信ちゃんの美夜古たより

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カテゴリ:宮崎県の山( 36 )

宮崎観光・・クルスの海、馬ケ背他

一日目の山が予定時間より早く終わったので、宮崎観光へ。

本来なら、一日目は丹助岳・矢筈岳。二日目は冠岳・宮崎観光でした。

けど、天気予報では明日は(27日)雨の確率100%。では、そうしましょう!!

矢筈岳下山の後、日向・細島へと向かう。
願いが叶う「クルスの海」
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higeさんとお孫さん(??)のかくれんぼ
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移動して「馬ケ背」「細島灯台」へ。
ハマナデシコ、ホソバワダン
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16:30に「日向サンパーク」へ。受付を済ませ、コテージ「サルスベリ」へ。
荷物を入れ、2階の広間に早々とお布団を敷き、「お舟出の湯」へ。
お風呂はまったりとして気持ちよかったですね。露天風呂があれば申し分ないんですが・・・
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夕飯は鴨鍋と信ちゃんお手製の餃子。おいしかった~~!!

それこそ、よく食べ・よく飲み・お話も弾みました~~(^^♪

二日目の27日は6:30に起床。外は雨。冠岳(少しの雨なら行縢山)の予定でしたが、結構な雨でしたので、山は無し。山帽子さんの提案で愛宕山へ。そしてネットで調べた熊野江神社のヤッコソウ鑑賞へ。
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ヤッコソウはもう終盤(11月の初めごろがベストかな)でしたが、皆さんお初だったので喜んでいました。私どもは以前、鹿児島の刀剣岳へわざわざ見に行きました~~

道の駅「かまえ」で海鮮丼をいただきました。とっても美味しかった~です。

ここでhigeさん、mamaさん、エルちゃんとお別れです。

2日間お世話になりました。とっても楽しい宮崎の山旅でした。
by nobucyansyuncyan | 2016-11-29 23:49 | 宮崎県の山 | Comments(8)

矢筈岳へ

続きです。  帰りの展望所から見た矢筈岳です。
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丹助小屋にて昼食を済ませ、矢筈岳登山口まで狭い林道を車で移動します。

ルート:矢筈岳登山口(11:31)→鞍部(12:00)→東峰(12:12~12:19)
    →鞍部(12:28)→西峰(12:40~12:43)→東屋(13:06)→
    矢筈岳登山口(13:21)

登山口からゆっくり下って~ ここから眺める丹助岳、鋭角でかっこいいですね!!
天狗岩も見えるし、岩壁の途中にある伊佐賀神社の所在地も見えてます。
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ここは私どもも含めて、皆さんお初の山です。地図を確認しながら進みます。

山頂(666ⅿ)に到着。丁度登ってきた若者グループに集合写真を撮っていただきました。
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エルちゃんも「登ってきたなぁ~」の言っているのかな?? 前方に比叡山が見えてます。
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さぁ、鞍部まで戻ってきました。私どもとhigeさの夫婦は西峰へと進みます。
高所恐怖症の宮ちゃんはここから来た道を戻るとのこと(西峰・キケン)。山帽子さんもお付き合いで戻ることに~~

ロープを伝いながら進むと、西峰に到着。下に降りる道がある筈だけど・・・下を除くと絶壁です。
するとhigeさんが踏み跡がありますよ~~
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足場の狭いロープ箇所を最大の注意を払って下ります。
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「エルを車に置いてくればよかった~」とhigeさん。
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東屋があり、チョークストーンもあり~の変化にとんだ登山道でした。

4人とも怪我なく無事に下山。あぁ~よかったねぇ~~!!

一足先に登山口に着いていたお二人とも再会。

この道は上りに使うべきで、下りはしんどかったですねぇ~~

西峰です。山頂を少し巻いてあの岩場を下りたのよねぇ(@_@)
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今回の軌跡です。
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by nobucyansyuncyan | 2016-11-29 17:10 | 宮崎県の山 | Comments(4)

丹助岳へ

山帽子さんが山友さんたちと早めの忘年会にと予約していた日南のコテージ。

皆さん、都合が悪くなりキャンセルしなくては~~と山歩きの時に話していました。

それじゃそのコテージに泊って、宮崎の山歩きをしましょうか~~ということになりまして(^^♪

106回目:11月26日(土)  丹助岳(815ⅿ)  天気:晴れ   6名
ルート:登山口(9:12)→展望台へ→天狗岩への分岐(9:35)→丹助岳
   (10:06~10:17)→分岐・神社へ(10:33~10:42)→登山口(10:55)

天狗岩にて
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9時に道の駅「星雲橋」にてhigeさんご夫妻と待ち合わせ。

山帽子さん、中間の宮ちゃんは我が家に集合。5時には出発予定でしたが、早めに到着。4時半過ぎに我が家の車で出発。耶馬渓・玖珠・瀬の本・高森と一般道を走ります。

瀬の本を過ぎたところで、周りの木々が白~~い。霧氷です。今季初です^^
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宮地駅手前でトイレ休憩。するとバルーンが2機。「今、無料で乗れますよ~」「待ち時間は?」
「まだ早朝なので15分ぐらい」「乗る時間は?」「5分間です」

乗ってみたかったが、待ち合わせの時間があったので、残念ながら諦め・・・

高森にて根子岳を眺める。今回の地震で天狗が崩壊しているのが肉眼でも見られます。
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星雲橋に8:30到着。休憩後、丹助岳登山口へと移動。宮ちゃん・higeさんご夫妻はお初の山です。
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展望所へ。戸川岳・二つ岳・釣鐘山などが見えます。大崩山は雲の中。
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分岐より天狗岩へ。天狗岩で少し遊びます(^^♪
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higeさんとエルちゃんは私と一緒に岩峰伝いに。他の方は天狗岩を一旦下りて巻き道経由で合流します。山頂に到着。この後行く矢筈岳が眼前に聳えています。
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おっ、先ほど登った天狗岩が見えます。落ちなくてよかったです。。。
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「広場」の標識を左に進みます。急坂です。そして分岐から伊佐賀神社へと行ってみます。
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無事に下山。時間は早いけど丹助の小屋をお借りして昼食タイムです。

今回の丹助岳の軌跡です。
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by nobucyansyuncyan | 2016-11-28 22:43 | 宮崎県の山 | Comments(6)

あなたに逢いにきましたよ・・キレンゲショウマ

例年 八月の初旬にキレンゲショウマに逢いに行くのだが・・・今年は全般的にお花が早いようです。

ちらほらとよそ様のH・Pやブログにて、キレンゲショウマの情報が出ていました。

もう6日だと遅いかもねぇ~で30日に決定。higeさん・mamaさんも30日に来られるとのこと。
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70回目:7月30日(土)  白岩山・水呑みの頭   天気:晴れ   4名
ルート:登山口(8:06)→杉越(8:33)→白岩山(9:14~9:56)→水呑みの頭
   (10:24~10:36)→杉越(11:27)→向坂山(11:52~12:14、昼食)
    →駐車地点(14:30)

五ヶ瀬ハイランドでの車中泊は快適でした。網戸にすると心地よい風が入ってきます^^

星がきれい\(^o^)/  真近で見上げる星は降り注ぐよう!! 夜中、星が流れてる(^^♪

日の出は・・・期待したほどではなかったが~~
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これも地震の影響か・・地面が盛り上がっています。
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8時前にhigeさんご夫妻が到着。出発準備をして我が家の車で登山口へ。林道はやはり荒れています。

杉越までの間に例年見ているツチトリモチを探すが、見当たらない。やはり早かったか?

白岩山へと進む。お花散策をしながらですので、なかなか進みません(^_-)-☆

ヤクシマホツツジは満開。きれいに咲いています。ゲートを開けて保護された中へ。
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キリンソウ、ヤクシマホツツジ、ツクシクサボタン、ホタルサイコ、ヤハズハハコ、シモツケ
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ソバナ(薄紫と白、今年はピンクは見つからなかった)
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メタカラコウ、シコクシモツケソウ、水呑みの頭、シギンカラマツ
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そしてコウスユキソウ、今年も出会えました\(^o^)/
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杉越まで戻ります。苔がきれい~~
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向坂山への20数分の登りがきつい。その山頂には85歳のお方が・・・
相方さん、もう10年あるよ、頑張って歩かなくては(爆)
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オオルリソウ?(オニルリソウ)、イケマ、スキー場を下り、これからは林道歩き。

登山口のごぼう畑に無事に到着。higeさん号が待つ五ヶ瀬ハイランドへと戻ります。

今回のメインのキレンゲショウマ。まだ蕾もあり、見ごろは続きますが私的には丁度良い時だったかなと思っています。
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そうそう、ヒヨドリバナが保護されたネットの中に咲いていました。そこにアサギマダラが。

しばし、蝶と戯れました(^^♪
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下山後は「佐俣の湯」に浸かり、翌日の背振山に備え「道の駅 吉野ヶ里」で車中泊の予定でしたが、higeさんご夫妻の「我が家へどうぞ~~」のお言葉に甘えまして、厚かましくも~~

宴会は続くのでした。賑やかに~~(^_-)-☆
by nobucyansyuncyan | 2016-08-03 16:31 | 宮崎県の山 | Comments(10)

可愛岳・・日帰り山行となりました

以前から登ってみたかった可愛岳(えのだけ)。

何度か登った行縢山から見るとすぐ目の前の山。

山友さんの報告を聞くと、「行きたいなぁ~」の思いが募る。

やはり宮崎までだと、高速代の割引がある土・日曜日に動くのがベストかな?

で、5日はお天気が良さそうだし、6日も夕方から崩れるとのことで計画したのだが・・・

途中から見上げた可愛岳と烏帽子岳
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豊津の我が家を5:20に出発。上毛I・Cまでは広域農道を走る。そして大分米良インターで降りて、中九州自動車道を経て「道の駅唄げんか橋」、北川経由で可愛岳登山口のある「西郷隆盛資料館」に8:35到着。

北川まで高速を使うと海岸沿いを大回りするので、大崩山へ行くときに使っていたルートで計算すると30分ぐらいの差のようなので、これで行ってみることに^^

別府S・Aで眺めた日の出と登山口の駐車場
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登山準備をして予備知識を仕入れようと資料館へ行くと9時からのよう。掃除などをされていました。「どちらのコースからがいいですか?」とお聞きすると、「どちらでも。きつさはそう変わらないですよ~~」

119回目:12月5日(土)  可愛岳・烏帽子岳   天気:晴れ   2名
ルート:登山口(8:56)→ザレの頭・5合目(9:54)→水飲み場(10:11)
    →ノゾキ(10:45)→鉾岩(11:04)→可愛岳(11:22~12:16、昼食)
    →前屋敷(12:42)→烏帽子岳(12:58)→立岩(13:08)→環状列石
   (13:18)→二本杉(13:28)→アズキハナ(13:40)→登山口(14:15)  

私どもは南尾根ルートを選択。桐野利秋宿営の地の案内板などを読みながら・・・
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登山道はシダが茂っており、所々に猪さんの運動会のあとが見受けられます。

標識が木々に取りつけられています。
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宮崎はやはり南国ですね。まだお花も残っています。国東で教えてもらったキジョランのお花も。
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登山道を歩いていると水の音がします。そして水飲み場に到着。炭焼き釜跡を過ぎてザレの平。
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分岐に出合いました。ノゾキへと行きます。拝門を過ぎ、ロープが張られている断崖絶壁です。
ここで山伏たちは逆さ吊りになって、修行をしていたとのことです。
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そしてロープの張られた急登を過ぎ、分岐に出合う。山頂かなと思ったところは鉾岩。台場を過ぎ、可愛岳の山頂にやっと到着。大崩山や行縢山などの展望も(^^♪
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昼食を済ませ、下山の支度をしていると、今日初めての登山者と出会う。見えている大崩山の話となり、「明日登ろうと思っている。初めてだけど7時間ぐらいかかるようだけど」と言われるので、「岩場にロープ、梯子の連続で最低8時間は見たほうがいいですよ。初めて登るのでしたら、今の時期はお勧めしません。日の長い春ごろからがいいですよ~」

さて、私たちが下山して資料館を見物して車に戻っても、まだ下山されていませんでした。
明日はどのようにされたのか、ちょっと気がかりです。

話し込んで山頂に1時間近くいました。下山開始です。ミツバツツジの蕾を見かけました。
尾根道を進み、前屋敷で登りに使った道と合流。「山姥の尾」を過ぎ、烏帽子岳に到着。
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立岩や環状列石を過ぎ、二本杉に到着。すぐ近くに展望所があるとのことで行ってみるが、木が大きくなり、あまり展望はよくないようだ。
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アズキハナの標識のある場所を過ぎ、だらだらとした変化のない道を歩き、下山口に到着。

1時間のお昼休憩を含めて、5時間20分の山歩きでした。

西郷隆盛宿陣跡資料館へと行き、入館券200円を支払い、中を見学。受付の方が「可愛嶽突破」のお話などを詳しく説明してくださいました。

我々が歩いた南尾根を通ったそうで、駕籠で「ザレの頭」まで行き、そこから歩いて鹿児島へと。

あの道を、担ぐ方も大変なことだったでしょう。
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今回のカシミールでのGPSの軌跡です。
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午後から雲が多くなりましたので、携帯で天気予報を確認すると、日曜日は12時から雨とのこと。
山だとその前から降る可能性大。もう満足したから帰ろうか~

15:20に帰途に着きました。ゆっくり下道を帰ろうか~で豊後大野・竹田・九重を経由して無事に帰りつきました。

まさか延岡・日帰りとは、自分自身でもびっくりです。
by nobucyansyuncyan | 2015-12-06 22:24 | 宮崎県の山 | Comments(10)

矢岳のミカエリソウと炭化木

宮崎の山旅、3日目です。

昨夜は五十嵐さんのお祝いの会で賑わいましたが、まっちゃん企画で急遽「生駒高原で日の出を見よう」と言うことになりまして、5時ごろ山荘を出発。
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本来は11日の予定だった矢岳のミカエリソウ鑑賞登山は、山岳マラソンで皇子原の駐車場が使用できないとのことで、12日となりました。

99回目:10月12日(月)  矢岳・竜王山   天気:晴れ   13名
ルート:皇子原登山口(8:57)→分岐(9:11)→矢岳(10:20~11:00)→
    竜王山(12:02)→炭化木→分岐(13:53)→皇子原登山口(14:22)

今日も緒方さん、まっちゃんの案内です。
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涸れた沢を渡ったところにミカエリソウが2輪ほど咲いていました。

矢岳の山頂までは急登です。振り返ると高千穂の峰が聳えています。
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ミカエリソウの群落はもうほとんどお花が終わっていました。一週間から10日前がベストかな?

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ミカエリソウの群落。満開時にはさぞかし見頃だったことでしょう!!
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山頂で記念撮影。春に来た時は山ツツジがきれいな古木でした。

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  竜王山の山頂標識は字も消えかかっていましたね。

炭化木に立ち寄ります。前回来た時より倒木などで荒れていましたね。
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朝通ったY分岐に戻りました。少し紅葉も始まっていますね。ナンバンギセルがまだ頑張って咲いていました。

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今回のGPSの軌跡です。
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緒方さん、まっちゃん、今回もお世話になりました<(_ _)>

お初の山、お初の花にも出会え、大満足の3日間でした。有難うございました!!
by nobucyansyuncyan | 2015-10-17 22:32 | 宮崎県の山 | Comments(0)

甑岳~しらとり郷土の森探訪

宮崎の山旅2日目、今日はミステリーツアーとのことです。

第1陣は車をデポするために少し早目に出発。2陣目は8:30出発。

98回目:10月11日(日)  甑岳(こしきだけ)  天気:曇り  14名
ルート:駐車場(9:07)→甑岳登山口(9:11)→甑岳(9:46~9:56)
    →三角点(10:10)→甑岳(10:27)→火口湿原へ→甑岳(10:52)
    →分岐(11:15~11:46、昼食)→しらとり郷土の森散策→
    下山口・下湯(14:26)

駐車場にて緒方さんが今日のコースを説明。アカガシ、スタジイなどの巨木との出会いが楽しみ!
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きもちのいい林を抜けると甑岳に到着。お初の山です^^
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山頂をぐるっと一周します。途中には三角点。リンドウなどのお花もちらほらと。
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山頂に戻り、火口湿原へ。ユキさんをモデルに~~♪
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この火口湿原、お天気だととっても気持ちがいいんでしょうね。
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三回、山頂に立ちました。分岐まで戻り、昼食を済ませ、しらとり郷土の森の案内に従って歩きます。スタジイやアカガシなどの巨木がたくさん。(まっちゃんの解説付きです~☆)
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ツチトリモチやクチベニタケを見かけました。下山後の甑岳です。
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明日はお孫さんの用件で家に帰られるtetu-1さん、ミラさんとはここでお別れ。

下山口の下湯で汗を流し、山荘へ。今回のメインイベントの五十嵐さんのお祝いの会です。

城山のサクラツツジ、基山のオキナグサ、英彦山のトイレ設置などの活動が認められ、環境大臣から表彰されました。
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楽しい宴は夜遅くまで続きました~~(^^♪

今回のGPSの軌跡です。
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by nobucyansyuncyan | 2015-10-16 15:50 | 宮崎県の山 | Comments(2)

何とか間に合ったキバナノツキヌホトトギス

「福岡県の山]の著者、五十嵐 賢さんの「環境大臣賞受賞」のお祝いの会を宮崎の山友さん達とすることになりました。

11日には宮崎県の山を御案内してくださるとのことで、集合時間は9時ごろとのこと。

ならば、前日から移動して何処かの山を登ろうか~と計画。

ミラさんと栗野岳の話も出ていたが、うすきさんが「キバナノツキヌホトトギス」を見に行こうかと思っている。との話に乗っかかりました~(^^♪
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97回目:10月10日(土)  尾鈴山山麓   天気:曇り   12名
ルート:登山口(11:57)→白滝(13:54~14:07)→登山口(15:37)

尾鈴山の駐車場に11:30集合。

今回は上毛I・Cより高速を利用。東九州自動車道を利用してみました。無料区間などがあり、全線繋がっていました。9:30ごろ都農I・Cに到着。集合時間にはまだ早いので「都農ワイナリー」へと出向き、そして集合場所へ。
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メンバーが集まったところで、緒方さんの案内で白滝登山口へ。

キバナノホトトギスもお初の花です。ナメラダイモンジソウ(?)でしょうかね。
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滝を見ながらお花も探し、キバナノツキヌホトトギスの花後を見つけました。
そして緒方さんが遠くにあるキバナノツキヌホトトギスを見つけてくれました。
お初の花です。以前から見たいなぁ~と思ってはいましたが、時期的なこともあるし、遠いのでなかなかお目にかかれませんでした。やっと念願がかないました~\(^o^)/
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   紫色のはタカクマヒキオコシでしょうね。

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キバナノホトトギス
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キバナノツキヌホトトギス
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落差75メートルの白滝。
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ピストンで戻り、そしてまっちゃんの先導で生駒高原近くの今宵の宿の山荘へ。

明日のお祝いの会の前哨戦として、賑やかな夜が更けました。

さぁ、明日はミステリーツアーですよ~~♪
by nobucyansyuncyan | 2015-10-13 21:00 | 宮崎県の山 | Comments(10)

白岩山・・・キレンゲショウマ

毎年この時期になると、キレンゲショウマを愛でてみたくなる。やはり気になるお花の一つです。

昨年は道路工事中で全面通行止め。急きょ、脊梁の山へ変更。

今年はお花も早いようで、恒例のミラさんとのオフ会をお盆前の週末に決定。

多良岳のオオキツネノカミソリ鑑賞でご一緒した皆さんにもお声掛け~~♪

キレンゲショウマ
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コウスユキソウ
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五ヶ瀬スキー場の手前のリフト乗り場の広場にて、朝を迎える。
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急きょ緒方さんも参加とのことで、到着を待ち、出発。

79回目:8月9日(日)  白岩山・水呑ノ頭・向坂山  天気:晴れ  14名
ルート:ごぼう畑登山口(8:06)→杉越(8:33)→白岩山(9:18)→
   水呑ノ頭(10:20~10:38)→杉越(11:22)→向坂山(11:46~12:21)
   →お花散策→ごぼう畑登山口(13:27)

車、3台に相乗りして登山口へ。もう先客がおられ、どうにか車を置くことが出来ました。

昔の駄賃つけの関所の杉越に到着。途中でミヤマツチトリモチを見つける。
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白岩山にてお花散策~~(^^♪
メタラコウ、ツクシトウヒレン、ソバナ、ママコナ、ホタルサイコ、シギンカラマツ
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シオガマギク、白のソバナ、ツクシクサボタン、ピンクのソバナ
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ヤクシマホツツジ、レイジンソウ、ヤハズハハコ
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白岩山にてたっぷりとお花散策。コウスユキソウも健在でした^^

さて、水呑ノ頭へと向かいます。以前、山頂標識はあったのですが、今回は見当たりません。
全員にて集合写真です。お花はキリンソウ。一輪だけ咲いていました。あとは花後でした~~
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来た道を戻ります。帰りは白岩山の山頂はスルー。ゲートをきちんと閉めて^^

杉越より向坂山へと向かいます。この坂道が堪えます。20分少々なんですが・・

お花はイケマ、ヒナノウスツボ、
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12時前にやっと山頂到着。幸い雲が出て日陰を作ってくれています。ランチタイム。

スキー場を下り、メインのキレンゲショウマ鑑賞へ
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13:27、無事に下山。駐車場へ戻り、ティータイム。

たくさんのキレンゲショウマに会え、またコウスユキソウにも出会えて大満足のご様子。

皆さん、お疲れ様でした。楽しい2日間でした~~(^^)/

※ もしかしてお盆過ぎに行かれる方は、お盆過ぎから9月半ばごろまで工事が始まるようです。

時間帯によっては通れないかもしれません。調べてからお出かけくださいね。
by nobucyansyuncyan | 2015-08-12 16:32 | 宮崎県の山 | Comments(18)

アケボノ咲き乱れる大崩山へ

「美人の湯」の第二駐車場にて朝を迎えました。

朝食を食べている最中も車がどんどん登山口へと行っています。

今日は山頂へは行かず、りんどうの丘経由でアケボノツツジを堪能する、と言うコース設定です。

41回目:4月27日(月)      大崩山     天気:晴れ     5名
ルート:登山口(6:50)→大崩山荘(7:30~7:35)→分岐(7:53)→渡渉→
    袖ダキ(9:21~9:32)→乳房岩(9:42~9:46)→下ワク(10:22~10:32)
    →中ワク(10:45~11:0)→上ワク(11:40~12:03)→りんどうの丘
    (12:23~12:59)→小積ダキ(13:36)→象岩(14:05)→林道分岐
    (15:18~15:27)→渡渉(15:56)→大崩山荘(16:02)→登山口(16:28)

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丁度一年前に、宇土内谷から大崩山は登っています。今回御一緒のミーコさん御夫婦、ミラさん御夫婦と。

今回の祝子川からのコースは2010年11月以来です。この時は剱岳・源次郎尾根への訓練山行。

大きな山です。5年の月日。体力は下山まで持つかなぁ~~^^ゞ

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登山口にて今回御一緒してくださる緒方氏が登山届けを提出して、さぁ出発です。フジツツジが出迎えてくれます。
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大崩山荘のところの分岐を三里河原方面へ。ロープを伝ってトラバース。次の分岐は湧塚方面へ。
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渡渉地点からの展望です。
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水がきれいですねぇ~♪  いつまでも眺めていたいのですが、まだまだ序の口。先へと進みます。

これから梯子やロープが次々と出てきます。

袖ダキに到着。ここからの大崩山の岩峰は特に素晴らしい!! 今日は青空。申し分ありません(^O^)/
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真向かいの小積ダキです。アケボノツツジが咲いているのが見えますねぇ~~
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乳房岩へと寄り道。以前、ここでたくさんのササユリを見たのですが、今年はどうなんでしょうかね。

下ワクに到着。(前のグループの方々です)
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そして中ワクへ。岩峰歩きですのでプチ渋滞。ここでしばらく休憩です。上にあがります^^
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きつい登りが続きます。アケボノツツジに癒されています^^
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上ワクの広場に到着。空身で岩峰に上がります。7日廻りの岩峰が見えています。
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今度いつ来れるか分らない(もう来れないかも~)、ゆっくり景色を堪能!!
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分岐(12:15)より、りんどうの丘へと行き、ここで昼食タイム。
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ここから小積ダキの間にとってもお気に入りのところがあるんです。もうそろそろ~と思っていたら、緒方氏も思いは同じなんでしょうね。早速撮影タイムの始まりです。
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小積ダキに寄り道。この後通過する象岩です。
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象岩をトラバース。ワイヤーがありますが、この下は奈落の底です。要注意。
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梯子場、ロープ個所と数え切れないほど通り、一番要注意の箇所です。
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途中、見かけたお花です。ヒカゲツツジもありました。それとワチガイソウも~
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今日はずーと新緑に眼を癒されました。昨日のお山は阿蘇の噴煙で、歩くたびに埃が舞っておりました。
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無事に下山。登山届けに書き込みをする緒方氏。記念に一枚。
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今回、宮崎県の山に精通した緒方氏との同行で、とっても心強く、楽しい山歩きが出来ました。

お忙しい中、私どもにお付き合いいただきまして有難うございました<(_ _)>

まっちゃん、楽しかったですよ~~    またお誘いくださいね~~♪

今回のGPSの軌跡です。
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by nobucyansyuncyan | 2015-05-03 17:17 | 宮崎県の山 | Comments(6)