信ちゃんの美夜古たより

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カテゴリ:宮崎県の山( 36 )

南九州の山、③・・・・双石山

今回、刀剣山に登るに辺り、もう一つ是非とも登りたい山があった。

宮崎県にある双石山(ぼろいしやま)。針の耳神社の奇岩を是非とも見たい!!
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16日に福岡にて風来坊さんの帰福祝いと忘年会があった折り、凧さんも同席していたので、双石山のことをお聞きすると、登るタクシードライバーさんのところのルート図を教えていただきました。

110回目:11月23日(土)    双石山(509.3m)    天気:晴れ    2名
ルート:塩鶴登山口(7:49)→磐窟(いわや)神社(8:18)→針の耳神社(8:23~8:28)→空池
    →大岩→第二展望所→第三展望所→山小屋(9:45)→双石山(10:10~10:26)→
    山小屋(10:48)→象の墓場(11:52)→ルンゼ下登山口(13:33)→小谷登山口(13:48)

「九州百名山、地図帳」に載っているコースを歩くことにしました。

小谷登山口前の空き地に車を停め、塩鶴登山口まで歩く。途中の案内はあります。
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磐窟(いわや)神社。ここは小谷登山口からも合流のようです。

5分も歩かない内に針の耳神社に到着。天狗岩と書かれています。
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何と形容したらいいのだろう!面白い岩です。裏側に回ると平です(@_@。
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空池へと下りる。何と不思議な空間です。古処山の奥の院の大将隠しのような~~
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大岩展望所へも上がって見る。宮崎市内の展望がいいですね。
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尾根コースへと進み、第二展望所、第三展望所へと行くが、第三展望所は木々に囲まれて展望無しでした。
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照葉樹の登山道。  木の根が張り出しています。
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途中に山小屋があり、中を覗くときれいに掃除されています。
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双石山の山頂に到着。市内からお出での方が「斟鉢山もいいですよ、手軽に行けて~」

来た道をベンチまで戻ると、3人の男性がルート図を見ながらお話しています。

好奇心旺盛ですので、「何ですか~?」と話しかけると、「杖を作り、20㎝間隔でテープを巻き、これで双石山の地図をこの方が作られたとのことですよ。」

一緒にお話の仲間に入れてもらい、私が象の墓場にこれから行くと言うと「案内しますよ~」

谷コースへと下り、かすかな踏み跡を辿って象の墓場へ。右端の方がKさんです。
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以前はよく岩登りもしていた。という岩場や大岩壁なども案内していただきました。
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下山はルンゼ下登山口(特に標識はありません)へ。

御案内いただいたKさん、有難うございました。

同行の宮崎からお出でのお二人さん、私どもは初めての双石山でしたが、また歩いてみたい!の衝動に駆られた山でした。お世話になりました。

509m。貫山より低いですが、「低山侮るなかれ」でした。

A4の用紙、9枚からなるKさんの作られた「双石山地形図 その1 全体の略図」もいただきました。

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GPSの軌跡です。
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これから我が家へ帰るのに丁度いい時間となりましたので、寄り道せずに高速へ。

以前、久留米で下りてもそんなに時間が変わらなかったので、久留米で下りましたら大誤算。

渋滞に巻き込まれました(>_<)  ここはすんなり筑後小郡まで行き、下りた方が正解だったようです。

鹿児島・宮崎遠征、900キロの山旅終了です。
by nobucyansyuncyan | 2013-11-26 16:37 | 宮崎県の山 | Comments(10)

玄武山へ

「道の駅高千穂」で車中泊。涼しいのかなぁと思っていましたが、夜中は汗びっしょりで眼が覚めました。

朝食を済ませ、玄武山の登山口に移動。玄武活性化センターの駐車場に停めさせていただきました。

82回目:9月10日(火)    玄武山(974.2m)    天気:晴れ    4名
ルート:駐車場(8:10)→登山口(8:30)→八合目(9:43)→玄武城跡(9:46)→
     九合目・三角点(9:56)→玄武山(10:13~10:56)→玄武山城跡(11:11)
     →登山口(12:02)→駐車場(12:20)

玄武山の案内に従って車で上まで行きましたが、登山口には駐車場がなく、急坂をひやひやしながらバック。

玄武活性化センターに戻って、近くの上野神社にお参りして出発。

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先ほど車で上がった道を歩き、登山口へ。道路脇には大きな栗が・・・

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民家の方が草取りをしており、「ここに置けばよかったのに~」

「最近、事故があったとのことで気を付けて行きなさいよ~~」  有難うございます<(_ _)>

登り始めから4足の急登。結構 息があがります。八合目を過ぎると玄武城跡の標識が。

昔、ここに山城があったようです。ここまで上がってくるのも大変なようです。

大岩を巻き
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九合目の三角点に到着。
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ロープを伝って一旦下り、濡れた滑り易い岩場を下りる。下りた右側は谷になっており、足場も狭い。

もしかしたらここかな??   とにかく気をつけようーー
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山頂に到着。展望を楽しみながらサスケさんよりコーヒーをいただく。

目の前にみえるのは赤川浦岳(あかごうらだけ、1231.9m)のようだ。
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来た道を慎重に登って下りる。下山に事故が多いのでとにかく慎重に~~

登山口からは舗装道を歩き、頭を垂れた稲穂、咲き始めた彼岸花を眺めながら駐車地点へ。
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木陰の上野神社で昼食。

ここでサスケさん・ミーコさん御夫婦とお別れし、九重・玖珠経由で夕方には帰宅。

お陰さまで2日間、楽しい山歩きが出来ました。

お初のシノノメソウにも出逢うことが出来たし、大満足~!!

今回のGPSの軌跡です。(サスケさんより拝借しました)
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by nobucyansyuncyan | 2013-09-12 15:32 | 宮崎県の山 | Comments(0)

霧立越・・・白岩山~扇山ピストン

昨日の久留米のNさんや他の方の情報をミラさんに伝え、お花散策をまだミラさん御夫婦が未踏の扇山へのピストンに切り替える。

5時過ぎに空が赤くなる。5:40頃 日の出。朝食の準備をしながら写真撮影に忙しい^^
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77回目:8月19日(月)    白岩山~扇山ピストン    天気:晴れ    4名
ルート:ごぼう畠(6:49)→杉越(7:12)→ゲート(7:28)→水呑の頭ピストン
     (7:42~7:56)→見晴しの岩8:40~8:45)→馬つなぎ場(8:54)→
     二本ブナ(9:07)→見晴しの丘(9:57)→扇山山小屋(10:15)→扇山
     (10:43~10:55)→扇山山小屋(11:11~11:43)→見晴しの丘(11:56)
     →二本ブナ(12:33)→馬つなぎ場(12:50)→見晴しの岩(13:02)→水呑分岐
     (14:06)→白岩山(14:26)→杉越(14:55)→ごぼう畠(15:12)

ごぼう畠を出発。我々が最初の登山者のようです。
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ツチトリモチ。初めて見ました~  意外と小さいのですねぇ~
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鹿よけネットのゲートを開け、白岩山の山頂は帰りに寄るとのことで水呑の頭へ
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水呑の頭で記念撮影
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見晴しの丘に着く。緑の絨毯~~寝転んで透き通っている青空を見たい・・・!!
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扇山山小屋に到着。荷物をデポして貴重品、水、カメラを持って山頂へ。
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扇山山小屋で昼食タイム。靴を脱いで少しゆっくり^^
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10年ほど前、ごぼう畠より扇山まで友人と歩き、内の八重へと下山しました。

その時は友人の御主人が内の八重まで車を回してくださいました。

今回はピストン。これからごぼう畠まで戻ります。

順調に歩みを進め、白岩山にて少しお花散策。

ソバナはもう終わりがけ。キリンソウは昨年は花芽がありましたが、今年はもう終焉。
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レイジンソウ、クサボタンはまだこれから~でした。

居合わせた方のお話では、やはりキレンゲショウマは蕾だとのこと。

キレンゲショウマの保護地域へ行くことは諦めて、出発地のごぼう畠へ。

約8時間半の山歩き。熱い8月でしたが、心地よく吹く風に助けられました。

tetu-1さん、ミラさん、九州百名山一座踏破しましたね(^O^)/

今回のGPSの軌跡です。
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by nobucyansyuncyan | 2013-08-21 22:51 | 宮崎県の山 | Comments(16)

行縢山へ~見頃のササユリ

4月の半ばに宮崎の行縢山(むかばきやま)へ出かけましたが、ササユリが丁度見頃との宮崎県の山の著者、緒方さんから情報で、山友とまたまた行縢山へと出かけてきました。

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22日(水)夕方、日之影温泉駅に集合。温泉に浸かり、再会と明日の山でササユリに逢えることを願って乾杯~!!  車中泊です。

翌日、道の駅「星雲橋」にて朝食を食べ、登山口の行縢神社へと移動。
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50回目:5月23日(木)      行縢山    天気:晴れ     7名
ルート:行縢神社(7:50)→滝見橋(8:21~8:26)→行縢の滝(8:45~8:57)
    →山ノ神(9:25~9:30)→行縢山・雄岳(10:20~10:48)→北岳(11:17)
    →県民の森にて昼食(11:45~12:15)→滝見橋(12:54)→行縢神社(13:20)

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滝見橋にて左右を確認すると崖の途中にササユリの姿を見つけました(^O^)/

行縢の滝へと歩みを進めて行くと、ほのかに甘い匂いが・・・・・

上をきょろきょろと探すと、ありました~~  写真で撮るのもなかなか焦点が定まりません。

行縢の滝に到着。水量は少なく、岩壁に糸を引くような感じの滝。

滝の途中の緑の棚にササユリを発見。
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これは嬉しくなりました~~!!  山頂に到着。 ササユリの写真タイムです。

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崖の棚上のようなところにあり、撮る方も冷や汗ものですが、それを見てる方も冷や汗ものだったようです。

もう少しゆっくりしたかったのですが、遠足で200人の生徒がもうすぐ山頂に着きます。との先発隊の連絡があり、我々は県民の森へと進むことに。

県民の森にて昼食タイム。

行縢神社への案内標識を辿って、無事下山。

皆さん、顔がほころんでいます(*^。^*)    満足のいく山歩きでした。

五十嵐さん、tetu-1さん・ミラさん夫婦は所用があり帰られましたが、サスケさん・ミーコさん夫婦と私どもは翌日、国東の山歩きのために移動です。

これは結構時間がかかりました(>_<)

道の駅「くにみ」にて車中泊。
by nobucyansyuncyan | 2013-05-25 22:03 | 宮崎県の山 | Comments(16)

行縢(むかばき)山へ

本来ならば2泊3日の山歩きの予定でしたが、出発前日に「宮崎の山友から行縢山へのお誘いを受けたので御一緒しませんか~」とのことで1泊増えました~^^

日之影温泉で2日間お世話になりました。我々は車中泊ですが、この列車を改造した宿泊施設、人気があるようです。同行のお一人の方が宿泊されました。
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7時に日之影温泉を出発し、行縢山登山口へ。8時前に着きました。

32回目:4月14日(日)    行縢山(829m)    天気:晴れ    12名
ルート:駐車場(8:00)→行縢の滝(8:55~9:15)→雌岳(10:32~10:45)
    →県民の森(11:25~12:10、昼食)→行縢山北岳(12:51)→行縢山雄岳
    (13:05~13:25)→滝見橋(14:40)→駐車場(15:08)

今日ご案内いただく宮崎の山の著者のogataさんがもう到着されていました。

お名前は存じていますが、お会いするのは初めてです。よろしくお願いします。

行縢神社の鳥居を潜って出発です。
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滝見橋からの滝です。前回来た時よりは水量は多いようです。
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今回は雌岳へと進みます。雌岳(809m)の山頂で福岡組とogataさんです。
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癒しの森の県民の森でランチタイムです。

行縢山北岳(823m)のピークを過ぎ、行縢山(829m)に到着。展望を楽しみます。

展望岩にてogataさんとミーコさんと一緒に記念撮影をお願いしました。

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名残り惜しいけど、山頂にさようなら。

アケボノツツジも咲いていました。ササユリの蕾も~~♪
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行縢山のGPSの軌跡です。
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今回の3泊4日の九州管内の山歩き。行縢山だけが歩いたことがあります。

その他はお初の山です。行縢山も一般的なルートの雄岳のみでしたのでお初と同じです。

4日間お付き合いいただいたサスケさん・ミーコさん、有難うございました。

また、ミラさんお世話になりました。

Mishanさん、ogataさん、まっちゃんご案内いただき有難うございました。

その他、同行いただいた皆さん、有難うございました。

お天気にも恵まれ、お陰さまで4日間楽しい山歩きができました。感謝~~!!
by nobucyansyuncyan | 2013-04-17 21:52 | 宮崎県の山 | Comments(4)

霧立山系、白岩山・向坂山へ

79回目:8月19日(日)     白岩山・向坂山    天気:晴れ    4名
ルート:五ヶ瀬・ごぼう畑(6:58)→杉越(7:19)→白岩山(7:43~8:30)→
    水呑の頭(8:56)→杉越(9:34)→向坂山(10:07~10:20)→ごぼう畑(11:40)

今回の目的は霧立山系にも咲くと言う天涯の花「キレンゲショウマ」の花観賞。

ミラさん御夫婦と道の駅「清和文楽邑」に6時集合。

我々は前日からくじゅう・タデ原湿原と南阿蘇の山と花散策を楽しみ、道の駅にて車中泊。

暑いのと窓を開けると蚊の襲来(>_<)   寝つけぬ夜を過ごしました~(ーー;)

朝食中に到着。しばらくお待ちいただいて、五ヶ瀬スキー場へミラ車をデポ。

登山口のごぼう畑に着いた時はマイクロバスを含めて5台目。何とか置けました。

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ブナの大木があり、思わず上空を見上げました^^

杉越に着いたところで、長崎のKさんと御一緒になり、水呑の頭まで行動を共にすることに~

ミラさんのお友達のお知り合いとのこと。世の中狭いですねぇ~♪

白岩山へはネットの入口を開けて入ります。以前はこんなのはなかったような・・・・・
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調べてみましたら、昭和17年に「白岩山石灰岩峰植物群落」として天然記念物に指定されているとのこと。

鹿防護ネットで囲っているとのことでした。今から7年前のことですね。

地元の方やボランティアの方々のお陰で貴重な植物が守られているのですね。

ホタルサイコ、シコクママコナ、シオガマギク、コウスユキソウ
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ソバナ(青、白)、レイジンソウ、クサボタン
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岩場に咲くコウスユキソウ
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白岩山・水呑みの頭にて記念撮影(長崎のKさんに撮っていただきました)
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ここでKさんとはお別れ~~  またどこかでお会いしましょうね!

杉越まで戻り、向坂山へと向かいます。段差が大きく、きつい登りでした。
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五ヶ瀬スキー場に到着。ここでエミリーさんとお会いしました。(お初の対面でしたが、山馬鹿さんのリンク先で「えみこの山日記」を見たばかりでした^^)
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白いお花は イケマ   ミラさんより教えていただきました<(_ _)>

さぁ~これから「天涯の花・キレンゲショウマ」に会いに行きます。
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ここも柵で保護されています。鹿さんの被害が大きいようですが、何とか守られているようです。

本でしか見たことがなかったのですが、やっと念願が叶いました(*^。^*)
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記録をたどってみますと、2003年の10月にごぼう畑近くにテントを張り、杉越~向坂山ピストン~白岩山~扇山~内ノ八重へと縦走しています。

その時は4人で歩きましたが、同行のお友達の御主人が白岩山から戻り、下山口まで車を回してくれました。

白岩山への入口・出口にはネットがなかったような記憶があります。2年後に設置しているようですね。

登山道もスズタケがもっと茂っていたような~~ 

歩いていてガサゴソと音がし、獣臭できっとイノシシがいるよねぇなどと話しながら歩いたものでした。

「霧立越の歴史と自然を考える会」のH・Pを拝見すると、やはり鹿の被害は甚大なようです。

五ヶ瀬スキー場にてランチタイム。

9月はミラさん企画で一緒に遠方へお出かけです。

いつもお世話になりますね。またよろしくお願いします<(_ _)>
by nobucyansyuncyan | 2012-08-21 17:10 | 宮崎県の山 | Comments(18)

鹿納山へ

44回目:5月6日(日)      鹿納山(1567m)      天気:晴れ     2名
ルート:お化粧山登山口(6:41)→お化粧山(7:40)→ブナの三差路(8:08)→鹿納の野
    (8:31~8:40)→鹿納坊主(9:50~10:15)→鹿納の野(11:10)→ブナの三差路
    (11:42~12:10、昼食)→お化粧山(12:26)→登山口(13:05)

前日、ミラさん御夫婦とお別れし、道の駅星雲橋のところより県道6号の日之影宇目線へ。

仲村橋を渡ると道は悪路となり、普通車だったら底をこするかもー(>_<)

幸い四駆だからいいのだけど、それでも最悪のところは超ゆっくりと・・・・・

10年以上前にツアーで来た時は「あけぼの荘」に泊まり、大吹登山口までマイクロバスで来たのだけど、こんなに悪かったかなぁ~

その時は初めてのアルプスに誘われたので、五葉岳~夏木~新百姓山~杉ヶ越までの縦走にチャレンジでした。

何とか暗くならない内に登山口に到着して、すぐに寝る準備。

夜が早いから朝も早い^^  隣の方に迷惑をかけないよう、諸々の用意をする。

登山口を少し行くと沢沿いにヤマシャクを発見。まだ蕾。

植林の中を進み、ヤマシャクヤクの小規模な群生地。蕾も少し膨らんでいるので帰りは咲いているかも~^^

行きがけはミツバツツジに見とれてお化粧山の山頂標識にきずきませんでした^^;

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ブナの三差路(1571m)に到着。鹿納の野まではアケボノツツジがきれいでした。

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ピンクの色が濃いですね。
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ミツバツツジもきれ~い!!
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鹿納の野を過ぎて、最初の岩峰を鹿納坊主と勘違い。トレースが岩にうっすらとついていました。

登っている内に何だか違うねぇ~と相方さんと話し、奥を見ると岩峰が2つ、3つと見えるではありませんか。

気をつけながら下りて、よーく見ると標識が下に落ちて草むらに隠れていましたが、右への表示がありました。

ヒカゲツツジも岩峰の周りに咲いているのを見かけましたし、シャクナゲも途中で見ていますので、今回は逢いたいお花に出会うことが出来ました(^^♪

山頂の鹿納坊主に慎重に上がり、三座同定。

いつも特徴ある鹿納坊主を眺めていましたが、今回はそこから大崩山、傾山などを展望を楽しむ。

アケボノ越しの大崩山です。
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下山時はお化粧山の山頂標識をしっかりと確認しました。

もう一つの楽しみ~~  ヤマシャクヤクも開いていましたよ(*^。^*)
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無事に下山。今回の連休後半の山旅も充実したものとなりました。

GPSの軌跡です。
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2日間、ご一緒いただいたtetu-1さん、ミラさんお世話になりました。

諸塚山以外は全部お初でした。相方さんはぜ~んぶお初でしたけど^^

またの再会を楽しみにしています。
by nobucyansyuncyan | 2012-05-09 00:12 | 宮崎県の山 | Comments(8)

諸塚山・二上山・赤土岸山

43回目:5月6日(土)    諸塚山(1341.6m)、二上山・女岳(989.2m)・男岳(1082m)
      赤土岸山(1169.4m)       天気:晴れ       4名

今日は手軽にアケボノツツジが観れるという諸塚山へ。ついでに二上山へ。

ミラさんの実家を5時半過ぎに出発。菊水I・Cより松橋I・Cまで高速。

道の駅「清和文楽邑」より車1台にて行動。


諸塚山(1341.6m)
登山口(8:28)→山頂(9:19~9:35)→森林浴の森経由→下山口(11:03)

飯干峠(1037m)より諸塚山登山口へ。着いた時は先客の1台のみ。

歩き始めて「アケボノツツジ群落」と案内板がありますが、咲いているのは数輪のみ。

1.2.3.4.~~と数えられそう^^;   残念ながら少し遅かったようです。

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ミツバツツジはきれいなのが1本ありました。

今日の諸塚山はユキザサロードのようです^^

山頂より奥宮・森林浴の森コースへと進み、周回する。

ここでアクシデント発生。  寄り道をした時にカメラを紛失。

後戻りして、目を凝らして探す。分岐まで戻ったがない(>_<)

ゆっくり両サイドを見まわしながら歩く。「ありました~(喜)」

笹に引っかかっていました。「ホッ~!」 皆さんにご迷惑をおかけしました<(_ _)>

そんなこんなで登りより相当時間がかかって下山。

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二上山・女岳(989.2m)
登山口(11:34)→女岳・展望台(11:47)→途中のベンチでお昼→下山(12:16)

本来はアケボノツツジがきれいなんでしょうが、やはり見かけたのは数輪のみ。残念。

三角点の写真を撮ろうとしていたら、展望台の下で休憩中のボクちゃんにちょこんと座られました^^

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二上山・男岳(1082m)
登山口(12:21)→奥宮(12:34)→男岳(12:46)→東峰(12:48)→登山口(13:14)

男岳の登山口へ車で移動。舗装された道を奥宮へ。

そこから階段を上がって行く。結構しんどいです(>_<)

奥宮までは年配の方も参拝に見えていました。

二上山山神社
山神・水源の神で山で働く人、狩人等の安全を守ってもらう神    とのことです。

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赤土岸山(1169.4m)・あかどぎしやま
登山口(13:35)→山頂(13:50~14:01)→登山口(14:11)

飯干峠より車を走らせている時に登山口がありました。山頂まで15分とのこと。

時間があったら登りましょうか~(*^。^*)

距離は短いようですが、やはり結構急登で、あえぎながら登りました。

ヒゴスミレ、イチヤクソウの葉がたくさんありました。(ミラさんから教えていただきました)

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残念ながら満開のアケボノツツジを愛でることは出来ませんでしたが、諸塚山以外はお初の山です。

相方さんは全部がお初の山でした~~^^ ニューピーク制覇(^O^)/

道の駅まで戻り、明日はどうしても抜けられない用事が入っていると言うtetu-1さん、ミラさん御夫妻とお別れです。

楽しい2日間でした。お世話になりました<(_ _)>

お風呂に入り、道の駅高千穂にて夕飯を食べ、次なる山の登山口へ移動です。
by nobucyansyuncyan | 2012-05-08 16:59 | 宮崎県の山 | Comments(0)

大崩山へ・その②

95回目:11月21日(日)       大崩山      天気:晴れ      5名
ルート:祝子川登山口(5:38)→大崩山荘(6:08~6:17)→河原で朝食(6:40~6:50)
     →袖ダキ(8:15~8:38)→乳房岩(8:18~8:24)→下ワク塚(9:30)→中ワク塚
     (9:45~10:00)→上ワク分岐(10:34)→りんどうの丘(11:00~11:35、昼食)
     →小積ダキ(12:07~12:17)→林道分岐(13:43)→渡渉点(14:25~14:43、
     ティータイム)→登山口(15:09)

さぁー、しっかり歩かなくては・・・・・・

今日は来年の夏に向けての歩きのテスト(?)


皆さん、目覚めが早く、5:00起床、5:30出発の予定でしたが、5時前にはコテージを出発。

登山口の林道に駐車し、ハーネスを装着、ヘルメットを被って5:30過ぎには出発準備OK。

暗闇の中、空にはまだ星が~~☆☆    ヘッドランプを点けての歩きです。

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大崩山荘を過ぎ、河原へ寄り道をして帰りの渡渉点の水量の確認です。

岩峰が見え、気が引き締まります。


ワク塚分岐まで進み、河原で朝食。

おにぎりをすばやく食べます。

展望の良い袖ダキを目指して進みますが、この登りはけっこうきついです。

いつ来てもきつい~~

ようやく袖ダキに到着。

真っ青な空!!

目の前に小積ダキの岩峰が・・・

ワク塚の岩峰が・・・・


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乳房岩に寄り道をして、下ワク塚に着きました
(乳房岩から下ワク塚の眺め)

途中にはこのような2段・3段の梯子があります。

以前は木の梯子で朽ちたりしていましたが、今はアルミの梯子がかかり、整備されています。

整備された方に感謝・感謝!!

が、高度感がありますので、要注意。

展望抜群で阿蘇、九重などが眺められ、山座同定をします。


中ワク塚に着きました。ここでちょっと岩登りの勉強
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上ワク塚は5~6人のグループがいましたので、通過。りんどうの丘へ。

ワク塚の展望を楽しみながら、昼食タイム。
リーダーのTさん、ポーズが決まってます~!!
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展望のよいテラスからの眺めです。
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小積ダキにて
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小積ダキから眺めた象岩です。赤い線のところをトラバースします。
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象岩をこれから歩く相方さんです。転落したら命の保証はありません(>_<)
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その他にも危険個所はいっぱい。常設のロープを使って下降。
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足も疲れてきています。が、これからはまた急な下りです。転ばないように注意して~~

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朝、確認した渡渉点の河原に到着。

ここでティータイム。

あったかい飲み物で一息いれて~~

登山口まで。。。。。。

無事、怪我もなく着きました。




あとは岩登り、懸垂下降の練習が。。。。。

OKがもらえるかどうかは、まだわかりませんが何事も挑戦・挑戦!!



このブログを開設して丁度 2年となりました。

開くきっかけを作ってくださったミラさん、有難うございますm(__)m

また拙い文を読んでいただきまして、皆様ありがとうございます<(_ _)>
by nobucyansyuncyan | 2010-11-22 16:47 | 宮崎県の山 | Comments(6)

大崩山へ・その①

11月20日・21日は加入している山岳会の自主山行で大崩山へ行って来ました。

来年の夏、北アルプスのバリエーションルートを歩く計画が会報に掲載され、「参加したい!」と手を挙げました。

今回は最初に挙手したメンバーによる顔合わせと足並みを見るための訓練山行です。

ヘルメット、ハーネス装着。(ヘルメットは以前、工事用のを買っていましたので、今回はそれを使用)

20日、13:30に「豊前道の駅、おこしかけ」で相乗りさせていただき、宮崎へと南下。

祝子川の大崩コテージにて宿泊。

夜は親睦を深めながら、「牛シャブ」  美味しかったですねぇ~!!
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宴会を一時 中断し、リーダーの用具の点検があり、最新の用具の説明や使用方法など教わりました。

ハーネスは以前、スイス・トレッキングの際、ブライトホルンに登った時に買っていたものでOK。
シュリンゲは短かったので、購入しなければ・・・・
もちろん、ヘルメットも購入の予定。(参加OKとなればの話ですが・・・・)


また新たな目標が出来て、楽しみが増えました。
by nobucyansyuncyan | 2010-11-22 11:19 | 宮崎県の山 | Comments(0)