カテゴリ:中国地方の山( 46 )

山陰の山旅・・毛無山、白馬山

2日目・午前
76回目:9月20日(日)  毛無山(けなしがせん)・1218m、白馬山(はくばせん)・1060m 
     天気:晴れ    2名
ルート:田浪集落・登山口(7:15)→毛無山(8:40~8:52)→白馬山(9:32~9:41)→
     登山口(10:25)

丁度一年前、東京のグループとの大山登山があり、夕方大山寺の駐車場に集合予定でしたので、その前にどこかの山へで、本で探したのが烏ヶ山。ネットで調べると平成12年の鳥取県西部地震で崩壊しており、入山禁止。役場に問い合わせると自己責任で登っている人はいるが、やはり・・・・・とのこと。

そして勧められたのが毛無山。ブナ林のとてもきれいな山だとのことです。その時は毛無山へは行かず、中蒜山、上蒜山に登りました。
けど、やはり烏ヶ山に登りたい!!  自己責任の名の下で・・・・ 
それで今回、午前中に毛無山。移動して午後に烏ヶ山の計画をたてました。

道の駅「メルヘンの里新庄」を出発して、田浪の登山口へ。
毛無山は鳥取県側の俣野からと岡山県側の新庄からがあるが、今回は周回出来る岡山県からのコースで歩くことにしました。

登山口へ向かう途中、女滝と不動滝を観る。
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登山口には毛無山ビジターセンターが建てられており、トイレも完備していました。
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ブナ林がとってもきれい!!  そして荒れていない!!
倒れている木が見当たらない~~☆
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登山道の様子です。木の根っこが張り出しています。

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毛無山の山頂です。大山は今日も雲が蔽いかぶさっていますーー
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白馬山への縦走路へ少し下ったところにカタクリ広場がありましたが、今は葉も残っていませんので、どの位のカタクリの花が咲くか全くわかりませ~ん。山口の寂地山と同じ位かな??
縦走路のブナ林もきれいでした。
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毛無山・山の家です。茅葺きの趣きのある家で「どうぞ休憩してください」とポットにお湯も入っており、湯のみも用意していました。田浪の方の毛無山とその登山者を大事にする心が伝わってきました。
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午後の部は明日へ~~
by nobucyansyuncyan | 2009-09-23 23:40 | 中国地方の山 | Comments(0)

山陰の山旅・三瓶山

世間ではシルバーウィークで5連休。

我が家はサンデー毎日の身ですが、21歳を過ぎた猫がこのところ眼も耳も悪くなり(歳ですので・・・)、あっちでゴツン、こっちでゴツン(>_<)   心配ですぅーー

けどお天気がいいので娘に留守番をお願いして、山陰へと出かけてきました。

18日の夜、9時過ぎに我が家を出発。東九州~九州~中国自動車道を走り、三次まで。

1日目
75回目:9月19日(土)      三瓶山      天気:晴れ     2名
ルート:西の原(8:02)→分岐(8:20)→峠(9:02)→子三瓶山・961m(9:30~9:37)→
    風越(9:52)→孫三瓶山・907m(10:06~10:22)→大平山・854m(10:51~10:
    58)→女三瓶山・957m(11:19~11:46、昼食)→兜山通過→男三瓶山・1126m(
    12:40~12:52)→分岐(13:52)→西の原(14:07)

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道の駅「頓原」で仮眠。R54・R40を経由して「西の原」の「定めの松」横より登山開始。e0164643_155693.jpg
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クロスカントリーのコースなどあり、きれいに芝が植えこまれた道を歩き始め、少し行くと男三瓶山と峠への分岐となる。右の峠への道を進むが「熊注意」の看板が・・・・・
九州の山では鈴は鳴らさないが、今回はザックにちゃんと取りつけています^^
笹を漕いで進むのですが、何となく怖い~~
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キバナノアキギリ、ヤマハッカ、アキチョウジ、マツモトセンノーなどの花が咲き、風の通らない谷筋と道を汗をかきながら進むとやっと峠に着きました。左は男三瓶への急登です。右へと行き、赤雁山を巻いて子三瓶へと進みました。子三瓶から孫三瓶へ~~
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大平山から眺めです
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女三瓶への途中で「東の原」の登山口への道があります。ここはリフトがあり、「室の内」散策コースなどがありますので利用して上がってくる方もいます。
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鉄塔の林立する女三瓶で昼食タイムです。出発するころ、30人ほどの小学生が父兄の方々と男三瓶の方から到着しました。我々も頑張らねば~~  振り返ってみた女三瓶です。
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後は男三瓶を残すのみ。標高は一番高くて1126mです。山頂手前の小屋は老朽化で閉鎖されていました。
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男三瓶山の山頂で記念撮影です^^
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ガスってきて分厚い雲も出てきて空模様が怪しくなりました。大山は全く見えませんーー
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明日の登山口への移動がありますので、早々に下山です。下界はい~い天気です。芝生で子供たちはかけっこなどして遊んでおり、親御さんたちは寝ころんでのんびりとしていました~

国民宿舎「さんべ荘」で入浴を済ませ、さっぱりとして、今晩の宿道の駅「メルヘンの里新庄」へと移動です。
by nobucyansyuncyan | 2009-09-23 17:12 | 中国地方の山 | Comments(0)

山口県の山、陶ヶ岳~火の山~亀山縦走

73回目:9月7日(月)  ミニ八ヶ岳・・・岩屋山(218m)、北Ⅲピーク、陶ヶ岳(230m)、
     北Ⅰピーク、火の山(303.6m)、梅ノ木山(280m)、遠下山(250m)、亀山
     (300m)       天気:晴れ      4名
ルート:陶ヶ岳登山口駐車場(9:30))→潟上(かたがみ)中学校横(9:50)→鯨岩(10:15
    ~10:22)→岩屋山(10:40~10:47)→陶ヶ岳(11:25~12:12)→火の山(13:
    03~13:20)→梅ノ木山(13:34~14:37))→亀山(14:22~14:30)→セミナー
    センター(15:00)→出発地駐車場(15:30)

S・TAROUさんより「7日は凧さんとの山行で、ミニ八ヶ岳と呼ばれている陶ヶ岳~火の山縦走に行きませんか~」とのお誘いで、ご一緒させていただきました。

今日も抜けるような真っ青な空、暑くなるだろうな~と水分を余分に用意する。

ETCの通勤割引を利用して、高速代は半額でした(^^ゞ

陶ヶ岳登山口である松永周甫薬草園跡の駐車場に 9:30 集合でしたが、その時間には出発OKでした。久しぶりに凧さんとご一緒します。

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潟上中学校横からの登山道を歩き始めます。入口に(陶来楽夢山歩登山口)とありますが、何と読むのだろう、わかりません??  帰ってからネットで調べました。どうも(すくらむ)と読むようです。

歩き始めの道は湿地帯で「ミミカキグサ」がたくさん咲いていました。平尾台でサギソウと一緒に咲いているのを見かけましたので、ここにもサギソウはないかと探しましたがありませんでしたーー

この道はこの時期はあまり歩かれてないようで、シダが生い茂り、足元に気をつけると顔にクモの巣がべたー・・・ (>_<)   ストックで払いながら、の歩きでした。
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鯨岩に到着。展望は抜群!! 田んぼか畑か分りませんが、きれいに碁盤の目のように区切られていました。
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(北Ⅳピーク)の岩屋山へは大展望岩を通らずに直登コースをあえぎながら登りました。

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(北Ⅲピーク)の展望地で岩屋山西斜面の岩場を眺め、(北Ⅱピーク)の陶ヶ岳はついうっかりして縦走路は通らずに小屋がある「肩の広場」に来てしまいました。ここは2回ほど岩登りの練習(?)で来ました。

凧さん達を早速岩場へと案内しました。この陶ヶ岳は「山口県岩登り発祥の地」だそうで、国体ルートなどいろんなルートがあるようです。

岩登りは少しかじった程度なので、グレードとかは全くわかりません???





陶ヶ岳で昼食タイム。久しぶりに凧あげを見られるかな? 
風が弱くて、すぐに下りてきます。5~6回トライしますが、高~くは上がりません。残念。。。
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e0164643_2252176.jpg陶ヶ岳の山頂でのS・TAROUさんです。    すごく高度感があるでしょう!!

(北Ⅰピーク)を過ぎ、火の山への縦走路を歩きますが、この頃よりなかなか足が進みませんーー

火の山の山頂で「このまま下りましょうか?の提案がありましたが、「もう少し頑張りましょう!」と返事をして・・・・
展望を楽しむふりをして休憩(^^ゞ

(南Ⅰのピーク)の梅ノ木山で凍らせた麦茶のペットボトルをナイフで半分に切り、氷をガリガリ。体温が上昇しているので冷やします。  生き返りました!!

(南Ⅱのピーク)の遠下山を何とか歩き、(南Ⅲピーク)の亀山にやっと着きました。ここでまた凍ったペットボトルの登場です。すると凧さんが折りたたみの鋸をザックから出しました。 切れ味抜群。 4等分にします。

凧さんのザックは「ドラエモンのポケット」です。 カイト・鋸などが出てきます。 次回は何が出るか楽しみです(^^♪

亀山の山頂からの眺望は抜群でした!!  由布岳が見えています。その左手にあるのは国東の山のようです。島は姫島だと思いますが、見えます。

少し戻り、亀山セミナーパークコースで下山です。車道を歩いて出発点の駐車場へと戻ります。途中コンビニがあり、足はそちらの方へ・・・・   皆さん水分補給です。
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今回のお山です。低山とはいえ、暑くてきつかったです。。。。
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本当は仁光寺コースを下りて縦走を完走したかったでしょうが、やはりこの時期、長い車道歩きはこたえます。涼しくなったら再挑戦!??
by nobucyansyuncyan | 2009-09-10 23:48 | 中国地方の山 | Comments(2)

交流登山・広島へ、第2弾

56回目:6月28日(日)   丸子頭(1236m)・十方山(1318.9m)   天気:晴れ時々曇り
      参加者・・・藤本新道コース:H支部16名、K支部25名
             那須集落コース:H支部5名              計46名
ルート:二軒小屋駐車場(7:43)→藤本新道登山口(7:55)→藤本新道分岐・内黒ルートへ
    (8:30~8:36)→丸子頭(9:08)→那須分れ(9:40~9:45)→奥三ツ倉(10:00)→
    十方山(10:20~11:45、昼食)→獅子ヶ谷登山口(12:40~12:43)→二軒小屋駐車
    場(13:17)→解散式(13:45~13:55)→深入山いこいの村にて入浴→戸河内I・C→
    下関→我が家へ

5時起床、食事の仕度をして朝食を済ませて恐羅漢エコロジーキャンプ場を7:10に出発。二軒小屋駐車場に全員集合して出発式を執り行い、那須集落コースの人は移動。藤本新道コース41名は3班に分かれて登山開始。私は記録係りなので先頭グループに入る。
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分岐まではかなりの急登でした。昨夜のアルコールが残っている者もおり、身体がまだ山モードになっていないようでした(^_^;)
分岐より少し歩いて丸子頭のピークへ。4等三角点がありますが、展望は全くなし。
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奥三ツ倉を通過。予定より早いタイムで十方山山頂に到着。後続のゆっくり隊が到着するまで瀬戸の滝コース方面に、ササユリがたくさん咲いているとのことでお花散策~~
ピンクのササユリに出会いました。
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那須集落コースも到着。お昼を済ませたところに、ゆっくり隊がゆ~っくり到着。山頂にて25名の集合写真で~す
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獅子ヶ谷登山口へと下山。林道を35分ほど歩いて出発地点の二軒小屋駐車場に到着。  ゆっくり隊が着くのを待って解散式です。
今日、観たお花はイワガラミ、コナスビ、オカトラノオ、アジサイ、ヤマボウシ、ササユリ、バイケイソウ、オオバギボウシ、アザミ、ギンリョウソウ、ミヤマナルコユリ、ウツボグサなど・・・・  名前のわからないのもありました。
コアジサイ。  かわいいお花で、色合いが何ともいえず、よかったですねぇ~
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オオバアサガラ。  これは本屋さんで立ち読みして調べましたが・・・・多分これでは??
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大崩山で出合ったササユリは岩場に咲いていて小柄でピンクが濃くて・・・・・
中国山地のササユリは大柄で少し白っぽい~。笹の中に咲いていました。
やはり地域性、土壌などで違うのでしょうか??

昨年、法華院で偶然お会いしたH支部の方とも再会し、ブログ友となった「よっちゃん」ともたくさんお話をしましたが、まだまだお話はつきません~~☆
私共のお庭である英彦山を今度案内するつもりです。

H支部の皆様、お世話になりましたねぇ~    よっちゃん、よろしくお伝えください
来年は私たちがご接待・・・・     大変だぁ~~ 
by nobucyansyuncyan | 2009-07-02 21:40 | 中国地方の山 | Comments(1)

交流登山・広島へ

55回目:6月27日(土)   深入山(1153m)    天気:晴れ     25名
ルート:家(7:05)→下関(8:30)→戸河内I・C→深入山登山口駐車場(11:27)→南登山口
     (11:44)→東屋にて昼食(12:30~12:53)→深入山山頂(13:34~13:43)→
     南登山口(14:15~14:30)→恐羅漢エコロジーキャンプ場(14:55)

私共の所属する山岳会の交流登山で広島へと行って来ました。
K支部とH支部の第1回目の集いです。
16時より恐羅漢エコロジーキャンプ場にて交流セレモニーがありますので、その前に深入山でササユリの花を観賞しようと言うことで~~  ササユリさんに遇って来ました~~☆☆
下関に8:30集合でしたが8:10ごろには皆さん到着。ETC搭載の車に分乗し、19名が4台の車で出発。下関より高速に乗り、鹿野SAで6名と待ち合わせて、戸河内まで。1000円でした~!!
2/8の深入山は雪でしたが、今日は緑が青々としたお山でした。
西中国山地国定公園で広島県安芸太田町にあります。
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ササユリが多いということで前回とは逆のコースから登り始めました。(青い矢印)
早速、ササユリにお目にかかりました。
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林道を通らずにヤブ漕ぎをして目の前にある東屋を目指して進みます~
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オカトラノオ、ミヤマナルコユリ、オオバギボウシにもおめもじでした(^^♪
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奥の山が深入山です
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2月のときはワカンを装着して歩いた道を、今日は滑らないように気をつけて下山です。
登山口に戻り、キャンプ場へと移動です。H支部の方はテントですが我々はコテージ泊です。
16時よりH支部のキャンプサイトにて交流セレモニーがありました~~
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ウエルカムドリンクにて乾杯!!  とても口当たりのいいお酒でした(^^♪
式典が終わり、各々食事を済ませてからセンターハウスにていよいよ懇親会・・・・・
支部長、実行委員長などの挨拶の後、1分間の持ちタイムで自己アピールです。
時間前・延長の場合は罰金とのことでしたが、段々興に乗ってきて延長が多くなり、全員自己紹介とはなりませんでした~   それはそうと罰金はちゃんと払ったのかしら?  我々は時間通りだったのかな・・・

2月に法華院温泉でお会いしたH支部の「よっちゃん」にも再会しました。そのときのご縁でブログ友達になり、時々、お邪魔していま~す。

21時にお開きとなりましたが、まだ賑わっているグループもありましたが、翌日の山がありますのでZZZ・・・
by nobucyansyuncyan | 2009-07-01 00:31 | 中国地方の山 | Comments(1)

西中国山地の深入山へ

11回目:2月7日(土)~8日(日)  深入山(1153m)  天気:晴れ  18名
コース:7日・・山口県庁駐車場に集合、十種ヶ峰オートキャンプ場で宿泊。懇親会
     8日・・十種ヶ峰オートキャンプ場発→深入山登山口→深入山→周回コース→
         深入山登山口→山口県庁駐車場→下関→自宅

7日
加入している山岳会の2月の月例山行に参加。自宅を11時半過ぎに出発。関門トンネルの入口で一人乗せて、集合場所の下関へ。車2台で次の集合場所の山口県庁へ。福岡組は新幹線利用で到着。4台で出発~~
本来は十種ヶ峰に登る予定であったが、雪が山頂にほんの少ししかない、とのことで深入山に変更。泊りはすでに予約を入れているので山口県・阿東町の十種ヶ峰オートキャンプ場のモンゴル式テント「パオ」。ここはスキー場もあるのですが、リフトの下には雪は全くなし。 宿泊も我々のみ。
このパオに泊るのは2回目ですが快適です(^_^)/ 10名定員で1万円、JAF会員だと1割引で~す。  広さは直径5mの円形で結構広いです~ 炊事棟、トイレも完備です。

今晩のメニューはすき焼き。手の空いた人が下準備(私もその中の一人です・・)、野菜を洗って、翌日のお昼のサンドイッチを作ります。
ここが初めての人は周辺の散策へ出かけました。山ろく広場はすこ~し雪があったそうです
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モンゴル式テント「パオ」、電気もつきますよ(^^♪
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8日
7時に十種ヶ峰オートキャンプ場を出発。徳佐・日原・匹見を経由する。トンネルを抜けるとそこは雪国だった、を思わせる長~いトンネルを出ると山麓の田んぼは真っ白(*^。^*)
9:10ごろ登山口に到着。「いこいの村、駐車場」に入れる予定だったが、雪の為、入れずに路肩に駐車。準備を済ませ、出発です。今日のコースは南登山口のグリーンシャワールート→
山頂→9合目休憩小屋→林間ルート→南登山口の周回コースです。
深入山の案内板です。ここでスノーシューとワカンをつけました。私はワカン装着。
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お天気もよく、稜線で小休止。雪は60cmぐらい、ザラメで歩きにくい(ーー;)
山頂には11時過ぎに到着。展望は抜群!!山口の方が山の名前を教えてくださる。
恐羅漢山、高岳、臥龍山・・・・など、 山頂の斜面で一人が滑落停止の練習を始める。
私もピッケルをお借りして一年ぶりに滑落停止の練習を・・・ 何とか出来た!
やはり身体は覚えているようだ(^^♪
9合目休憩小屋でお昼。昨夜作ったサンドイッチを食べる。美味しかったなぁ~
下山路の斜面はシリセードで・・・ 童心に返って楽しみました
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13時ごろには駐車地点に到着。今日1日お世話になったワカンです
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今朝の道を引き返して山口県庁駐車場へ。ここで解散式。
1m以上の雪を期待してのスノーハイクでしたが、ここのところの暖かさで雪も少なく、雪質も
悪かったのですが、お天気に恵まれた楽しい2日間の山遊びでした
 
by nobucyansyuncyan | 2009-02-09 23:02 | 中国地方の山 | Comments(15)

信ちゃん&俊ちゃんの愛山めぐり


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