カテゴリ:北アルプス( 36 )

上高地より帰宅

山研の管理人さん御夫妻のお見送りを受けて、バス停へと~~
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河童橋から眺めた穂高の山並み。あの稜線を歩いたんだぁ~☆
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8時半のバスで上高地を出発し、平湯の「あかんだな駐車場」へ。

高山へと移動し、朝市でお買いもの。
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2時間ごとの運転交代、昼食・夕食を済ませ、山口のYさん宅へ。

それから我が家へ。帰り着いたのは23時を過ぎていました。

お疲れ様でした~~  お誘いいただいたNさん、有難うございました<(_ _)>

お陰さまでもう行くことはないと思っていた、憧れのジャンダルムの上に立つことが出来ました。

「穂高よさらば」
1.穂高よさらば 又くる日まで   奥穂に映ゆる あかね雲
  かえり見すれば 遠ざかる   まぶたに残る ジャンダルム

4.岳沢さらば 又くる日まで    前穂をあとに 河童橋
  かえり見すれば 遠ざかる   まぶたに残る 畳岩
by nobucyansyuncyan | 2014-09-26 20:41 | 北アルプス | Comments(8)

続きです。

ジャンダルムでコーヒーを飲もう~~♪  が今回のテーマ(*^。^*) 

たっぷりと展望を楽しみ、コーヒータイムも~~♪  超シ・ア・ワ・セ~です!!

ロバの耳の下りと馬ノ背を気をつけたら大丈夫だからとのリーダーさんの言葉です。

ジャンダルムを下りて、岩峰をトラバースして一旦下って、これから「ロバの耳」に取り付きます。
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ジャンダルム。やはり迫力がありますね。さっきまであの上にいました(^^♪
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ロバの耳    慎重にトラバースして下ります。
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これから馬ノ背です。奥穂から天狗のコルの間で一番の難関とのことです。
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難関を過ぎ、これから奥穂高岳へと向かいます。
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山頂(3190m)にて記念撮影。やはり順番待ちです^^
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前穂高岳との吊尾根からの展望・・・常念岳、下を見ると涸沢ヒュッテと涸沢小屋
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南稜の頭、紀美子平(前穂高岳は時間がないのでパス)
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紀美子平からの下り・・・急降下です。足に疲れがきていますので要注意。

雷鳥広場、岳沢の展望がいい岳沢パノラマを過ぎ、梯子が現れるとやっと一安心。
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長~~い梯子を通過してテント場到着。留守番のお二人がテントを撤収して、一足先に山研へ。
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テントをザックに収納して、我々も山研へ。これから約2時間の歩きがまた続きます。

重いザックが肩に食い込んだように感じます。途中でヘッドランプをつけて段々暗くなる道をただひたすら歩きます。

重いザック、ヘッドランプで照らす足元。下ばかり見ているので首の痛いこと(ーー;)

やっと山研に到着。リーダーさんが時々「今ここを通過」と連絡していましたので、遅くなりましたが管理人さんも安心していたようです。

夜は今回の山の反省会。いろんな意見が飛び交いました。

やはり岳沢でもう一泊の方がよかったような~~
by nobucyansyuncyan | 2014-09-26 16:53 | 北アルプス | Comments(8)

3時ごろ起床。シュラフ等を手早く片付け、お湯を沸かします。

空を見上げると星がとってもきれいに輝いています。今日もお天気が良さそう!!

パンとコーヒーで簡単に食事を済ませ、出発準備OK。ここでちょっとしたトラブル発生。

結局、2人が登らないとのことで、6人で登山開始。出発は予定の時間より1時間遅れとなりました。

99回目:9月21日(日)    ジャンダルム・奥穂高岳     天気:晴れ     6名
ルート:岳沢小屋(5:05)→天狗のコル(7:49~8:02)→畳岩尾根の頭(9:02)→
    ジャンダルム(10:08~11:10)→馬ノ脊(12:29)→奥穂高岳(12:51~12:54)
    →南稜の頭(13:22)→紀美子平(15:05)→雷鳥広場(15:24)→岳沢パノラマ(15:55)
    →梯子場(16:47)→テント場(17:18~17:45)→山研(19:45)

小屋横の登山口より出発。最初はお花畑ですが、すぐにガレ場となります。天狗沢の登りです。
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「天狗のコル」までもう少し。1歩置くとザラザラと崩れ、2~3歩下がるという感じです。落石注意。
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予定タイムより少し遅れて「天狗のコル」に到着。先頭は何度か縦走路を歩いたリーダーのNさん。一番後はサブの私。これからは難所が続きます。気を引き締めて歩きます。

登って来た天狗沢を振り返ります。
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先ほど「天狗のコルで休憩していたグループが「天狗の頭」に到着したようです。
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富士山、笠ヶ岳も見えています。絶好のロケーション(^O^)/
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西穂高岳、焼岳、乗鞍岳
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白山も~
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岩場が続きます。
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ジャンダルムと奥穂高岳・槍ヶ岳
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さぁ、いよいよジャンダルムに取り付きます。
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憧れのジャンダルム(3163m)登頂!!
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槍ヶ岳はもちろんのこと、後立山や白馬岳も見えていましたよ~\(^o^)/
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今回のGPSの軌跡です。
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by nobucyansyuncyan | 2014-09-26 11:14 | 北アルプス | Comments(0)

上高地~岳沢テント場へ

9月19日(金) 山口のYさん宅に18:30集合し、車2台にて出発。下松S・Aにて夕食。

途中2時間ごとの休憩タイムでドライバー交代しながら、平湯の「あかんだな駐車場」へ。

今回のメンバーは男性5名、女性3名の計8名。同行の女性2名は運転はせず、1台の車で3人が2回運転。

やはり真夜中の運転がしんどかったですねぇ~~  事故も無く、5時過ぎに到着。荷物を分担。

上高地・梓川沿いにある山の説明板。天狗のコルからジャンダルム、奥穂高へと歩きます。
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6:20のバスにて上高地へ。7時前に着き、朝食を済ませ、河童橋を渡っていよいよ出発です。
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山研へ立ち寄り、着替えを預け、その分荷物が軽くはなりましたが、約14キロ。何が重いんだろうね~

ザック自体が2.4キロ。シュラフ・シュラフカバー・マット・防寒着・ヘルメット・シュリンゲ2本・カラビナ2個・ガス・3人用テント(重さを計り、相方さんと分担)、あとは登山道具一式。

98回目:9月20日(土)     岳沢テント場     天気:晴れ     8名 
ルート:平湯バス停(6:20)→上高地(6:52)→朝食→山研→岳沢登山口(8:14)→
   風穴(9:04)→岳沢小屋(11:17~11:22)→テント場。休憩後登山口確認・お花畑散策。

岳沢登山口より入山。この道は登るのは2回目ですが、きつかったのを覚えている。風穴でひんやりとした空気に触れ、生きがえった記憶を思い出しました。その時は岳沢小屋に泊まり、重太郎新道を通り、紀美子平から前穂高ピストン、奥穂高へと登り 穂高岳山荘泊。白出沢を下り 新穂高へ。

同行の方とそんな話をしながら風穴到着。その先の展望のよいところで休憩タイム。長く休むと寒いです。
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道中のお花を眺めながら、やっと岳沢小屋に到着。手続きを済ませテント場へ。
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石がごろごろで整地をしますが、これがなかなかですねぇ~(>_<)

2人用の場所は取れますが、3人用となると少し大きい分 大変でした。3人用2張り、2人用1張り。

設営後、岳沢小屋に行き昼食です。小屋のH・Pのカレー100円引きのところをデジカメで撮っていましたので、それを見せると100円引き。  皆さん100円引きでしたよ~(^O^)/

天狗沢の入口の確認と途中のお花畑散策。
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長野県警のヘリが飛んできてホバーリング開始。怪我人を収容していきました。
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間近で見ましたが、若い県警隊員のきびきびとした動きに感銘。

テント場へ戻り、夕飯の支度をしているとまたヘリが飛来。テン場の上の登山道で怪我人が出たようです。
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リーダーのNさんより、我々も明日はヘリのお世話にならないよう充分に気をつけて登りましょう!

明日は4時、遅くとも4:30には出発しましょうでお開きとなりました。

岳沢までのGPSの軌跡です。
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by nobucyansyuncyan | 2014-09-25 13:53 | 北アルプス | Comments(8)

憧れのジャンダルムへ

もう行くことはないと思っていた「ジャンダルム」へ行って来ました~☆

昨夜(22日)遅く、無事に我が家へ帰ってきました。

先ほど写真を取り込み、これから写真の整理ですが、取りあえず報告~~。

ジャンダルムからの槍ヶ岳
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登頂記念写真
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上高地、河童橋から穂高の展望
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岳沢で2回救助ヘリが来て、ホバーリングをし、無事に怪我人を収容。
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奥穂高~前穂高の吊尾根から見た涸沢のテント。まだ少ないですねぇ~~
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岳沢テント場近くの紅葉。少し色付いてきましたねぇ~~
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by nobucyansyuncyan | 2014-09-23 15:56 | 北アルプス | Comments(16)

最高の紅葉でした!!

お世話になったアルペンホテル。ハイカーズベッドでしたので、山小屋より安かったです^^

なっちゃんは初めての宿泊で、とっても気に入ったようですよ~~(^_-)-☆
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今日の天気予報は朝から雨だったのですが、騙されました(ーー;)

どんよりとはしていますが、雨は降っていません。

山は諦めて、のんびりと朝風呂に入り、美味しい朝食をいただいてからバスターミナルへ。

河童橋からの穂高の山々。
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山道に咲いていたお花の一部です。

トリカブト、ソバナ、?、アザミ
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ヤマハハコ、ゴゼンタチバナの実、センジュガンビ、ミソガワソウ
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オヤマノリンドウ、ナナカマドの実、ホタルブクロ、リンドウ
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今回のGPSでの軌跡です。横尾からです。
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上高地入りした時は松本経由でしたが、帰りはバスで平湯・高山へ。

高山~名古屋経由で帰ってきました。「ひだ14号」が4分遅れ、名古屋での乗り換え時間が8分で何とか間に合うだろうだったのが、4分しかありません。

先頭で下車し、階段を下りて、新幹線の自動改札をし、階段を上がり~~走りましたね(>_<)

登山靴で、ザックを背負って・・・二人とも乗り遅れまいと一生懸命でした^^

間に合いました~~(^_^;)  その後は順調に行き、行橋駅で相方さんに迎えに来てもらい、19時ごろには我が家へ帰り着きました。

御留守番 ご苦労さんでした<(_ _)>

なっちゃん、お付き合いいただき有難う!!  まだ紅葉に酔っていま~~す!!
by nobucyansyuncyan | 2013-10-08 22:38 | 北アルプス | Comments(2)

南岳~天狗池~上高地へ

南岳小屋でもお布団は一人一枚。ゆっくりと寝ました。

今日は一気に南岳小屋より上高地へと下ります。

91回目:10月4日(金)      天気:晴れのち曇り
ルート:南岳小屋(5:30)→常念平→南岳(5:53)→天狗原(6:15)→天狗池(8:02~8:25)
     →槍沢・天狗原分岐(9:06)→大曲がり(9:56)→ババ平(10:21~10:31)→
     槍沢ロッヂ(11:00~11:24、昼食)→横尾(12:51~13:02)→徳沢(13:57)
     →明神(14:52~14:57)→上高地(15:44)→アルペンホテル(16:00)

さて、今回のもう一つの目的・・・・天狗池で逆さ槍を観ること・・・願いが叶いました\(^o^)/
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南岳小屋を予定通りの時間に出発し、常念平で展望を楽しむ。雲海に浮かぶ富士山・南アルプスが見えます。
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穂高連峰とお世話になった南岳小屋です。
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5:53、南岳山頂に到着。槍ヶ岳の横に剱岳・白馬岳・鹿島槍。
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天狗原のコルまでは昨日の道を歩きます。稜線より槍ヶ岳と東鎌尾根の展望・そして本谷カール。
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何度見てもきれいな紅葉!!  昨日の歩きを思いだします(^^♪

紅葉に染まる槍ヶ岳。
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天狗池に到着。もう三脚を据えて撮影されている方がいます。

初めての天狗池。そして水面に映る槍ヶ岳(*^。^*)
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丁度槍ヶ岳から来られた方が、槍ヶ岳のワインを「重かったが担いで来た~」

そしてそのワインを逆さに持って記念撮影。ちょっとお借りして~~
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氷河公園。名前の通り、山の中の公園。紅葉で箱庭のようでした。し・あ・わ・せ~~です^^

余りの紅葉のきれいさにホントに足が進みません。
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水俣乗越分岐の大曲がりを過ぎたところで、工事中で登山道は一旦河原へと下ります。
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ババ平で休憩中に丸くなった虹を発見。天気が崩れるのかなぁ~~

槍沢ロッヂでお昼。おうどんが1000円。ちょっと高いかな??

横尾山荘を過ぎ、横尾大橋。ぐるっと周回した山歩きとなりました。
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横尾から上高地までは平坦な歩きですが長いーー。疲れた足に負担がかかります。

上高地に到着。宿泊先のアルペンホテルにチェックイン。

フロントで明日の天気予報を聞くと、早朝4時ごろからお昼までは雨とのこと。

「焼岳」 私は昨年登りましたが、同行の「なっちゃん」は初めてなので登る予定でしたが、雨だと展望もきかないし・・・

本谷右俣と逆さ槍に満足。ゆっくりして帰ることにしました。

お風呂に入り、美味しい料理をいただきました。その前に二人の今回の山歩きに乾杯!!
by nobucyansyuncyan | 2013-10-08 16:40 | 北アルプス | Comments(14)

紅葉にどっぷりと浸っていたいのですが、このカールの底より天狗原のコルまで上がり、そして南岳まで。

まだまだ行程は長いです。  けどこの紅葉に酔いしれています(^^♪
  
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本谷カールの底。雪がまだ残っています。
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正面の天狗原のコルを目指して、歩き易い道を探しながら進みます。
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ザレ場で滑り易く、落石を起こさないように気を付けて~~

14時ちょっとすぎに天狗原のコルに到着。

槍ヶ岳がデンそびえています。振り返り見る本谷のカール。前穂が見えてます。
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天狗原のコルからは一般登山道ですが、なかなか足が前に進みません(>_<)

展望を楽しみます。剱岳や鹿島槍も見えます^^
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天狗原に到着。ここでようやく登山者に出遭いました。稜線上を歩き南岳山頂へ。
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南岳小屋は17時から夕飯です。17:25ごろから夕焼けショーの始まりです。

今日は雲が出て、きれいな夕焼けは拝めないようです。

笠ヶ岳と雲海。
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獅子鼻から見たキレットです。12年前に歩きました。北穂の小屋も見えます。
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by nobucyansyuncyan | 2013-10-07 22:58 | 北アルプス | Comments(2)

横尾から本谷橋までは過去 何度か歩いていますが、天狗原までは全くお初のルートです。

おまけに天狗原のコルまではバリエーションルートです。

私の持っているヤマケイのアルペンガイド「上高地・槍・穂高」の本の中にもこのルートが紹介されております。

「知られざる槍・穂高主稜線への静寂なルート」・・・横尾谷右俣から天狗原のコル

本の記事より・・・横尾谷は南岳の懐深くに源を発し、日本アルプス探検期にあっては、かのウエストンとその一行がこの谷に入り、天狗原を経由して槍ヶ岳に登ったという歴史的な意義を持つ登路である。・・・

ウエストンが上高地入りしたときに歩いた島々谷からの道は、昨年を入れて2回歩いている。


90回目:10月3日(木)     天気:晴れ
ルート:横尾山荘(4:40)→本谷橋(5:56)~朝食~涸沢出合(7:31)→趣きのある岩
     (8:17)→二俣(8:50)→大岩(9:51)→黄金平(10:52~11:33、昼食)→
     カールの底(12:12)→天狗原のコル(14:02)→天狗原(15:22~15:30)
     →南岳(15:51)→南岳小屋(16:02)

横尾山荘をまだ真っ暗な中を出発し、ヘッドランプを付けて歩きます。
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沢沿いに歩きますが、時々巻き道らしき道もあり、残置ロープもあるので、それを辿って歩く。

一息ついたところで、朝食です。しばらく歩くと涸沢出合に到着。(何の標識もありません)
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右へと行きます。黄葉がとっても綺麗!!
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まだお花が咲いていました。目標となる趣きのある岩(ケーキ岩??)が見えてきました。
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目標の岩を過ぎると、屏風岩も同じ目線の位置にあります。
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8:50 二俣に到着。右側の沢をそのまま進みます。

二俣に着いた時点で右岸に渡っていればよかったのですが、進んで行くと右側に岩かべがあり、水は小滝のようになってゴーゴーと流れています。飛び石がありますが、石は滑り易く危険です。

高巻きしようと草付きを這い上がろうとしましたが、これも左側に落ちると頭から川の中へ。

川幅が狭くて、水量の少ないところをバックして探します。結局二俣の地点まで戻りました。
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難関だという大岩に着きましたが、私たちには手前の渡渉の方が大変でした。
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大岩からは左岸を進み、左側に立派な滝が見えています。紅葉に映えてとっても素晴らしい!!
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滝を過ぎて(10:05)、沢の小滝を二つほど過ぎると、本谷カールに到着。

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まさに黄金平の名にふさわしいところです\(^o^)/
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黄金平にて黄葉を堪能しながらランチタイム。贅沢です。静かです。誰にも遇いません。

涸沢の喧騒を想像してしまいます^^ ほんとに静かなひと時が過ぎています。
by nobucyansyuncyan | 2013-10-07 16:28 | 北アルプス | Comments(10)

小倉より「どんたく号」に乗り、7:50名古屋バスターミナルに到着。

名古屋駅より9:00発の「しなの5号」で松本へ。松本電鉄で新島々へ。
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新島々よりバスにて 上高地に到着。1年振りの上高地です(^^♪

昼食を食べ、さぁいよいよ黄金平の紅葉詣でへと出発です。

今日は横尾山荘まで。

89回目:10月2日(水)      天気:曇り時々晴れ
上高地(13:30)→明神(14:10~14:18)→徳沢(15:05)→横尾山荘(16:06)

河童橋より眺める穂高連峰。奥穂高岳は雲の中。天狗の頭は見えています。
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振り返れば焼岳です。
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野生の猿がうろうろとしています。眼を合わさないようにして・・・・・
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徳沢のキャンプ場。ここでテントを張ってゆったりと過ごしたい~~
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お花はアザミとハバヤマボクチの種類と思うのですが、わかりません。

横尾までは梓川に沿って平坦な道を歩きます。明日はいよいよ~~ですね^^
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今回の装備はいつもの登山装備にヘルメット・シュリンゲ・カラビナとダウンなどの防寒着を用意し、水2ℓで約10キロ。

地図・コンパスはもちろんのことGPSも持参。予備の電池も準備しています。
by nobucyansyuncyan | 2013-10-06 23:26 | 北アルプス | Comments(0)