信ちゃんの美夜古たより

nobushun.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:熊本県の山( 47 )

岩宇土山へ・・・福寿草を求めて

インターネットの山の会・やまびこ会の五家荘オフ会に参加してきました。

23日は岩宇土山の福寿草。24日は平家山~京丈山の縦走。

岩宇土山の福寿草は久しぶり。24日の山は初めての山ですのでとっても楽しみです。
e0164643_21412164.jpg

23日は9:30「久連子古代の里」に集合です。

22日の19時半ごろ我が家を出発。宮原S・Aで車中泊。

八代I・Cで高速を下りて、宮原交差点より五木方面へ。道の駅「子守唄の里・五木」で休憩。

今回の世話人の一人の「やませみさん・かわせみさん」や「サスケさん・ミーコさん」「久留米のNさん」にお会いする。

集合場所の「久連子・古代の里」へと移動。

9:30、五家荘オフ会の受付開始。参加者は37名。4班に班編成で私どもはB班。
e0164643_21403878.jpg


今回の世話人のMishanさん、かわせみさんの挨拶。

10回目:2月23日(土)     岩宇土山     天気:晴れ     37名
ルート:古代の里(9:45)→登山口(10:10)→山の神(11:14)→久連子岳(11:50)→
     昼食(12:00~12:25)→岩宇土山(12:53)→分岐(13:04)→白崩平(14:00)
     →オコバ谷登山口(14:50)→古代の里(15:30)→五家荘自然塾

福寿草は丁度見頃のよう。登山者も多く、路上駐車となるので、古代の里より準備運動を兼ねて歩く。

登山口よりいきなりの急登が始まります。山の神に到着。鍾乳洞までの間はトラバースするところがあり、霜柱が弛んで落石が起こり易い。

e0164643_22305782.jpg


鍾乳洞に到着。今回のもう一つの楽しみ、氷筍は小さいのが2~3個ありましたが、写真写りは??

鍾乳洞の真上が久連子岳。新しい山名の標識がありました。B班での記念撮影。

e0164643_2235383.jpg


鞍部にて昼食。昼食後、見晴しのよいところでMishanさんが山の説明。
e0164643_22403466.jpg


オコバ谷への分岐より白崩平への下りは凍結しており、注意して進む。

誰か転んだぁ~とのことでしたが、幸いに怪我はなかった様子。

福寿草の花畑は今が満開(*^。^*)
e0164643_22494914.jpg


e0164643_22495854.jpg


e0164643_234577.jpg


渡渉をし、対岸に渡る。ここは地元の消防署・泉分署の方がロープを持って待機してくれていました。
e0164643_2331037.jpg


今回の世話人さん達が「五家荘プロジェクト」で登山道の整備などを泉分署の方々とされています。

本当に感謝です<(_ _)>

皆さん、無事に歩き終えて今晩宿泊組は「五家荘自然塾」へと移動。

明日の行程の説明、自己紹介のしながら鍋を囲み、山談義を楽しみました。
e0164643_2391233.jpg


明日も天気がよさそうで~す(^O^)/
by nobucyansyuncyan | 2013-02-25 23:11 | 熊本県の山 | Comments(8)

お初の山・杵島岳へ

今年の干支の山・蛇ノ尾のあとは~~

阿蘇山・五岳の中の一つの杵島岳へ。

阿蘇・五岳、お釈迦様が寝ている姿に似ているので、涅槃像と称されています。

根子岳(1408m)・顔、 高岳(1592.3m)・胸、中岳(1506m)・へそ、烏帽子岳(1377m)、杵島岳(1326m)・膝   城山展望所からの眺め
e0164643_20131526.jpg


ルート:草千里展望所P(10:38)→遊歩道→登山口(10:59)→杵島岳(11:17~11:21)→
     部(11:54)→往生岳の手前のP・1260m(12:08~12:18)→鞍部・昼食
     (12:32~13:00、)→お鉢・周回→登山口(13:50)→草千里展望所P(14:05)

阿蘇の山というとどうしても根子岳・高岳・中岳に登ってしまい、烏帽子岳・杵島岳はまだ未踏です。

杵島岳~烏帽子岳の周回をしたら~とミラさんのお薦めでしたが、まだ無理はせず杵島岳へ。

e0164643_20404995.jpg


石段の整備された道を延々と歩く・・・・・
e0164643_20422239.jpg


先ほど登った蛇ノ尾や五岳の中の烏帽子岳がよく見えています。
e0164643_20452767.jpg


杵島岳の山頂に到着。  さてこれからどうしよう??

同じ道を帰るのもつまらないし~~で目の前にあるピーク・往生岳(実際の往生岳は三角点のあるところ)へ登ろう。
e0164643_20533852.jpg


ここから見る阿蘇・中岳はまた違った雰囲気です。今日の噴煙はやさしい?

山頂にて記念撮影
e0164643_2101525.jpg


もうここが往生岳の山頂と思いこんでいました^^   景色を堪能して下山。

鞍部にて風を避けてランチタイム。コース確認です。

杵島岳の途中まで登り返して行く道もあり、鞍部から灌木を抜けて行く道もあるようです。
e0164643_2154378.jpg


灌木帯の中を少し藪こぎをし、お鉢を回って周回コースへ。
e0164643_21133572.jpg


真っ青な空。雲の流れもきれいです。この雲は何て言うのだろう!

GPSの軌跡です。軌跡を見て往生岳へは行ってないんだと気付きました。
e0164643_21232297.jpg


下山はお鉢廻りの途中で地元の女性二名と一緒になり、「ミヤマのころも良いですよ~、是非また来てください」とのこと。

tetu-1さん・ミラさん御夫婦とは下野の交差点で左右に別れました。

さて2月のお山はどこへ行きましょうかね。

今回 前日の急な変更でしたので勉強不足。

また春のお花の咲く頃にでも再挑戦??
by nobucyansyuncyan | 2013-02-01 21:39 | 熊本県の山 | Comments(16)

干支のお山へ~  蛇ノ尾(754.3m)

私のブログの先生でもある島原にお住まいのミラさんとのオフ会。

月1回は一緒にどこかのお山へと出かけています。

今年度1月のオフ会。31日に英彦山の「四王寺の滝」の予定でした。

この2~3日の春を思わせる天気で、滝の氷結は無くなりつつあるとの情報。

我が家の相方さんは巳年生まれ。  今年年男です^^

蛇・巳のつくお山へと急遽 予定変更。急いでネットで調べます。阿蘇に蛇ノ尾という山があります。

熊本の57号線沿いのコンビニで9時前後に待ち合わせ。

e0164643_13532316.jpg


4回目:1月31日(木)     蛇ノ尾(754.3m)    天気:晴れ    4名
ルート:米塚下園地駐車場(9:17)→蛇ノ尾山頂(9:45~9:51)→米塚下園地駐車場(10:13)

トイレのある米塚下園地駐車場から車道をはさんだところから取り付く。特に登山口の案内はない。

舗装道をそのまま行くと、少し右の方へ行くようだ。左へとカヤの中に突入。

やはり歩いた方はいるようで、かすかな踏み跡あり・・・・
e0164643_14152384.jpg


藪を漕いでいると左手にきれいな道が見えています。すぐにその道に合流。

牛さんの落し物に注意しながら歩き、有刺鉄線の柵を2回越えて一登りすると山頂。

三角点があり、有刺鉄線の向こう側には「蛇尾山神」「蛇ノ尾記念改修工事」の石碑がありました。
e0164643_14325482.jpg


これがないと山頂とはわかりませんね。

帰りは整地された道を駐車場へ。

蛇ノ尾への軌跡です。
e0164643_14351539.jpg


738のカーブ地点から取り付くと、もう少し時間短縮になるようですが路肩駐車になります。

この後、杵島岳への登山口へ移動。
by nobucyansyuncyan | 2013-02-01 14:38 | 熊本県の山 | Comments(2)

夜峰山(よみねやま)・御竈門山(おかまどやま)

一ノ峯・二ノ峯が短時間で終えるので、どこかないかなぁ~と道路地図とネットで山の検索。

阿蘇パノラマラインを通過中にあるこの2山に決定。

午後の部   夜峰山(912.9m)
 ①:登山口(13:35)→夜峰山(13:55)→登山口(14:13)

 ネットで調べた鉄柵のある登山口の真向かいの駐車場に置く。ここはトイレもありました。

 駐車場前の道を横切り、古びた鉄柵があり、「関係者以外立ち入り禁止」

 ちよっと失礼して入らせていただきました。牛が放牧されており、置き土産がた~くさん。

 舗装された道をただ歩きます。山頂には電波塔と山頂標識。4等三角点。
e0164643_9563858.jpg


e0164643_10122793.jpg


 阿蘇5岳の烏帽子岳とこれから登る御竈門山
e0164643_1017665.jpg

 山容を眺めながら登山道を探しますが、やはり西側から取り付き、尾根に上がるしかないかなぁ~

 
②御竈門山(1152.5m)
 登山口(14:26)→御竈門山(14:57)→登山口(15:23)

 車で少し移動をし、広い空き地に停車。「この尾根しかないよねぇ~」

 草がぼうぼうですが、踏み跡らしきものが見えます。表示は全くありません。

 カヤが背丈以上に茂り、4足の急登。両サイドは谷になっています。

 落ちたら一気に下まで行きそう~(>_<) 
e0164643_10325542.jpg


 4等三角点がありますが、山頂標識はありませんでした。

 阿蘇中岳と噴煙が見えています。
e0164643_10361795.jpg


 同じ道を戻りますが、下りは要注意。転んだら一貫の終わりーー

 ゆっくり、ゆっくり~~  足元をよーく見て~~  無事下山。
e0164643_10423778.jpg


 2山のGPSの軌跡です。
e0164643_10435934.jpg


 今回登った山は3座ともお初の山でした。

 短時間で登れるが、展望も良く登り甲斐のあるお山でした~(^^♪
by nobucyansyuncyan | 2012-11-27 10:55 | 熊本県の山 | Comments(6)

一ノ峯・二ノ峯へ

3連休の最後の日、好天の予報でしたので、熊本の阿蘇の外輪山の山を歩いてきました。

城山展望台から見る阿蘇の涅槃像。雲海に浮かんでいます。
e0164643_15172297.jpg


114回目:11月25日(日)    一ノ峯・二ノ峯、夜峰山、御竈門山(おかまどやま)
      天気:晴れ     2名

午前の部:一ノ峯(857.9m)・二ノ峯
ルート:登山口(10:25)→一ノ峯(11:02~11:08)→二ノ峯(11:28~12:03、昼食)
     →登山口(12:39)

我が家を5:50に出発。玖珠・九重・阿蘇を経由して「萌えの里」へ。ここまでは順調でした^^

が、設定しているナビは「宮内」の集落へ入ると、人家の庭先へと指示する。

「ここは違う」で、もう一つ先の分岐から入っても、また同じところへ・・・・・

犬を散歩中の方にお聞きすると、「わかりにくいからねぇ~、また途中で聞いた方がいいよ~」と途中まで教えてくださいました。

そして「山口商店」の店番のお方に親切丁寧に教わり、やっと辿り着きました。ふぅぅぅ~

少し広くなっている路肩に駐車。棒に赤テープを巻いた入口らしきところから登り始める。

少し霞んでいるが、まぁ、展望も良好。下の画像は俵山。
e0164643_15183650.jpg


一ノ峯に到着。三角点はここに設置されています。
e0164643_15561445.jpg


一ノ峯を振り返ります。
e0164643_15231994.jpg


これから行く二ノ峯です。
e0164643_152682.jpg


二ノ峯で「ヒメノボタン」を愛でに登った俵山を眺めながら昼食。美味しいですねぇ~(^^♪
e0164643_15564335.jpg


下山は鞍部に下りて、巻道コースで周回。

まだマツムシソウやリンドウも残って咲いていたのにはびっくり。ウメバチソウも~。
ツチグリもありました^^
e0164643_15313687.jpg


一ノ峯・二ノ峯を振り返ります。お花の頃また訪れたい山ですね。
e0164643_15333958.jpg


今回のGPSの軌跡です。
e0164643_15342457.jpg

by nobucyansyuncyan | 2012-11-26 15:58 | 熊本県の山 | Comments(8)

ヒメノボタンに会いたくて~俵山

83回目:9月4日(火)     俵山(1094.4m)    天気:晴れ     4名
ルート:俵山峠登山口(8:45)→俵山(10:40~11:30)→P926→P865→
     林道出合(12:26)→萌えの里(13:50)

昨年初めて見たヒメノボタンに会いたくて~~☆
e0164643_1621220.jpg


ミラさんに4日に行きますけど~とメール。「行きま~す」との返事。

行きは高速。我が家から飯塚経由で冷水有料を通り、筑後小郡I・Cから益城熊本空港I・Cまで。

「萌えの里」に一台デポ。俵山峠へと向かいます。

前回は「萌えの里」より周回でしたが、今回は2台あるので縦走としました。

ここからは初めてです。広い駐車場にトイレもあります。
e0164643_1621328.jpg


歩き始めてすぐに道草です。ナンバンギセル、クルマバナ、ホソバシュロソウ、ハガクレツリフネ、ワレモコウなどたくさんの花が咲いています。
e0164643_16193024.jpg


陰が少ないので、私どもは傘をさしてのいつもの平尾台スタイル^^
e0164643_16251071.jpg


e0164643_16192974.jpg


山頂にて記念撮影。
e0164643_16272093.jpg


マツムシソウがたくさん咲いています。暫し撮影タイム(*^。^*) 蕾もかわいい~~
e0164643_1629972.jpg


下山は昨年登ったコースですが、時々これでよかったのかねぇ~

926、865のピークに到着。やはり間違ってなかったようです。

そしてヒメノボタン、咲いていましたねぇ~昨年より少ないような気がします。
e0164643_16354562.jpg


e0164643_163743100.jpg


そしてホソバヒメトラノオ
e0164643_16384583.jpg


e0164643_16404227.jpg


今回のGPSの軌跡です。
e0164643_16422023.jpg

e0164643_1643194.jpg


帰りはナビをセットして西原村~大津~小国~日田~小石原~添田を経由して、一般道を通りましたが、意外と早く帰り着きました。

tetu-1さん、ミラさん今月も例会(?)無事終了しました~~

あっ、半ばにまたありますね。よろしくお願いしま~す<(_ _)>
by nobucyansyuncyan | 2012-09-05 16:59 | 熊本県の山 | Comments(15)

南阿蘇・大矢野岳へ

8月18日(土)     大矢岳(1220m)・大矢野岳(1236m)

長者原~牧ノ戸~瀬の本を経由して57号線、宮地へ出る予定でしたが、集中豪雨の被害で迂回路の案内が。

大観峰から内牧を経て57号線へ。根子岳がどのようになっているか気にかかり、坂梨から265号線をぐるっと周回して、久木野の地蔵峠登山口へ。

大観峰から眺めた阿蘇の涅槃像です。
e0164643_2252571.jpg


坂梨からの265号線、特に被害が激しかったようです。山麓近くには大きな岩がごろごろと転がっており、修復作業は大変なようです。

午後の部
ルート:登山口(13:42)→地蔵峠(13:47)→大矢岳(14:12)→大矢野岳(14:32)
     →ピストン・登山口(15:17)

e0164643_2212440.jpg


もうマツムシソウが咲いていました。これからが楽しみですね。

e0164643_22122678.jpg


シモツケ、アソノコギリソウ、ホソバシュロソウ、キツネノカミソリ
e0164643_2214443.jpg


大矢岳(1220m)、大矢野岳(1236m)の山頂にて
e0164643_22203764.jpg


この大矢野岳、以前 宮崎ウェストン祭(三秀台)に会の山行で参加した折り、地蔵峠から大矢岳まで行き、そこでUターンしました。大矢岳の山頂標識はありませんが三角点はあります。

今回は大矢野岳まで行きました。山頂は展望もありません。

大矢野岳の三角点は山頂から約1時間、駒返峠方面へ行ったところにあるようです。

今年初のマツムシソウにも出会え、大満足!!

が、暑くて汗びっしょり。 早く温泉へ~~

今日は道の駅「清和文楽邑」にてお泊まりです。

今日の軌跡です
e0164643_2251284.jpg

by nobucyansyuncyan | 2012-08-20 22:53 | 熊本県の山 | Comments(4)

オオヤマレンゲ・・・根子岳へ

58回目:6月14日(木)      根子岳    天気:晴れ    2名
ルート:ヤカタガウド登山口→天狗のコル、ピストン
    移動後、九重森林公園のオオヤマレンゲ観賞

天気予報は14日まではお天気も良さそう。ミヤマキリシマかオオヤマレンゲかで迷う。

根子岳の主さんに状況を聞くと「咲いていますよ~♪」とのことで、根子岳に決定~(^^ゞ

6時に我が家を出発。ヤカタガウドの駐車場は静かなもので我が家の車のみ。

準備をしていると北九州ナンバーの車が入ってきました。

一人は全く初めて。もう一人は人に連れられて来て今日で2回目。友達を案内するのだが、はっきりコースを覚えていない、とのこと。

私どもが出発するとすぐ後についてきます。結局 天狗のコルまでを御一緒することとなりました。

登山道マップです。  9:05出発。
e0164643_16523573.jpg


9:25 登山口に着きました。一台の車。ここまで無理すれば入りますが、木々で両サイド傷だらけになるのが厭なんですよね。

緑の深い登山道です。
e0164643_16593144.jpg


御一緒した同行者です。
e0164643_1712823.jpg
 

登山道の様子。苔むして滑り易いです。
e0164643_17346100.jpg
 

e0164643_17305627.jpg
 

今日初めてのオオヤマレンゲ
e0164643_173142100.jpg
 

眼鏡岩も形が変わってきましたね。

天狗のコルまでは頭上のオオヤマレンゲを何とかして写真に収めようとするのですが、足場は悪いし、首も痛くなってきました。

一ヶ所、崩落しかけているところがありました。片側はガレた谷になっています。要注意。

オオヤマレンゲ撮影でゆっくりと~  同行の方もオオヤマレンゲを見に来たのだからとゆっくりペースです。

e0164643_17324322.jpg


e0164643_17331440.jpg


天狗のコルで東峰へ行くという彼等とお別れし、私どもはコル付近のお花撮影です。

天狗さんです。ちょっと雲が分厚くなりました。


またまたお花を眺めながら下山。駐車場に着くと雨がポツリ、ポツリと~

どうも根子岳、高岳周辺のみのようです。
e0164643_17335520.jpg

by nobucyansyuncyan | 2012-06-15 17:42 | 熊本県の山 | Comments(10)

ミラさん御夫婦の案内で小岱山へ

42回目:5月4日(金)    小岱山(501m)    天気:曇りのち晴れ    4名
ルート:中央登山口(9:30)→筒ヶ岳(10:20~10:31)→長助金毘羅(10:54~11:00)
    →観音岳(11:55~12:43、昼食、唐渡岩へ)→丸山展望所(13:17~13:22)→
    丸山キャンプ場駐車場(14:00)

4月に平戸の志々伎山へ行った折り、小岱山はまだ未踏との話になりました。

ミラさんが実家の掃除や風通しに時々帰るので、その時一緒に登りましょう!と言ってくださいました。

今回、そのお言葉に甘えて一晩御厄介になりました。

蛇ヶ谷公園(じゃがたに)9時待ち合わせ。

6:20我が家を出て、小郡I・Cより玉名I・Cまで。あとはナビの案内するままに~~

8:50到着。車を1台下山口の丸山キャンプ場の駐車場にデポ。

e0164643_21414449.jpg

e0164643_214275.jpg
府本の中央登山口より出発です。


すぐにギンリョウソウがお出迎えです。


中がブルーできれいなんですが、上手く撮れません^^;


今日の小岱山はギンリョウソウロードのようです。


至るところで顔が出ています^^


白いのはこれが1番べっぴんさんでした。


ピンクも途中の登山道で見かけましたよ、




e0164643_2148653.jpg


筒ヶ岳に到着。  最高峰、501m。 総称して小岱山。  

雲仙普賢岳も半分からはガスの中。
e0164643_21553717.jpg


長助金毘羅(488m)まで足を伸ばしました。

筒ヶ岳の山頂を巻き、小岱山の看板のある観音山へ。473m。

階段の多い登山道ですが、木漏れ日の射す登山道は気持がいいですね。
e0164643_21594191.jpg


山頂でランチタイム。そして唐渡岩へと案内していただきました。絶景!絶景!!
e0164643_2282145.jpg

e0164643_22133932.jpg


丸山展望所へ。392m。展望を楽しんだ後は下山です。
e0164643_2211367.jpg


GPSの軌跡です。
e0164643_11151241.jpg


キャンプ場から出発地点の車の回収。玉名温泉にて汗を流し、食材の購入。

ミラさんの御実家で、山の話や諸々で盛り上がり~~

今宵は更けゆくのでした・・・・ZZZZZ

今日、見かけたお花です。
e0164643_2223489.jpg


ミラさんより送られてきた集合写真です。
e0164643_22253591.jpg

by nobucyansyuncyan | 2012-05-07 22:27 | 熊本県の山 | Comments(2)

福寿草を愛でに・・・・仰烏帽子山へ

18回目:2月24日(金)     仰烏帽子山(1302m)    天気:晴れ時々曇り   4名
ルート:元井谷登山口(9:54)→夫婦杉(10:42)→仏石分岐(11:13~11:23)→
     仰烏帽子山(12:10~13:02)→兎群石山へ(13:08~13:25)→仏石分岐
     (13:57)→仏石・福寿草群生地→第2登山口(15:28)

今年も「春告げ花」の福寿草がもうそろそろ~と思っていましたら、「そうだ!山に行こう」のいーさん、「山草花」・「Haruの気まぐれ日記」のHaruさん・HiroさんのH・Pで雪の中からの福寿草の花が掲載されていました。

24日は晴れマーク。ミラさんにメールをすると「行きま~す!!」

緑川P・Aで8時前後で待ち合わせ。松橋I・Cより国道3号、443号、25号を通って元井谷へ。

今回、車が2台ですので第2登山口へ1台デポし、元井谷登山口へと戻り、出発。

歩き始めてすぐにロープ越にお花が見えますが、写真を撮るにはちょっと遠~い。

夫婦杉の辺りから可愛らしい蕾が迎えてくれます。
e0164643_20572252.jpg

地元の方が5人ほど登山道の整備や福寿草が踏まれないよう石囲いをしたりしていました。

お陰さまで今年も可愛らしい福寿草のお花に出逢うことが出来ました。感謝、感謝!!

仏石分岐の手前で第1・第2登山口への標識が新しく設置されていました。

先ずは山頂へ。気持のよい縦走路。tetu-1さん、ミラさんは初めてのお山とのこと。
e0164643_2181457.jpg

山頂の4人での記念撮影はミラさんのカメラですので、後ほど~~  届きましたよ<(_ _)>
e0164643_21173572.jpg

今日はお天気が良すぎて霞んでいます。残念ながら普賢岳は見えませんでした。

山頂でゆっくりとランチタイム。山や旅行などお互いの近況など話はつきません^^

群生地へ行く前にもう1つのピーク、兎群石山へ。
e0164643_2119593.jpg

縦走路へ戻り、仏石分岐から仏石へ。
e0164643_21244670.jpg

e0164643_2125943.jpg

お花も丁度 見頃(*^_^*) ロープ越しに「今日の一枚」を一生懸命探します。
e0164643_21344450.jpg

福寿草の群生地へと移動。ここでもお花がたくさん出迎えてくれました^^

もう足が前に進みませんね~
e0164643_21491847.jpg

e0164643_21502941.jpg

今日の一枚かな?
e0164643_21543317.jpg

群生地手前で前後して歩いた3人連れとまた御一緒になる。

「旅は道連れ」で第2登山口まで一緒に歩き、運転手のみ我々の車に同乗。
e0164643_22135975.jpg

ミラさん御夫婦とは元井谷でお別れし、我々は五木温泉で入浴。

翌日、もう一日山歩きする予定でしたが、今晩から雨が降る確率が高いようなので、「雨の中を歩くのは厭だねぇ~、帰ろうか」で相方さんと話がまとまり、急遽帰ることとなりました^^

今年も仰烏帽子山の黄金色に輝く福寿草を愛でることが出来ました。

やはり野に咲く花は野で愛でるのが一番。盗掘などされませんように~~

今回のGPSの軌跡。仏石からは電池切れとなっていました。
e0164643_2365429.jpg

by nobucyansyuncyan | 2012-02-25 22:34 | 熊本県の山 | Comments(8)