カテゴリ:北アルプス( 36 )

今回、相方さんはお留守番。

ず~~と昔、初めてのアルプスで大キレットを歩いた後、娘からのお下がりのパソコンで自分たちの歩いた山の足跡をたどり、「大変なところを歩いたのだ~!!」と改めて感心していました。

そしてその時に知ったのが「横尾右俣・黄金平の紅葉」

それはとにかく素晴らしい!!の一言に尽きる。とのこと~~

行った見たい!!  だが地図に載ってないバリエーションルート。

昨年、そのことを山友に話すと「行きたいねぇ~、来年行こうよ~!」と言うことになり、横尾山荘の宿が取れた2日に向けて北九州を出発しました。

10月1日の夜、小倉駅前より高速バス「どんたく号」(22:15発)に乗り、一路名古屋へ。

紅葉はこんな具合でとってもきれいでした!!
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今日の19時ごろに帰り着き、取りあえず写真を取り込んだところです。

レポは順次作成します。
by nobucyansyuncyan | 2013-10-05 23:34 | 北アルプス | Comments(8)
今日は素晴らしいお天気!!   残念なことに我々は下山です。
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朝食後、小屋の広場より展望を楽しむ。

黒部五郎岳
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中央に見えるのが北鎌尾根です
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水晶岳と鷲羽岳
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73回目:8月7日(水)    太郎山(2372.9m)    天気:晴れ    2名
ルート:太郎平小屋(6:15)→山頂(6:29~6:31)→小屋(6:45)

太郎山からの薬師岳
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チングルマの花後も青空に映えてきれい!!   この景色を最初から見たかった~~
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雪渓で昼寝はしませんでしたが、ちょっとお遊び~(^^♪
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2日間、お世話になった太郎平小屋です。
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太郎平小屋小屋(7:13)→五光岩ベンチ(8:04)→三角点(9:15~9:22)→アラレちゃんの看板(9:54)→登山口(10:38)

登って来られる方とすれ違う。「お天気になってよかですねぇ~」と思わず声が出る。

五光岩ベンチから見えなかった景色が今日は見えてます。剱岳と鹿島槍ヶ岳
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三角点からは大勢の登山者とすれ違い。離合するのが大変でした^^

怪我なく無事に下山。有峰林道ゲート近くの亀谷温泉で入浴。

今回見かけたお花の一部です。

キヌガサソウ、チシマギキョウ、ハクサンシャクナゲ、ニッコウキスゲ
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ウサギギク、ホツツジ、ヤハズハハコ、コイワカガミ
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コメツツジ、イワイチョウ、ダイモンジソウ、ヨツバシオガマ、ゴゼンタチバナ
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シオガマギク、ミネズオウ、ムシトリスミレ、イワツメクサ、ミヤマダイコンソウ
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ナビを道の駅「しらやまさん」にセット。サスケさん・ミーコさんにTELすると15:30頃には着くとのこと。

少しお待たせして15:50到着。

白山は8日・ピストンの予定でしたが、道の駅「しらやまさん」が観光案内所にもなっており、室堂にある宿も空きがあるとのことで急遽 宿泊予定に変更。

夕飯を済ませ、別当出合にある駐車場へと移動。車中泊。
by nobucyansyuncyan | 2013-08-13 15:29 | 北アルプス | Comments(4)

夏山遠征~黒部五郎岳へ

最初の計画は1日目・薬師岳山荘に泊まり薬師岳ピストン、2日目・黒部五郎岳に登り黒部五郎小舎泊。3日目・一気に折立へ。温泉へ入り、道の駅「しらやまさん」でサスケさん・ミーコさんと待ち合わせの予定でしたが・・・

太郎平小屋を拠点にして、本日は黒部五郎岳ピストンの運びとなりまして・・・

72回目:8月6日(火)    黒部五郎岳(2840m)    天気:雨時々曇り   2名
ルート:太郎平小屋(5:46)→北ノ俣岳・2661m(7:30)→昼食→黒部五郎岳の肩
     (10:45)→黒部五郎岳(11:00~11:10)→赤木岳(13:42)→北ノ俣岳
     (14:44)→太郎平小屋(16:23)

今年はコバイケイソウの当たり年のようです。
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5時より朝食でしたので、食べてすぐに出発の筈でしたが、出発間際に雨が降り出し雨具を着用したりで少し遅れる。
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小屋より整備された木道を歩き、太郎山分岐を過ぎて先ずは北ノ俣岳を目指す。
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北ノ俣岳の山頂手前で「雷鳥がいるよ」と教えていただく。静かに行動^^ 
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どうも鳥の世界も雌の方が??かな(笑)    雌が6羽いました。

赤木岳の山頂を巻き、岩場を過ぎるとお天気も回復し、少し展望が開け水晶岳・鷲羽岳などが見えます。笠ヶ岳も・・・・・   
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過去の山歩きを思い出し地図を広げて山座同定。

小屋に頼んだお弁当です。ずっしりと重いです。
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黒部五郎岳の肩に荷物をデポして、山頂へ。生憎ガスが湧き展望はありません。
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黒部五郎小舎へ帰られると言う方が、カールで昼寝をしようかな~と山頂で話していました。
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あぁ~羨ましいなぁ~  私たちはこれから5時間かけて戻らなくては・・・・

お花畑が続きます。右はハクサンイチゲ、左はチングルマの群生地(^^♪

登り返しの道はきついですねぇ~~
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振り返り見る黒部五郎岳
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コイワカガミ、ミツバオウレン、ツマトリソウ、チングルマ
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初見のムシトリスミレ
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雨具を着たり、脱いだりしながらの11時間近くのピストンでした。

最後の15分は雷がゴロゴロ~~(>_<)  怖かったですね。

到着後に宿泊の手続き。今日は3階(屋根裏部屋)。布団一人1枚ですが、3階に上がるのが垂直の梯子。

山で怪我をせずに部屋に行くのに怪我をしたのでは??

トイレに行くのも用心をしながらの梯子の上り下りでした^^

明日から天気は回復しそう^^  夕焼けがきれいでした。
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by nobucyansyuncyan | 2013-08-13 13:43 | 北アルプス | Comments(2)

夏山遠征~薬師岳へ

夜半ごろから時々雨が降っていましたが、私どもが出発する5時ごろには雨も一休み。

71回目:8月5日(月)     薬師岳(2926m)    天気:曇り時々雨    2名
コース:登山口(5:00)→あられちゃんの看板(5:55)→三角点(6:31~6:36)→
     五光岩ベンチ(8:07)→太郎平小屋(9:05~9:37)→薬師峠(9:54)→
     薬師平(10:41)→薬師岳山荘(11:34)→薬師岳(12:33~12:37)→
     薬師岳山荘(13:13)→太郎平小屋(14:54) 

登山口のすぐ先にある愛知大学の慰霊碑に御参りをし、
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整備はされていますが、段差のある登山道です。
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三角点に到着。  予定のコースタイムより早いようです^^

本来は展望も良いようなのですが・・・・
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五光岩までの間に雨が降り出し、雨具を着用。展望も得られず、ただ歩くのみーー
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帰りの時に見えた山は剱岳・鹿島槍ヶ岳・・・・・

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太郎平小屋に到着。本来なら薬師小屋まで行き宿泊する予定だったが、「往復5時間だから充分に間に合いますよ~」の声で太郎平小屋に宿泊手続きをする。
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早目の昼食を済ませ、薬師峠へと木道を下る。テントは数張り。

薬師岳への道は沢を登って行く感じ。途中 渡渉もあります。
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薬師岳山荘から先はガスって前方は見えず・・・もうそろそろ山頂に着かないのかな~??

やっと到着。意外と長かった~~
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薬師岳山荘でコーヒータイムとしたかったのだが、展望もないし、相方さんは早く小屋へと行き、大好きなビールを飲みたかったのでしょう^^ 

薬師峠に帰り着きました。テントも増えていました。雨も上がり青空が覗いています。
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ニッコウキスゲやタテヤマリンドウが咲き乱れ、青空に映えてとってもきれいです。

小屋の前もビールやコーヒーを飲みながら談笑されています。
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部屋は1階でお布団1人1枚。ゆっくりと眠れそうです。

相室の方は山口県から来られた御夫婦の方です。毎年アルプスに車で来ているそうです。

明日は黒部五郎岳までピストンの予定です。

10時間・・・・頑張って歩こう~~!!
by nobucyansyuncyan | 2013-08-12 22:11 | 北アルプス | Comments(0)

夏山遠征~折立登山口へ

13年前、初めての北アルプス槍ヶ岳から見たアルプスの峰々を歩き終えた・・・・

1、上高地~槍沢~槍ヶ岳~大喰岳~中岳~南岳~北穂高岳~穂高岳山荘

2、上高地~岳沢~前穂高岳~奥穂高岳~新穂高温泉。平湯~乗鞍岳

3、中房温泉~燕岳~大天井岳~常念岳~蝶ヶ岳~大滝山~徳本峠~上高地

4、新島々~徳本峠~横尾山荘~北穂高岳~徳沢園~上高地

5、室堂~剱岳~立山三山縦走~室堂

6、猿倉~白馬大雪渓~白馬岳~雪倉岳~朝日岳~蓮華温泉

7、高瀬ダム~烏帽子岳~野口五郎岳~水晶岳~雲の平~鷲羽岳~三俣蓮華岳~双六岳
  ~笠ヶ岳~槍見温泉

8、蓼科山・八ヶ岳(阿弥陀岳~赤岳~横岳~硫黄岳)

9、長蔵小屋~燧ヶ岳~至仏山~鳩待峠。武尊山

10、富士山。塔ノ岳

11、御嶽山。木曽駒ヶ岳・宝剣岳

12、扇沢~針ノ木雪渓~蓮華岳~針ノ木岳~スバリ岳~爺ヶ岳~鹿島槍ヶ岳~八峰キレット
  ~五竜岳~唐松岳~不帰の嶮~白馬岳~猿倉

13、荒島岳、白山

14、広河原~北岳~間ノ岳~農鳥岳~大門沢~奈良田

15、上高地~横尾山荘~槍ヶ岳~東鎌尾根~水俣乗越~槍沢~上高地

16、室堂~剣山荘~剱岳源次郎尾根~剣山荘~室堂

17、新島々~徳本峠~霞沢岳~上高地~焼岳~西穂高岳~上高地

(ジャンダルムは別として) と思っていたが、そうだ!薬師岳と黒部五郎岳がまだだった~~

伯耆大山のお花畑を見て、今年の夏山遠征は薬師岳と黒部五郎岳へ行こう~!!

アルプスに咲き乱れるお花を今年も観てみた~い!!

10日の午後に用事があるので、それまでに帰ってくればいい~~と言うことで

8月3日の夜9時半ごろに我が家を出発し、苅田北九州空港I・Cより一路高速道をひた走り~~

途中仮眠をして富山I・Cまで。スーパーで買い物をし、有料(1800円)の有峰林道を通って登山口の折立へ。

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有峰林道のゲート
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ここは広い駐車場でトイレ・水場もあります。

14時ごろ到着し、翌日からの山行に備えました^^
by nobucyansyuncyan | 2013-08-11 16:22 | 北アルプス | Comments(12)

6日目:上高地より帰宅

6日目:7月24日(火)     天気:晴れ

山研。  初めて利用しましたが、静かでなかなか良かったですね。
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穂高連峰をバックに
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河童橋より焼岳
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新島々B・Tと松本行きの電車
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このお天気が山行中だったら~~

ちょっと前半は雨に振られましたが、予定通り計画したコースを歩くことが出来ました。

島々~徳本峠は過去一度歩いたことがあります。他の山とコースは全く初めて。

穂高はこれで奥・前・北・西と全部踏破。

ジャンダルム~西穂高岳は別として、思えばよく信州に通い、歩いたものだ。

自分でもびっくり~~

今回も高山植物に癒されました。九州ではお目にかかれないお花の数々。

「今年もまた会えたねぇ~!」


また人との出会い。

徳本峠ではお隣の町の方が支配人として働いていました。

御一緒に仕事をしている方も実家が大分とのこと。

小屋で出会った筑紫野市のKさん。

「山研」の支配人は九州の方ではありませんが、やさしい人柄の方で楽しい語らいをしました。

皆さんに助けられ、元気をもらい、歩き通せた今回の山旅だったのではないでしょうか。

どうも有難う!!
by nobucyansyuncyan | 2012-07-28 21:39 | 北アルプス | Comments(8)
71回目:7月23日(月)    西穂高岳(2909m)   天気:霧雨のち晴れ   2名
ルート:西穂山荘(5:02)→西穂丸山(5:22)→衣服調整→ブロッケン現象(6:17)→
    西穂独標(6:30~6:38)→ピラミッドピーク(7:09)→西穂高岳(8:06~8:32)
    →ピラミッドピーク(9:16)→西穂独標(9:38)→西穂丸山(10:15)→西穂山荘
    (10:33~11:22)→上高地への分岐(11:34)→宝水(12:19)→西穂高岳登山口
    (13:37)→西糸屋→山研へ

今日は山歩き最終日。せめてお天気が良くなれば・・・・霧雨が降っている。

朝食用のおにぎりを半分食べ、雨具を装着して出発。

昨日までのぬかるんだ道と違って岩がゴロゴロ。
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丸山を過ぎるとお天気も回復してきた。最後の日ぐらいは雨具ではなくて~で着替えをするが、相方さんは「また降るかもしれん、このままでいい」と、のたまう。

笠ヶ岳が雲海上に浮かび、これから行く西穂独標、ピラミッドピークが青空と一緒に望める(^O^)/

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「何かブロッケンが出そうだねぇ~」「合羽暑いでしょう、着替えたら~」そんな会話をしていると・・・・

「ブロッケン」に遭遇。残念ながら輪の中に入れませんでしたが・・・・
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西穂独標(2701m)に到着。何人か休憩をしている。「ブロッケン」を教える。

「あっ、そうだったんですか~」。  朝食中の人は「後から見ます」

時間の問題でもうすぐ消えますよ~と言うと、急いで見に行き、「初めて見ました~」

独標からの展望。御嶽山・中央アルプス・南アルプス・左端に富士山も見えていました。
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茶色の山は昨日登った焼岳です。
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ここからはストックも分解し、ザックに収納。三点確保で気をつけて。

ピラミッドピークに到着。西穂高岳までもう一踏ん張り。○印に沿って進みます。

各山頂での写真。丸山以外は3日間の雨を忘れさせてくれる青空でした(*^。^*)

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山頂からの展望。槍ヶ岳も見えています

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間ノ岳・天狗の頭・ジャンダルムは未知の世界ですが・・・・・

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余りの天気のよさでくつろぎ、展望を楽しんでいましたが、ガスが湧いてきました。

さぁ~下山開始。岩場は下りの方が危ない。集中、集中!!

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西穂高岳を振り返って

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目の前のピラミッドピーク

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西穂独標まで戻ると一安心。丸山を経由して西穂山荘へ。

お昼に食べた西穂ラーメンが美味しかったですねぇ~☆

上高地へと下山開始。

延々と下り。4日間の歩きには堪えましたぁ~    今日見かけたお花の一部です。

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門構えの西穂高岳登山口に着き、やれやれーー

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上高地を流れている小川で汚れた靴を洗い、大きなザックを預けている西糸屋さんに寄り、今日の宿である山岳会の山研へ。

今日の宿泊者は我々2名。宿泊の注意事項の説明を管理人さんよりお聞きし、お風呂に入り、ゆーたり^^

明日は九州へと帰るのみです。
by nobucyansyuncyan | 2012-07-28 17:13 | 北アルプス | Comments(1)

4日目:焼岳~西穂山荘

70回目:7月22日(日)    焼岳・北峰(2393m)    天気:雨時々曇り    2名
ルート:西糸屋山荘別館(5:35)→ウェストン碑→焼岳登山口(6:30)→梯子場(8:12)
     →焼岳小屋(8:40~9:02)→展望台(9:11)→焼岳・北峰(10:15~10:20)
     →焼岳小屋(11:18~11:25)→西穂山荘(15:20)

今日もお天気がすっきりしない。雨具を着けて出発。

W・ウェストン碑に立ち寄る。

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梓川の河原に下りて焼岳を見るが、分厚い雲に覆われ展望なし。

西穂登山口から焼岳登山口を目指して進む。

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樹林帯の中を進む。登山口入口より1時間後に雨が降り始め、きれいなお花も雨で花弁が痛んで可愛そう。

目の前に長~い梯子が登場。雨で足を滑らせないよう、注意して上がる。

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焼岳小屋まで20分とのこと。

お花畑であろう道をジグザグに登り詰め、石に「小屋まで121歩」と書かれていましたが、121歩ではとても行きつけませんでした^^

小屋でコーヒーを注文。美味しかったですねぇ~

一休みした後は山頂へ向け、出発。ここ展望台もお花畑。オトギリソウやアザミがいーぱい。

硫黄の臭いが鼻をつき始め、岩に○や×の印、ロープで仕切った登山道を歩いていく。

噴気孔からは蒸気も出ており、硫黄も付着している。生きている山ですね!!

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焼岳・北峰に到着。三角点は南峰にありますが立ち入り禁止です。

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展望が無いので、長居は無用。途中、団体さんを追い越し焼岳小屋へ。

中尾温泉へ下山、新穂高ロープウェイで西穂高口まで~~とも考えたのですが、まだ体力は大丈夫のようです。

さぁ~、これから西穂山荘まで、また4時間近くの歩き^^

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けどこのルート、焼岳小屋のすぐ先の分岐で「西穂山荘」の標識のみ。

西穂山荘の近くになってから「西穂山荘」の文字を見ましたが、途中では皆無でした。

登り始めてから20分ぐらいしたところで、単独行の男性1人。「あぁ~よかった~。道は一本道だけど間違ってるかと思った~」と。

さらに1時間ほど登ったところで男2、女1の外人さんのパーティ。

また1時間ほど歩いたところで男1、女2のテント泊のパーティ。

西穂山荘まで3組7人の人に遇っただけです。山荘での賑やかしさが嘘のようです。

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山荘にて宿泊手続き。明日も早朝に出発です。朝食はお弁当に。

夕飯、美味しかったですよ~~♪

今日は布団1人一枚。部屋には空き布団もあり、ゆっくり眠れました。
by nobucyansyuncyan | 2012-07-27 15:51 | 北アルプス | Comments(8)
69回目:7月21日(土)   徳本峠(2130m)・霞沢岳(2646m)・上高地
     天気:雨時々曇り          2名
ルート:徳本峠小屋(5:00)→ジャンクションピーク(5:50)→K1(8:17~8:25)→
     霞沢岳(9:21~9:30)→K1(10:05)→ジャンクションピーク(12:28)→徳本峠
     (13:15~14:15)→明神(15:37)→西糸屋別館(16:32)

昨夜は昔からの宿で、ぐっすりと気持良く眠れました。4時起床。

が、雨は降っており、朝食のおにぎりを半分食べてレインウェアを着て出発準備をする。

丁度小降りとなり出発。昨年行った方に様子を聞くと、結構アップダウンがあり、きつかったとのこと。

飛ばさずにゆっくりと進む。時々お花撮影をしながら・・・・・

サクラがまだ咲いていました。ハクサンイチゲも雨に濡れていましたが可愛い~

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シナノキンバイ、ハクサンシャクナゲ、ハクサンフウロ、ウサギギク、クロユリ
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K1までの一番きついところを登っていると、クロユリ1輪発見。嬉しかったですねぇ~

ツマトリソウ、ハクサンチドリ、キヌガサソウは花がピンク系もあるんですね。

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K1にて一休み。本当は抜群の展望らしいのですが、何も見えません。
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霞沢岳までの道はお天気が良ければお花畑ではないんでしょうか。たくさんの蕾が雨に打たれていました。

オオバミゾホオズキ、白いのはハクサンチドリの白花でしょうか?
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赤いのはベニバナイチゴ
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霞沢岳はやはりアップダウンの連続で帰りの時間もそんなに縮まりません。

K1までで戻る人が多いそうです。

徳本峠小屋に帰り着きました。荷物の整理をしていると筑紫野市のKさんが「福岡県の方と聞きました~」と挨拶に見えました。

明日、霞沢岳に登り、大滝山~常念岳~餓鬼岳へと縦走するとのことです。

ゆっくりお話を伺いたいのだけど、今からまた上高地まで2時間半の歩きがあります。

おいとまをして今日の宿の西糸屋の別館まで。

お風呂に入り、ゆ~たりと・・・・・^^   山歩きの途中での入浴はなかなかいいものですねぇ~♪
by nobucyansyuncyan | 2012-07-26 22:21 | 北アルプス | Comments(2)
68回目:7月20日(金)   天気:曇りのち雨   2名    呼び方:徳本峠(とくごうとうげ)
ルート:手前のゲート(7:00)→二俣(8:47~8:54)→行き橋(9:06)→戻り橋(9:18)→
     瀬戸下橋(10:07)→瀬戸上橋(10:21)→岩魚留小屋(11:13~12:03)→力水
     (14:10~14:30)→徳本峠小屋(15:45)

夜行バスが松本に着いたのが6:32。松本電鉄の電車で行く予定が、タクシーの「途中まで入りますよ~」の誘惑の呼び込みで、松本よりタクシーで移動。

今日は休憩なしで7時間の歩き。以前、途中まで入ってもらった記憶があったので、そこまで入ると少し楽だし、翌日は長丁場だし~~と浅はかな考えが頭をよぎりました。

けど、タクシーが入ったのは徳本峠入口から少し入ったところ。ゲートがあり、通せんぼしてました。

出発準備をしていると雨が降り始める。ザックカバーをかけ、傘をさして7:00に歩き始める。

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川沿いの林道歩きが終り二俣へ。ここまでで2人の岩魚釣りの人に遇ったのみ。

二俣よりはいよいよ登山道となります。8年前にこの道を歩いた時より橋などは架けかえられて立派になっていましたが、中には危ない橋も。。。。。

いろんな橋がありました~
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バスが開通するまでは、この道がメインルートであり、近代登山の父とも日本アルプスを愛した人とも言われているウォルター・ウェストンが何度も足を運んだ道。

6月の初めには上高地でウェストンの碑の前で「ウェストン祭」が行われています。

今は通る人も少ないのですが、徳本峠へ行くにはやはりこの道を歩きたい。二度目ですけど~

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岩魚留小屋に到着。この間に遇ったのは下山者1人と渓流釣りの1人。

ここでお昼とし、お湯を沸かして温かいスープとコーヒーを飲む。

休憩していると身体がやはり冷えてくる。温かいのが何よりです。

力水の手前までは川に沿って歩くが、これからは水がありません。

水を3Lほど汲み、顔を洗ったり・・・・・

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やっと徳本峠小屋に着きました。
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宿泊手続きをし、今日一日お世話になります。

小屋番の支配人は椎田町出身のIさん、一緒に働いている方は実家が大分とのことで、同じ九州人として話が弾みました^^

リニュアルされた小屋の中はこんなでした。
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私どもは以前からある趣きのある小屋で寝ました。お布団も羽毛で気持良かったですよ~♪

明日は4時起きです。
by nobucyansyuncyan | 2012-07-26 00:13 | 北アルプス | Comments(6)

信ちゃん&俊ちゃんの愛山めぐり


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