平尾台散策

47回目:5月24日(日)   平尾台     天気:曇り時々晴れ    3名

シランの群生地があるとのことで、それを観て、気になるお花の咲き具合を確かめに歩いてきました。  それは見事でしたね~~  一面シラン、シラン・・・・  たくさん~、たくさん~~    野生のお花は色が濃くて鮮やかできれいですね~!!
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通称ライオン岩にてランチタイム。たてがみとなっている木々も青々としています。今日はまたお抹茶の用意をしてきました(^^♪  草原の広大な景色を眺めながらの一服はやはり美味しいですね~
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お昼からは気になるお花を・・・・・
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トキソウ・ツレサギソウ・モウセンゴケ・・・・もう咲いていました~!!

今日は清掃登山の方々を見かけました。ご苦労様でしたm(__)m

私も以前、貫山の山頂で壊れた子供の三輪車を見つけ、相方が林道まで下ろし、ビジターセンターの監視員の方に連絡したことがありました。

山はきれいに!!  ゴミは持ち帰りましょう!
by nobucyansyuncyan | 2009-05-26 22:01 | 平尾台 | Comments(3)

鶴見山系・伽藍岳~内山

46回目:5月23日(土)   伽藍岳(1045.3m)・内山(1275.4m)・大平山(扇山、810m)
     天気:晴れ      6名
ルート:明礬温泉・鍋山湯源郷(8:23)→カラスの湯(8:23)→塚原越(10:06)→伽藍岳
    (10:25~10:30)→西峰(10:52~11:22、昼食)→塚原越(11:51)→石楠花尾根
    分岐(13:10)→内山(13:14~13:35)→石楠花尾根分岐(13:37)→大平山分岐
    (15:07~15:14)→大平山(15:20~15:45)→明礬温泉分岐(15:50)→蛇湯
    (16:11)→鍋山湯源郷(16:40)

「遊山歩」の例会で上記ルートの周回登山です。本来は17日でしたが、雨の為、延期。私共も別口の会の山行で不参加としていましたが、23日は用事もない事だし、カラスの湯から塚原越・内山から石楠花尾根は未踏でしたので歩いてきました。
「道の駅・おこしかけ」に7時集合。宇佐より別府まで高速を利用し、明礬温泉の秘湯「カラスの湯」を目指します。昔の温泉場の名残の「鍋山湯源郷」の空き地に車を停めます。岡山ナンバーの車も停まっています。山かな?秘湯巡りかな?
歩き始めてすぐ風呂上りの4~5名の方とすれ違う。後学の為にと「カラスの湯」を見物。何の囲いもない、本当の露天風呂・・・我々女性は・・・遠慮しま~す。露天風呂から見た鶴見岳と今日、最後に登る大平山です。
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奥の2ヶ所は泥湯。手前の2ヶ所は透明で、その手前のお風呂の前が登山道のようです。男性2名が入浴中でした~  その前を失礼して通りました~(^_^;)
枯れた沢に取り付き、登山道らしからぬ荒れた道を歩いて進みました
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新緑がきれいだが、登り一辺倒の「断層尾根」を進みます。  けっこう、きつーいです(^_^;)
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どうにか縦走路出合いに辿り着き、塚原越から伽藍岳へ。ミヤマキリシマがほぼ満開状態に咲いています。小休止の後、西峰へ。由布岳、これから登る内山が目の前に・・・・ 「腹が減っては・・・」ということで、西峰直下できれいなお花を眺めながら昼食タイムです。
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内山への登りで~す。大きな木の根っこ・・・男性と女性、コンパスの差がありますね~
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石楠花尾根の分岐から一登りで内山に到着です。鶴見岳への縦走路、由布岳の展望を楽しんで分岐へと戻ります。これからのルートは皆、初めてです。シャクナゲの咲いたあともありました。結構、木が大きかったですね~。咲いていたらさぞかしきれいだったことでしょう!岩尾根の急坂が続きます。足元に注意をして転ばないよう、細心の注意です。
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大平山・明礬温泉の分岐に到着です。急坂を一気に下ったのでちょっと一休み(^^ゞ
大平山へと進み、別府湾を眺め、三角点捜しです~  ここは山頂標識から離れたところにあるらしいです。本では少し下ったところと書いていましたが、私たちは下りすぎてました・・・・MORIさんの奥さんが林の中にある三角点を探し当て、無事タッチ!
いよいよこれからは下るのみ。分岐に戻り、明礬温泉へと・・・・  途中、これまた秘湯の「蛇湯」を見て通り~~(男性が入浴中でした・・・道から丸見え~~)、  恵比寿社を過ぎて鍋山の駐車場にやっと到着です。
途中で見かけたお花です。ギンラン、ミヤマキリシマ、サイハイラン、シライトソウ
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鶴見岳から伽藍岳は2~3年前、縦走したことはありますが、今日のこのコースは結構、しんどかったです。急登に次ぐ急登、下りもまた急で、新緑とお花に疲れを癒されました~(^^♪
by nobucyansyuncyan | 2009-05-25 23:07 | 大分県の山 | Comments(1)

井原山(洗谷コース)へ

45回目:5月19日(火)    井原山(983m)   天気:曇り時々晴れ    3名
ルート:洗谷コース登山口・ふぢ橋(8:09)→井原山・雷山縦走路(10:02)→井原山
    (10:27~10:37)→展望場所(10:45~11:20、昼食)→水無への分岐(11:23)
    →アンの滝への分岐(12:05)→瑞梅寺川源流(12:29)→ダルメキ谷コース合流
    (12:40)→アンの滝(12:46~12:52)→きとく橋(13:25)

4/28にS・TAROUさんと井原山~雷山の縦走をした時に洗谷コースのことを聞き、「その内歩きたいですねぇ~」と話していましたが、今回早々と実現。瑞梅寺バス停で8時待ち合わせ。
都市高速を「福重」で降り、右折しそこなって直進。途中でUターンしてナビの通りに車を走らせる。「前回と道がちがうねぇ~」と話しながら、「前原、目指してるからだから大丈夫だねぇ~」。道路地図を開くと日向峠へと進んでいるようだ。 古いナビなので新しい道は対応していません(^_^;)
集合時間前には何とか到着。きとく橋に我が家の車をデポ。S・TAROUさんの車に乗り込んで洗谷コースの登山口へ。前回、周回した時はこの道をテクテクときとく橋まで歩きましたが、やはり車だと早いですねぇ~。仕度を整えて、未知のコースへと歩き始めます。
ふぢ橋の横から登山道へと入ります。沢沿いの道で小滝の連続です。途中、サイハイラン・ヒメレンゲ・ミズタビラコなどが咲いていました。新緑がきれいですねぇ~!大きなシダをかき分け、苔むした岩を乗り越したり、トラバースしながら、渓谷の中を進みます。
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滝が終わるまでに3ヶ所のロープがあるそうで、これは3番目のロープ。S・TAROUさん、軽々とした身のこなしで登っていきます(^^)v  私はよっこらしょ^_^;
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縦走路の稜線手前の最後のロープです。私の希望で直登のロープを進みました。S・TAROUさんは先日お仲間と来たとき、途中で道を間違えてヤブ漕ぎして何とか稜線に出たそうですが、今日は大丈夫でした~。「どこで間違えたのかなぁ~」と言ってました。
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縦走路に出て、井原山へと進みます。S・TAROUさんが先頭、私は2番手。その時、登山道の横のササの中から小さなニョロちゃんが・・・・・ 「わぁー、ヘビだぁ~」 S・TAROUさん、慌てて4、5歩前に飛んでいきました~^^
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井原山の山頂に到着です。少し霞んではいますが360度の展望です。羽金山・浮岳・女岳・二丈岳と教えていただきました。普賢岳も見えました。経ガ岳も。宮崎の仲間と登ったときは強風が吹き、雨・嵐だったそうです。私たちは前回・今回ともにラッキーです!! 3人の貸切の山頂でした。山頂の気温は21℃でした。山頂の隣のピークで早目のお昼にしました。
ここから水無へと下ります。むか~し水無鍾乳洞へと下山したことはありますが、大勢だったので記憶にありません。急坂を下っていると、断片的に思い出しました~(*^^)v
途中の日本庭園で
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水無林間歩道を歩き、分岐よりアンの滝を目指して進みます。瑞梅寺川源流で喉を潤し、なおも進むと見覚えのあるダルメキコースと合流です。アンの滝でりんごを食べて小休止です。
下山口近くまで来たときに前方に何かが・・・! 野うさぎです。まだ子供です。小さくてかわいい~~☆
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少しアップにしてみました~(#^.^#)
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今日はニョロちゃんに2回遭遇・・・けど最後はかわいいウサちゃんに出会え、ラッキー!!
無事に家族のところに帰っただろうか? 今頃、お母さんうさぎから「何事もなくてよかったねぇ~、はぐれたら駄目ですよ~」と叱られているのかな、などと話しながら我々も無事に下山することが出来ました。
S・TAROUさん、今日はとても楽しい一日でした。人間さまには5人ほどしか出会わない静かな山でしたが、野うさぎには感激しました(^^♪   洗谷コース、お気に入りとなりました~~
by nobucyansyuncyan | 2009-05-21 11:57 | 福岡県の山 | Comments(8)

平尾台・貫山散策

44回目:5月15日(金)   平尾台・貫山   天気:曇り時々晴れ   2名
ルート:絶滅危惧植物がありますので、記載しません

今日はお花散策。気になるお花の咲き具合を確かめにの~んびり、ゆ~っくりと歩きます。空は曇り空。平尾台を歩くのには丁度いい感じ~♪   日よけ対策の日傘もいりません(^^♪
展望もよく、英彦山・犬ヶ岳、由布岳、九重のお山も見えました。
貫山の山頂にはテーブルと椅子がセッティングされていましたよ。
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上の右はフナバラソウです。カノコソウのアップ、かわいいですねぇ~
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カノコソウの群生と英彦山
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ムラサキとキンランです(^^♪
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by nobucyansyuncyan | 2009-05-16 11:56 | 平尾台 | Comments(7)

43回目:5月10日(日)  一ノ岳(1124m)・犬ヶ岳(1130.8m)   天気:晴れ   2名
ルート:野峠(8:17)→ブナの大木のあるベンチ(9:45~9:50)→一ノ岳(10:15~10:17)
    →大竿峠(10:27)→犬ヶ岳(10:51~11:36)→昼食(11:48~12:10)→大竿峠
    (12:19)→一ノ岳(12:34~12:40)→ベンチ(13:11~13:20)→野峠(14:25)
あまりにお天気がいいので、地域である第2日曜日の資源ゴミの分別出しを終えて野峠へと向かう。英彦山へでもと思っていたら、「シャクナゲがきれいだったよぅ!」と前日歩いた山友の情報で野峠~犬ヶ岳間を歩いてきました。もうすでに2台の車があり、1台は岡山ナンバーだった。準備をしているとまた1台。結構野峠から歩く人も増えたようだ。
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鎖がしっかりと固定されている岩場を通り、
少し足元がおぼつかない(特に下りは注意)
箇所を通過。
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後は快適な縦走路歩きが続きますが、一ノ岳まで2.4㎞、犬ヶ岳まで3.8㎞。まだまだ先は長いなぁ~
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3月にこのコースを歩いたとき、花芽は余り付いてないようだったけど、意外や意外、しっかりと花を咲かせていました。一ノ岳のミツバツツジも満開でした~!
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ツクバネソウやオトコヨウゾメの花も咲いていました。
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犬ヶ岳の山頂に着く前、長崎から来たという団体さんが、「笈吊峠からの道も結構咲いていましたよ」の声で山頂を通り越して鎖場の上まで行くことに・・・・  
下っているとどこかで聞いた声が~~  「白川の里」のTAKAさんとお遭いしました(^^♪     
登り返しがきつかったーー(^_^;)    山頂は大勢の登山者で我々2名の入る余地なしのようで・・・・もう少し先まで進み、やっとお昼となりました^^
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この縦走路は大好きなコースで、ブナの大木のあるベンチでゆったりと休憩をし、ティータイムをするのですが、今日は「母の日」。子供が何かプレゼントを持ってくるというので早く我が家へ~~
by nobucyansyuncyan | 2009-05-12 17:08 | 福岡県の山 | Comments(2)

GWの山旅(5/2~5/6)

※5日目
 42回目:5月6日(水)   夏木山(1386m)・五葉岳(1569.7m)・お姫山(1550m)
       天気:晴れ     6名
 ルート:夏木新道登山口(6:36)→あけぼの平(7:33~7:45)→船石(8:19)→夏木山
      (8:42~8:54)→五葉岳(10:32~10:42)→お姫山(11:14~11:18)→昼食
      (11:25~11:50)→五葉岳(12:14)→夏木山(13:50)→分岐(14:00~14:10)
      →あけぼの平(14:42)→夏木新道登山口(15:15)
 今回の予定のコースは犬流れから小鋸・大鋸を経由して夏木山・五葉岳に行き、夏木新道を下る筈でしたが、前夜着いたときに登山口に「夏木山~犬流間は登山道崩落のため通行できません」と立て看板がありました。4/28にこのルートを歩いた友達の話では、通行止めのことは話題にも上がらなかったし・・・・
夏木新道の登山口へ移動すると、「4/29、16時ごろに屏風岩が崩落して通行不可」とのこと。私共は昨年もこのコースを歩いているが、MORIさん夫妻は雨の為、大鋸・小鋸は通行しなかったので是非とも歩きたかった、とすごく残念そう。危険回避のため無理はせず、五葉岳からお姫山まで足を延ばすことで話がまとまりました。
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いきなりの急登です。木の根っこが浮き出ています。下りは気をつけなくては、と話しながら進みます。ミツバツツジ、シャクナゲが見え始めました。あけぼの平ではアケボノツツジの花はもう終わっていました^_^;
船石に到着するころ、大崩山がきれいに見えてきました。
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夏木山の山頂での集合写真です
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夏木山の山頂は満開のアケボノツツジの競演です\(^o^)/
五葉岳への縦走路はミツバツツジ、アケボノツツジ、ヒメシャラ林、新緑と撮影材料には事欠きません。足が止まります(^^♪  特徴ある鹿納坊主がよ~く見えます。宇土内谷より大崩山から鹿納坊主に行く予定でしたが雨の為休息日となってしまいましたーー
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お姫山まで行き、また今来た道を戻ります^^ 帰りもまた自然と足が止まってしまいます~(^^♪  シャクヤクの蕾、バイケイソウの群落、ワチガイソウなど咲いていました。
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春はこの3~4年、アケボノツツジを愛でに夏木山に来ていますが、裏切りませんねぇ~ ミツバ・ヒカゲ・アケボノ、シャクナゲと楽しませてくれます。今回、ご一緒したMORIさんご夫妻、カラスさんご夫妻有難うございました。走行距離640キロのGWの山旅でした(^^♪
by nobucyansyuncyan | 2009-05-11 22:18 | 大分県の山 | Comments(1)

※4日目
 41回目:5月5日(火)    尾鈴山(1405.2m)・長崎尾(1376.6m)・矢筈岳(1330m)
       天気:晴れのち雨       6名
 ルート:甘茶谷登山口(6:36)→尾鈴山(8:40~8:45)→長崎尾(10:25~10:50、昼食)
      →矢筈岳(11:21)→林道(12:04)→白滝(12:59~13:05)→下山(14:35)
 
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 車3台で宿泊地点の九重頭駐車場(クエントウ)を出発し、1台を下山口近くの駐車場にデポし、2台に分乗  して甘茶谷登山口へ。甘茶滝を眺めながら登山開始。急登をあえぎながら進むと、ギンリョウソウが顔を出 し、ミツバツツジが見え始めた。
 
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 尾鈴山の山頂にて記念撮影です^^♪
 
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 尾鈴山の山頂付近は自然林が素晴らしく、ヒメシャラ林が広がっています。
 
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 縦走路で見かけた木、シャクナゲもたくさん見かけました。ヒカゲツツジもありました~(^^♪
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 長崎尾でお昼とし、矢筈岳分岐よりピストンで矢筈岳に登り、それぞれのピークに立つ(^^♪
 急坂を下って、落差75mの白滝へと向かいました。
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 白滝の後、さぎりの滝、すだれの滝などを見て歩き進んでいると、雲いきがおかしくなり、雨もぽつぽつと落  ち始め、雷まで鳴り始めました。慌てて合羽を着用し、カメラもザックの中へ・・・・。まさか雨が降るは・・・?  雨も小降りとなり、下山口に到着し、出発地点の車の回収に行き、さぁ~これから夏木山の登山口の藤河内 に移動です。日向~延岡間は少し渋滞にあいましたが、何とか明るいうちに犬流れの登山口に着きました。 今晩はここで車中泊で~す。
by nobucyansyuncyan | 2009-05-10 21:36 | 宮崎県の山 | Comments(0)

GWの山旅(5/2~5/6)

※3日目
 休息日:5月4日(月)   天気:雨のち曇り

 前夜、夕飯の片づけをしているころより雨となり、明日は何とか雨も上がって宇土内谷より大崩山~鹿納坊主への歩きが出来ることを期待したのだが、一向に止む気配はない(-_-;)
あと2日間の山歩きがあるので、今日は無理をせず、休息日にしましょうとのMORIさんの提案で、鹿川渓谷の散策、大崩山の宇土内谷登山口の確認に行ってきました。
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宇土内谷登山口の近くに咲いていたミツバツツジです
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登山口の確認を終え、今日の宿泊予定地の尾鈴山の登山口へと移動です。 延岡で食材、アルコールを仕入れ、日向の海岸線で海を眺めながらのランチタイムです(^^♪

駐車場には今日の夕方、現地集合でカラスさん御夫婦が見えるはずですが、まだ到着していません。登山しなかったので我々が少し早かったようです~~。6人が揃うので宴会の準備を始めていると到着で~す。焼肉、ビール、ワインの差し入れがあり、延岡で買い求めたお刺身などが並び、賑やかな宴が始まりました。
by nobucyansyuncyan | 2009-05-09 22:08 | 宮崎県の山 | Comments(0)

GWの山旅(5/2~5/6)

※2日目
 40回目:5月3日(日)   丹助岳(815m)、比叡山(760m)  天気:晴れ   4名+1名
 ルート:丹助小屋横登山口(6:30)→展望台→天狗岩→丹助岳山頂(7:35~7:43)→周回
        コース→丹助小屋前広場(8:15)    比叡山登山口へ移動
      比叡山登山口(9:28)→第1展望所(10:13~10:30)→比叡山山頂(10:50~11:
        02)→カランコロン岩(11:52~12:26、昼食)→稗の山山頂(12:37~12:41)
        →南側登山口(14:23)→駐車地点(14:30)

 丹助岳という山名の由来は、天狗棒術を修行した丹助どんという民話に登場する人名によるものとみられる。天狗が住んでいたとの伝説が残っていた(みやざき百山参照)

 標高700mにある丹助小屋と丹助岳の案内標識です
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天狗岩にて♪♪  山頂へは巻き道はありますが岩峰を登っていきます。
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岩場を降りる相方さん
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丹助岳の山頂にて
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周回コースで下山しましたが、標高が低い割には面白い山でした。途中には添田の岩石山の八畳岩の3~4倍はありそうな大きな平らな岩もありました。山腹には山ツツジが色鮮やかに咲いていました。

下山後、比叡山の登山口へと移動です。 

比叡山はロッククライミングのメッカですが、我々は山登りです~♪  千畳敷を経由して登ります。 上を見上げると岩登りされている方がいました~~(赤丸の中)
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ここから登り始めました。途中の登山道です。新緑がきれい!
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第1展望台で延岡のNさんと歓談中~。ここより下山までお仲間が1人増えました
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比叡山の新山頂(?)標識・・・・
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山頂標識の下に書かれているのをアップしてみました。
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狭い隙間を通り抜けると、カランコロン岩への登路があります。岩上に上がり、展望を楽しんだ後、安全なところで昼食タイムで~す
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従来の山頂(?) 稗ノ山とあります。三等三角点です
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途中の分岐より周回コースを取り、南側登山口に下山しました。車道を少し歩き、駐車地点に到着です。途中より案内してくださった延岡のNさんにお別れして、我々は大崩山の宇土内谷の登山口がある鹿川へと移動です。今宵の宿は鹿川渓谷の入口の広場で車中泊です~。鹿川山荘で入浴させてもらい、夕飯の仕度。今日の献立はお寿司の素を使った散らし寿司で~す(^^♪

  
by nobucyansyuncyan | 2009-05-08 23:36 | 宮崎県の山 | Comments(0)

※1日目
  39回目:5月2日(土)     根子岳     天気:晴れ     3名
  ルート:ヤカタガウド登山口(8:33)→見晴新道→展望所(10:45~11:50、昼食)→天狗
       のコル→ヤカタガウド登山口(13:10)
 「遊山歩」の山行で丹助小屋の広場に2日の夕方現地集合だったので、「行きがけに根子岳のヒカゲツツジを観て行こう」と相方さんと話がまとまり、1日の夜、根子岳の主のIさんにTEL。「咲いているよぅ、ムシカリもきれいだよ!一緒に登ろう」とのこと。手前の駐車場で待ち合わせをしてIさんの車でヤカタガウド登山口へ。
 前回、見晴新道を下ったので今回は反対でと言うことになり、Iさんの案内で歩き始める。彼は地下足袋姿で足取りが軽い。急登だが何とか付いて行くと、イワカガミ、マイズルソウのお出迎え。ミツバツツジの花の色が濃く、大きい。根子岳にあるのはサイゴクミツバツツジとのこと。そうこうしているとムシカリ、ヒカゲツツジもお出ましです~~!
見晴新道のメガネ岩とヤカタガウドコースのメガネ岩です
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天狗岩へ取り付いています。ザイルと人の姿が!! 今日の案内人のIさんの頼もしい後姿です。
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彼はとても気が優しくてシャイな人です~   今回は後姿のみにして・・・・

Iさん、有難う!!     また根子岳に行くときはよろしく~~(^-^)

Iさんとお別れして、温泉に入って今日の汗を流して集合場所の丹助小屋へ~~
「道の駅、星雲橋」で一休みして、狭い林道をくねくね、ぐんぐん走り、まだかなぁ~と・・・・・
やっと辿り着きました。もうMORIさんご夫妻は到着されており、各々夕飯の用意。今日のメニューはカレーとごぼうサラダ、枝豆、スナックエンドウ、チーズ、etc・・・・・アルコールのつまみが多いですねぇ~
by nobucyansyuncyan | 2009-05-08 15:47 | 熊本県の山 | Comments(0)