信ちゃんの美夜古たより

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カテゴリ:宮崎県の山( 40 )

鹿納山へ

44回目:5月6日(日)      鹿納山(1567m)      天気:晴れ     2名
ルート:お化粧山登山口(6:41)→お化粧山(7:40)→ブナの三差路(8:08)→鹿納の野
    (8:31~8:40)→鹿納坊主(9:50~10:15)→鹿納の野(11:10)→ブナの三差路
    (11:42~12:10、昼食)→お化粧山(12:26)→登山口(13:05)

前日、ミラさん御夫婦とお別れし、道の駅星雲橋のところより県道6号の日之影宇目線へ。

仲村橋を渡ると道は悪路となり、普通車だったら底をこするかもー(>_<)

幸い四駆だからいいのだけど、それでも最悪のところは超ゆっくりと・・・・・

10年以上前にツアーで来た時は「あけぼの荘」に泊まり、大吹登山口までマイクロバスで来たのだけど、こんなに悪かったかなぁ~

その時は初めてのアルプスに誘われたので、五葉岳~夏木~新百姓山~杉ヶ越までの縦走にチャレンジでした。

何とか暗くならない内に登山口に到着して、すぐに寝る準備。

夜が早いから朝も早い^^  隣の方に迷惑をかけないよう、諸々の用意をする。

登山口を少し行くと沢沿いにヤマシャクを発見。まだ蕾。

植林の中を進み、ヤマシャクヤクの小規模な群生地。蕾も少し膨らんでいるので帰りは咲いているかも~^^

行きがけはミツバツツジに見とれてお化粧山の山頂標識にきずきませんでした^^;

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ブナの三差路(1571m)に到着。鹿納の野まではアケボノツツジがきれいでした。

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ピンクの色が濃いですね。
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ミツバツツジもきれ~い!!
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鹿納の野を過ぎて、最初の岩峰を鹿納坊主と勘違い。トレースが岩にうっすらとついていました。

登っている内に何だか違うねぇ~と相方さんと話し、奥を見ると岩峰が2つ、3つと見えるではありませんか。

気をつけながら下りて、よーく見ると標識が下に落ちて草むらに隠れていましたが、右への表示がありました。

ヒカゲツツジも岩峰の周りに咲いているのを見かけましたし、シャクナゲも途中で見ていますので、今回は逢いたいお花に出会うことが出来ました(^^♪

山頂の鹿納坊主に慎重に上がり、三座同定。

いつも特徴ある鹿納坊主を眺めていましたが、今回はそこから大崩山、傾山などを展望を楽しむ。

アケボノ越しの大崩山です。
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下山時はお化粧山の山頂標識をしっかりと確認しました。

もう一つの楽しみ~~  ヤマシャクヤクも開いていましたよ(*^。^*)
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無事に下山。今回の連休後半の山旅も充実したものとなりました。

GPSの軌跡です。
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2日間、ご一緒いただいたtetu-1さん、ミラさんお世話になりました。

諸塚山以外は全部お初でした。相方さんはぜ~んぶお初でしたけど^^

またの再会を楽しみにしています。
by nobucyansyuncyan | 2012-05-09 00:12 | 宮崎県の山 | Comments(8)

諸塚山・二上山・赤土岸山

43回目:5月6日(土)    諸塚山(1341.6m)、二上山・女岳(989.2m)・男岳(1082m)
      赤土岸山(1169.4m)       天気:晴れ       4名

今日は手軽にアケボノツツジが観れるという諸塚山へ。ついでに二上山へ。

ミラさんの実家を5時半過ぎに出発。菊水I・Cより松橋I・Cまで高速。

道の駅「清和文楽邑」より車1台にて行動。


諸塚山(1341.6m)
登山口(8:28)→山頂(9:19~9:35)→森林浴の森経由→下山口(11:03)

飯干峠(1037m)より諸塚山登山口へ。着いた時は先客の1台のみ。

歩き始めて「アケボノツツジ群落」と案内板がありますが、咲いているのは数輪のみ。

1.2.3.4.~~と数えられそう^^;   残念ながら少し遅かったようです。

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ミツバツツジはきれいなのが1本ありました。

今日の諸塚山はユキザサロードのようです^^

山頂より奥宮・森林浴の森コースへと進み、周回する。

ここでアクシデント発生。  寄り道をした時にカメラを紛失。

後戻りして、目を凝らして探す。分岐まで戻ったがない(>_<)

ゆっくり両サイドを見まわしながら歩く。「ありました~(喜)」

笹に引っかかっていました。「ホッ~!」 皆さんにご迷惑をおかけしました<(_ _)>

そんなこんなで登りより相当時間がかかって下山。

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二上山・女岳(989.2m)
登山口(11:34)→女岳・展望台(11:47)→途中のベンチでお昼→下山(12:16)

本来はアケボノツツジがきれいなんでしょうが、やはり見かけたのは数輪のみ。残念。

三角点の写真を撮ろうとしていたら、展望台の下で休憩中のボクちゃんにちょこんと座られました^^

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二上山・男岳(1082m)
登山口(12:21)→奥宮(12:34)→男岳(12:46)→東峰(12:48)→登山口(13:14)

男岳の登山口へ車で移動。舗装された道を奥宮へ。

そこから階段を上がって行く。結構しんどいです(>_<)

奥宮までは年配の方も参拝に見えていました。

二上山山神社
山神・水源の神で山で働く人、狩人等の安全を守ってもらう神    とのことです。

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赤土岸山(1169.4m)・あかどぎしやま
登山口(13:35)→山頂(13:50~14:01)→登山口(14:11)

飯干峠より車を走らせている時に登山口がありました。山頂まで15分とのこと。

時間があったら登りましょうか~(*^。^*)

距離は短いようですが、やはり結構急登で、あえぎながら登りました。

ヒゴスミレ、イチヤクソウの葉がたくさんありました。(ミラさんから教えていただきました)

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残念ながら満開のアケボノツツジを愛でることは出来ませんでしたが、諸塚山以外はお初の山です。

相方さんは全部がお初の山でした~~^^ ニューピーク制覇(^O^)/

道の駅まで戻り、明日はどうしても抜けられない用事が入っていると言うtetu-1さん、ミラさん御夫妻とお別れです。

楽しい2日間でした。お世話になりました<(_ _)>

お風呂に入り、道の駅高千穂にて夕飯を食べ、次なる山の登山口へ移動です。
by nobucyansyuncyan | 2012-05-08 16:59 | 宮崎県の山 | Comments(0)

大崩山へ・その②

95回目:11月21日(日)       大崩山      天気:晴れ      5名
ルート:祝子川登山口(5:38)→大崩山荘(6:08~6:17)→河原で朝食(6:40~6:50)
     →袖ダキ(8:15~8:38)→乳房岩(8:18~8:24)→下ワク塚(9:30)→中ワク塚
     (9:45~10:00)→上ワク分岐(10:34)→りんどうの丘(11:00~11:35、昼食)
     →小積ダキ(12:07~12:17)→林道分岐(13:43)→渡渉点(14:25~14:43、
     ティータイム)→登山口(15:09)

さぁー、しっかり歩かなくては・・・・・・

今日は来年の夏に向けての歩きのテスト(?)


皆さん、目覚めが早く、5:00起床、5:30出発の予定でしたが、5時前にはコテージを出発。

登山口の林道に駐車し、ハーネスを装着、ヘルメットを被って5:30過ぎには出発準備OK。

暗闇の中、空にはまだ星が~~☆☆    ヘッドランプを点けての歩きです。

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大崩山荘を過ぎ、河原へ寄り道をして帰りの渡渉点の水量の確認です。

岩峰が見え、気が引き締まります。


ワク塚分岐まで進み、河原で朝食。

おにぎりをすばやく食べます。

展望の良い袖ダキを目指して進みますが、この登りはけっこうきついです。

いつ来てもきつい~~

ようやく袖ダキに到着。

真っ青な空!!

目の前に小積ダキの岩峰が・・・

ワク塚の岩峰が・・・・


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乳房岩に寄り道をして、下ワク塚に着きました
(乳房岩から下ワク塚の眺め)

途中にはこのような2段・3段の梯子があります。

以前は木の梯子で朽ちたりしていましたが、今はアルミの梯子がかかり、整備されています。

整備された方に感謝・感謝!!

が、高度感がありますので、要注意。

展望抜群で阿蘇、九重などが眺められ、山座同定をします。


中ワク塚に着きました。ここでちょっと岩登りの勉強
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上ワク塚は5~6人のグループがいましたので、通過。りんどうの丘へ。

ワク塚の展望を楽しみながら、昼食タイム。
リーダーのTさん、ポーズが決まってます~!!
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展望のよいテラスからの眺めです。
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小積ダキにて
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小積ダキから眺めた象岩です。赤い線のところをトラバースします。
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象岩をこれから歩く相方さんです。転落したら命の保証はありません(>_<)
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その他にも危険個所はいっぱい。常設のロープを使って下降。
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足も疲れてきています。が、これからはまた急な下りです。転ばないように注意して~~

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朝、確認した渡渉点の河原に到着。

ここでティータイム。

あったかい飲み物で一息いれて~~

登山口まで。。。。。。

無事、怪我もなく着きました。




あとは岩登り、懸垂下降の練習が。。。。。

OKがもらえるかどうかは、まだわかりませんが何事も挑戦・挑戦!!



このブログを開設して丁度 2年となりました。

開くきっかけを作ってくださったミラさん、有難うございますm(__)m

また拙い文を読んでいただきまして、皆様ありがとうございます<(_ _)>
by nobucyansyuncyan | 2010-11-22 16:47 | 宮崎県の山 | Comments(6)

大崩山へ・その①

11月20日・21日は加入している山岳会の自主山行で大崩山へ行って来ました。

来年の夏、北アルプスのバリエーションルートを歩く計画が会報に掲載され、「参加したい!」と手を挙げました。

今回は最初に挙手したメンバーによる顔合わせと足並みを見るための訓練山行です。

ヘルメット、ハーネス装着。(ヘルメットは以前、工事用のを買っていましたので、今回はそれを使用)

20日、13:30に「豊前道の駅、おこしかけ」で相乗りさせていただき、宮崎へと南下。

祝子川の大崩コテージにて宿泊。

夜は親睦を深めながら、「牛シャブ」  美味しかったですねぇ~!!
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宴会を一時 中断し、リーダーの用具の点検があり、最新の用具の説明や使用方法など教わりました。

ハーネスは以前、スイス・トレッキングの際、ブライトホルンに登った時に買っていたものでOK。
シュリンゲは短かったので、購入しなければ・・・・
もちろん、ヘルメットも購入の予定。(参加OKとなればの話ですが・・・・)


また新たな目標が出来て、楽しみが増えました。
by nobucyansyuncyan | 2010-11-22 11:19 | 宮崎県の山 | Comments(0)

GWの花の山旅・3日目(大崩山)

41回目:5月5日(水)     大崩山(りんどうの丘)     天気:晴れ      8名
ルート:祝子川登山口(5:30)→大崩山荘(6:04)→分岐・湧塚尾根へ(6:22)→袖ダキ
     (7:54)→乳房岩(8:10)→下ワク(8:50)→中ワク(9:02)→上ワク(9:50)→
     山頂組は10:17発・りんどうの丘組は10:21発→りんどうの丘(10:30~11:45、昼食)
     →分岐・山頂組と合流(11:56)→小積ダキ(12:15)→象岩→林道分岐(13:50)→
     渡渉→下山(14:48)

3日目~

祝子川温泉「美人の湯」ですっきりとし、疲れも取れ、いよいよ最終日。

我々も早い、と思ったのですが、登山口近くはもう満車状態。どうにか置けました。

大崩山荘近くのミツバツツジは満開!見事でした!!
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ワク塚分岐へと進み、河原で一休み。初めての方はこの眺めに感嘆の声~!!!
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さぁ~、出発で~す。
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ヒカゲツツジもきれいに~
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袖ダキからの眺め~ 
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上ワク手前はアケボノの林、林でした^^
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下ワク、中ワク、上ワクとそれぞれの岩峰に上がり、展望を堪能!!\(^o^)/

山頂未踏組は2名。MORIさん御夫妻が案内。先に出発。
4名はもうしばらく一休み。

りんどうの丘のテラスで今、歩いてきた道を目で確かめながら、ランチタイム(^^♪
地元・宮崎から来たという方に撮っていただきました。体重制限? 大丈夫でした~(^^ゞ
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テラスでの~びり、ゆ~たり!!  時間を見計らって、山頂へ行った方との待ち合わせの分岐へ・・・・

もうそろそろでは~☆

何というグッドタイミング~!!

上の方から賑やかな声が聞こえてきます。   「ヤッホー」、  「ヤッホー」

ワク塚が見渡せるテラスで岩峰群を再確認。
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小積ダキで休憩。象岩を眺めます。
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さぁ~、その象岩をトラバース。ワイヤーをしっかり持って慎重に
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まだまだ気が抜けませんーー  梯子、ロープと続きます。
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以前、梯子、ロープ個所を数えて歩いたことがありますが、緊張の連続で「今、何個めかねぇ~」で計測不能(^_^;)

渡渉点に着きました。川の中の石を飛び越えて対岸へ。大崩山荘は目の前。

これからは朝 歩いた道を戻り・・・・・     無事登山口に帰り着きました\(^o^)/

祝子川温泉の駐車場に戻り、三重から来たお客さんとはここでお別れ。

2日間、楽しい話題を提供してくださり、一緒に山を楽しみました。有難うございました<(_ _)>


さぁ~、我々は安全運転を心掛け・・・・     帰途に着きました。

3日間、ご一緒くださったメンバーの方、有難うございました。

ミツバ、ヒカゲ、アケボノ、シャクナゲと花三昧でした。

お天気にも恵まれ、最高の山旅でした。 感謝、感謝!!
by nobucyansyuncyan | 2010-05-08 16:32 | 宮崎県の山 | Comments(2)

霧島縦走

35回目:4月18日(日)           天気:晴れ       2名     
登った山:韓国岳(1700m)・獅子戸岳(1428m)・新燃岳(1421m)・中岳(1345m)

ルート:えびの高原韓国岳登山口(7:11)→硫黄山散策・キリシマミズキの花→韓国岳へ
    登山開始(8:10)→韓国岳(9:20~9:36)→獅子戸岳(10:46)→分岐(11:00)→
    新燃岳(11:34~11:38)→分岐(11:48~12:15、昼食)→中岳(12:33~12:39)
    →高千穂河原(13:25)→えびの高原へタクシー移動

前日の井原山から移動してきました^^

まだ見ぬ「キリシマミズキ」の花を愛でに~~

五十嵐さんお勧めのポイントへ~~
登山道を歩いていると、黄色のお花、房がぶら下がっています。もしかして~~(^^♪
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硫黄山コース(自然研究路)散策へ~
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五十嵐さんお勧めのポイントへ
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高台のポイントでカメラを設置していた方のお話では、「今年はお花が少ないですねぇ~」
九州百名山の鹿児島を担当されているナカコウジさん(?)とのこと。・・・帰ってから調べましたが、私の持っている本は古くて、お名前が別の方でした。

お話をしていると、新燃岳の噴火で禁止されていた縦走が緩和されたとのこと。

ならば縦走しようか~

取りあえず、韓国岳まで行き、時間を計算しようーー
韓国岳山頂、9:20着。ゆっくり歩いても14:30頃には高千穂河原に着くようで。。。。

では、縦走開始。  大浪の池や高千穂峰の展望を楽しみながら~~

韓国岳と獅子戸岳
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新燃岳のエメラルドグリーンの火口湖と噴煙
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今日、4番目のピーク、中岳にて高千穂峰をバックに
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高千穂河原への下山はツツジコースを~~  早咲きのミヤマキリシマ~(*^^)v
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やはり韓国岳の山頂で縦走に切り替えた御夫婦と割り勘でタクシー移動^^

思ったより早く下山口に帰り着いたので、ビジターセンターへ寄り、情報を仕入れまたまたお花散策。

キリシマミズキ、保護されたヒカゲツツジは2~3輪の花が咲き、ノカイドウは蕾も膨らんでいました。
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初めてキリシマミズキに出会いました。
(九州では霧島だけに自生する落葉低木で、霧島を代表する花の一つ)

2日間の走行距離、約690㎞でした~(^^ゞ
by nobucyansyuncyan | 2010-04-20 12:36 | 宮崎県の山 | Comments(9)

花の探訪・2日目

52回目:6月14日(日)    大崩山(1644m)    天気:晴れ    10名
ルート:登山口(5:42)→大崩山荘(6:12~6:15)→わく塚分岐(6:32)わく塚コースへ
    →袖ダキ(8:07~8:20)→乳房岩(8:27~8:34)→下わく塚(9:13~9:16)→
    中わく塚(9:25~9:35)→上わく塚(10:14~10:37)→石塚(11:30)→大崩山
    (11:38~11:40))→石塚(11:45~12:30、昼食)→分岐(12:46)坊主尾根コースへ
    →小積ダキ(13:27~13:35)→象岩(13:48)→林道分岐(15:00~15:03)→徒渉点
    (15:33)→大崩山荘(15:40~15:45)→登山口到着(16:08)

ほどよいアルコールも入り、充分な睡眠も取れ、山口組との待ち合わせの登山口へ。路肩に何とか車を停め、ササユリの咲く大崩山に登山開始です~~。大崩山荘で川の様子を確かめて三里河原方面へ進み、分岐よりわく塚コースへと歩く。河原に到着。岩峰が朝日を浴びて神々しく聳え立っている。
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岩と岩の間に架けられた橋を渡り、いよいよ梯子・ロープなどを使って険しい道を歩きます。何となくいい香り~~  どこだろうと辺りを見回しますがわかりませ~ん。袖ダキに到着。ありました~~♪♪
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袖ダキからのわく塚の岩峰の眺めです。真っ青な空です(^^♪
ササユリも色が濃くて、かわい~い(●^o^●)  あなたに会いに来たのですよ~~

袖ダキにて記念撮影です。5人の方は去年、雨の為、川のところで撤退したそうなので、この岩峰の眺めに感激してました~!!
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下わくに上がります。



下わくから中わくへと~~



中わくにて
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お互いに岩の上から写真の撮りっこをしています(^^♪

上わくに全員上がり、七日廻りの岩を眺めたりして、しばし休憩です。
皆さん、よく登ってきたなぁ~と感慨にふけっています
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りんどうの丘分岐を過ぎ、石塚に荷物をデポして大崩山の山頂へ~~  
私たちとMORIさんご夫婦以外は初めての山頂です。1等3角点です。
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石塚に戻り、昼食タイムで~す。今日は暑くてよく水分を摂ります。これからはいよいよ下りとなります。段々足の疲れも出てきますので、転ばないよう、気をつけて歩きます。
途中のテラスにて、今歩いてきたわく塚を眺め、展望の良い小積ダキへと寄り道です。丁度これから通る象岩を2人の方が通過していました。
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さぁ~我々も象岩を通ります。
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この間にもササユリの可憐な花を愛でながら、足元に気をつけながらの歩きです。途中、崩落箇所があり、以前とコースが変わっていました。岩に梯子がかかり、ロープで大岩を降ります。
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坊主岩も過ぎ、林道分岐に到着で~す。これからも急な下りはありますが、ホッと一息です。
行きがけに水の量を確かめた徒渉点にやっと着きました。今日は少ないので飛び石伝いで対岸に渡ります。
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朝、通った道を戻り、無事登山口に到着しました。
休憩も含めて、10時間の長丁場でしたが、それぞれのわく塚に上がり、普段はパスする山頂へも行きました。事故もなく、よかった、よかったぁ~~

念願の大崩山のササユリに出会うことが出来て大満足の山行でした。
同行の皆様、有難うございました。
by nobucyansyuncyan | 2009-06-16 16:25 | 宮崎県の山 | Comments(4)

GWの山旅(5/2~5/6)・・・尾鈴山

※4日目
 41回目:5月5日(火)    尾鈴山(1405.2m)・長崎尾(1376.6m)・矢筈岳(1330m)
       天気:晴れのち雨       6名
 ルート:甘茶谷登山口(6:36)→尾鈴山(8:40~8:45)→長崎尾(10:25~10:50、昼食)
      →矢筈岳(11:21)→林道(12:04)→白滝(12:59~13:05)→下山(14:35)
 
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 車3台で宿泊地点の九重頭駐車場(クエントウ)を出発し、1台を下山口近くの駐車場にデポし、2台に分乗  して甘茶谷登山口へ。甘茶滝を眺めながら登山開始。急登をあえぎながら進むと、ギンリョウソウが顔を出 し、ミツバツツジが見え始めた。
 
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 尾鈴山の山頂にて記念撮影です^^♪
 
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 尾鈴山の山頂付近は自然林が素晴らしく、ヒメシャラ林が広がっています。
 
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 縦走路で見かけた木、シャクナゲもたくさん見かけました。ヒカゲツツジもありました~(^^♪
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 長崎尾でお昼とし、矢筈岳分岐よりピストンで矢筈岳に登り、それぞれのピークに立つ(^^♪
 急坂を下って、落差75mの白滝へと向かいました。
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 白滝の後、さぎりの滝、すだれの滝などを見て歩き進んでいると、雲いきがおかしくなり、雨もぽつぽつと落  ち始め、雷まで鳴り始めました。慌てて合羽を着用し、カメラもザックの中へ・・・・。まさか雨が降るは・・・?  雨も小降りとなり、下山口に到着し、出発地点の車の回収に行き、さぁ~これから夏木山の登山口の藤河内 に移動です。日向~延岡間は少し渋滞にあいましたが、何とか明るいうちに犬流れの登山口に着きました。 今晩はここで車中泊で~す。
by nobucyansyuncyan | 2009-05-10 21:36 | 宮崎県の山 | Comments(0)

GWの山旅(5/2~5/6)

※3日目
 休息日:5月4日(月)   天気:雨のち曇り

 前夜、夕飯の片づけをしているころより雨となり、明日は何とか雨も上がって宇土内谷より大崩山~鹿納坊主への歩きが出来ることを期待したのだが、一向に止む気配はない(-_-;)
あと2日間の山歩きがあるので、今日は無理をせず、休息日にしましょうとのMORIさんの提案で、鹿川渓谷の散策、大崩山の宇土内谷登山口の確認に行ってきました。
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宇土内谷登山口の近くに咲いていたミツバツツジです
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登山口の確認を終え、今日の宿泊予定地の尾鈴山の登山口へと移動です。 延岡で食材、アルコールを仕入れ、日向の海岸線で海を眺めながらのランチタイムです(^^♪

駐車場には今日の夕方、現地集合でカラスさん御夫婦が見えるはずですが、まだ到着していません。登山しなかったので我々が少し早かったようです~~。6人が揃うので宴会の準備を始めていると到着で~す。焼肉、ビール、ワインの差し入れがあり、延岡で買い求めたお刺身などが並び、賑やかな宴が始まりました。
by nobucyansyuncyan | 2009-05-09 22:08 | 宮崎県の山 | Comments(0)

GWの山旅(5/2~5/6)

※2日目
 40回目:5月3日(日)   丹助岳(815m)、比叡山(760m)  天気:晴れ   4名+1名
 ルート:丹助小屋横登山口(6:30)→展望台→天狗岩→丹助岳山頂(7:35~7:43)→周回
        コース→丹助小屋前広場(8:15)    比叡山登山口へ移動
      比叡山登山口(9:28)→第1展望所(10:13~10:30)→比叡山山頂(10:50~11:
        02)→カランコロン岩(11:52~12:26、昼食)→稗の山山頂(12:37~12:41)
        →南側登山口(14:23)→駐車地点(14:30)

 丹助岳という山名の由来は、天狗棒術を修行した丹助どんという民話に登場する人名によるものとみられる。天狗が住んでいたとの伝説が残っていた(みやざき百山参照)

 標高700mにある丹助小屋と丹助岳の案内標識です
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天狗岩にて♪♪  山頂へは巻き道はありますが岩峰を登っていきます。
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岩場を降りる相方さん
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丹助岳の山頂にて
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周回コースで下山しましたが、標高が低い割には面白い山でした。途中には添田の岩石山の八畳岩の3~4倍はありそうな大きな平らな岩もありました。山腹には山ツツジが色鮮やかに咲いていました。

下山後、比叡山の登山口へと移動です。 

比叡山はロッククライミングのメッカですが、我々は山登りです~♪  千畳敷を経由して登ります。 上を見上げると岩登りされている方がいました~~(赤丸の中)
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ここから登り始めました。途中の登山道です。新緑がきれい!
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第1展望台で延岡のNさんと歓談中~。ここより下山までお仲間が1人増えました
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比叡山の新山頂(?)標識・・・・
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山頂標識の下に書かれているのをアップしてみました。
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狭い隙間を通り抜けると、カランコロン岩への登路があります。岩上に上がり、展望を楽しんだ後、安全なところで昼食タイムで~す
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従来の山頂(?) 稗ノ山とあります。三等三角点です
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途中の分岐より周回コースを取り、南側登山口に下山しました。車道を少し歩き、駐車地点に到着です。途中より案内してくださった延岡のNさんにお別れして、我々は大崩山の宇土内谷の登山口がある鹿川へと移動です。今宵の宿は鹿川渓谷の入口の広場で車中泊です~。鹿川山荘で入浴させてもらい、夕飯の仕度。今日の献立はお寿司の素を使った散らし寿司で~す(^^♪

  
by nobucyansyuncyan | 2009-05-08 23:36 | 宮崎県の山 | Comments(0)