車を停め、塩鶴登山口まで歩く。途中の案内はあります。
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磐窟(いわや)神社。ここは小谷登山口からも合流のようです。

5分も歩かない内に針の耳神社に到着。天狗岩と書かれています。
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何と形容したらいいのだろう!面白い岩です。裏側に回ると平です(@_@。
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空池へと下りる。何と不思議な空間です。古処山の奥の院の大将隠しのような~~
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大岩展望所へも上がって見る。宮崎市内の展望がいいですね。
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尾根コースへと進み、第二展望所、第三展望所へと行くが、第三展望所は木々に囲まれて展望無しでした。
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照葉樹の登山道。  木の根が張り出しています。
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途中に山小屋があり、中を覗くときれいに掃除されています。
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双石山の山頂に到着。市内からお出での方が「斟鉢山もいいですよ、手軽に行けて~」

来た道をベンチまで戻ると、3人の男性がルート図を見ながらお話しています。

好奇心旺盛ですので、「何ですか~?」と話しかけると、「杖を作り、20㎝間隔でテープを巻き、これで双石山の地図をこの方が作られたとのことですよ。」

一緒にお話の仲間に入れてもらい、私が象の墓場にこれから行くと言うと「案内しますよ~」

谷コースへと下り、かすかな踏み跡を辿って象の墓場へ。右端の方がKさんです。
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以前はよく岩登りもしていた。という岩場や大岩壁なども案内していただきました。
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下山はルンゼ下登山口(特に標識はありません)へ。

御案内いただいたKさん、有難うございました。

同行の宮崎からお出でのお二人さん、私どもは初めての双石山でしたが、また歩いてみたい!の衝動に駆られた山でした。お世話になりました。

509m。貫山より低いですが、「低山侮るなかれ」でした。

A4の用紙、9枚からなるKさんの作られた「双石山地形図 その1 全体の略図」もいただきました。

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GPSの軌跡です。
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これから我が家へ帰るのに丁度いい時間となりましたので、寄り道せずに高速へ。

以前、久留米で下りてもそんなに時間が変わらなかったので、久留米で下りましたら大誤算。

渋滞に巻き込まれました(>_<)  ここはすんなり筑後小郡まで行き、下りた方が正解だったようです。

鹿児島・宮崎遠征、900キロの山旅終了です。
by nobucyansyuncyan | 2013-11-26 16:37 | 宮崎県の山 | Comments(10)

南九州の山旅・②・・・高隈御岳

「道の駅たるみず」の湯ったり館で汗を流し、海と桜島を眺め、車中泊。

猿ヶ城林道を経由してスマン峠登山口へと向かうつもりでしたが、林道は落石があり通行止めとのこと。(丁度工事中の方にお聞きしました)

鳴之尾牧場の近くの御岳登山口より入山。

109回目:11月22日(金)     御岳(おんだけ)・1182m   天気:晴れ   2名
ルート:林道上登山口(8:57)→鉄塔(9:27)→御岳(10:18~10:40)→
     鉄塔(11:28)→登山口(11:48)

今日も噴煙がすごいです。

買い物をした時にお聞きすると風向きで夏は鹿児島方面、今は垂水方面に噴煙が流れるとのこと。

「灰が大変ですねぇ~」  「もう慣れていますから~~」  ???

途中にはしっかりと「御岳登山口へ」の標識があります。
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まるでメルヘンの世界にいるような鳴之尾牧場を横目に見てテレビ塔下の登山口へ。

風が強い。山側に身を寄せ、急いで準備。
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登山口の石段を登り、テレビ塔の設置されているピークへ。御岳が先に見えています。
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「陽石」の案内標識あり、何でも行って覗いてみる^^

鎖場がところどころにあります。
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一等三角点のある御岳山頂に到着。じっとしていられないほどの強風。

標柱に巻き付けたカメラの三脚も強風にあおられて落下。ぐるぐると紐で巻きつけて証拠写真。
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以前、大箆柄岳は歩きましたので、小箆柄岳までは行きたいなぁの思いだったのですが、強風のため諦め下山。

今日歩いたお山です。
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山の中腹を走っている林道をひたすら進み、鹿屋へ出て翌日登る予定の山の宮崎県に移動。

「道の駅おおすみ弥五郎伝説の里」にて入浴。

御岳のGPSの軌跡です。
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by nobucyansyuncyan | 2013-11-25 16:57 | 鹿児島県の山 | Comments(8)

南九州の山旅・①・・・・刀剣山

♪ あなたに出会えて良かったぁ~ ♪

「ヤッコソウ」 ここ何年間の夢でした(^^♪

植生地が限られていて、鹿児島の刀剣山に発生地があり、見れるとのことで鹿児島までやってきました。

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「道の駅たるみず」でミラさん御夫婦と待ち合わせ。

我が家を夜中の1時ごろ出発。筑後小郡I・Cより高速に乗り、途中仮眠を取り、国分I・Cで下りて垂水まで。

「道の駅たるみず」でまた仮眠。

桜島は噴火中。降灰がすごいです(>_<)    高千穂の峰が見えていますね。
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道の駅に、国旗「日の丸」のふるさと とありました。
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108回目:11月21日(木)     刀剣山(とうけんざん)     天気:晴れ     4名
ルート:猿ヶ城渓谷駐車場(8:31)→渓谷散策→登山口(9:18)→3峰・635m(11:19)
     →展望台(11:30~11:37)→1峰(12:14~12:36、昼食)→巨岩の丘(13:32)
     →下山口(14:32)→駐車場

移動中から見た刀剣山です。
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猿ヶ城渓谷キャンプ場に車を置かせていただき、出発です。
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登山道に入ると木々に積もった降灰が風に吹かれて舞っています(>_<)

目も痛い、しゃべっていると口の中もざらざら・・・・・

意外と急登の道を登ると、スタジイの巨木があります。きのこにも灰がーー
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すぐに1番目のヤッコソウの発生地。ロープで保護されています。
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そして2番目の発生地。ここにた~くさんありました。

{ヤッコソウ(ヤッコソウ科・ラフレシア科)の寄生植物。
シイノキ属の植物の根に寄生する。大名行列の「やっこさん」に似ているところから1969年に牧野富田郎博士が命名したそうです。絶滅危惧種で天然記念物に命名されている。}


梯子場が2ヵ所。一つ目は10m。2つ目は5m。
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第一刀剣山(635m)へ。ママコナ、ツチトリモチ、タカクマホトトギスの花後。
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展望を楽しんだ後は第二刀剣山(680m)へ。この岩場で昼食タイム。
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傾山の吉作おとしに似た岩峰がありました^^

分岐まで来た道を戻り、途中から巨岩の丘経由でまたヤッコさんに御挨拶。
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無事に下山しましたが、車には・・・運転に差し支えるほどの灰がフロントガラスに~(>_<)

黒の我が家の車は灰色になっておりました~(~_~;)

ここでお家へ帰られるミラさん御夫婦とはお別れです。我が家は灰を落しに温泉へ~^^

今回の刀剣山のGPSの軌跡です。
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by nobucyansyuncyan | 2013-11-25 10:41 | 鹿児島県の山 | Comments(6)

遭難者(?)探し

107回目:11月19日(火)    平尾台    天気:雨時々曇り     7名

加入している山岳会の事務局より連絡がありました。

「平尾台に出かけ、行方不明になってまだ帰らない人がいる」とのこと。平尾台で~???

19日(火)、参加して欲しいとのことですので、すぐさまオッケーの返事をする。

茶ヶ床園地9時集合。7人で2班に分かれて探索場所を決める。

私たちは4人で、茶ヶ床園地~中峠~四方台~慰霊の碑~四方台~井手浦分岐~小穴のトラバース道~茶ヶ床園地を登山道だけではなく、笹薮の中にも入って探す。

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8日に茶ヶ床園地にて昼食後、貫山へ向かったとのこと。情報では大平山への道を聞いて案内してもらい、本人はきついのでここまでで良いと言ったとのことでしたが、探索中、支部長より電話連絡があり、新聞を見た方から情報提供があり、「この方に大平山への道を訪ね、大平山まで案内をしてもらった。まだ元気がよくて本人は貫山へ行く」と言っていたとのこと、だそうです。

最初に聞いた話とは違う。どっちが本当ですか?

情報提供者に直接 電話をして聞いたので間違いないでしょうとのこと。

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平尾台は2回目だそうで、もし迷って偽水晶山へと言ったのかな、でしたが夕方5時に奥さんとの待ち合わせがあったとのことでしたので、そんなに遠くへは行かないだろうと慰霊碑のところで引き返し、車道を経て、中峠まで探しながら戻る。 中峠より小穴への道を歩き、急坂の道も探す。

井手浦分岐から塔ヶ峯への道も林道までの間を探すが手掛かりなし・・・・・

今日は雨が降り、突風も吹き、一時はみぞれになった。  9時から14時半過ぎまで。

16日、18日も探索。今週も交代で探すとのことでした。

行方不明者は会の方ではありませんが、やはり心配ですね。

お歳ですので、心臓発作などで気分が悪くなって転んだのかな?で岩の回りなども探しましたが・・・・

聞いた話によると、家族の方も毎日来ているとのことでした。
by nobucyansyuncyan | 2013-11-20 20:44 | 平尾台 | Comments(8)

金山へ

昨夜は楽しい宵・酔いでございました(^_-)-☆

本来 女性も4人参加の予定でしたが、1人は風邪気味、1人はその方と同乗。そしてさつまの大将の奥さまは町内会の仕事となり、女性は私1人だけとなりました。ちょっと寂しいなぁ~(^_^;)

106回目:11月17日(日)     金山(967m)    天気:雨のち曇り    9名
ルート:山中地蔵登山口(8:30)→分岐(9:10)→金山(9:31)→小爪峠(10:57~11:09)
   →猟師岩山(11:24)→鬼ヶ鼻岩(11:56~12:13)→分岐(12:29)→駐車地点(12:50)

当初の予定では三瀬峠からでしたが、お天気が心配でしたので、ショットカットコースを歩くこととなり、肉まんさんがあれこれと画策し、登りが三瀬峠からの半分で済む山中登山口からとなりました。

途中より雨がポツリポツリ。段々と本振りになりましたが合羽を着て準備万端整いました。

一番最後に到着したS・TAROUさん、「この雨で登るの~?」の顔です^^

風来坊さん、マッスルさんのお話ではこの雨は昼前にはあがるとのこと。信じましょう(^^)

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40分で三瀬峠との分岐に到着。山頂まではコースタイム通りです。

うすきさん、お初の山です。あっ、お初の山での行事用のノンアルコールを忘れました^^

相方さん、まだ昨日のビールが身体中に残っていたのでしょう(>_<)

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金山からの縦走路を歩きます。肉まんさんが歩きながら言われていました。「うすきさん、私たちにこの縦走路を是非とも歩いて欲しかったのですよ、と。どうも有難うございます。
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後のグループは激写中です。
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癒しの森です^^
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小爪峠でGENさん、お昼から所用のため下山。  8名の歩きとなります。

GENさんとは久しぶりに御一緒しました。城山のキヌガサタケ以来でしょうか??

小爪峠で小休止。15分ほどの登りがきつかったですね。

猟師岩山からの稜線歩き。シャクナゲの木が多いですね。

分岐に到着。ですが鬼ヶ鼻岩へと進みます。2分ほど。
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分岐に戻り、林道を歩いて車のデポ地へ。紅葉前線は麓へと下りてきています。
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とっても楽しい2日間でした。御一緒いただいた皆さん、お世話になりました。

お世話くださった肉まんさん、どうも有難うございました<(_ _)>
by nobucyansyuncyan | 2013-11-18 21:44 | 福岡県の山 | Comments(12)

叶岳~高地山~高祖山周回

16日 18時より福岡の早良区の「さつま」にて催される「風来坊さんの帰福祝いと忘年会」のお誘いを肉まんさんよりいただきました。

では、その前にお山に登りましょう!で「福岡県の山」の本で調べると叶岳があり、周回出来そう。

105回目:11月16日(土)  叶岳(341m)~高地山(419m)~飯盛山(382m)~高祖山(416m)
                   天気:晴れ      3名 
ルート:駐車場(9:35)→叶岳登山口(9:47)→稲荷大明神(10:00)→不動岩(10:36)
    →叶嶽神社(10:42)→叶岳(10:50)→高地山(12:00)→飯盛山(12:41~13:13)
    →高祖山(14:01~14:05)→鉢伏観音(15:57)→下山口(16:08)→駐車場(16:15)

15日の夕方、北九州にお孫さんの守りに来ているミラさんより「明日はどこか行きますか~」

で、ミラさんも一緒に歩くこととなり、今宿の野外活動センターの駐車場で待ち合わせ。

コース案内図です。
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車道を少し戻り、叶嶽神社の登山口より入山。フユノハナワラビがたくさんありました。
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展望台とあれば足を運び、少し霞んではいるが眺望を楽しみ、不動岩へは24歩とありましたが、相方さんの足でも24歩では到着しませんでした^^ 

登山道は整備されていますね。 叶嶽神社に到着。山頂はすぐ近くです。
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山頂にて居合わせた登山者の方に記念写真を撮っていただき、飯盛山への所要時間をお聞きすると、「帰る道だから案内するよ~」  途中のベンチで一休みしていると、さすが常連の方ですね。登山中の方との会話が弾みます。ここで私のブログを見ていますよ~でまたまた賑やかに~(^^♪
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高地山より飯盛山まではピストンです。ずーと先に見えてます。ふー 行きは良いけどこれまた戻るの~??
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山頂への登り口で「これから8分だよ~」と御案内していただいているTさん。健脚です。

山頂に着きました。飯盛神社へと下山されるTさんとはここでお別れです。一緒に写真を撮りました。どうも有難うございました<(_ _)>

飯盛山の山頂からの展望。福岡の市街地や能古島や志賀島が見えています。
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ふーこら言いながら高地山まで戻ってきました。さてこれから高祖山までと進みます。

高祖山の山頂をぐるっと巻いています。結構疲れてきましたね(>_<)
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下山は鉢伏観音へ。このルート上で「オオスズメバチ」の巣が見つかったそうで、注意の看板がありました。

16時過ぎに無事下山。島原へ帰られるさんとはここでお別れです。

早良区にある「ふくの湯」にて汗を流しさっぱりと。会場の「さつま」へ移動。

「風来坊さん、京都よりお帰りなさい!!」  福岡で皆さんが待ってましたよ~~

まだ一月ありますが、今年を振り返って、来年の豊富など語りながらの夜が更けました。

今回のGPSでの軌跡です。
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by nobucyansyuncyan | 2013-11-18 15:49 | 福岡県の山 | Comments(8)

西目山~右田ヶ岳

山口県防府にある右田ヶ岳。今回5回目となります。西目山は全く初めてです。

下関在住の山友さんの案内で12日に行って来ました。上:西目山、下:右田ヶ岳
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彼女とは横尾右俣からの黄金平の燃えるような黄葉と逆さ槍をこの秋に行って来ました。

岩大好き人間です(^_-)-☆

104回目:11月12日(火)    西目山・右田ヶ岳    天気:曇り時々晴れ   3名
ルート:右田ヶ岳駐車場(8:45)→大日古墳見物→西目山登山口(9:26)→大日コース→
    西目山(11:06~11:36)→分岐(11:42)→勝坂窯(12:18)→右田ヶ岳勝坂登山口
    (12:24)→分岐(12:38)→尾根ルート→西ノ峯(13:40)→右田ヶ岳(13:52~14:04)
    →直登コース→海宝寺跡(15:12)→右田ヶ岳駐車場(15:25)

駐車場9時集合でしたが、中国自動車道の佐波川S・Aでちょうど合流。

8:45 小学校手前の駐車場を出発。先ず、大日古墳を見物。
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少し戻り、西目山登山口より登山開始。墓地の横の石段より取り付きます。

結構な急坂です。真ん中の写真は鳥居片柱のようですね。西目山の山頂まで5つのピークがあるようです。それぞれに展望のいい岩場があります。初めてですので、展望所に立ち、防府の市街や丁度新幹線の通過などを眺めます。
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第5ピークを過ぎて岩下を通ってテラスへ。西目山の山頂へ。312.4m。
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風を避けて早目の昼食。下山は勝坂窯のある登山口へ。ここまでで出会った方は1人。

登山道は滑り易く、設置してあるロープを手助けに使用しました。
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さてこれから右田ヶ岳へと。国道を渡り、勝坂登山口へと進みます。
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大岩壁までは左の尾根ルートを通り~~  剱岳の源次郎尾根訓練での練習が懐かしい!
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西ノ峯(410m)、中ノ峯(右田ヶ岳山頂、426m) 右田ヶ岳で出会った方は2人。

流石 14時ごろになると登山者も少ないですね。

さてこれからどの道を下山しようかねぇ~~ このまま山頂より直に下山しよう。
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下を覗くと吸い込まれそう(>_<)  足元に注意しながら岩場を下ります。
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この山頂より下りましたが、久しぶりに緊張の連続。「低山侮るなかれ」です。

塚原分岐の合流点に辿り着き、ホッと一息。
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下山口の海宝寺跡より駐車場までてくてくと歩いて戻ります。

6時間の山歩きですが、緊張の連続で、「お互い怪我がなくて良かったねぇ~」

今回のカシミールでのGPSの軌跡です。
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by nobucyansyuncyan | 2013-11-13 20:20 | 中国地方の山 | Comments(10)

岳減鬼山~障子ヶ岳

8日(金)、お天気も良さそうなので最後の紅葉巡りでも~~とのことでまたまた英彦山系を歩いてきました。

103回目:11月8日(金)    岳減鬼山・障子ヶ岳    天気:晴れ    5名
ルート:深倉園地(8:53)→深倉越(9:58~10:06)→分岐・三国境(10:24)→
     岳減鬼山(11:20~12:06)→岳減鬼岳・東峰(12:19)→岳減鬼峠(12:59)
     →岳減鬼山登山口(13:28)→障子ヶ岳登山口(13:50)→障子ヶ岳(14:17)
     →三角点(14:40)→下山取り付き(14:54)→大権現駐車場(15:39)

5日に歩いた英彦山中腹が紅葉最盛期だったので、岳減鬼(がくめき)山辺りでまだ紅葉が見られるのでは~と紅葉の追っかけです^^

赤が少ないですが、しとやかな紅葉を愛でることが出来ました(^O^)/
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大権現の駐車場に8:30集合。下山口のここにデポ。

我が家の車で深倉園地へと出向きます。サスケさん・ミーコさんは縦走路の歩きはあるが、深倉園地からは初めてとのこと。宮ちゃんは全く初めてだとのことです。
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慈母観音さまにお参りをして出発です。岩場の痩せ尾根を少し歩き、気持のよい尾根歩きです。

途中、倒木などで少しルートが変わりますが、尾根を外さなければ大丈夫です。
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深倉越(香岩越)に到着。このルートは過去1回歩きましたが到着してやれやれです。

ここからは大日岳・釈迦ヶ岳の縦走路です。英彦山が望めます。
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縦走路の紅葉です。落ち着いた感じの色合いですね^^
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キノコも見かけました。食べれるかどうか・・・・・怖いので手を付けません^^
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岳減鬼山(1036.8m)に到着。皆さんで記念撮影。
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三角点はこの山頂にあります。少し早いけどここでランチタイム。相方さん、「あっ、弁当がない」

ちゃんとザックの横に置いていたんですが・・・入れ忘れたようです。

私はちゃんと持ってきていますよ(^^♪

早速 サスケさんから「弁当忘れても、ビールは忘れんねぇ~」(笑)

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東峰の岳減鬼岳へ。ここの山頂はシャクナゲがいっぱいです。来年の春はどうかな?

いよいよ下山に取り掛かります。岩場が続きます。
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岳減鬼峠に着きました。これから岳減鬼山登山口へ。登山口近くの林道は荒れていましたね。

大きな窪みがあり、注意して歩かないと転ぶと捻挫しそうです(>_<)
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分岐に出て時間的にもまだ大丈夫なようでしたので、障子ヶ岳へ。
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障子ヶ岳は2度ほど歩いたことがあります。その時は山頂と三角点まで。そしてピストンで下山。

今回、途中から大権現の近くに下りる道があるとのことで、私はそれを歩きたいと思っていました。

丁度 伐採中の林業に携わっている方が居られましたのでお聞きすると、「その先からありますよ~」とのことでした。急坂をジグザグと下り、汐井川を渡って無事に大権現の駐車場へ。
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サスケ号に送ってもらい深倉園地へ。土・日曜日は「男魂祭」があるようです。大注連縄も新しいのがかかっているようでした。
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今回のGPSの軌跡です(カシミール)
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by nobucyansyuncyan | 2013-11-10 14:54 | 英彦山系 | Comments(8)

英彦山の紅葉

5日(火)はお天気がよさそうなので、英彦山へ行きませんか~とのお誘い。

野峠~犬ヶ岳でも歩いてみようかなと思っていたので即OK~^^

9時、別所駐車場待ち合わせ。車をデポし、豊前坊の駐車場へ。

豊前坊の紅葉も見頃を迎えていました(^^♪  裏英彦山も期待できそうです^^
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102回目:11月5日(火)     裏英彦山道     天気:晴れ    4名
ルート:豊前坊(9:20)→薬師峠入口(9:29)→裏英彦山登山口(9:40)→ケルンの谷
     (11:11)→垂水の壺(11:24)→籠水峠(12:15~12:58、昼食)→三呼峠
     (13:28)→天狗の鼻(13:55)→梵字岩(14:20)→別所駐車場(15:08)

豊前坊の紅葉を眺め、裏英彦山道の取り付きへ。

途中の樹間越に見る鷹ノ巣山もいい感じです(*^。^*)
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ケルンの谷、籠水峠まではとってもきれいな紅葉。眼が真っ赤・まっ黄色になります^^
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籠水峠の大岩壁。鹿の角です。今回は登らずに紅葉を眺めながらのランチタイムです。
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天狗の鼻へと上がり、展望を楽しむ。ここへ始めて来たお二人は紅葉の見事さに息をのむ。
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少し移動して岩場の展望所へ。南岳の谷はそれは見事でした!!
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智室社の梵字岩を見上げる。岩壁に紅葉が染まっています^^

あっ、ススメバチの巣があります。結構大きいです。気が付かなかったけど何事も無くて良かったねぇ~~
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登山道へと戻り、奉幣殿へ。丁度知り合いの宮司さんが社務所に居られたので暫しお話を・・・

別所駐車場に到着。豊前坊へ車の回収をし、また別所駐車場へ戻りティータイム。

お天気に恵まれ、見頃の紅葉を見ることが出来ました。

今日のGPSの軌跡です。
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by nobucyansyuncyan | 2013-11-06 23:02 | 英彦山系 | Comments(8)

ウメバチソウ・センブリに逢いたくて~~♪

昨夜の雨が朝方まで残っていたので、午後から平尾台へでも出かけようと思っていました。

朝食後、のんびりとテレビを見ていたら大分のnatsucocoさんよりメール(^^♪

「今、平尾台へ向かっているんですよ~。今日は何処のお山ですか~」

吹上峠より貫山へ登り、ウメバチソウ・ムラサキセンブリに逢いたい、とのこと。

四方台付近でお会い出来るかも~と言って、急いで家事を片付けて茶ヶ床園地へ向かう。

101回目:11月4日(月)     平尾台     曇り時々晴れ    4名
ルート:茶ヶ床園地→四方台→岩山(お昼)→中峠→周防台→桶ヶ辻→天狗岩→貝殻山→茶ヶ床園地 

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無事に四方台にて大分からお見えの2人と合流。

途中でウメバチソウ、ムラサキセンブリは見かけたが白のセンブリはまだとのこと。

白のセンブリを御案内すると、その可愛さにびっくりしてました(^^♪ 

私どものお気に入りの岩山へと御案内し、平尾台の展望を楽しみながらランチタイム。

今日はpm2.5の影響か英彦山や国東の山は見えません。香春岳・福智山・皿倉山はどうにか~~

お二人とも平尾台は初めてのこと。  以前 英彦山を御案内しました^^

これからのコースを話し合う。ぐるっと周回したいとのことで、先ずは中峠へと下る。

周防台~桶ヶ辻~天狗岩へ。天狗岩の上へと御案内する。
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貝殻山へと立ち寄る。今日のルートの最後の山です。

「平尾台の山をぐるっと回ろうとすると8時間以上はかかりますよ」。最初はそんなに~と思われていましたが、歩かれて納得されたようです。

意外とアップダウンがあるんですねぇ~(@_@。

今日、見かけたお花の一部です。カメラも無事に修理が終わって手元に戻ってきました^^

ナンバンギセル、サイヨウシャジン、ムラサキセンブリ、ヤマラッキョ、ハバヤマボクチ
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ウメバチソウ、リンドウ、センブリ(5弁と4弁のお花)
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ムラサキセンブリ、豪華な花束が出来そうなくらい大きかったです。ヒメヒゴタイはまだ残っているのがありました。
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茶ヶ床園地でティタイムをし、折角だから吹上峠まで歩くというお二人とお別れしました。

natsucocoさんには海抜0メートルから歩く高崎山でお世話になりました。

その後、英彦山、田原山で御一緒しました。

平尾台はお花の宝庫です。また季節を変えてお出でくださいね。
by nobucyansyuncyan | 2013-11-06 15:24 | 平尾台 | Comments(8)


信ちゃん&俊ちゃんの愛山めぐり


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