福岡・北九州・山口から10名、現地3名、計13名での楽しい酔い・宵の宴でした。

最終日は京都観光をして、一路 山口へ進みます。

お世話になったヒノコ小屋。水場はすぐ近くにあり、電気は付きますのでなかなか快適です。

ロフトがありますので、5人はロフトへ。朝までぐっすり~~(^.^)

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お世話になった3人に挨拶をして、いざ大原へ。三千院へと向かいます。

紅葉の頃はさぞかしきれいでしょうね。その代わり、人混みを縫うような歩きでしょうね。
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高速に乗り、男性三人が交代で運転。感謝・感謝!!

今回、滋賀にお住いのSさんに大変お世話になりました。こちらの山にNさんが案内をし、私も2度ほどお会いしたことがあります。

一度はゲンカイツツジの咲く岩屋神社へご一緒したこともあります。

人とのかかわりをこれからも大切にしていきたいと思っています。

管理人のNさん、いろいろとお世話くださったSさん、Mさん、どうも有難うございました。

今度は坊がつるで是非ともお逢いしたいですね。

待ってますよ~~(^^)/
by nobucyansyuncyan | 2016-09-24 22:25 | 近畿の山 | Comments(4)

今回のお宿、ヒノコ小屋にて現地での山友さん2名と一緒に賑やかに懇親会。

夜半、雨音が結構聞こえてます。朝食時、今日の行程を再検討。

だが、登りましょうの声が大半(私もそうでした~~) それにヒノコ小屋は携帯が通じません。

現地集合の2名とは連絡がつきません。

85回目:9月18日(日)   武奈ヶ岳    天気:曇り   13名
ルート:坊村登山口(8:31)→夏道分岐(10:21)→休憩(11:04~11:14)
    →御殿山(11:22)→ワサビ峠(11:38~11:44)→武奈ヶ岳
    (12:15~12:43、昼食)→ワサビ峠(13:23)→夏道合流(14:17)
    →坊村登山口(15:24)

山中のトリカブトがきれいでした!!
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移動中は雨が降っていましたが、現地に着くと止んでいます。大丈夫かなぁ~~

駐車場に車を停め、一応雨具を付けて準備OK。ストックの代わりに傘を持つ。

登山口へと移動し、急登を登り始めます。
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チヂミザサの花が咲き、キッコウハグマの蕾も見られます。

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夏道へと進み、御殿山の山頂へ。一旦下ってワサビ峠へ。西南稜を進み武奈ヶ岳の山頂(1214ⅿ)へ。
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下山時、ご案内いただいた三名の方が急ぐので何事かな?と思っていたら、並んで、手を差し出して握手。「お疲れ様でした~~」 感激しました!!

こちらこそ有難うございました<(_ _)>

今日 見かけたお花の一部です。
トリカブト、ホツツジ、リンドウ、アカモノ、クチベニタケ、ヤマボウシの熟れた実。
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幸い雨に降られず~~  森がとってもきれいでした(^^♪
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今回の軌跡です。
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お風呂に入って、スーパーで飲み物と食料調達。小屋の管理をされているNさんも加わり、山の話や歌などで賑やかに夜は更けるのでした~~ 

  
by nobucyansyuncyan | 2016-09-23 16:19 | 近畿の山 | Comments(8)

山友さんより比良山系の山へ行きませんか~~のお誘いを受けまして(^^♪

16日の夜 出発とのことですので、夕方集合場所へと我が家を出発。

台風が来そうで心配だったのですが、歩みが遅くて帰りに台風の最中を帰るようになるかな??

途中の三木S・Aで仮眠。比叡山を目指しますが、早朝のため道路はまだゲートは閉まったまま。

日吉神社へと出向き、散策。
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歴史に詳しい同行のIさんより石垣の組み方などの説明を受けます。「穴太衆積み石垣」と呼ばれ、
「大津市坂本付近の地名。延暦寺の土木営繕的な御用を勤めていた人々は「穴太衆」と呼ばれ、織田信長の安土城を始め、各地の石垣普請に従事。大小の整形していない自然石を巧みに積み上げたもの。」・・・石垣の基本発祥の地だとのことです。
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近くの西教寺へ。
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もうそろそろゲートも開くだろうとのことで、比叡山へ。延暦寺へ行く前に大比叡(848ⅿ)へ。

ゆっくり歩いても往復12~13分。一等三角点です。
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車で移動し、延暦寺へ。大講堂でお参り。
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根本中堂へ。
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今日、二座目の蓬莱山へ。びわ湖バレイを目指します。ロープウェイで山上駅へ。
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いろんな遊び場もあり、子供連れや若者で賑わっています。童心に返り竹馬に乗ったり~~

リフトには乗らず、ホーライ広場を進み蓬莱山山頂へ。一等三角点です。小女郎ヶ池へと散策。
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堅田の街並みをそぞろ歩き。浮御堂(うきみどう)を湖畔より眺め、今日のお宿の「ヒノコ小屋」へ。その前にお風呂に入り、さっぱりとして、滋賀県の山友さんと一緒に買い物を済ませます。

ヒノコ小屋にて滋賀の山友さん2名も加わり、懇親会が賑やかに(^_-)-☆

84回目:9月17日(土)  大比叡・蓬莱山   天気:曇り   10名
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by nobucyansyuncyan | 2016-09-21 16:16 | 近畿の山 | Comments(10)

夜中は満天の星空!!  星が近くで輝いていました~(^^♪

テント撤収もしなければ~と思いつつ、日の出を見に行く。少し早くて再度出直す。
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小屋にて6時からの朝食を済ませ、弥山の看板の前で集合写真。
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43回目:5月5日(木) 八経ヶ岳・明星ヶ岳・釈迦ヶ岳  天気:晴れ  8名
ルート:弥山発(6:16)→八経ヶ岳(6:47~6:50)→明星ヶ岳(7:07~7:12)
    →舟ノ垰(8:56)→楊子ヶ宿小屋分岐(9:35)→仏生ヶ岳分岐(10:24)→
    昼食(10:38~11:00)→孔雀岳分岐(11:26)→孔雀覗き→馬ノ背(12:32)
    →釈迦ヶ岳(12:44~13:10)→深仙ノ宿(13:47)→大日岳分岐(14:09)
    →太古の辻(14:18~14:26)→二つ岩(15:08)→小仲坊(16:19)→
    駐車地点(16:52)

目前に八経ヶ岳(1915.2ⅿ) 百名山です。 独特の山容・雰囲気がありますね。
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オオヤマレンゲの群生地を過ぎて八経ヶ岳へ。風が強く長居は出来ない。そして明星ヶ岳へ。
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秀麗な釈迦ヶ岳。先はまだまだ遠いですねぇ~~
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崩壊地を通り、五鈷峰の岩峰を注意しながら通過。
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舟ノ垰を通過。この付近はのんびりと歩けます。真っ青な空。気持ちがいい~~??
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楊子ヶ宿小屋の横を通過。仏生ヶ岳分岐より相方さんと二人で登り始めるが、登りあがったところからもう少しかかりそう。皆さんをお待たせするようだからで引き返す。

平地に出たところで「お昼にしましょうか~」で皆さん、待っておられました。
弥山小屋で求めてお弁当を食べる。しっかりと御飯が入っていました。量が多め((+_+)
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孔雀岳も巻いて~、孔雀覗きで絶景を眺めるが、秋・冬の頃がよさそうな~でした。
釈迦ヶ岳もだいぶ近くなってきました。「鳥の水」は枯れることなく出ていましたよ。

山伏姿のお二人さんが丁度休憩中。カメラマンさんが二人いましたのでパンフレットか何かの撮影だったのかな?「写真撮ってもいいですか~」とお聞きすると法螺貝を肩にかけポーズをとってくれました。
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同行のNさんと一緒に少しお話を。私が先日、宝満山から英彦山の峰入りを繫ぎながら歩いたことを話すと、英彦山・国東を歩いてみたいとその行者さんは言ったおられました。

イワザクラかなと思ったのですが、ネットで調べると「オオミネイワザクラ」

風が強い最中に馬ノ背を通過。あと一登りで釈迦ヶ岳(1799.2ⅿ)山頂。
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抜けるような青空。一等三角点。ここでコーヒータイム。美味しかった~~!!

深仙ノ宿。この付近からきれいなミツバツツジが。
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大日岳分岐。太古の辻へと進む。
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ここから熊野への道は南奥駈道。我々は前鬼(ぜんき)へと下る。車は一台しかないので、先発隊が先に下り、道の駅吉野路上北山で一旦降ろし、また迎えに来てもらうとのことなので、少し遅れてゆっくりと歩く。

今季初のアケボノツツジ。ここのは色が濃く、花弁が少し小さい。きれい~~!!
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アケボノツツジが終了すると、目が覚めるような若葉の新緑。
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小仲坊に出てこれからは車道歩き。一般車は途中にゲートがあるのでここまでは入れません。

てくてくと歩き、駐車地点に到着。4人でお話をしながら迎えの車を待ちます。

2人を道の駅で降ろし、出発地点の和佐又キャンプ場へ車の回収。

今日の軌跡
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距離・・・16.3キロ、10時間42分。今日もよく歩きました!!

夕飯を食べ、道の駅前の温泉で入浴。少し休憩をし、帰ります。

我が家の車は途中のS・Aに立ち寄り、仮眠をしたりして運転交代。やはり帰りも三分の二は私の運転。

山歩きは疲れてないけど、運転で夜通し走るので、少々お疲れモード。

6日の6時過ぎに我が家の乗員とはお別れ。 走行距離1550キロ

3日間の近畿の山旅。お初のところでの峯入り奥駈道。楽しかった~~!!

声をかけてくださった山友さん、有難う!!

同行の皆さん、お世話になりました。
by nobucyansyuncyan | 2016-05-11 16:27 | 近畿の山 | Comments(14)

前日が睡眠不足のままの行動だったので、私はぐっすりと眠れた(相方さんは???)

4時起床だったが皆さん早目に起きて4時には第1陣が出発準備OK。

4:10に第1陣を和佐又キャンプ場へ。真っ暗、ガスって運転し辛い。鹿が暗闇から2頭。

戻り、第2陣を和佐又キャンプ場へ。5:25ピストン輸送完了。急いで登山靴は履き出発準備OK。
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42回目:5月4日(水)  小普賢岳・大普賢岳・七曜岳・行者還岳・弥山
     天気:晴れ   8名
ルート:キャンプ場(5:40)→和佐又のコル(6:00~6:02)→笙の窟(6:56~7:00)
    →石ノ鼻(7:28)→小普賢岳(7:41)→大普賢岳(8:30~8:34)→稚児泊
    (9:50~9:53)→七ッ池(10:05)→ 七曜岳(10:21~10:27)→行者還岳分
    (11:22)→行者還岳ピストン→行者還小屋(12:03~12:37、昼食)→一ノ垰
    (13:50)→弁天の森(14:53)→聖宝の宿跡(15:25)→弥山小屋(16:30)

桜の咲くキャンプ場を出発。ザックの重さは寝袋、マット、テント(相方さんと分担)などが入り、12~13㎏。久しぶりに重い荷物。登り始めはまだいいのですが、だんだん肩に食い込みます。
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歩きやすい尾根道。
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修行場の窟が近くなってきたようです。
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シダンの窟・朝日窟・笙の窟・鷲の窟。一番大きいのは笙の窟(しようのいわや)
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尾根に上がると日本岳への分岐。今回はパス。そして石ノ鼻。我々2人のみ立ち寄る。
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梯子場などを過ぎると小普賢岳(1640ⅿ) 下って~登って~~
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大普賢岳(1780.1ⅿ)に到着。
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まだまだ行程は序の口。先へ急ぎます^^七曜岳(しちようだけ、1584ⅿ)付近は岩場が続きます。
振り返りみる日本岳・小普賢岳・大普賢岳。急峻なお山ですね。
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ヒカゲツツジが山頂付近に咲いていました。一服の癒し(^^♪
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      奥駈道にはミヤマカタバミ、ワチガイソウ、ムシカリなどのお花が~~

世界遺産ですので、標識などはきちんと整備されています。
4人のみ行者還岳(ぎょうじゃがえりだけ、1546.6ⅿ)へ。ピストンします。
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小屋の中の水でコーヒーをいただきました。美味しかった~~♪

小屋を上がったところが天川辻。バイケイソウが茂る尾根道を進みます。
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ミツバツツジがきれいです。色が濃いですね。
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今日のゴール地点の弥山と小屋が見えますね。まだまだ遠い~~
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13:51、行者還トンネル東口への分岐、一ノ垰に到着。14:18、トンネル西口の分岐。

14:53、弁天の森。  15:25、聖宝の宿跡の理源大師座像があります。
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ここより元気のよい女性3人は先へ行き、受付を済ませる。私どもはゆっくりと^^

荷物の軽減のため、夕食・朝食・お弁当を頼んでいるので、到着してからマイテントを設営。

夕食を済ませ、二人で弥山の山頂へ。小屋前のオレンジのテントが我が家です^^
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今日の軌跡、よく歩きました。15.5㎞ 10時間49分。
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by nobucyansyuncyan | 2016-05-10 15:10 | 近畿の山 | Comments(4)

近畿の山・大台ヶ原へ

山友より連休の予定は~~のお誘いで近畿のお山へ遠征です。

お初の山域です。大台ヶ原と大峰山。

英彦山の峰入り古道を歩いている時でしたので、「おぉ、今年は峰入り古道歩き。修行の人生道かな」

41回目:5月3日(火)  大台ヶ原(日出ヶ岳・1695ⅿ) 天気:曇り  8名
ルート:大台ヶ原ビジターセンター(6:38)→分岐(7:10~7:12)→日出ヶ岳
    (7:19~7:25)→正木ヶ原(8:07)→牛石ヶ原→分岐(8:38)→
    大蛇嵓→分岐(9:30)→大台ヶ原ビジターセンター(10:38)

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2日の19:30過ぎに待ち合わせ場所に集合。二台の車に相乗りして出発。

一路 山陽道を走ります。次の待ち合わせ場所は三木S・A。ここで少し仮眠。ガソリン補給。

吹田I・C~近畿自動車道~南阪奈自動車道を走り、葛城I・Cで下りて、橿原・吉野を経て大台ヶ原ビジターセンターの駐車場へ。

風が吹き抜けて寒い。準備をして出発する。熊注意の看板があります。
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分岐のテラスからはお天気が良ければ富士山も見えるらしいが、あいにくガスってます。
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木の階段を登り、日出ヶ岳の山頂へ。1695ⅿ。一等三角点です。
上の展望所に上がるが、何も見えない(~_~;)  明日歩く山域が見えるはずなんだけど~~
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立ち枯れた木々の目立つ正木ヶ原で一休みするが、やはり寒い。
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ミヤコザサと立ち枯れの木の間を歩き、牛石ヶ原の神武天皇の碑を見て大蛇嵓(だいじゃぐら)へ。
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帰りはシャクナゲの群生地を通り、ぐるっと周回。九州はシャクナゲも開花していますが、こちらはまだ蕾。かろうじて近場で咲いていた石楠花です。
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今日の軌跡です。
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明日の登山口の和佐又キャンプ場まで行き、道路と登山口の確認。

「道の駅吉野路北山」で休憩し、今日の宿の「タッサン」へ。素泊まり3240円。温泉の割引券付き。これは安い! (本来はキャンプ場でテント泊の予定だったが、雨予報で2日前に急きょ決定)

民宿で荷物の仕分けをし、下山口の「前鬼(ぜんき)」に車のデポへ。今日の行程終了。

夕方から雨が降り出し、「民宿泊まりでよかったねぇ~」

三木S・Aで仮眠しただけでしたので、爆睡。Zzzzz~~
by nobucyansyuncyan | 2016-05-08 12:16 | 近畿の山 | Comments(14)