信ちゃんの美夜古たより

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カテゴリ:中国地方の山( 46 )

陶ヶ岳(山口県)へ

11回目:1月29日(土)      陶ヶ岳      天気:曇り     5名
ルート:駐車場(8:55)→広場(9:27・・・・講習・・・・・14:40))→駐車場(15:15)

夏に計画している「アルプス・バリエーションルートを歩く」の練習と講習会です。

今回は懸垂下降の練習。

前回は親睦と歩きを見るための大崩山登山。

岩場に取り付くのは久しぶりです^^;

集合場所の陶ヶ岳登山口の駐車場へと車を走らせますが、雨がパラパラ。

下関近くになると横殴りの雨、風。今日は出来るのだろうか?・・・・・・

現地に着くと、雨は降っておらず、少し薄日が~~

松永邸の敷地内を通らせていただき、山中の広場の小屋でロープの結び方の講習。

エイト・ノット、ムンスター・ヒッチ、ガーダ・ヒッチなどなど・・・
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以前、習って覚えてはいましたが、月日が過ぎると忘却の彼方へ~~^^

机上講習は終り、岩場へと行きます。
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我々もリーダーの後をついて登ります。

先ず、支点を取り
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リーダーがお手本で下降。

下でビレイしてもらい、順番に降りますが、なかなかスムーズにはいきません。

午前中、2回。午後から3回。計5回の練習で何とか心に余裕が~

相方さんです^^
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リーダーさんです
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ロープを回収し、ロープのしまい方の講習。

今日のメニューを終了。

陶ヶ岳の岩場です
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楽しかったぁ。。。  

もうちょっとスムーズな動きになるよう、一に練習、二に練習・・・・・

帰りはセミナーパークのボルダリングの壁を見物して、帰途に着きました。

高速に乗った途端、雨、雪と降ってきて

「まぁ、我々は何と運のよいことに~^^」  

同乗のEさんとの会話でした(^^♪
by nobucyansyuncyan | 2011-01-30 11:47 | 中国地方の山 | Comments(4)

右田ヶ岳・あずきさんスペシャルコースを歩く

98回目:12月4日(土)     右田ヶ岳(426m)     天気:晴れ      14名
ルート:右田ヶ岳登山者臨時駐車場(8:55)→天徳寺(9:00)→天徳寺コース、石船山・194m
    (9:20)→稜線分岐(10:10)→勝坂コース、大岩壁(10:24~10:30)→分岐(10:52)
    本コースへ→大岩壁に合流(11:13)→右田ヶ岳(11:35~12:12)→塚原コースへ→
    直登コース分岐(12:38)→2度目の右田ヶ岳(13:25~13:40)→塔の岡コースへ→ 
    休憩所(14:00)→権現・石祠(14:22~14:29)→海宝寺跡(15:10)→
    右田ヶ岳登山者臨時駐車場(15:25)

遊山歩の12月例会です。
オープン参加でしたので防府在住の方が4名、久留米のNさんが参加されました。

今日、歩いたルートの軌跡です(カシミール) 黒、緑、赤の矢印を歩きました。
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天徳寺から眺めた石船山
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磨崖仏のところで一休み
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岩の間を縫うように上がって行きます。
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天徳寺より前岳の石船山を過ぎ、先ずは西の峯へ。

勝坂コースへと下る。

大岩壁で展望を楽しみながら、しばし遊ぶ。

尾根ルートから本ルートへと登り返す。

大岩壁へと戻ってきました。

右田ヶ岳の山頂で
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昼食を済ませ、第2弾です
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塚原コースへと下ります。

そのまま行けばもう下山ですが・・・・

今回はスペシャルコース(^_^;)

直登コースでまた山頂へ~~
(きつくて喘ぎながら登りました^^)

2度目の右田ヶ岳山頂です。

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今度は塔之岡コースへと下山です。

3つのピークを越えて・・・・

権現、石祠のある展望所で一休み。

右田Bコースへと下山ですが・・・・・

車道へと出ず、また登り返しです。

塚原コースに合流。

今日の案内役のOさんとあずきさん、まだまだ歩き足りないのでしょうかーー

海宝寺跡にやっと着きました。

車道を歩き、登山口に到着。
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新幹線の車窓から眺める防府の右田ヶ岳

「登りたい!」と思いながらも、なかなか機会がありませんでした。

今回、防府のメンバーの案内で歩きましたが・・・・・

スペシャルコースとなりまして・・・・・

低山あなどるなかれ!!   非常にハードなコースでした。

案内していただいたOさん(1月の平尾台、一緒に歩きました)。

フクロウさん、ケンさん、あずきさん、現地のKさん御夫婦ありがとうございました。
by nobucyansyuncyan | 2010-12-05 21:18 | 中国地方の山 | Comments(0)

相方さんはお山、私は講習会参加

11月28日(日)   お隣の県、山口まで行って来ました。

山口県セミナーパークにて開催された研修会にビジターとして参加してきました。

講義内容は
 山岳遭難事故状況と対応・山でかかりやすい病気・歩行技術・地図の読み方・天気の読み方などなど・・・・

9時開始で17時まで。昼食、トイレタイムが合わせて1時間。

びっしりの内容の机上講習でした。

16時からはカシミールについてのお話があり、今日はそのおさらいでパソコンと午前中 格闘していました^^

私が研修会に出ている間、相方さんは「勉強はいやだ~」ですぐ近くの火ノ山の縦走路を歩いてきました。
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登山口(9:22)→鯨岩→岩屋山・210m(10:03)→陶ヶ岳(10:35)→火ノ山・303.6m(11:19~11:42)→亀山・303.6m(12:13)→梅ノ木山・280.1m→仁光寺コース→下山口(13:00)

この名前は確か「スクラム」と読んでいましたね。

意味はわかりません^^

丁度、お昼休みの時、TELすると「今、真上の山にいるよ~」と亀山の山頂でストックを振っている人が見えました。

ゆっくり歩いても13時過ぎには下山口に着き、それから駐車場まで来ても、だいぶ待たせた様子。

けど、それを承知の上ですから・・・・・


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亀山の山頂からセミナーパークです。赤丸のところで私は勉強中でした~^^


このコース、以前10月に凧さん、S・TAROUさんと歩きました。

その時は暑くて、暑くて~~   ペットボトルの凍ったお茶で生き返りました^^

亀山からセミナーパークへと下山したので、今回はきちんと最後まで歩いたそうです。

じっとしていると寒かったそうで、単独歩きだし、早目に着いた模様・・・・・・

一人歩きがほとんどない相方さんです。  自立・・・・・????
by nobucyansyuncyan | 2010-11-29 22:48 | 中国地方の山 | Comments(2)

とある山へ~、ヤマシャクを求めて

43回目:5月9日(日)       とある山        天気:晴れ      3名

海外(?)のヤマシャクがもう見頃との情報で・・・・・     出かけてきました(^^ゞ

九州からすれば、関門橋や関門トンネルを通過すると、海外で~す^^

山口のお友達と登山口近くのコンビニで待ち合わせです。

ヤマシャクで有名になり、路肩は路上駐車の車でいっぱい。
我々は少し上の駐車場になんとか置くことが出来ました。

先ずは山頂目指して。   帰りにヤマシャク、の周回コースで歩きます。

ラショウモンカズラとイカリソウ
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山頂での~んびりしていると、パラが飛んできました
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さて、そろそろヤマシャク観賞へ~~

ミツバツツジもきれいに咲いていましたね
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お目当てのヤマシャク!!!
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群生地です。両サイド、ヤマシャク、ヤマシャク~~(^^♪
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登山道の様子
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5~6年前、ここを訪れたときはこのロープはありませんでした。(昨年、設置されたそうです)

足の置く位置を考えながらの歩きで、まだまだた~くさんのヤマシャクがありました。

他の花もあったそうですが、盗掘にあったとかで、ほぼ絶滅状態だそうです。

かなり有名になっていますが、あえて名前は出しません。






 
     
by nobucyansyuncyan | 2010-05-10 11:34 | 中国地方の山 | Comments(2)

伯耆大山へ

14回目:2月13日(土)      天気:晴れのち曇りのち雨
4日目
行程:下山キャンプ場(7:05)→下宝珠越え取り付き(8:00~8:15)・アイゼン装着→中宝珠越え
    (10:52)→撤退・時間切れ(11:15)→下宝珠越え取り付き(12:44)→大神山神社
    (13:01~13:10)・アイゼン脱着→下山キャンプ場(13:40)

昨日、調子が悪くなったカメラは予備のバッテリィーに換え、カイロを張り付けて胸ポケットに入れていたら作動するようになり、ヤレヤレ(^^ゞ

腰痛の男性2人(ちなみに私の相方ではありません。寒いのはいやだ~で家で留守番です)はテントで待機。

大山寺、大神山神社を過ぎ、下宝珠越え取り付きに~~  ここでアイゼン装着。
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ここからはトレースはありません(>_<)

宝珠尾根を歩こうと言うことでラッセル、ラッセルーー

樹林越しに見えた大山です。神々しいですね~
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この2日間、吹雪かれたりで散々なお天気でしたが、今日は青空。樹氷が映えます(^^♪
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留守部隊に「2時までには帰ります」

中宝珠越えを過ぎて上宝珠越えの手前でタイムアウト。

登る予定だった三鈷峰です。
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登った道をたどり、予定の時間内にキャンプ場に帰り着きました。

先ずはビールで無事に終えたことを乾杯!!

テント撤収。荷物の整理をして、「大山館」で入浴タイム。気持よかったぁ~

路線バスで米子へ。夜行バスの時間まで反省会(?)です(^^ゞ


前々回、ユートピア小屋まで行き、帰り道は雪崩の危険性が大とのことで三鈷峰はあきらめました。
今回も残念ながら・・・・

大山冬山合宿、4回参加しました。

今回で大山の冬山は終了、と自分に言い聞かせて・・・・・

楽しくて・・・ 教えられて・・・

意義のある冬山合宿でした~~^^
by nobucyansyuncyan | 2010-02-16 23:34 | 中国地方の山 | Comments(6)

伯耆大山へ・3日目

13回目:2月12日(金)      天気:雪
3日目
行程:キャンプ場(9:15)→夏山登山道経由→5合目(11:02)→アイゼン装着→6合目避難小屋
    (11:25)→大山(1711m・13:15~13:25)→6合目避難小屋(14:15~14:25)→
    夏山登山道経由→キャンプ場(15:40)

夜半からの雪でテントが埋もれ、フライの張り直し。
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当初の計画より時間はずれましたが、夏山登山道経由で大山山頂へ~~

2年前はトレースなしで交代でラッセルをしたのですが、今年は雪も少なくて歩きやすい(^^)
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けど5合目を過ぎたころより雪面が凍っており、アイゼン装着。
6合目で同行の男性2人が腰痛のため、避難小屋でリタイヤ。

これからはリーダーと私と初参加のMさんの3人です。
トップが私。Mさん、リーダーと続きます。

風が強く、吹雪いており写真を撮る余裕はありません。
目出帽をつけていますが、顔が痛いーー
今回が冬の大山4回目ですが、最悪の条件です(>_<)

木道を歩き、頂上小屋を通過。山頂に到着で~す(^O^)/
リーダーと同行者です。
e0164643_23162163.jpg交代で撮ってもらう時、カメラを雪面に落してしまい、
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カメラが不調になり、今日の分はこれからはありません(ーー;)

アイスバーンになっており、滑落しないよう気をつけながら同行者の待つ6合目の避難小屋へ。

行者コースをシリセードで降下する予定でしたが、雪が少なく無理だろうとのことで今朝通った道を戻ることに・・・・

今晩もあったかメニューでテント生活も楽しく~~(^^♪
by nobucyansyuncyan | 2010-02-15 23:39 | 中国地方の山 | Comments(1)

伯耆大山へ・2日目

伯耆大山冬山合宿
 12回目:2月11日(木)   
 2日目    天気:雨のち曇りのち氷雨
 行程:米子~大山寺~下山キャンプ場・テント設営(10:20発)→大神山神社(10:45)→元谷
     (11:20~14:50)→大神山神社(15:15)→下山キャンプ場(15:40)

 ほどよい眠りから目覚め、6:20米子着。   米子も雨でしたーー(>_<)  
 米子発7:20の路線バスに乗り換え大山寺8:14着。
 
 下山キャンプ場の駐車場でテント設営。
 前回の2年前の時はラインダンスよろしく一列に並んで雪を踏み固めたのですけど・・・・
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 元谷で滑落停止などの講習でしたが、思ったほどの雪がありません(>_<)
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 今回、初参加の方が1人いましたのでアイゼン歩行の練習に切り替え。

 そして斜面を利用しての雪洞の掘り方やツェルトを使ってのビバーグの講習。
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 今晩のメニューは豚汁。アルコールも入り、胃袋はあったか~~

 今日一日の反省会で話も弾みます・・・・・
by nobucyansyuncyan | 2010-02-15 22:13 | 中国地方の山 | Comments(0)

伯耆大山へ

伯耆大山冬山合宿:2月10日(水)~2月14日(日)     5名参加
 1日目:2月10日
   小倉駅前の高速バス停に30分前に集合。   雨・・・(>_<)
   ここから乗車するのは3名。福岡組はすでに車中の人となっている。

   バスは定刻通りに来て、23:45 我々も車中の人となる。  満員。
   こそっとアルコールを飲み、就寝態勢に入る。
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バスの車体の絵・・・さすが鳥取県
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by nobucyansyuncyan | 2010-02-15 11:27 | 中国地方の山 | Comments(0)

山陰の山旅

3日目
77回目:9月21日(月)    川床~船上山縦走     天気:晴れ     2名
ルート:川床(7:10)→岩伏分れ(7:47~7:52)→大休峠・1112m(8:47~8:52)→
     矢筈ヶ山・1358.6m(9:47~9:52)→小矢筈ヶ山(10:17~10:20)→甲ヶ山・
     1338m(11:14~11:24)→昼食(11:35~12:00)→勝田ヶ山・1210m(12:
     25~12:31)→船上神社・815.6m(13:52~13:55)→千丈のぞき(14:10~
     14:22)→東坂登山口(14:45)

昨夜、相方さんと話し合った結果、縦走はしたいけど下山後の足の確保が問題・・・?
下山後、車のところまで歩いて帰るには約13.5キロ。大変だぁ~~
行けるところまで行って、時間を計算して、あと戻るか~~??

登山口の川床で携帯でタクシー会社に電話すると、通じました~~
15時ごろ、東坂登山口に来てもらうよう手配をしました。これで縦走ができます(^O^)/

岩伏分れで香取方面から来られたご夫婦の方と大休峠までご一緒しました。
自分たちは矢筈ヶ山までのピストン。小矢筈ヶ山の登りが怖いーー、そのあとの甲ヶ山の前後の岩場が・・・と話されます。一応、本やネットで情報は仕入れていますが・・・・??   大丈夫だろうか~~

岩伏分れから大休峠までは石畳の道が続きます。ブナがきれいです!!e0164643_2118549.jpg
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大休峠に到着。避難小屋があります。中を覗くときれいです。会の山行計画ではここに宿泊予定だそうです。
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大休峠からは急登が続きます。途中で見かけたブナの木です。芸術作品ですねぇ~
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ほぼ予定通りに矢筈ヶ山(やはずがせん)に着きました。問題はここからですねぇ~
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石鎚山の天狗峰みたいです。昨日の烏ヶ山も見えています。
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先ほどのご夫婦は「気を付けなさいよ」。
「はい、無理はしません。危ないと思ったら引き返します。」で行動食をお腹に入れ、気合を入れて出発です。

無事、クリア~~。小矢筈ヶ山の山頂で手を振りました。

矢筈ヶ山と小矢筈ヶ山をバックに
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甲ヶ山(かぶとがせん)への登りです。
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甲ヶ山と勝田ヶ山(かつたがせん)の間にある通称「ゴジラの背」です。本によると50~60mぐらいあるそうです。石の上を歩いたり、越えたりと注意深く、足場を探して無事、通過~~
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私たちが渡るとき、待ってくれていたグループの方が歩き始めました。今日は山頂標識を設置するために来られたそうです。ご苦労様です<(_ _)>
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e0164643_22154424.jpg大きなブナの木がありました。

そろそろ紅葉も始まっています。ナナカマドの赤い実が青空に映えます。
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e0164643_22125651.jpg下調べによると、船上神社を過ぎてから「千丈のぞき」といって岩上から屏風岩が見えるところがあるそうで、15時までに間に合いそうなので行ってみることにしました。
ぐんぐん下ります。「まだ下るのかねぇ~」と話していたら目の前が開け、テラスになっています。
いい眺めでしたけど、登りがきつかった~~(>_<)



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14時45分に東坂登山口に到着し、15時予約のタクシーにも間に合いました。
ここ、船上山は後醍醐天皇にまつわる史蹟が多いですね。
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入山地の川床に無事、帰りつきました。タクシー代は3740円か3760円だったようで、チップも入れて4000円支払いました(^^ゞ
大山寺に移動して「大山館」でお風呂に入って、今日一日の汗を流し、さっぱりとしたのですが、溝口I・Cから入った米子自動車道は渋滞真っ只中ーー   前に進みません(>_<)
渋滞中に撮った伯耆大山です。烏ヶ山も・・・小さく見えてます。
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この3日間、お天気に恵まれ、高速代も3000円。走行距離約1200キロでした。

三瓶山は私は2回目ですが、あとは全部お初の山でした。相方さんは全部お初^^

楽しい、少しハードな山陰の山旅でした。
by nobucyansyuncyan | 2009-09-24 23:21 | 中国地方の山 | Comments(0)

山陰の山旅

2日目・9月20日(日)午後の部     烏ヶ山(1448m)
ルート:鏡ヶ成国民休暇村駐車場(12:15)→登山口(12:20)→南峰(13:50)→烏ヶ山
    (14:00~14:30)→駐車場(15:50)

岡山県新庄から烏ヶ山の登山口がある鳥取県の鏡ヶ成へ移動です。
移動中の伯耆大山と烏ヶ山です。
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だんだん、お山が近づいてきました。大山も雲が退き、きれいに見えています。
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e0164643_11291696.jpg鏡ヶ成国民休暇村に車を停め、芝生の上で昼食です。

昨日の夜、作ったいなり寿司です。

ここも行楽の家族連れで賑わっていました。マツムシソウが満開~~







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崩落場所は山頂までに2ヵ所あるようです。気をつけて~~

登山道は笹漕ぎの連続ですーー 
けどよく歩かれているようで、踏み跡はしっかりとしています。テープも付いています。
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ロープの付いた岩を乗り越え、(この岩は滑りやすかった)
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南峰手前の崩落場所です。ホソバノヤマハハコがたくさん咲いていました。
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南峰から見た大山と烏ヶ山の山頂です。
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ここにもロープが付けられていました。ここは登りにくかったですね~
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烏ヶ山の山頂に到着です。イルカのような特徴のある岩です。
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そのイルカの背に乗って、大山をバックに~(^^♪
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展望を楽しみ、少し探検をして山頂で30分ほど過ごし、下山です。
新小屋峠への道もありますが、明日のコースの登山口の確認などがありますので、ピストンで下りました。

入山禁止を覚悟で登りましたが、やはり気の抜けない山歩きでした。

けど、展望は素晴らしかった\(^o^)/

10月の会の山行で川床~船上山の縦走があり、リーダーさんが交通機関の心配をしていましたので、下山後、「船上山自然の家」の場所や登山口の確認、登山口から川床までの距離などを調べながら、大山寺の下山キャンプ場の駐車場へ~~

車はほぼ満杯。何とか場所を確保して夕飯を済ませ、明日のコースの話し合いです。
by nobucyansyuncyan | 2009-09-24 12:23 | 中国地方の山 | Comments(0)