カテゴリ:宮崎県の山( 41 )

白岩山・向坂山へ

五ヶ瀬ハイランドへ行く途中、高森と入浴した五ヶ瀬で雨が降り、雨の中での車中泊かなと心配したが、五ヶ瀬ハイランドでは全く雨が降らなかった。ほんの少ししか離れてないんだけど。

今回のメインのお花。キレンゲショウマとコウスユキソウ
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60回目:7月29日(土)   白岩山・向坂山   天気:曇り   8名
ルート:ごぼう畑→杉越→白岩山→杉越→向坂山→スキー場→ごぼう畑

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8時前には「なおさん」、すぐに「higeさん・mamaさん、sanpoさん・Ryoくん、yumiさん」が到着。全員揃いました。出発準備をして登山口のごぼう畑へ移動です。

取り付きから以前あった「ミヤマツチトリモチ」を探すが、全くありません。

杉越に到着。帰りはここから向坂山への登りがあります^^

ホツツジの花と暫し戯れ~~(カメラをhigeさんに預けて撮ってもらいました)
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さぁ、ゲートを開けてお花散策です。少し早いのか、ソバナも咲いておらず・・・

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キヌタソウ、コオニユリ、ママコナ、ホソバシュロソウ、ホタルサイコ、カンザキギボウシ、イシヅチカラマツ、ヤハズハハコ、シギンカラマツ、ソバナ、シモツケ、キリンソウ
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ツクシクサボタンもまだ咲き始め~
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アサギマダラが目の前に^^
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三角点のある「水吞の頭」へと向かう皆さんと一旦お別れし、私ども二人は向坂山へとのんびりと歩きます。まだまだ膝を労わって、ゆっくり・ゆっくりと。

ゲートを閉めて~~
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向坂山では山友の「やまごえさん」「島原のNさん(先日、ミラさんとご一緒した時にお会いしました)」。やまごえさんとは挑戦している熊本百山のお話を聞きながら一緒に下山。

スキー場に車を置いていたやまごえさんの車に、私ども二人乗せていただきました^^

「信ちゃん、乗せてもらったら~」皆さんのやさしいお心使いに感謝です。

今日のメインのお花は~~まだ少し早めでしたが、きれいなのを観れてよかったです(^^♪
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ヒメシャラ、イケマ、アサギマダラなど~
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ヒナノウスツボも咲いていました(^^♪
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五ヶ瀬ハイランドで少し休憩をし、皆さんとお別れ。私どもは山口の山友さんが待つ沢水のキャンプ場へと移動です(くじゅうに避暑に来るとのことです)

高森の温泉館で汗を流しました。膝も今のところ、異常なしのようです^^

今宵はバーベキューとのこと。楽しみです(^^♪
by nobucyansyuncyan | 2017-08-01 17:06 | 宮崎県の山 | Comments(12)

宮崎遠征最後の山は、higeさん・mamaさんが未踏の山で白いアケボノツツジが咲く赤川浦岳です。

前日が遅かったので、少しゆっくり目で出発ですが、車が置けるだろうか?の心配が・・・

けど、行ってみてびっくり(@_@)  広~~い駐車場が・・目の前に阿蘇の涅槃像が。
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やはり阿蘇は雄大ですねぇ~ 我が家の遠来のお客さんは来る度に「阿蘇へ行きたい~!!」と。

34回目:4月23日(日)   赤川浦岳(1231ⅿ)   天気:晴れ   4名
ルート:登山口(8:30)→赤川浦岳(10:05~10:13)→登山口(11:50)

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少しのピンクのアケボノツツジが出迎えてくれます。スズタケも刈り込まれています。

ピークを登ったところで頭上に白い花を発見。「タムシバ」かなぁ~でよーく見ると白のアケボノツツジではありませんか(^_^)/  たった一輪。では期待できるかなぁ~
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右手前方に先客がいます。我々も山頂は後回しにして、その場所へ。

ところが全く咲いていません((+_+)) ピンクもちらほら。オオカメノキもまだ~~
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2015年4月25日の時は、こんな状況だったのですが・・・
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祖母山などの展望を楽しみますが・・・
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取りあえず山頂へ。帰りにまたさっきのところで写真を撮りましょう!
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ピンクのアケボノさんを眺めつつ~~
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宮崎の山友「まっちゃん」のお友達にお会いしたり、五百枝さんにお会いしたりで、「あれ、いつの間にか登山口近くに~」

一輪の花を求めて、また登り返して、探します。。。「ありました~\(^o^)/」

先ほどよりも蕾は膨らんできていますが、開いたのは一輪のみ。
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一輪だけでも見れてよかったねぇ~で変に納得(^.^)

駐車場でお昼を食べて、阿蘇野へお花散策をしながら帰ることに。

レンプクソウ、シラユキソウ、イチリンソウ、ヒカゲスミレ、ヤマブキソウ
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このトンボさんの名前は?   サクラソウ
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そして最後にヒゴイカリソウ
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我々は3日間、よく遊びました。higeさん・mamaさん、2日間お世話になりました。

またお付き合いのほど、よろしくお願いします。
by nobucyansyuncyan | 2017-04-27 11:17 | 宮崎県の山 | Comments(2)

今回の宮崎遠征のメインの山歩きです。

Mishanたちの八山会の例会に参加させていただきました。有難うございました<(_ _)>

道の駅青雲橋 6:30待ち合わせ。朝食を済ませ、higeさん号を邪魔にならないよう空地にデポして、Mishanたちの到着を待ちます。見知ったメンバーのお顔が・・・皆さんお久しぶりです(^^♪

途中の展望所で比叡山・矢筈岳・丹助山。三山とも登りましたが、楽しい山でした^^
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だき山登山口で運転者以外を降ろします。下山口の鹿川キャンプ場にデポし、I田さんの車でだき山登山口の林道奥まで進み、皆さんと合流。

33回目:4月22日(土)  だき山~国見山~鉾岳   天気:曇り  25名
ルート:だき山正面登山口(7:20)→登山口(7:50~8:00)→だき山西峰分岐
    (11:10~11:50)→だき山(12:05~12:15)→国見山(13:45~13:53)
     →鬼の目山分岐(14:20)→鬼の目杉(14:28~14:38)→鉾岳分岐
    (15:05~15:12)→雄鉾岳・雌鉾岳→鉾岳分岐(16:40)→パックン岩
    (17:11~17:30)→鹿川キャンプ場(18:10)

林道奥の取りつきより入山。新緑が綺麗!!と思ったのもつかの間のこと。急登の連続です。
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大岩を通過
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4足の急登
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先行の22名のグループに追いつきました。ここから渋滞で立ち止まることがしばし~~

休憩中にアケボノツツジやヒカゲツツジを愛でます。
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4年前に歩いた時に一番の難所だった箇所には梯子が取り付けられていました。
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難所を過ぎて稜線に上がると気持ちの良い尾根歩きです。
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ブナとミズナラの合体木があります。そこでいろんなパフォーマンス(*^-^*)
だき山西峰へ登ります。稜線に出てから追い越したグループがやってきました。
だき山で両方のグループが食事をするには狭いので、我々のグループはここで昼食タイム。
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ヤシャビシャク、英彦山にもありますがお花を初めて見ました。

だき山にて集合写真(Mishanよりいただきました)
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国見山へGO!! 手前のピークは無名峰、奥の山頂へ。
登り返して、元気な若者グループ++のお方(9名)は鬼の目山へと急ぎます。

右の山が鬼の目山です。アセビの花が満開。ワチガイソウもたくさん見かけました。
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我々ロートルは森の巨人たち100選の鬼の目杉へと進み、そして憧れの鉾岳へ~~(^^♪
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取り付き地点でザックをデポします。ストックも邪魔になるので置いていきます。

雄鉾岳へ
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一旦戻り、雌鉾岳へ(ここも以前はロープだけだったとか。梯子がかけられていました)
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雌鉾岳で遊んでいると、鬼の目山へと行ったグループも追いついてきました。

さぁ、下山です。そして途中でのもう一つの楽しみ、「パックン岩」
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いやぁ~楽しかったですね^^皆さんいろんなパフォーマンスが出ます(^^♪

足元に注意しながら、無事に下山。25名もの大人数が怪我もなく、無事に山歩き出来たのもリーダーのMishanのお陰です。感謝!・感謝!!

鉾岳、以前から登りたいと思っていたお山です。鹿川キャンプ場から撮影
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今回の軌跡(渋滞がありましたので、少し時間がかかりましたが・・・)
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日之影温泉で汗を流し、道の駅高千穂へ。higeさん鍋をいただき、アルコールも少しいただいて、ぐっすりとお休みでした~~ZZZ
by nobucyansyuncyan | 2017-04-26 22:57 | 宮崎県の山 | Comments(4)

宮崎遠征・・・二ツ岳

22日は熊本の山友・Mishanの八山会のダキ山~国見山~鉾岳にご一緒させてもらうことに。

道の駅青雲橋に6:30集合。ならば前日よりお花散策をしながら出かけることに~~(^^♪

我が家を7時前に出発。くじゅう・阿蘇野にてお花散策^^

ヒゴイカリソウ
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キスミレは絨毯になっています。
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レンプクソウ
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ヤマブキソウ
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その他にイチリソウ、ニリンソウも~~
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2回登った特徴ある玄武山を車窓より眺め、トンネルの駅にて相方さんは焼酎の試飲(^.^)
運転は私がするので大丈夫です。。。
天岩戸神社を過ぎて上岩戸大橋を渡り、登山口を目指します。
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駐車場は上、と書いていますが、荒れた林道をぐんぐん進みます。底を打たないようゆっくりと走ります。まだ進むの~~行けるの~~やっと駐車場に着きました。ふぅ~~
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32回目:4月21日(金)   二ツ岳   天気:曇り   2名
ルート:登山口(12:58)→林道(13:48)→林道登山口(13:56)→展望所
    (14:25)→本峰(14:32~14:35)→南峰(14:48~14:50)→
    林道登山口(15:22)→林道(15:28)→登山口(16:04)

クヌギ林をジグザグに進んでいくと、ヒカゲツツジを発見。アケボノツツジも今季初です。
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林道に到着。登山口は右方向へ。祠にお参りを済ませ、林道登山口より登りあがります。
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ミツバツツジが色鮮やかに咲いています。
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気持のよい林
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ヒカゲツツジは~まだまだ蕾が硬いです。たくさんのヒカゲツツジなんですが・・・
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本峰(1258ⅿ)に到着。三角点があります。南峰(1260ⅿ)へ。
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どんよりとした空模様。長居は無用だが咲いたヒカゲツツジはないかなぁ~と探します。

林道近くまで来ましたが、咲いているのはミツバツツジのみ。
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林道より登山口目指して下ります。ヒカゲさんとアケボノさんの写真撮影。
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帰り際、上岩戸大橋からの山頂。上の方に林道が見えています。
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今日の軌跡です。
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天岩戸温泉で汗を流し、ジョイフルで夕飯。道の駅青雲橋にて車中泊。

明日、ご一緒するお仲間さんもここにて車中泊のようです^^
by nobucyansyuncyan | 2017-04-25 14:40 | 宮崎県の山 | Comments(6)

一日目の山が予定時間より早く終わったので、宮崎観光へ。

本来なら、一日目は丹助岳・矢筈岳。二日目は冠岳・宮崎観光でした。

けど、天気予報では明日は(27日)雨の確率100%。では、そうしましょう!!

矢筈岳下山の後、日向・細島へと向かう。
願いが叶う「クルスの海」
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higeさんとお孫さん(??)のかくれんぼ
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移動して「馬ケ背」「細島灯台」へ。
ハマナデシコ、ホソバワダン
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16:30に「日向サンパーク」へ。受付を済ませ、コテージ「サルスベリ」へ。
荷物を入れ、2階の広間に早々とお布団を敷き、「お舟出の湯」へ。
お風呂はまったりとして気持ちよかったですね。露天風呂があれば申し分ないんですが・・・
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夕飯は鴨鍋と信ちゃんお手製の餃子。おいしかった~~!!

それこそ、よく食べ・よく飲み・お話も弾みました~~(^^♪

二日目の27日は6:30に起床。外は雨。冠岳(少しの雨なら行縢山)の予定でしたが、結構な雨でしたので、山は無し。山帽子さんの提案で愛宕山へ。そしてネットで調べた熊野江神社のヤッコソウ鑑賞へ。
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ヤッコソウはもう終盤(11月の初めごろがベストかな)でしたが、皆さんお初だったので喜んでいました。私どもは以前、鹿児島の刀剣岳へわざわざ見に行きました~~

道の駅「かまえ」で海鮮丼をいただきました。とっても美味しかった~です。

ここでhigeさん、mamaさん、エルちゃんとお別れです。

2日間お世話になりました。とっても楽しい宮崎の山旅でした。
by nobucyansyuncyan | 2016-11-29 23:49 | 宮崎県の山 | Comments(8)

矢筈岳へ

続きです。  帰りの展望所から見た矢筈岳です。
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丹助小屋にて昼食を済ませ、矢筈岳登山口まで狭い林道を車で移動します。

ルート:矢筈岳登山口(11:31)→鞍部(12:00)→東峰(12:12~12:19)
    →鞍部(12:28)→西峰(12:40~12:43)→東屋(13:06)→
    矢筈岳登山口(13:21)

登山口からゆっくり下って~ ここから眺める丹助岳、鋭角でかっこいいですね!!
天狗岩も見えるし、岩壁の途中にある伊佐賀神社の所在地も見えてます。
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ここは私どもも含めて、皆さんお初の山です。地図を確認しながら進みます。

山頂(666ⅿ)に到着。丁度登ってきた若者グループに集合写真を撮っていただきました。
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エルちゃんも「登ってきたなぁ~」の言っているのかな?? 前方に比叡山が見えてます。
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さぁ、鞍部まで戻ってきました。私どもとhigeさの夫婦は西峰へと進みます。
高所恐怖症の宮ちゃんはここから来た道を戻るとのこと(西峰・キケン)。山帽子さんもお付き合いで戻ることに~~

ロープを伝いながら進むと、西峰に到着。下に降りる道がある筈だけど・・・下を除くと絶壁です。
するとhigeさんが踏み跡がありますよ~~
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足場の狭いロープ箇所を最大の注意を払って下ります。
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「エルを車に置いてくればよかった~」とhigeさん。
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東屋があり、チョークストーンもあり~の変化にとんだ登山道でした。

4人とも怪我なく無事に下山。あぁ~よかったねぇ~~!!

一足先に登山口に着いていたお二人とも再会。

この道は上りに使うべきで、下りはしんどかったですねぇ~~

西峰です。山頂を少し巻いてあの岩場を下りたのよねぇ(@_@)
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今回の軌跡です。
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by nobucyansyuncyan | 2016-11-29 17:10 | 宮崎県の山 | Comments(4)

丹助岳へ

山帽子さんが山友さんたちと早めの忘年会にと予約していた日南のコテージ。

皆さん、都合が悪くなりキャンセルしなくては~~と山歩きの時に話していました。

それじゃそのコテージに泊って、宮崎の山歩きをしましょうか~~ということになりまして(^^♪

106回目:11月26日(土)  丹助岳(815ⅿ)  天気:晴れ   6名
ルート:登山口(9:12)→展望台へ→天狗岩への分岐(9:35)→丹助岳
   (10:06~10:17)→分岐・神社へ(10:33~10:42)→登山口(10:55)

天狗岩にて
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9時に道の駅「星雲橋」にてhigeさんご夫妻と待ち合わせ。

山帽子さん、中間の宮ちゃんは我が家に集合。5時には出発予定でしたが、早めに到着。4時半過ぎに我が家の車で出発。耶馬渓・玖珠・瀬の本・高森と一般道を走ります。

瀬の本を過ぎたところで、周りの木々が白~~い。霧氷です。今季初です^^
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宮地駅手前でトイレ休憩。するとバルーンが2機。「今、無料で乗れますよ~」「待ち時間は?」
「まだ早朝なので15分ぐらい」「乗る時間は?」「5分間です」

乗ってみたかったが、待ち合わせの時間があったので、残念ながら諦め・・・

高森にて根子岳を眺める。今回の地震で天狗が崩壊しているのが肉眼でも見られます。
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星雲橋に8:30到着。休憩後、丹助岳登山口へと移動。宮ちゃん・higeさんご夫妻はお初の山です。
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展望所へ。戸川岳・二つ岳・釣鐘山などが見えます。大崩山は雲の中。
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分岐より天狗岩へ。天狗岩で少し遊びます(^^♪
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higeさんとエルちゃんは私と一緒に岩峰伝いに。他の方は天狗岩を一旦下りて巻き道経由で合流します。山頂に到着。この後行く矢筈岳が眼前に聳えています。
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おっ、先ほど登った天狗岩が見えます。落ちなくてよかったです。。。
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「広場」の標識を左に進みます。急坂です。そして分岐から伊佐賀神社へと行ってみます。
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無事に下山。時間は早いけど丹助の小屋をお借りして昼食タイムです。

今回の丹助岳の軌跡です。
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by nobucyansyuncyan | 2016-11-28 22:43 | 宮崎県の山 | Comments(6)

例年 八月の初旬にキレンゲショウマに逢いに行くのだが・・・今年は全般的にお花が早いようです。

ちらほらとよそ様のH・Pやブログにて、キレンゲショウマの情報が出ていました。

もう6日だと遅いかもねぇ~で30日に決定。higeさん・mamaさんも30日に来られるとのこと。
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70回目:7月30日(土)  白岩山・水呑みの頭   天気:晴れ   4名
ルート:登山口(8:06)→杉越(8:33)→白岩山(9:14~9:56)→水呑みの頭
   (10:24~10:36)→杉越(11:27)→向坂山(11:52~12:14、昼食)
    →駐車地点(14:30)

五ヶ瀬ハイランドでの車中泊は快適でした。網戸にすると心地よい風が入ってきます^^

星がきれい\(^o^)/  真近で見上げる星は降り注ぐよう!! 夜中、星が流れてる(^^♪

日の出は・・・期待したほどではなかったが~~
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これも地震の影響か・・地面が盛り上がっています。
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8時前にhigeさんご夫妻が到着。出発準備をして我が家の車で登山口へ。林道はやはり荒れています。

杉越までの間に例年見ているツチトリモチを探すが、見当たらない。やはり早かったか?

白岩山へと進む。お花散策をしながらですので、なかなか進みません(^_-)-☆

ヤクシマホツツジは満開。きれいに咲いています。ゲートを開けて保護された中へ。
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キリンソウ、ヤクシマホツツジ、ツクシクサボタン、ホタルサイコ、ヤハズハハコ、シモツケ
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ソバナ(薄紫と白、今年はピンクは見つからなかった)
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メタカラコウ、シコクシモツケソウ、水呑みの頭、シギンカラマツ
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そしてコウスユキソウ、今年も出会えました\(^o^)/
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杉越まで戻ります。苔がきれい~~
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向坂山への20数分の登りがきつい。その山頂には85歳のお方が・・・
相方さん、もう10年あるよ、頑張って歩かなくては(爆)
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オオルリソウ?(オニルリソウ)、イケマ、スキー場を下り、これからは林道歩き。

登山口のごぼう畑に無事に到着。higeさん号が待つ五ヶ瀬ハイランドへと戻ります。

今回のメインのキレンゲショウマ。まだ蕾もあり、見ごろは続きますが私的には丁度良い時だったかなと思っています。
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そうそう、ヒヨドリバナが保護されたネットの中に咲いていました。そこにアサギマダラが。

しばし、蝶と戯れました(^^♪
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下山後は「佐俣の湯」に浸かり、翌日の背振山に備え「道の駅 吉野ヶ里」で車中泊の予定でしたが、higeさんご夫妻の「我が家へどうぞ~~」のお言葉に甘えまして、厚かましくも~~

宴会は続くのでした。賑やかに~~(^_-)-☆
by nobucyansyuncyan | 2016-08-03 16:31 | 宮崎県の山 | Comments(10)

以前から登ってみたかった可愛岳(えのだけ)。

何度か登った行縢山から見るとすぐ目の前の山。

山友さんの報告を聞くと、「行きたいなぁ~」の思いが募る。

やはり宮崎までだと、高速代の割引がある土・日曜日に動くのがベストかな?

で、5日はお天気が良さそうだし、6日も夕方から崩れるとのことで計画したのだが・・・

途中から見上げた可愛岳と烏帽子岳
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豊津の我が家を5:20に出発。上毛I・Cまでは広域農道を走る。そして大分米良インターで降りて、中九州自動車道を経て「道の駅唄げんか橋」、北川経由で可愛岳登山口のある「西郷隆盛資料館」に8:35到着。

北川まで高速を使うと海岸沿いを大回りするので、大崩山へ行くときに使っていたルートで計算すると30分ぐらいの差のようなので、これで行ってみることに^^

別府S・Aで眺めた日の出と登山口の駐車場
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登山準備をして予備知識を仕入れようと資料館へ行くと9時からのよう。掃除などをされていました。「どちらのコースからがいいですか?」とお聞きすると、「どちらでも。きつさはそう変わらないですよ~~」

119回目:12月5日(土)  可愛岳・烏帽子岳   天気:晴れ   2名
ルート:登山口(8:56)→ザレの頭・5合目(9:54)→水飲み場(10:11)
    →ノゾキ(10:45)→鉾岩(11:04)→可愛岳(11:22~12:16、昼食)
    →前屋敷(12:42)→烏帽子岳(12:58)→立岩(13:08)→環状列石
   (13:18)→二本杉(13:28)→アズキハナ(13:40)→登山口(14:15)  

私どもは南尾根ルートを選択。桐野利秋宿営の地の案内板などを読みながら・・・
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登山道はシダが茂っており、所々に猪さんの運動会のあとが見受けられます。

標識が木々に取りつけられています。
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宮崎はやはり南国ですね。まだお花も残っています。国東で教えてもらったキジョランのお花も。
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登山道を歩いていると水の音がします。そして水飲み場に到着。炭焼き釜跡を過ぎてザレの平。
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分岐に出合いました。ノゾキへと行きます。拝門を過ぎ、ロープが張られている断崖絶壁です。
ここで山伏たちは逆さ吊りになって、修行をしていたとのことです。
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そしてロープの張られた急登を過ぎ、分岐に出合う。山頂かなと思ったところは鉾岩。台場を過ぎ、可愛岳の山頂にやっと到着。大崩山や行縢山などの展望も(^^♪
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昼食を済ませ、下山の支度をしていると、今日初めての登山者と出会う。見えている大崩山の話となり、「明日登ろうと思っている。初めてだけど7時間ぐらいかかるようだけど」と言われるので、「岩場にロープ、梯子の連続で最低8時間は見たほうがいいですよ。初めて登るのでしたら、今の時期はお勧めしません。日の長い春ごろからがいいですよ~」

さて、私たちが下山して資料館を見物して車に戻っても、まだ下山されていませんでした。
明日はどのようにされたのか、ちょっと気がかりです。

話し込んで山頂に1時間近くいました。下山開始です。ミツバツツジの蕾を見かけました。
尾根道を進み、前屋敷で登りに使った道と合流。「山姥の尾」を過ぎ、烏帽子岳に到着。
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立岩や環状列石を過ぎ、二本杉に到着。すぐ近くに展望所があるとのことで行ってみるが、木が大きくなり、あまり展望はよくないようだ。
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アズキハナの標識のある場所を過ぎ、だらだらとした変化のない道を歩き、下山口に到着。

1時間のお昼休憩を含めて、5時間20分の山歩きでした。

西郷隆盛宿陣跡資料館へと行き、入館券200円を支払い、中を見学。受付の方が「可愛嶽突破」のお話などを詳しく説明してくださいました。

我々が歩いた南尾根を通ったそうで、駕籠で「ザレの頭」まで行き、そこから歩いて鹿児島へと。

あの道を、担ぐ方も大変なことだったでしょう。
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今回のカシミールでのGPSの軌跡です。
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午後から雲が多くなりましたので、携帯で天気予報を確認すると、日曜日は12時から雨とのこと。
山だとその前から降る可能性大。もう満足したから帰ろうか~

15:20に帰途に着きました。ゆっくり下道を帰ろうか~で豊後大野・竹田・九重を経由して無事に帰りつきました。

まさか延岡・日帰りとは、自分自身でもびっくりです。
by nobucyansyuncyan | 2015-12-06 22:24 | 宮崎県の山 | Comments(10)

宮崎の山旅、3日目です。

昨夜は五十嵐さんのお祝いの会で賑わいましたが、まっちゃん企画で急遽「生駒高原で日の出を見よう」と言うことになりまして、5時ごろ山荘を出発。
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本来は11日の予定だった矢岳のミカエリソウ鑑賞登山は、山岳マラソンで皇子原の駐車場が使用できないとのことで、12日となりました。

99回目:10月12日(月)  矢岳・竜王山   天気:晴れ   13名
ルート:皇子原登山口(8:57)→分岐(9:11)→矢岳(10:20~11:00)→
    竜王山(12:02)→炭化木→分岐(13:53)→皇子原登山口(14:22)

今日も緒方さん、まっちゃんの案内です。
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涸れた沢を渡ったところにミカエリソウが2輪ほど咲いていました。

矢岳の山頂までは急登です。振り返ると高千穂の峰が聳えています。
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ミカエリソウの群落はもうほとんどお花が終わっていました。一週間から10日前がベストかな?

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ミカエリソウの群落。満開時にはさぞかし見頃だったことでしょう!!
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山頂で記念撮影。春に来た時は山ツツジがきれいな古木でした。

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  竜王山の山頂標識は字も消えかかっていましたね。

炭化木に立ち寄ります。前回来た時より倒木などで荒れていましたね。
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朝通ったY分岐に戻りました。少し紅葉も始まっていますね。ナンバンギセルがまだ頑張って咲いていました。

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今回のGPSの軌跡です。
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緒方さん、まっちゃん、今回もお世話になりました<(_ _)>

お初の山、お初の花にも出会え、大満足の3日間でした。有難うございました!!
by nobucyansyuncyan | 2015-10-17 22:32 | 宮崎県の山 | Comments(0)