カテゴリ:熊本県の山( 47 )

太郎丸嶽・次郎丸嶽へ

106回目:11月26日(土)    太郎丸嶽(281m)・次郎丸嶽(397m)、龍ヶ岳(469.6m)     
       天気:晴れ       4名
ルート:今泉駐車場(10:00)→太郎丸分れ(10:38)→太郎丸嶽(11:07~11:14)→分岐             (11:36)→次郎丸嶽(12:12~12:22)→展望岩(12:30~13:00)→今泉駐車場(13:50)

    車で移動・・・・寿ヶ岳神社駐車場(14:50)~龍ヶ岳~寿ヶ岳神社駐車場(15:20)

「27日に長崎の岩屋山・満喫ルートを歩きませんか~」とそよかぜさんからのお誘いのメール。

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島原にお住まいのミラさん・tetu-1さんも参加とのことで、「では、お天気が良ければどこか前日に歩きましょうか~」と話がまとまる。

私どもの山友の島原のYさんも一緒に天草の太郎丸嶽・次郎丸嶽に行くことに決定。

このお山は今年の3月に登りましたが、展望が良く、気に入った山の一つです。

3人はまだ未踏で是非とも行きたい山とのことです。

ですが、ミラさんは所用で参加出来ず、残念(>_<)




左が次郎丸・右が太郎丸
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「長寿の湧水」「遠見平」を過ぎて分岐より先ずは兄の太郎丸嶽へ。
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相方さんに何時の間にやら撮られていました~^^
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途中のピークの岩場で展望を楽しみます。
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先ほどまでいた太郎丸です
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分岐に戻り、今度は弟の次郎丸嶽へ
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亀次郎岩で遊んだり~~^^  Yさん
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私とYさん
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次郎丸の山頂で昼食タイムの予定でしたが、団体さんのお出ましで賑やかになりましたので、少し戻り、展望岩で日向ぼっこをしながらのランチです。

下山は来た道を戻ります。

超簡単な山はないかねぇ~で「熊本県の山」を見ると、龍ヶ岳がキャンプ場まで車で行くと往復30分。

「では、行きましょうか~」でナビ設定。途中より林道をひたすら走り、念珠岳を右手に見やり神社の駐車場に到着。
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山頂の展望台には野口雨情の歌碑
 「阿蘇や雲仙 霧島までも 龍ヶ岳から ひとながめ」
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下山(?)後、島原半島へ行くフェリーに乗船。
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今宵の宿は島原のYさん宅です。

明日はtetu-1さんも所用があり、岩屋山満喫ルートに参加出来なくなり、寂しいです。 
by nobucyansyuncyan | 2011-11-29 16:53 | 熊本県の山 | Comments(2)

阿蘇・根子岳の紅葉

100回目:11月4日(金)     根子岳     天気:曇りのち小雨     6人
ルート:ヤカタガウド駐車地点(9:12)→見晴し新道経由→昼食→天狗のコル(12:25)
     →ヤカタガウド経由→下山口(14:00)→駐車地点

今年もやってきました根子岳の紅葉見物。

いろいろと忙しく5・6日は雨模様のようなので4日に行くことに決定。

行くに当たって、「根子岳の主・Iさん」にTEL。

紅葉の状況や登山道の様子などの情報を仕入れる。Iさんは仕事で御一緒出来ません(>_<)

ヤカタガウドの登山道も「天狗の水場」など崩落などで様変わりしているとのこと。

「雨の後などは滑り易いから気を付けてね。ヤカタガウドの登山道は落石が起こり易いからねぇ」

8㎜のロープを10m、シュリンゲ・カラビナなどをザックにしのばせる。

宮地駅で待ち合わせ。6人揃ったところで登山口へ移動。

今日の参加者は島原のYさん、tetu-1&ミラさん、いーさん、私ら夫婦の6名です。

どんよりとしたお天気ですが、この時点ではまだ雨ではありません。
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紅葉もきれい!  行く気、満々~~   見晴し新道へと進みます。
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見晴し新道のメガネ岩
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段々道も険しくなります。足元に注意。
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このトラバースの手前から小雨が降り始めました。滑り易い、要注意です。
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お天気ならば展望所からの景色もよいのですが、ガスで全く見えません(>_<)

足元注意の谷を登りつめ、下降地点へ。ここも落石注意です。
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ここまでくれば一安心。ロープも使用することなく・・・・・

風を避け、木々で雨を避けて昼食タイム。

段々空が明るくなってきましたが、ガスで見えないので東峰はカット。

天狗のコルに到着。
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鍋谷を覗きこみますが、きれいな紅葉はいずこへ~~   真っ白です。
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ヤカタガウドのメガネ岩ですが、ボンヤリとしか見えませんね。
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登山道の鎖・ロープ個所です。モデルは相方さん
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怪我も無く、無事に登山口に到着。にこやかに集合写真です。
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年に1~2回、島原のYさんとはミヤマキリシマ・紅葉で歩いているのですが、このところお互いの日程が合わず、無農薬の野菜作りに忙しく、山は久しぶりだったとのことでしたが元気いっぱいでした。

「歩けるかなぁと心配だったが、また自信が持てたよ~」とYさん。

いーさん、お初のルート、雨で展望もなかったのですが、ガスから垣間見える紅葉も良かったですね。

tetu-1&ミラさん、今年も根子岳の紅葉にお付き合いいただき、有難うございます。
by nobucyansyuncyan | 2011-11-05 23:44 | 熊本県の山 | Comments(8)

お花を求めて~俵山

82回目:9月13日(火)     俵山(1095m)     天気:晴れ      2名
ルート:俵山交流館萌の里(8:45)→原野ルート経由→P865地点(10:45)→
     P926地点(11:00~11:05)→俵山(11:45~12:35)→近道へ(13:55)
     →萌の里(14:50)

「山が呼んでる」のそよかぜさんのH・Pに俵山の「ヒメノボタン」の写真が掲載されていました。


初見の花です。俵山も初めての山です。

e0164643_11195284.jpg5時に我が家を出発。

耶馬渓、八丁原、瀬の本を抜けて宮地へ。

根子岳のときはいつもこのルート。

八丁原の手前でハプニング!!

カーブを曲がったところで豊後牛1頭が車道を歩いているではありませんかー(@_@;)

3:20ほどかかって萌の里に到着。トイレを済ませて臨時駐車場へと移動。

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この案内板にあるように左の原野ルートから右の林道ルートの周回コース。

下山時、牛さんがいるのかなぁ~

歩き始めてすぐにヒメノボタンに出逢いました。

サイヨウシャジン、ハバヤマボクチ、オミナエシなどたくさんのお花が~~

けどこのコース、影がありません(>_<)  

そよかぜさんが書いている通り、アッチッチ~~です。

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林道に出合いました。左へ行くとすぐに近道の案内が。

「あっ、この道だな」で進む。影があり、時折り吹く風で生き返る^^
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林道コースとの出合いのP865に着き、P926へと。

ちょっと一休み。展望所からの眺め、阿蘇は雄大ですねぇ~~
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またまたアッチッチの道を登り、やっと山頂に到着~~
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マツムシソウがもう満開(^^♪  景色を眺め、のーんびりと(*^。^*)
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下山は林道コースを黙々と歩く。面白みのないコース(~o~)

下山時の近道コースに出合う。けどそれもほんのちょっとー

左手に肥後牛の赤牛さんの団体を発見!!

朝の出来事が頭をよぎり、牛さんを回避。

右手へと農道を上がり、朝通った尾根の一つ手前の尾根道を下山。

一番暑い時間帯に草原を歩きましたので、無風状態と草いきれで熱中症寸前(>_<)

かき氷がなかったのでソフトクリームを食べて萌の里でまたまた生き返り~~

けどこのヒメノボタン、かわいいお花でした。
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タヌキマメも愛嬌があってかわいい~
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このお花はヤマトラノオ、

それともホソバヒメトラノオ

わかりません???

山友に話すと、この暑い時期に俵山に登ったのぉ。。。。。

2~3日前にバイキングを食べに萌の里へは行ったけど~

山に登る気は起きなかったねぇ~

とのことでした。



暑かったけど、ヒメノボタンに出逢えて大満足(^^♪
by nobucyansyuncyan | 2011-09-15 12:41 | 熊本県の山 | Comments(6)

24回目:3月5日(土)     仰烏帽子山(1302m)    天気:晴れ    2名
ルート:駐車地点(7:33)→元井谷登山口(7:40)→分岐(8:47)→展望台→仰烏帽子山
    (9:33~9:52)→兎群石山へ(9:57~10:19)→分岐(10:53)→仏石・花散策→
    ランチタイム(11:20~11:45)→群生地→第2登山口分岐(12:49)→元井谷出合
    (13:40)→元井谷登山口(14:05)→駐車地点(14:15)

冷え込みの厳しい朝を迎えました。車の内側まで凍ってました~(~_~)

昨夜は19時には寝たので、睡眠は充分です。が、早く山へ行ってもお日様がささないとお花は開かないので、コーヒーを飲みながら、時間をつぶす。

登山口近くで車の音、人の声がし始めたのでボチボチと行動開始。

仰烏帽子山は5~6年振りです。やはり登山道が荒れ、道も若干変わっています。
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沢沿いの陰の部分はまだ雪が残っていました。
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稜線に出ると、気持のよい登山道
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途中の展望台に立ち寄り、やがて山頂へ。霞んではいますが、白髪岳、韓国岳、新燃岳の噴煙もかろうじて見えます。市房山の展望
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山頂が混雑してきましたので、少し下り、兎群石山へ(今年の干支の山、初登りです)
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このようないわれが書いていました。

石を見ると大きな石はなく、丁度うさぎさんが何匹も群れをなして遊んでいるような~~







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さて、分岐へと進み、仏石へ。前回来たときは仏石の上に上がりましたが、今日は霜柱が溶け、早春の九重の登山道のようになって、ぬかるんできました。

滑って危ない!!   危険回避~~

福寿草が満開!!
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展望のいい広場で昼食タイム。お天気はいいし、土曜日だし、人が多いです^^

群生地へ移動。
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暖かな日差しに福寿草も黄金色に輝いています。

「私を写して~!」

「こっちにもいるのよ~」と声かけて来たり~

「私、恥ずかしいから~」と隠れてたり~

人ではなく、花さまざまです^^




下山は群生地をそのまま過ぎて、第2登山口の方へ。

そこから林道歩きをすると1時間近くかかるが、荒れてはいるが、元井谷に出る道があるとのことで、それを歩くことに。

倒木があり、荒れてはいましたが無事、登山口に辿り着きました。

途中で見かけた今日一番のべっぴんさんで~す。
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お風呂の半額券をいただきましたが、帰りまでの道中が長いし、渋滞などを考えると~で、登山口で汗をかいた服を着替え、さっぱりとした気分で我が家へ~~。

満開の福寿草に出会え、今年は何か良いことがあるかなぁ~~♪♪

2日間の車の走行距離は約640キロ。
by nobucyansyuncyan | 2011-03-08 00:07 | 熊本県の山 | Comments(8)

太郎丸嶽・次郎丸嶽

23回目:3月4日(金)       太郎丸嶽(281m)・次郎丸嶽(397m)   
                     天気:晴れ        2名
ルート:駐車場(9:57)→分岐(10:35)→太郎丸嶽(10:59~11:10)→展望所→
    分岐(11:43)→展望岩→次郎丸嶽(12:25~13:16)→駐車場(14:10)

福寿草がちょうど見頃だとネット上で報告されていた。

「そうだ、福寿草を見に行こう!」 

前日の英彦山の道中に相方さんと話し合って(ほとんど私の一方的)決める^^

日帰りはもう体力的にきついので、例によって車中泊。

5日が晴れマークなので、仰烏帽子岳を5日とする。

さて、4日に登る山は?  

地図を広げ、S・TAROUさん達が先日行った「太郎丸嶽・次郎丸嶽」に決定。

それからの忙しいこと(^_^;)   資料や車中泊の用意。

5時半に我が家を出発。なるべく同じ道を通りたくないので御船I・Cで下り、57号線の天草街道を対岸の雲仙の山を眺めながら、天草パールラインを通り、登山口へ。
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S・TAROUさんや風来坊さんの報告の通り、分り易い登山口でした。
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これから登るお山。左が次郎丸嶽、右が太郎丸嶽。民家横の生活道を通って~~
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整備された登山道で「長寿の湧水」、「遠見平」を経て太郎・次郎分れです。

出発前に通りがかりのおじさんにお話を伺い、「どちらを先に登った方がいいですか?」

「それは次郎の方がメインじゃけん、そっちを先に登り、体力に余力があったら太郎に行ったらいいよ」のアドバイス。

けど、ネットでの報告を見ると次郎でゆっくりとランチタイムにした方が良さそうでしたので、おじさんの意に反して太郎へと進む。

途中の大岩も楽しそう!   帰りに楽しむとして先ずは山頂へ。

大岩にて次郎丸嶽をバックに記念撮影。
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分岐に戻り、次郎丸嶽へと進む。何気なく撮った次郎の岩峰
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大岩があり、ロープがありますが使用しなくても大丈夫(^^♪
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少し霞んではいましたが、展望もよく、島々が箱庭のよう。

奥にある岩場でひとしきり遊んで、さて山頂へ~~

ところが、またまた岩場があるではありませんか!
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その時撮った画像です。
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その岩場で交代で写真を撮り、次郎丸嶽の山頂へ。

山頂から見ると、その岩場の位置がすごいところ~(@_@;)

またまた交代で写真の撮りっこ^^
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本当はもう一座登ろうかと考えてはいましたが、それぞれの岩場で楽しみ、景色も堪能し、山頂でのんびりとしました。

雲仙と言えば、ミラさん。どうしてるかなぁ~と声が聞きたくなり、コール。

元気な声が跳ねかえってきました(*^。^*)

下山後は266号線を走り、不知火の道の駅でお風呂に入り、夕飯を買い込み、3号線を下り、宮原から仰烏帽子山の登山口の元井谷へ。

☆のきれいな夜でした。  明日はお天気もバッチシのよう~~!!
by nobucyansyuncyan | 2011-03-06 23:49 | 熊本県の山 | Comments(12)

八方ヶ岳へ

102回目:12月19日(日)    八方ヶ岳(1051.8m)    天気:晴れ    2名
ルート:矢谷登山口(10:02)→穴川分岐(10:49~10:52)→班蛇口分岐(11:30)→
    八方ヶ岳山頂(11:39~12:15、昼食)→山ノ神分岐(12:17)→林道へ(12:17)
    →ゲートのある林道(13:37)→矢谷登山口着(13:50)

防音工事は日曜日はお休み。

月曜日か火曜日にサッシの調整に来るとのことで、急遽 身体が空き、「山へ行こう~!!」

どこにしようと山の本を見て、ネットで調べ、行こう、行きたいと思っていた八方ヶ岳へ。

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小石原~鯛生金山を経由して、県道9号の狭いくねくねした道を走り、矢谷キャンプ場の先の空き地に駐車。

我が家から約3時間。狭くてカーブの多い林道を走るので、以外と時間がかかります。

駐車地点からすぐに登山口。(地元の方が上に置けますよと教えてくださいました)




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沢沿いの道を歩き、小さな滝が現れました。

今日は気温も高く、汗をかかないようゆっくりと歩くのですが、暖かいを通り越して12月と言うのに暑い!

水場があり、水神さまが祀られていました。








かわいい鳥居がありました。



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目の前に大きな岩が・・・・



下を見ると・・・・



水神さまと同じような小さな鳥居が・・・・



それはそれはとっても小さい



真っ赤な鳥居でした。





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三段重ねの岩や二段の面白い岩がありました。


7~8㎝ほどの霜柱やツララもありましたよ。

稜線に出ると穴川分岐。

班蛇口(はんじゃく)分岐へと・・・・(こちらからの道を考えてましたが、カニノハサミ岩をみれないようなので取り止めに・・・・・)

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少し風はあるものの、陽だまりの山頂は気持いい^^

真っ青な空。お天気が良すぎて霞んでいる。眺望が効かない。贅沢な悩み・・・・

山頂に居られた地元の方(駐車地点のことを教えてくださった)に山の名前を尋ねる。


根子岳はわかるが、鞍岳、ツームシ、二ノ岳、三ノ岳、小岱山、酒呑童子山、ハナグロ山などなど

とっても親切に教えていただきました。

毎週、登っているとのことでした。

下山は山ノ神方面へと行き、周回コースへ。
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倒木などあり、少々荒れていました。

林道から見たカニノハサミ岩です。
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昼食も含め、4時間弱の歩き。

カニノハサミ岩をもう少しはっきりと観たい、全体像を観てみたいで車で移動。

養魚場を過ぎて、高台に上がると目の前に・・・・
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山頂で山の名前を教えていただいた方に尋ねました。

カニノハサミ岩は登れないのですか?   

登れるらしいけどザイルの世界だと・・・     ロープがないと。。。。。 

こうして山を眺めていると
両サイドは岩場だけど、真ん中の木々の間から登れないだろうか~~

撮った写真をズームにして、よーく見ると、木々の間には大きな岩が・・・・

断崖絶壁のようです(^_^;)
by nobucyansyuncyan | 2010-12-20 23:52 | 熊本県の山 | Comments(2)

根子岳・西峰

87回目:11月4日(木)    根子岳・西峰(1394m)     天気:晴れ    5名
ルート:登山口(8:33)→西峰新道経由→西峰(11:40~12:30、昼食)→登山口(14:45)

島原のYさんとの2日目の山行。  今日も根子岳です^^

素泊まりの宿にて、昨日の残りの鍋にお餅を入れて朝食を済ませ、出発の準備中~~

「根子岳の主」さんより電話。

「仕事が明日に変わったので、今日は一緒に登れるよ~!」   ヤッホー\(^o^)/

私どもだけでしたら日の尾峠→西峰→地蔵尾根→ヤカタガウド登山口の予定でしたけど~~

ヤカタガウドの駐車場で待ち合わせ。少し早目に着きました。

私どもとYさんの車の後に1台の車が・・・・・

出てきた人は何と「いーさん」(@_@。

西峰へ行くと言うと、「ご一緒させてください~~」   そこへIさん登場。

Iさんの軽トラの荷台に乗り込み、登山口へ。

このコースは今年の5月にIさんの案内で歩いたバリエーション・ルートです。

西峰新道へ取り付き、紅葉もいい色です。今日も晴天(^^♪
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足元は地下足袋姿のIさん。

根子岳の尾根、谷を知り尽くしています。

Iさんがいると安心です。

「根子岳のお花、紅葉」はいつもIさんに聞いています。

お世話になっています<(_ _)>










黄葉越に九重連山
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e0164643_21483247.jpgV字谷と天狗。  うーん、決まってますね~~!!

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この黄葉の木は「タカノツメ」

Iさんに教えていただきました。

確か、前にも教わりましたが・・・・


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余りに素晴らしい景色なので、縦向きに
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縦走の方が2名、岩峰に上がっています。
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赤いもみじも青空に映えてなかなかきれいです^^
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足元の悪い、滑りそうなところがホント多いです。

転んだら最後、谷へとまっしぐらーー(>_<)

いーさんも一生懸命です。

途中で何度も

「これはクライミングの世界ですね(@_@。」

「フー」、 「ハー」  と何度もため息をついていました。

今日も無事、下山。

達成感、充実感でいっぱいです。



Yさんは大喜び。西峰を歩くことが出来て・・・・・

Iさんとも4年振りの再会。。。。。(Iさんとの出会いの時、一緒でした)

いーさんは登山口でバッタリ遭遇。これまた偶然に。。。。。  サプライズ

2日間、根子岳を違う角度から眺め、ますます根子岳が好きになりましたね。

Iさん、有難う!!

Yさんとの山行、次回はミヤマキリシマの高岳か?

それとも雲仙の霧氷??
by nobucyansyuncyan | 2010-11-08 22:30 | 熊本県の山 | Comments(4)

根子岳・東峰

86回目:11月3日(水)    根子岳・東峰(1408.1m)   天気:晴れ   7名
ルート:ヤカタガウド駐車場(9:30)→見晴し新道入口→展望台→縦走路出合→東峰
    (12:40~13:23)→天狗のコル(14:10~14:20)→ヤカタガウド駐車場(16:00)

スイス・トレッキングでお友達となった島原のYさんとの山行です。

九重で逢いましょう~~   普賢岳に来ませんか~~で山歩きを楽しんでいます。

今回は見晴し新道を歩きた~いの希望で、お互い顔見知りのtetu-1さん・ミラさんご夫妻にも声掛けしました。
ミラさん、「私でも歩けますでしょうか?」と心配されていましたが、三俣山の○○尾根・黒岳の周回コースを一緒に歩いていますので、それは大丈夫!!

ミラさんのお友達も参加され、7名での楽しい山歩きとなりました(^^♪

朝一のフェリーで島原を出発するとのことで、8:30~9:00に宮地駅で待ち合わせ。
4台の車では駐車場が心配なので、2台に合乗りする。
ヤカタガウドの駐車場はもう満杯。紅葉の季節ですからねぇ~

工事関係者の方が、「ここに何とか置けるのでは~~」と草を踏みならしてくださり、相方さんも一緒に踏みつけ、石などがないかを確かめて、場所を何とか確保(^-^)

見晴し新道の取り付きより入り、急登をあえぎながら~~進み、新道の眼鏡岩を過ぎ、展望台へ。
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展望台からの高岳です。次回は日の尾峠からの高岳が希望とのこと。。。。。

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今回、ここを歩くことになり、「根子岳の主」さんに相談。

「3日は先約があるので一緒に歩けないが、1ヶ所だけ気を付けて!!」  

危険個所のロープのところです。

この他にも危ないところは多々あります。


ここを過ぎると縦走路の出合も近くなります。







縦走路からの天狗の眺め。もう言葉はいりません。きれい~~!!
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東峰に到着。たくさんの人出で、食事をする場所もありません。
先ずは記念撮影(ミラさん提供)
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団体さんが立ち去ったのを見て、どうやら場所確保。

「ブログみてますよ~」と久留米のNさんより声掛けいただきました。
ミラさんを交えて、しばしお話。。。。。(^^ゞ   どうも有難うございました。
また、どこかでお遭いできるかも~~^^

東峰を出発して、天狗のコルへと向かいます。
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天狗のコルより東峰です。
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地獄谷
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ヤカタガウドの眼鏡岩です。
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下山中。足元に注意して・・・・
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この壁面ももっと紅葉するときれいでしょうね!
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無事、怪我もなく下山することが出来ました。

いつもの場所に「根子岳の主」さんの愛車が^^

お礼のメモをワイパーに挟み、駐車場へ。

ミラさん達とまたの再会をお約束してお別れし、Yさんと我々は温泉へ行き、今日の食材を仕入れ、素泊まりの宿へ・・・・

きれいとは言いづらい宿でしたが、こたつ・ヒーター・テレビありでした。

布団もありましたが、我々はシュラフ持参でした^^

久しぶりの再会を期してビールで乾杯!!   美味しいワインでまた乾杯!!

あったかお鍋で胃袋も満足!!
by nobucyansyuncyan | 2010-11-07 22:46 | 熊本県の山 | Comments(3)

根子岳へ、

63回目:7月25日(日)    根子岳・東峰(1408m)   天気:晴れのち雷雨    7名

ルート:駐車場(8:45)→見晴らし新道入口(8:54)→新道・眼鏡岩(9:52)→縦走路へ
     (11:11)→根子岳・東峰(11:56~12:30)→展望所→天狗のコル(13:35)→
     眼鏡岩(14:00)→ヤカタガウド登山口(15:00)→駐車場(15:15)

遊山歩の7月例会です。 豊前「道の駅おこしかけ」6時集合。 
耶馬渓、瀬の本経由で車を走らせました。
駐車場から見た、阿蘇・高岳です。今日も暑そう!!
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見晴らし新道は過去2回(根子岳の主Iさんと一緒)歩いていますが、春先と紅葉のころ。

今の時期はーー  大変でした~~(>_<)

入口の看板がわからないほど草がぼうぼう。
藪こぎ状態で先頭は露払いをしながらで服はびっしょりーー

Iさんから以前、教えていただいた新道の眼鏡岩です。
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崩壊地をトラバース
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まだまだ危険個所が続きます。

石がもろくて転落しないよう、落石をしないよう気を付けながら・・・・・

ロープを使い、三点確保でクリア~

自分が降りたら、すぐさま、安全地帯へと・・・


時たま風は吹くのですが、蒸し風呂ーー

やっと縦走路へと出ました。



東峰の手前にマツモトセンノウ、ホソバノシュロソウ、ギボウシなどが咲いていました。
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ギボウシ越しに天狗峰
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東峰で集合写真。
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今日も我が家のお昼は定番になりつつある、ソーメン。美味しかった~~

下山開始。先ほどの縦走路まで戻り、天狗のコルへ。途中の展望所にて。
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遠くで雷が鳴り始め、空模様も怪しくなりました。
駐車場に着くまで何とかもってくれればねぇ~と話しながら、ヤカタガウドを下ります。

ヤカタガウドの眼鏡岩です。
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14:31、下山中。この後、5分後ぐらいに雨が降り始めましたが、雨粒の大きいこと(@_@。
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急いで、合羽を着ました。素早い行動。皆さん、間に合いました^^

15時にヤカタガウドの登山口に到着。これから駐車場まで舗装した林道を歩きます。

あっという間に泥水の川となり、道に散乱していた木々や石ころが流されていきます。

雷が「ゴロゴロ、ドカーン」  

一瞬、身がすくみ、とっさに身体を小さくしますが、小走り状態で取りあえず、車へ。

この間の10分がとても長く感じられました。

夏のアルプスの代名詞「午後からの雷、夕立」

アルプスでは今回出会いませんでしたが、まさか今日、遭遇するとは??
GPSでの軌跡です。
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by nobucyansyuncyan | 2010-07-26 23:38 | 熊本県の山 | Comments(8)

55回目:6月20日(日)      根子岳       天気:曇りのち雨     15名
ルート:ヤカタガウド登山口→オオヤマレンゲ群生地ピストン

凧さんより「オオヤマレンゲ群生地を訪ねて」のお誘いのメールをいただきました。
案内人は「根子岳の主」の I さん。何度かご一緒しています。
根子岳を知り尽くしている、頼もしくて、やさしい方です^^

天気に一喜一憂・・・・・    20日、南の方が雨の確率は高い(^_^;)

とにかく、現地まで行こう!!

家を出て、椎田町通過中、どんよりとした雲間からお日様が・・・・
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何とか、お昼ごろまで持ってくれれば~~と期待しつつ、耶馬渓・玖珠を通り、時間も早いのでミヤマキリシマ観賞で長者原・牧ノ戸経由で走ると、雨とガスで辺り一面真っ白ーー

ところが阿蘇に入ると、空は明るくなり、根子岳もきれいに見えています。

「???」   これでは登るでしょう!!

皆さん 到着され、自己紹介をして出発です。岩組の方とは初対面です。
けど、登るタクシードライバーさんのブログでお名前は存じています。
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I さんが注意事項などの説明をされ、岩組4名、花組11名。途中までは一緒に歩きます。

苔むした道を歩きます。滑落などが多いため、コース設定が中級から上級に変わったそうです。
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オオヤマレンゲの登場です。
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群生地、雨の中、いい香りが漂ってきます。
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たくさんのオオヤマレンゲさんに出会えて 
し・あ・わ・せ~ です(*^。^*)

さてさて、「行きはよいよい 帰りは怖いー」
降り出した雨で、行きよりも沢の水が増えています。  滑ります(^_^;)
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I さんのサポートで、皆さん怪我もなく、無事下山口に到着しました。

雨の中でのオオヤマレンゲ観賞となりましたが、お初の花の方も居られ、皆様大満足!!

岩組の方も、予定通り縦走を終えて、無事下山したとのこと。

お世話くださった凧さん、I さん、有難うございました。

ご同行の皆さん、とても楽しい一日でした。

今日が誕生日の私。

とても思い出に残る日となりました。

感謝 申し上げます。。。。。
by nobucyansyuncyan | 2010-06-21 14:59 | 熊本県の山 | Comments(6)