カテゴリ:大分県の山( 187 )

道、検証・・・由布岳

登山道検証と書きたいところだが、マニアックなルートですので、敢えて道としました。

9日に佐土原コースから由布岳の西峰へ。この時、取りつき地点を思い出せなかった。ポンちゃんが「ここから行きましょう」で歩き進んだが、半ば藪漕ぎであった。
8年前に歩いた時は、もう少し歩きやすく、到着した地点もお鉢へと進む道に近かった~~

それで、気になる道を検証することとしました。

下山時の由布岳
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29回目:4月13日(木)   由布岳・飯盛山   天気:晴れ   2名
ルート:正面登山口P(7:12)→合野越(7:53~7:59)→またえ(9:11~9:19)
   →西峰(9:37~9:51)→池代台地(10:40)→飯盛山(10:56~11:19、昼食)
   →下山開始(11:40)→大岩→正面登山道に合流(12:21~12:25)→合野越
   (12:57~13:03)→お花散策→正面登山口P(13:50)

先ずは西峰を目指す。今日は素晴らしいお天気。風が少しあるが歩くには丁度良い。
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合野越で休憩。今日は景色を楽しみながらゆっくりと歩く。帰りに合流する地点も確かめる。

けいこたんたちと歩いた時に見たツチグリは全く見られなかった。
お花はアセビぐらい。今朝は冷え込んだので霜柱を見ることが出来た。

途中からの展望。やはり霞んでいますね。
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またえから西峰へ。ここでヘルメットを着用。
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西峰で早めの昼食をと思ったのだが、あまりに早すぎる。。。池代台地へと下る。

やはりそんなに藪ではありません。テープを確かめながら下る。
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途中でテープが消えたーー 左は支尾根になっていて、その先はどうも崖のよう、右は谷へと行きそうなので、真正面に池代台地が見えているのでそのまま進むことに。

今回のテーマは、道の検証で池代台地からの取りつきの確認なので、テープを探すとありました^^
そしてすぐに取りつきへ。まぁ、テープが賑やかに~~  
9日の時にもう少し先まで行っていたら~~と思える場所でした。
見つかってよかったです(^^♪

また飯盛山へと登り、山頂の真向かいの岩で昼食タイム。
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池代台地はバイケイソウの花園。お花の咲くころまた来てみたいような~~(^_-)-☆
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さて、ここからはほぼ等高線上を歩く感じで西峰の中腹を進みます。

取りあえずは大岩を目指します。そしてアセビの木を潜って~~
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正面登山道に合流しました。ここでヘルメットから普通の帽子へ。

合野越に到着。13時ごろなんですが、まだこれから登る方もおられるのですね。

駐車場へと行く前にサクラソウの咲く場所へ行ってみましたが、花芽がようやく出始めたばかり。

エヒメアヤメやバイカイカリソウの姿もまだ見かけませんでした。
あるのはキスミレとジロボウエンゴサクやヤマエンゴサク。例年だとたくさんのお花があるのですが、やはり今年は遅いようですね。
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8年ぶりに歩いた西峰中腹トラバース道。すんなりと歩けました。

西峰から池代への道。中腹の道と検証が出来ました。

相方さんと「やったね!!」と握手。自分自身の宿題が片付き、達成感でいっぱいでした。
by nobucyansyuncyan | 2017-04-14 20:53 | 大分県の山 | Comments(10)

佐土原コースで由布岳へ

峰入り古道をご一緒したポンちゃん企画です。
今日の参加者はポンちゃん、師匠さん、ガック隊長、風来坊さん、いーさん、うすきさん、寝太郎さん、higeさん・mamaさん、私ども2人の計11名です。

由布岳を佐土原から登り、飯盛山に登頂。下山は塚原へ。そして福寿草を愛でる。

私どもは2009年にこのコースは登っています。紅葉時で紅葉に癒されながらの歩きでした。

28回目:4月9日(日)   由布岳・飯盛山   天気:曇り    11名
ルート:駐車地点(7:22)→分岐(9:17)→池代→飯盛山(9:58~10:54)
    →西峰取りつき(10:54)→昼食(11:58~12:28)→塚原コースへ→
    下山口(13:32)→駐車地点(14:04)

飯盛山(1347ⅿ)からの展望です。
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下山地点の塚原に集合。ここに3台をデポし、3台で佐土原コースの取りつき地点の広くなった路肩に駐車。以前はもう少し上から取りついたのですが、平尾台をご一緒した「大分のゆみちゃん」から「大分のかくれた名山たち」の新聞記事をメールで送ってきてくださいました。

それによると、「上重見橋」のところから取りつくとありました。

今日の山についてのミーティング。
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最初のY字を右に、次のY字は左へ。落石の跡でしょうか。尾根に取り付く。
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急登です。目印の大きなブナの木を通過。バイケイソウやヤマシャクがちらほらと^^
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ここまでの道も倒木ありで、かがんだり、跨いだり・・・
飯盛山への取りつきから進む。道がわかりずらい((+_+)) 以前より上の方を歩いたようだ。

池代に到着。ここまでで標識らしきものは2つだけ。山頂を目指す。
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藪漕ぎをして山頂へ。交代で山頂に立ちます。山頂標識はやはりありませんでした。

ポンちゃん、higeさんから山頂での写真を撮っていただきました。お返しに~~
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さて、西方への取りつきを探しますが、見つけられず・・・
池代へ出た分岐に戻り、藪漕ぎ大好きなポンちゃんが「ここから取りつきましょう」

ここまでで体力を使ったのでしょうか、途中から足が段々重くなり、前へ進みません。

撮ったのはこの一枚だけです。
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少し西峰寄りに登りあがりました。皆さんは西峰へ。サポートしてくれたガック隊長と相方さんには申し訳なかったですね。ガック隊長はこの間、けいこたんたちと歩いた時に西峰へ行っているからいいよ」とやさしいですねぇ~

本来の登りあがる地点を過ぎて、風を避けて昼食タイム。

さて下山は塚原コースへ。初めて歩くという方が多かったのには驚きでした^^
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こちらからのお鉢のコース。やはり崩壊がひどいですね。

足に優しい登山道。
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ヤブレガサかニシノヤマタイミンガサでしょうかね、芽が出始めていました。
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無事に下山。林道を少し歩き、駐車地点へとたどり着きました。

下山後は福寿草鑑賞へ。カヤトの中にちらほらと咲いていました。
仰烏帽子岳などで見る福寿草とはまた趣きが変わって、これもまた良しですね!!
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同行の皆さんには大変ご迷惑をおかけしました。

お陰様で歩き通すことが出来ました。やはり歳を感じた今日この頃ですが・・・

まだまだ歩きたい・・・  登りたい・・・
by nobucyansyuncyan | 2017-04-10 16:35 | 大分県の山 | Comments(20)

由布岳お鉢廻り

18日の峰入り古道歩きの打ち上げ会の折り、けいこたんご夫妻がガック隊長に由布岳お鉢廻りをお願いしていた。聞くと、まだ東峰しか行ったことがないとのこと。

久し振りに由布岳へ登ろうか~確かめたいこともあるので~でご一緒させていただくことに(^^♪

雪景色の由布岳
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23回目:3月26日(日)   由布岳   天気:曇り   5名
ルート:正面登山道・登山届提出(6:45)→合野越(7:29~7:31)→またえ
   (8:45~8:55)→西峰(9:22~9:27)→東登山口分岐(10:41)→
   東峰(10:54~11:12)→またえ(11:29)→合野越(12:25~12:47、昼食)
   →駐車場(13:28)

前日 平尾台を歩いた折り、とっても寒かった。高いところは雪かもねぇ~~
念のためアイゼンをザックに入れる。

7時集合なので5時前に我が家を出発。一般道を走っていくと、塚原から見える谷筋が白い。

私どもが着くと、もう今日のメンバーさんは到着されています。

6:45、登山届を提出。さぁ、頑張って歩きましょう!!

野焼き後の登山道。まだキスミレなどは咲いていません。

登り始めると「ツチグリ」が。マタエの手前までに10個以上見つけました^^

雲海
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登山道には雪が!!
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マタエに到着。障子戸には雪がありません。この分だと大丈夫なのでは?ただ西側の陰のところには雪があり、ちょっと大変かも。まぁアイゼンも持っていることだし、気を付けていきましょう。
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障子戸を終えて、ほっと一息。景色を見る余裕が出来たようです^^
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山頂近くには霧氷が!! 西峰お初のお二人はお手て繫いで一緒に山頂へ。
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展望を楽しんだ後は、いよいよお鉢廻りへ。霧氷のトンネルの中を進みます。
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途中から見る東峰。もう少しで着きますよ~~
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居合わせた方に撮っていただきました。(神奈川からお出でで、明日はくじゅうとのこと)
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お初の西峰、そして念願のお鉢巡りを終えて感慨無量のじゅんパパさん、けいこたん。

よ~~く 頑張りました!!  今度はお天気の良い時にお二人で挑戦してみてくださいね。

けど、無理は禁物ですよ~~

今回の軌跡です
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by nobucyansyuncyan | 2017-03-28 16:44 | 大分県の山 | Comments(12)

そろそろくじゅうのお花も気になりまして~~山友さんをお誘いして出かけてきました。

3月16日(木)、瀬の本に8:30待ち合わせ。我が家を6時に出発。途中で日の出を拝みました^^

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今日の別嬪さんです。いい色をしてますねぇ(^^♪
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サバノオ
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今日は数か所のユキワリイチゲさんを探訪。
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アズマイチゲの花株は少なかったですね。
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福寿草は黄金色の輝いて~~
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ヤマルリソウ、ジロボウエンゴサク、カテンソウ、エイザンスミレ、ヤマアイ
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フクジュソウ、ヤマネコノメソウ、スズシロソウ(?)かな
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気温が低かったので、お花は蕾が多かったですね。

涌蓋山や九重連山も白かった。同行の方は山登りたい~~の様子でしたよ。
by nobucyansyuncyan | 2017-03-17 15:55 | 大分県の山 | Comments(2)

今季お初のくじゅうへ

本来、22日は宝満山~英彦山の峰入りの最終回の歩きだった。

だが、21日の夕方に「日曜日の天気が雨」とのことで延期となった。

higeさんと「どこかへ行きますか~」ということになり、「くじゅうの凍った御池へ行きましょうか」

5回目:1月22日(日)   くじゅうの御池    天気:雪   4名
ルート:牧ノ戸駐車場(8:58)→扇ヶ鼻分岐(10:10)→避難小屋
   (10:36~10:47)→御池→池の小屋(11:16~11:44、昼食)→
    扇ヶ鼻分岐(12:35)→牧ノ戸駐車場(12:54)

8:30に牧ノ戸駐車場にて待ち合わせ。長者原にてトイレ休憩のため立ち寄ると山友さんのカントさん御一行が。会の山行で吉部から大船山へ行くとのこと。新年の挨拶を済ませ、我々は牧ノ戸駐車場へ。信号待ちしていると丁度higeさんとスライド^^

準備を済ませ、アイゼンを装着して9時前に出発です。コンクリートの道も雪の中です。
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お天気が良ければ展望所から阿蘇の涅槃像も見えるのですが、全く何も見えません(>_<)

霧氷のトンネルを抜け、扇ヶ鼻分岐へ。さむ~~い!
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避難小屋で小休止。行動食で少しお腹を満たせます。寒いので皆さん小屋の中へ。入れ替わりに御池へと出発です。
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小屋を出てからは風の通り道。御池までの間は風がビュービュー。時々ストックで身体を支えます。
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御池も凍っています。が、ホワイトアウト状態で回りは何も見えません。

池の上を歩いていると、風で端へ、端へと押しやられます。
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池の小屋でランチタイム。カップ麺とレモネードで暖まります。やはりここも登山者が入ってきます。入れ替わりに私どもは退散。ビュービューと風の音が大きい。相方さんも吹き飛ばされそう。
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今日はピークハントはなし。このまま来た道を帰ります。

早く帰ってお風呂に入り、いっぱい飲んで、前夜から煮込んだおでんを食べよう~

ずーと雪が降り続いていたので、行きがけのトレースの上に新たな雪が。

霧氷も大きくなっています。三人三様の姿です(^_-)-☆
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おっ、mamaさん激写中(^^)/
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凍てつく「くじゅう」
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沓掛山への登りがきつい! 二人の姿が辛うじて見えます。
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強風に耐え、無事に下山。
駐車場の近くでは子供さんたちがそり遊びをしていました。

higeさん、mamaさん、今季お初の雪のくじゅうを存分に味わいました。
いつもありがとうございます。
by nobucyansyuncyan | 2017-01-23 14:35 | 大分県の山 | Comments(16)

鶴見岳へ

干支の山(酉ではなく、鳥さんですが・・)鶴見岳へ。
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熊本の山友、Mishan御一行が干支の山巡りで福岡県の鳥屋山に続き、大分の鶴見岳へお出かけというので、「ご一緒したいのですが~~」と参加表明。higeさんご夫妻も一緒です。

9時過ぎに神社の駐車場にて待ち合わせ。8時半過ぎに着くと、福岡からの参加者2名は待機中。

準備をしていると、higeさんご夫妻、T&Mさんも到着。そうこうしていると熊本組が到着。

新年の挨拶をして、さぁ出発です。 火男火売(ほのおほのめ)神社でお参りをします。

3回目:1月14日(土)  鶴見岳(1175ⅿ)  天気:曇り   12名
ルート:駐車場(9:14)→神社(9:27)→林道(9:46)→分岐(10:00~10:10)
    →ロープウェイ山上駅(11:03~11:14)→昼食(11:21~11:43)→鶴見岳
    (11:48~11:56)→馬の背(12:15)→西の窪(12:27)→南平台
    (12:49~13:03)→踊り石(13:16)→分岐(13:37)→駐車場(14:13)

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まだ雪はありません。一気登山道ですがゆっくりと進みます。
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南平台との分岐に到着。そのまま山頂方面へ。下山はここで合流です。
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少し雪道になってきました。積雪1㎝。

ロープウェイ山上駅でトイレ休憩。やはり建物の中は暖かいですね。
山頂への途中にある建物の軒先で昼食タイム。カップ麺が美味しい~~です。
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あっという間に霧氷が~~  山頂にて今年の干支の初登りの記念撮影^^

Mishanが集合写真を撮りましょう、で準備をしていると、いつものトレードマークの帽子ではありませんでしたが、見た顔の方が^^

「外西さん?」やっぱりそうでした。ご一緒に記念撮影に加わっていただきました。
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生まれたての霧氷がきれい!!だが青空が・・・ 外西さんはもう少し粘ってみるそうです。

鞍ヶ戸への道筋・馬の背。これから先へは進めません。南平台へ。
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西の窪に到着。ここから南平台へは少し登り返します。
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南平台からは由布岳が目の前に。志高湖・高崎山・城島遊園地などが見渡せます。

由布岳は真っ白。少しトリミングしてみました。
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集合写真を撮っていると、Mishanの三脚が強風で2度倒れました。
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踊り石へと立ち寄り、合流地点の分岐へ。これでぐるっと周回しました。

ここからは朝と同じ道を歩きます。神社に立ち寄り、無事下山のご挨拶を。
石段にある灯篭は倒れたまま。先の地震の影響ですかね。
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皆さんとお別れし、higeさん、mamaさんと今年お初の顔合わせでしたので、お茶タイム。

由布岳が目の前。まだ白い~~です。
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新年早々の干支の山歩き。とっても楽しい一日でした。皆さんに感謝です!!

今回の軌跡。
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by nobucyansyuncyan | 2017-01-16 15:36 | 大分県の山 | Comments(10)

雨ヶ池散策

10月6日の続きです。

雨ヶ池のヤマラッキョの群生地を目指して、タデ原湿原を通り抜けます。

ここから2.7㎞。さて、どんなお花に出会えるでしょうか?
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早速、リンドウ、少し進んでトリカブト。

これはトリカブトでしょうか?以前 ハナカズラではないでしょうかとお聞きしましたが・・・
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お花が少ないですねぇ~   あるのはキノコばかり^^
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フクオウソウが残っていました。ツルニンジンの花後やユキザサのこれから熟れる実。
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ヤマラッキョは見ごろを過ぎようとしています。匂いも最盛期よりは枯れているかな?
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ここでUターン。少し残っているマツムシソウなどのお花を眺めながら・・・

タデ原湿原に戻ってきました。アケボノソウを探すもすっかり終わってました。
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今日一日 お付き合いいただきましたhigeさんご夫妻に感謝!!

有難うございました<(_ _)>
by nobucyansyuncyan | 2016-10-08 16:19 | 大分県の山 | Comments(0)

涌蓋山へ・・・イワギク

そろそろイワギクが咲き始めるのでは、で山友さんに前日のお昼に「明日、行きますけど~」とメールをする。

お天気を調べると大分方面は土・日曜日はあまりよくない。金曜日は用事があるし~~で。

急なお誘いですが、higeさんご夫妻が「行きま~す」

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90回目:10月6日(木)   一目山・みそこぶし山   天気:晴れ   4名
ルート:登山口(8:19)→一目山(8:40~8:44)→みそこぶし山
    (10:09~10:20)→登山口(11:42)

8:30に登山口待ち合わせですが、お互い早めに着き、出発。先ず一目山へ。
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リンドウが眠りから覚めようとしています^^一目山まではアキノキリンソウとリンドウ。

一目山山頂を下るときに、見頃な朝露を身にまとったヤマラッキョ
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リンドウ、アソノコギリソウも~~
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まだ紅葉は早いようですね。
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台風一過で素晴らしい青空になりました(^^)/
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ミヤマキリシマの戻り花も咲いています。
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みそこぶし山に到着。higeさんの肩に蝶々が(^^♪  しばらく遊んでいます。
離れてもまたhigeさんの肩に~~  よほど蝶の好きなフェロモンがあるのかな??
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雨ヶ池のヤマラッキョの群生がまだ見られるかなぁ~で、ここで下山。

帰り道は一目山の裾野を歩くとウメバチソウが。ナギナタコウジュ・マツムシソウも^^
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今日お目当てのイワギク。前回見た時よりもお花が少なくなってるかな??
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長者原へと移動。九重連山を眺めながら昼食タイム。

午後の部へ~~
by nobucyansyuncyan | 2016-10-08 12:40 | 大分県の山 | Comments(4)

山ガールと由布岳へ。

久しぶりに山ガールとの歩きです。

以前から由布岳に登ってみたい~の声があったのですが、地震の影響で入山禁止。

8月6日にやっと解除となりました。

京都・滋賀の山歩きの疲れが心配だったのですが、疲れも特になく、「由布岳へ行きましょう!」

86回目:9月22日(木・祭日)   由布岳   天気:曇り   3名
ルート:正面駐車場(8:25)→合野越(9:09~9:15)→マタエ(10:34~10:39)
    →東峰(10:56~11:21、昼食)→分岐(11:41)→日向越(13:15)→
    合流(14:08)→正面駐車場(14:22)

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今日の行程を説明します。ピストンか東峰から東登山口へ、そして日向越から正面への周回コース。これは行程が少し長くなるので体調を見てから~決めますね。お鉢周回はしません。

今日の山頂は全く見えません。ガスの中~~  雨が降ってないだけ良しとしなければ。
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合野越まで順調。それからはくの字・くの字の繰り返し。開けたところの展望もありません。

お花を探しながら~~  久しぶりの山歩きだったので少しきつそう。
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マタエに到着。お鉢周回する方は今のところいません。我々は東峰へ。
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お初の由布岳。山頂記念撮影をし、ランチタイム。見ると西峰が見え始めました。お鉢の岩場も。

岩場に慣れたらお鉢を歩こうね~~  下山はどうしますと聞くと、別の道を歩きたいですねとのこと。では、お鉢を少し歩き、東登山口への岩場を下ります。
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岩場の下りでは四苦八苦。一番危険なところでは空身にして補助して下りました。

一度怖い~と思ったら、足がすくんだんでしょうね。

岩場を下りながら見たお花。シオガマギク、センブリ、フクオウソウ
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日向越から正面登山道へと向かいます。平坦な道は大丈夫ですが、少し岩などあると・・・

雨が降ってきたような~~樹林帯の中ですので、さほど気になりません。
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約6時間の山歩き。お初の由布岳に大満足したようですが??
by nobucyansyuncyan | 2016-09-26 13:40 | 大分県の山 | Comments(2)

タイトルの通り、今日はいろいろと変更がありまして~~

熊群山へと登る予定でした。この山は途中で苔むした石段や岩場がありまして、雨の後は危険極まりないので、お天気の時に行きましょうと以前higeさんと約束してました。

今の時期、山はお花も少ないし、お天気も続いていたので「登るなら今でしょう!」

9時に県道621号線の路肩で待ち合わせ。

6時少し前に一般道を走ります。空を見ると「おっ、きれい!!」
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途中、「仙の岩」でトイレ休憩。
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湯布院より熊群山の登山口を目指します。ところが途中で全面通行止めの立看板が・・・

ナビを適当に合わせていたので、熊群山の登山口はその先の設定になっています。

今 思うとこの時点でhigeさんに連絡をすればよかったのですが・・・

英彦山の岩ゴロゴロ以来、全面通行止めはトラウマになっています。

もし、higeさんたちが男池側から来るのであれば??

迂回路に従い、車を走らせます。ぐっと回り道。田舎道を飛ばす・飛ばす~~

この先、全面通行止めの標識が。行けるところまで進みましたが・・・その先にはやはり立看板が。

工事関係者の方がいましたのでお聞きすると、熊群山は向こう側からは行けるとのこと。

higeさんに連絡をすると、神社の先がどうも通れないようだと??

では雨が池でお花散策しますか~で男池園地で待ち合わせ。

合流するまで時間もあるので、名水の滝で一休み。そこで携帯が鳴る。
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花牟礼山に行きましょうか? 了解。数年前に行ったことがあります。

落ち合って花牟礼山の登山口へ。コンクリートの道を突き進んで広場に車を置いた覚えがありますが・・・夏草が茂り、車に覆い被さります(>_<) こんな道を進んだのかなぁ~  別の道だったかなぁ? 記憶が途切れました。 mamaさんがネットで調べると、上の方まで車で行ける道があるとのこと。 ではその道で登りましょうか~~
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林道に入り、またも草が茂って車に「ビシッ、バシッ」と当たります。

で、どうにか登山口に到着。標識は何にもありません。どうも「北東尾根コース」らしい。

急に決まったことなので手元に地図がない。携帯の地図とGPSが頼りです。

82回目:9月10日(土)  花牟礼山(1170.3ⅿ)   天気:晴れ   4名 
ルート:登山口(11:15)→三角点(12:41)→花牟礼山(1:49~13:20)
    →登りの藪漕ぎ合流地点(13:45)→取りつき地点(13:52)→
    駐車地点(13:58)

ゲートの手前を右に下りて、荒れた道を進みます。(本当は手前にある砂防ダムを見て、左の尾根取りつき点から進むようです)

左の尾根に取りつかないといけないのですが、登る場所がなかなか見つからない。

前へと進む道がなくなったところで左をみると、かすかに踏み跡がある。

ここから藪漕ぎが始まりました。なるべく歩きやすいところを進んでーーやっと尾根に着きました。

一休みして呼吸を整えて・・ これから急登の始まりです。
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一旦、緩やかなところに出ましたが、ここからは笹原となり、またまた急登の始まりです。
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稜線に到着。右へと行き、三角点にタッチ。そして開けたところで以前歩いたながみず山を眺める。
背丈ほどのカヤトの藪漕ぎで大変だったことを思い出しました。

山頂は展望はありません。higeさんご夫妻はお初の山頂です(^^♪
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下山は男性に今の道を下ってもらい、一般的な登山道を下山して迎えに来てもらおうか~などと話していましたが、やはり下山の道を確かめたくて一緒に下ることに。

下る・下る~~一気に。藪漕ぎした合流地点を確認して、またまた下る~~
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取りつき地点も確認。道から入り込んだところに目印があったので見落としたようです。

今回見かけたお花。黄色のはメナモミ、ヒガンバナ、キツネノマゴ、モミジガサ、イヌホオヅキ
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今日の軌跡です。
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今回、急に決まったことなので手元に地図はなし。これは反省点。

だが、藪漕ぎは楽しかった~~  またお初のルートも歩くことが出来ました。

higeさん、mamaさん、有り難うございました。

一か所 気になるテープを見つけました。あのテープの行く先は~~??
by nobucyansyuncyan | 2016-09-12 14:49 | 大分県の山 | Comments(14)