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また四王寺滝へ

10回目:1月29日(日)       英彦山      天気:曇り時々晴れ     6名
ルート:別所駐車場(8:45)→奉幣殿(9:05~9:12)→途中でアイゼン装着→
     取り付き(10:00)→滝(10:31~11:18)→取り付き(11:48)→梵字岩→
     天狗の鼻→奉幣殿(14:20)

28日にブログ友にHiroさんより電話。

Haruさんが「滝を見たい~」とのことで、では「案内しましょう~」

やはりブログ友の和壱さんからも書き込みがあり、では御一緒にとなり、別所駐車場9時集合。

皆さん意気込みが違います。早々に到着して長いこと待っていたようです。

準備を済ませ、出発。今日のメンバーは

Haruさん・Hiroさん御夫婦、お二人の友人Hさん、和壱さん、私たち夫婦の6人。

車道を歩いているとNHKの取材班をご案内するために待ち合わせ場所へと向かわれる早田さんとすれ違いました。ご苦労様です。

今日は英彦山初めてのHさんがいますので、表面登山道の石段を上がり奉幣殿へ。

御参りを済ませ、出発の準備をしていたらガイドの早田さん、植田さん、NHKの方がスロープカーでやってきました。

同行の和壱さんがインタビューを受け、ついでにHiroさんと私も^^(ここはカットされてるのかな?)

さて登山開始。前回ツララ越しに奉幣殿が見えた展望所でアイゼン装着。

今日はツララはありませんでした。

取り付き点に到着。私達と前後して登っていた方に「滝はここからですかねぇ}と聞かれました^^

トレースはもうしっかりとあります。倒木を乗り越え進みます。

同行者は「こんなに入りこむとは思わなかった~」とちょっとびっくりしてました。
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滝には3人ほどの先客がおられましたが、まだ静かな滝を同行の方は満足して激写。

いろんな角度から撮りまくってました。

青空が覗き、氷瀑が光り輝いています。
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ボランティアガイドの井上さん、ITさん、久留米のNさんとも出会いました。

その後、登山者も増え、すれ違うのにも危険を伴う状態になり、我々は下山開始。
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下山中に早田さん、NHKの方とすれ違い~~

取り付き点に帰り着きました。まだお昼前。下山にはちょっと早いので梵字岩、天狗の鼻に御案内。
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Haruさんは昨年の大氷瀑の時に見ることが出来なかったので、行きたい~と言っていると山行の折り、Hiroさんから聞かされていました。

一年越しの念願がかなって大満足のようでした。


26日にFBSと同行した様子は今日は(30日)18:15より放送。

NHKのは同じく今日(30日)18:10より放送されます。
by nobucyansyuncyan | 2012-01-30 12:19 | 英彦山系 | Comments(16)
9回目:1月26日(木)    四王子の滝(幻の滝)    天気:曇り時々晴れ   11名
ルート:スロープカー花駅→奉幣殿(9:34~9:41)→四王子の滝(11:36~13:27)
     →奉幣殿(15:02)→花駅

英彦山ボランティアガイドの早田さんより、滝に撮影隊が入るのでその時はお手伝いを、と連絡をいただいていました。

昨年の1月25日に大雪でトレースがなく、ワカンを履いてやっと辿り着きました。

それは素晴らしい氷結の滝となっており、何と形容していいかわからないほどの、氷の芸術品でした\(^o^)/

その時のメンバーとも一緒に歩きたい!とのことでした。

予定は25日(水)でした。

それで長崎の岩屋山、大分の高崎山を一緒に歩いた佐賀の平六さんが、まだ英彦山を歩いたことがないといわれるので、「雪の英彦山は素晴らしいですよ~、25日以外だったらOK」のメールを出しました。

ところが・・・撮影隊が雪の状況を見て、26日の方が素晴らしいだろう!と変更したいとのこと。

「わぁ~困ったなぁ、佐賀からのお友達と一緒に英彦山を歩く予定にしてますけど・・・・・」

「だったら、一緒にどうですか~」とのことでしたので、平六さんとタクさんに事情を話し、「山頂には到達しないと思いますけど~」

「またとないチャンス。幻の滝を観られるんだから~~」

スロープカー花駅に9時集合。FBSの担当者3名。ボランティアガイドの植田さん、嘉麻市のMさん、Uさん、平六さん、タクさん、私たち夫婦、何故だか「いーさん」も。それはいーさんのブログを見てください^^

スロープカーに乗り、「神駅」で下車して奉幣殿で御参りを済ませ、アイゼンを装着して滝(幻の滝)へ。
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鳥居を潜り、南岳方面へ行くと開けた場所があります。ツララ越しの奉幣殿です。
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登山道は10㎝前後の積雪。取り付き点に到着。カメラマンは背負い子にもカメラを着けています。珍しいのでいろいろと観察~^^
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少し雪が深くなり、足元の岩が雪に隠れています。
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滝に到着。昨年に比べると見劣りはしますが、まぁまぁの氷結です。
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振り返ると~~
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FBSの取材班です。いろんな角度から撮っています。
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では、私も真似て、いろんな角度から~
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そこへ早田さん、やませみさん、かわせみさんが案内してきたRKBの撮影隊も合流。滝見物の登山者も~。

一気に賑やかになりました^^
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中間の宮ちゃん、「路傍の石」のyoshieeeeさんもいらしていました。

RKBのお天気コーナーを担当している龍山さん。サンドイッチを差しあげたら、温かくて美味しい黒豆茶をいただきました。

RKB班担当の早田さん、インタビューを受けていました。
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RKBと滝見物の登山者も引き上げましたが、FBSさんはまだ粘って撮影してました。

RKBは今日(27日)の18:15からの今日感テレビで放送とのこと。

FBSは来週(日程はまだ決まってない)放送とのことです。

来週の寒波で滝はまた素晴らしい氷の芸術をみせてくれるのでは???
by nobucyansyuncyan | 2012-01-27 16:13 | 英彦山系 | Comments(18)
8回目:1月22日(日)     竜王山      天気:雨      18名
ルート:くるみ小屋発(8:30)→吉見公民館→吉見登山口(10:33)→竜王神社(11:38)
    →竜王山(12:24~12:27)→鋤先山(12:58)→雌鋤先山(13:15)→分岐(13:59)
    →福江方面へ→下山口(14:38)→福江駅(15:03)→JR→吉見駅→菊川温泉にて解散

下関山岳会所有のくるみ小屋をお借りしたので、きれいに掃除を済ませ、先ずは吉見公民館へ。

公民館にて現地集合の方も含めて、また自己紹介。今日のお世話役よりコースの説明。
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そして「かわせみさん」より五家荘や英彦山のトイレに関してのお話とお願いがあり、登山口へと出発。

風邪気味の方、雨で戦意喪失の方は温泉へ~~

雨具を着こみ、18名は小雨の中を吉見登山口より登山開始。
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中腹にある竜王神社は、鳥居の先の石段は「靴を脱いで裸足でお上がりください」と書かれている。

雨の中、登山靴を脱ぐのも大変なので、そこで御参りを済ませ、巻道で稜線へ。

12時半前に山頂到着。

展望を楽しみながら昼食の予定でしたが、そぼふる雨で記念撮影を済ませて出発。
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鋤先山、雌鋤先山のピークを通過。これから先は私もお初のルートです。

済生会病院方面へ下る予定でしたが、エスケープルートの福江へと下山することになりました。

途中、お会いした登山者に聞きますと、荒れているとのこと。

テープを確認しながら、滑り易い急下降の道ですので、足元注意しながらようやく下り着くことが出来ました。
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林道、車道を歩き、福江駅に到着。15分ほどの待ち時間で1駅先の吉見駅まで移動。

久しぶりの方やお初の方との雨の中での楽しい山行でした。

「81歳のお兄さん」からも、まだまだ登れると勇気と元気をもらいました。

お世話下さったラピュタさん、お疲れ様でした。有難う!!
by nobucyansyuncyan | 2012-01-24 10:45 | 中国地方の山 | Comments(4)
皿倉山にて講習会終了後、下山する皆さんとお別れし~~

ミラさん御夫婦をケーブル山麓駅でお待ちしていた相方さんに連絡を取ると、「今からケーブルに乗るから~」

皿倉山山頂でようやく御夫婦と再会することが出来ました(*^_^*)

お二人とも皿倉山はお初の山でした^^

皿倉平へと下り、権現山へと歩く。二等三角点が設置されています。

権現山からの皿倉山、中腹の左側にあるのがケーブル山上駅です。
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皿倉山から「やまびこオフ会」がある鬼ヶ城山麓の「くるみ小屋」へと移動。

前夜祭の21日からの参加は23~24名。

17時ごろから皆さん、それぞれ夕飯の支度にとりかかります。

我が家は鴨鍋。ミラさん宅はよせ鍋。  お互い味見しま~す(^^♪

宴も一段落したところで、自己紹介。 ビンゴゲームなど。

余興でハンドベルの演奏が~~
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私も体験させてもらいました。あぁ~楽しかったですね^^

囲炉裏の火にも暖かみを感じますね。ホッとします。
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空には満天の星。明日はお天気を願いつつ、心地よい眠りにつきましたzzzzz
by nobucyansyuncyan | 2012-01-23 22:45 | 福岡県の山 | Comments(2)

皿倉山にて講習会

7回目:1月21日(土)      皿倉山      天気:晴れ        11名
ルート:煌彩の森コース(9:34)→ふれあいの家(9:53~10:02)→皿倉平(10:59
     ~11:08)→皿倉山斜面にて講習会(11:35~  )

加入している山岳会の「雪上救助技術の実践」「例体温症等の処置」の講習会に参加。

9時に帆柱ケーブル山麓駅駐車場に集合。

S講師の説明を受け、煌彩の森コースの登山口を出発。

今日は雪上での訓練の予定でしたので、ピッケル、ハーネス、ヘルメット持参。

雪がないということで、アイゼンはいらないと前日連絡がありました。
(アイゼンを装着して、石や木の根っこにつまづいて怪我をしてはいけないから・・・・とのこと)
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皿倉山頂斜面にてハーネス、ヘルメットを装着。

コンティニュアスとスターカットの説明を受け、ザイルで実際にするがこれがなかなか~~(>_<)
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上手く止めることが出来なくて、反対に引っ張られます。

これでは2重・3重遭難になりますね~

何回か繰り返すと、何となくサマになりますが、実際だったら???

今日はいいお天気。展望もバッチシ!!
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講習会が終了し、皆さんと途中でお別れし、ミラさん御夫婦との待ち合わせ場所へ~~
by nobucyansyuncyan | 2012-01-23 17:39 | 福岡県の山 | Comments(5)
6回目:1月17日(火)      鷲巣岳・華岳      天気:晴れ     2名

18日以降、お天気がすっきりしないという天気予報でしたので、急遽 山歩き~~♪♪

英彦山、九重も気になるのですが、積雪も余りないようなので先日の続きで国東の未踏の山歩きへ。

我が家を8時過ぎに出発。ちょっと遅めのスタートです。

ルート
①鷲巣岳(わしのすだけ) 436.5m
 P地点(10:25)→登山口(10:34)→鷲巣岳・展望所(11:00~11:35)→鬼籠列石経由
  →P地点(12:55)

赤根からの鷲巣岳
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国道213号線、櫛海バス停より入りこみ、狭い道を走り、集落を抜けて「大丈夫かな、この道で?」と思っていたら「鷲巣山」の標識を発見。「鬼籠列石」の標識を過ぎて、駐車場へ500mの案内。

道も狭そうなので、路肩の広くなっているところへ停める。
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入口には「竹田津小学校学びの森体験場」の看板があり、モミジなどが植林されていました。

落葉樹の歩き易い道で、ルンルン気分で山頂へ。

山頂には不動明王、風天宮などが祀られていました。
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奥へさらに進むと、見晴しの良い展望所となり、由布岳や猪群山が。
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両子山は白くなっていました。
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日向ぼっこをしながら展望を楽しみ、下山は途中より鬼籠列石を見に、適当に下る。
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姫島の矢筈岳が近くに見えますね~ この山も是非とも登って見たいですね。
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遅めの昼食を済ませ、次の山へと移動。

②華岳(はながだけ) 592.8m
P地点→登山口(14:33)→華岳(15:18~15:24)→下山口(16:03)→P地点

国道10号線の山香町立石より「ふるさと林道」へと入る。

登山口を見逃し、華岳トンネルまで進み、Uターン。

徐行しながら行くと、ありました~(^O^)/  

もう登山口確認だけと思っていましたが、往復2時間弱、登ろう!

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登山道は荒れており、猪の箱罠が設置されていました。

急登を登り、倒木の多い1つ目のピークを過ぎると痩せ尾根へ。
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途中、津波戸山の展望です。
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痩せ尾根上のピークを過ぎ、次のピークへ。右へと行く道がありますが、山頂はまっすぐの道へ。

結構 急登でした。山頂に到着。雪がほんの少しありました^^

少し切り開かれていますが展望はありません。それでも樹間より先ほど登った鷲巣岳が。
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これから急下り・・・・  足元に注意しながら木々を持って下ります。
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無事 到着。   里山歩きはやはり今の時期が最高ですね。

今日は風もなく、青空の下で良い山歩きが出来ました。
by nobucyansyuncyan | 2012-01-18 17:26 | 大分・国東の山 | Comments(8)
5回目:1月15日(日)     高崎山(628.4m)    天気:曇り     29名
ルート:田ノ浦ビーチ・海岸線(9:13)→未開ルート経由→高崎山(11:32~12:00、
     昼食)→正規の登山道経由→海岸線(13:25)→解散式(13:32)

いーさんより「高崎山へ登りませんか~」とお誘いを受け、子供が小さい頃、お猿さんを見せに観光でしか行ったことがありませんでした。

山の本を見て「いつかは~」と思っていても、お猿さんの中に入って行く勇気はありませんでした。

すぐに「よろしくお願いしま~す」の返事をしました(^^♪

大分県の山の会「豊嶺会」の1月例会にいーさんの御縁で参加させていただきました。

9時、田ノ浦ビーチ集合。

豊嶺会:20名。(お若いメンバーさんです)

いーさん、肉まんさん、タクさん、平六さん、kigoさん、うすきハッピーリタイアメントさん、ごっさん、我々夫婦の9名。

豊嶺会の会長さん(お若い!)、今日のリーダーさん(この人もお若い!)より登山道、お猿さんに対しての注意事項の説明を受け、海岸線へと行き、海に足をつける。
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海抜0mよりの出発!! タクさんのブログで見たことはありますが、私も実際に~

思わず両足をつけましたが、行きと帰りで片方づつかなぁ~
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「うみたまご」の横の歩道橋を渡り、いよいよ高崎山へ。

早速 お猿さんが出迎えてくれました。

なるべく目を合わせないよう、刺激を与えないようにしながら、パチリ!!
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これから歩くルートは、登山道として整備される予定のルートとのことで、テープもなにもありません。

そして急登。落石注意。
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平坦な道に出ました。そして分岐。帰りはこの道を歩くとのこと。

山城跡の案内板     山頂付近には狼煙台跡もありました。
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山頂に到着。ここでランチタイム。

集合写真。お仲間に入れていただきました。
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下山はとっても足にやさしい道でした(^^ゞ
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海岸線へと帰り着き、海抜0mからの歩きの儀式である海へ一歩。

解散式にも参加。、皆さん怪我もなく、無事に帰り着きました。

今回、いーさんの御縁で豊嶺会の定例山行に参加させていただき、有難うございました。

お陰さまで未踏の高崎山へも登ることが出来、おまけに未開のルートを歩くことが出来ました。

御一緒いただいた皆様に感謝です。

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by nobucyansyuncyan | 2012-01-16 12:01 | 大分県の山 | Comments(18)
4回目:1月13日(金)     尻付山(587.4m)・ハジカミ山(570m)・屋山(543.4m)
                   天気:曇り       2名

前日の午後、急に「明日は山へ行こう~!」ということになり^^

①尻付山
登山口(9:04)→尻付山(9:27~9:35)→登山口(9:51)

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以前、国東の山歩きをしていて見つけた標識

尻付山・・・・・名前が面白くて気になっていました。

尻付山とハジカミ山、鞍部から両方の山へ行けるらしい?

ところが気になっていた標識に来ると、どうも尻付山のみのよう・・・・


この標識から2.5キロ林道を走り、登山口に到着。

思っていた登山口とは違うようだけど、取りあえず登ることに。
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登山道はきれいに整備されており、急登をジグザグと登って行きました。

30分もかからずに山頂に到着。

山頂には地元の有志の方による「雨やどりの小屋」がありました。

中には草刈り機が1台転がっていました。

猪群山、屋山など眼の前に見えてます。
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このままハジカミ山へと行き、ピストン出来るのですが、「西狩場」の登山口を確かめたくて一度下山。

車で移動することになりました。

真反対に行くわけですから、結構時間がかかります。

②ハジカミ山
P地点(10:31)→二本松越(10:51)→ハジカミ山(11:12~11:18)→P地点(11:57)

中山仙境の前田登山口から入りこみ、徐行しながら走って行くと田んぼの中の大岩に注連縄が・・・・

何の説明板もありません。何を祀っているのだろう??

そのすぐ近くに尻付山登山道・二本松越0.8キロの表示がありました。

民家近くの空き地に駐車。
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途中、山祇宮と書かれた鳥居がありました。

登山道は荒れていましたね。先ほど登った道の方が綺麗でしたね。
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ハジカミ山は漢字で書くと「薑」。山頂標識の横に漢字でのプレートがありました。

草かんむりに一、田、一、田、一ですけど読めません。難しい~~

下山時に今日初めての登山者とすれ違い。

相手の方も「まさか、この山で人に遭うとは~~」とびっくりされていました^^

二本松越で「小河内まで1.2キロ」と書かれた標識を見たので、伐採作業中の方にお聞きしましたが、「通ったことはないが、多分荒れているだろう」とのことでした。

夷耶馬の展望所でランチタイム。
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風が強く、寒くて早々に退散。屋山の登山口である長安寺に移動。

③屋山
長安寺(13:01)→林道終点・広場(13:20)屋山(13:35~13:41)→P地点(14:09)

駐車場には我が家の車 一台のみ。

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石段を上り、林道をテクテクと歩くと広場に到着。

地籍図根三角点がありましたね。  屋山登山道の標識も。

山頂手前にはアンテナが。NHK、OBSなどの中継所のようですね。

山頂に到着。展望はありません。祠などが散乱してました。

山頂奥には「河野貞八翁」が建立した石の塔が、苔むしてただずんでいました。

来た道を戻り、長安寺のシャクナゲの庭を散策。

蕾がた~くさん。さぞかし花の時季は見事なことでしょう!!
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「かんしゃくのくの字を捨ててただ感謝」

この言葉、肝に銘じます。

今回の山歩きは辻本さんの「大分の山・登山記」を参考にさせていただきました<(_ _)>
by nobucyansyuncyan | 2012-01-14 16:17 | 大分県の山 | Comments(4)
3回目:1月8日(日)       英彦山      天気:晴れ      2名
ルート:別所駐車場→高住神社(9:47)→北岳(10:46)→中岳(11:11~12:13、
    昼食)→自然観察路へ(12:55)→登山道に合流(13:44)→幻の滝(14:35
    ~14:48)→奉幣殿(15:45)→別所駐車場(16:05)

3日に英彦山へ初登りした時に高住神社に忘れ物~~^^;

今日は「幻の滝」観賞の予定ですが、先ずは忘れ物を取りに行かないと・・・・・

別所駐車場に到着。お知り合いの方も次々に到着。新年の挨拶をする。

さこちゃん夫婦。英彦山常連のMさん、Sさん、嘉麻市のMさん、Sさん、Mさん。

常連さん達は上で11時ごろより誕生会をするからねぇ~とのこと。

私たちは別所駐車場より町営のバスで豊前坊まで移動。

高住神社のFさんに忘れ物をいただき、美味しいココアを御馳走になる。

いつも有難うございます。

さぁ~今日は快晴。さぞかし霧氷がきれいなのでは~(*^。^*)

北岳のいつもの撮影ポイントです。今日は樹氷は落ちているようです。
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それでも青空に映えます(^^♪
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縦走路の道もきれいです。
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約束の11時には少し遅かったのですが、常連さんはもう食事中。

私たちも隣のテーブルでお仲間に・・・・・

1月が誕生日の人が3人とかでケーキが用意されていました。
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相方さんも1月が誕生月で71歳になります。一緒にお祝いをしていただきました^^

皆さん、有難う。  友達の輪~!!  素晴らしい~♪♪♪

そこへまたまたお友達が!  サスケさんとミーコさんとそのお仲間が~

英彦山、九重、天山とよくお会いします。

五十嵐さんのオフ会でも御一緒でした。またまた新年の御挨拶を~!!

私どもが「幻の滝」へ行くと言うと、常連さんの3人も一緒にとのことで5人でお先に失礼して~。

上宮では丁度 山伏さん達がお出でになっていました。
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正面登山道を下り、途中より自然観察路へ入り、滝への道に合流。

もう皆さんが歩かれ、「幻」ではなくなった「幻の滝」

去年、早田さんたちと素晴らしいのを見ているのでイマイチでしたが・・・・

それでも今年もきれいな滝を見ることが出来て満足!満足!!
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2人で撮っていただきました。
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男性4人で^^
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「幻の滝」は寒波が来た時にまた観賞に来る予定です。

その時は素晴らしい氷瀑になっているか?

昨年は大雪の後だったので、ワカンを履いて歩きました。

さて、何時頃になるでしょうかね(^_-)-☆
by nobucyansyuncyan | 2012-01-08 22:34 | 英彦山系 | Comments(13)
2回目:1月6日(金)   竜王山・雌鋤先山・鋤先山・鬼ヶ城・仮音山・白滝頭・正月ヶ峰
     天気:曇り     4名(なっちゃん、Mさん、我々2人)
ルート:深坂森の家(9:00)→雌鋤先山(9:59)→鋤先山(10:18)→竜王山(10:40)→
    吉見峠(11:32)→447ピーク(11:53)→473ピーク・汐見岩(12:07~12:32、昼食)
    →473ピーク・広瀬コブ(12:52)→鬼ヶ城(13:35~13:40)→狩音山(14:18)→
    白滝頭(15:01)→正月ヶ峰(15:21)→石畑峠(15:49)→駐車地点(15:55)

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暮れに平尾台を歩いた時、来年の干支の龍(竜)の付く山に登りたいねぇ~

山口県に竜王山があり、過去2回ほど登ったことがあります。

なっちゃんに一緒にのぼりませんか~と声かけ。では鬼ヶ城まで縦走しましょう。

Mさんも加わり、いつの間にか石畑峠までの縦走と言うことになりました。

石畑峠に1台デポし、深坂森の家より登山開始。

登山道は広く、よく整備されています。

階段状の道を歩く。結構 急登です。

雌鋤先山(めんすきさきやま)・493mに到着。

だらっとした尾根を歩き、段差のある階段状の道を歩いて鋤先山・523mに到着。

干支の字の付く山、竜王山・613.9mに到着。

もう少しゆっくりしたかったのだけど、まだ行程が長いので記念撮影をして出発。


鋤先山よりの展望、蓋井島が見えてます。
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山頂にはお飾りが(^^♪
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吉見峠・250mまで一気に下ります。

そして447mのピークまで一気に登りです。きつい~~(>_<)
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内日(うつい)ダムが見えています。
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汐見岩のピークで昼食。
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473mのピーク・広瀬コブを通過。鬼ヶ城までの途中で振り返ります。
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昼食後の急登はまたきつ~い。鬼ヶ城・619.3mに到着。
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鬼小屋を通過。分岐があり、以前 縦走し、ここでザックをデポし、狩音山までピストンし、くるみ小屋経由で下山したことはあります。今回はずーと先の石畑峠までの縦走です。
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鳶ノ尾(548m)のピークを過ぎて、狩音山(かろうとやま)・577mに到着。

白滝頭・420mまで下ってはまた登り・・・・
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黒井の方角だそうです。
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270mまでまた一気に下り、正月ヶ峰・321mにやっと着きました。あともう少し・・・・

「川棚のタコおどり」と名前が付いていました^^
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やっと下山口に到着。ふーやれやれ^^;

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年の初めになるべく早く干支の山に登りたい~で計画した山口県の山歩きでしたが、お正月のオコタで一杯。お節を食べて、テレビで駅伝応援とのんべんだらりと過ごした身にはアップ・ダウンの連続でちょっとハードでした。

お付き合いいただいたなっちゃん、Mさん有難う!!
by nobucyansyuncyan | 2012-01-07 16:37 | 中国地方の山 | Comments(9)

信ちゃん&俊ちゃんの愛山めぐり


by nobucyansyuncyan