カテゴリ:中国地方の山( 46 )

火の山連峰縦走

19回目:3月17日(日)     火の山連峰     天気:晴れ    6名
ルート:セミナーパーク(8:55)→陶ヶ岳潟上登山口(9:44)→岩屋山(10:21)→陶ヶ岳
    (11:13)→陶一の岳・陶二の岳・陶三の岳→火の山(12:02~12:38、昼食)→
    梅の木山(12:52)→遠下山(13:03)→亀山(13:20)→仁光寺分岐(14:06)→
    セミナーパーク(14:42)

陶ヶ岳、剱岳・源次郎尾根に挑戦した時に岩登り・懸垂下降の訓練に通ったものでした。
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岩屋山~亀山の山並みはミニ八ヶ岳と呼ばれています。

今日は以前 同じ山のグループに属していた仲間との久しぶりの再会です。

皆さん、お元気そうです^^ 

セミナーパークより歩き始めます。ぐるーと一周します。

潟上登山口より出発。シダで覆われた登山道、刈り払われています。

鯨岩で暫し遊び、岩屋山に到着。今日は私の持参したGPSで緯度・経度を見て現在地を確認。

1分が60秒。10秒間隔で仕切られた補助線の意味が最初はわかっていなかったようですが・・・

途中からはすんなりと当てていました^^

昨年の12月の初めに歩いたのですが、山頂標識が新しくなっていました。
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陶ヶ岳で記念撮影。岩場での訓練を思い出しました。
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今日も展望はよくありませんでした。霞んでいます。
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地元、阿知須からお出での方に見えている山を教えていただきました。

4月の初めには福智山の虎尾桜を観に来られるとのことでした。

亀山からの下山道、団体さんがゆっくりでしたので、ちょっと渋滞^^

無事下山。お別れの挨拶をして車を出して2~3分後に雨がポツリ、ポツリと~~

ラッキーな山歩きでした。

今回のGPSの軌跡です。
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by nobucyansyuncyan | 2013-03-18 22:15 | 中国地方の山 | Comments(2)

最終日・弥山へ

7回目:2月10日(日)      弥山     天気:曇り     4名
ルート:キャンプ場→南光河原(6:01)→夏山登山道→アイゼン装着(6:50)→
     五合目(7:28)→六合目避難小屋(7:48~7:55)→山頂(9:009→
     六合目避難小屋(9:38~9:44)→キャンプ場(10:55)

SLのTさんが体調不良で、山へは行かずに我々が登っている間にテント撤収などをしてくださるとのこと。

年長のTさんとお二人が留守番。4名で出発。

南光河原でトイレを済ませ、しっかりトレースの付いた夏山登山道を登ります。

二合目から繊細な霧氷が付き、きれいなんですがまだ夜は明けておらず、ヘッドランプ着用。

足元が滑って歩きづらいのでアイゼン装着。もうヘッドランプもいらなくなりました。

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六合目の小屋前で一休み。今年は小屋も全体が見えています。やはり雪が少ないようですね。

六合目から上は風通しもよすぎて耳が痛い。目出帽を着用。

海老の尻尾も20~30㎝ぐらいのがありますが、視界も悪いし、白の世界なので写真は無し。

山頂下の避難小屋を通過し、山頂へ。居合わせた方に撮っていただきました。
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あっという間に六合目の小屋に戻ってきました。

まだ10時前ですので、どんどん山頂へ向かっていきます。

小屋から一列に並んでの歩行、これは絵になりますね^^スキーの方も居られました。
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下山時は少し青空も見えましたので、写真タイムを取りながら~(*^。^*)
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キャンプ場へ戻ってくるとマイハウスはきれいに片付き、温かいココアを準備して待っていてくれました。

今年はテントも少ないようですね。
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大山寺の旅館で入浴。昼食を済ませ、予定より早めのバスで米子へ。

来た時と同じように松江へとJRで移動。

松江の居酒屋で祝賀会兼反省会。

バスに乗り込んだ途端、バタンキューで小倉までぐっすりでした~(^^♪

念願の三鈷峰へ登頂できました。同行の皆さんに感謝です!!
by nobucyansyuncyan | 2013-02-13 17:50 | 中国地方の山 | Comments(9)

念願の三鈷峰へ

雪山の伯耆大山、2003年・2004年・2008年・2010年・2012年・2013年と6回目です。

2003年、元谷から上宝珠越でトレースのある道を進み、ユートピア小屋まで行くもトラバース道が雪崩が起きそうな気配だったので、三鈷峰へは行かず・・・・

2010年は下宝珠越横の尾根を登り、中宝珠越の先まで行くがラッセルに疲れ、タイムアウト。

2012年は中宝珠越横の尾根より取り付き、上宝珠越まで行くがホワイトアウトで撤退。

そして今年。自分自身では冬の伯耆大山は最後と決めていました。

ミーティングの段階で「今年こそ登ろう!登りたいねぇ~!!」

けどお正月過ぎから用心をしていたのですが、風邪をこじらせ、20日間だらーとした生活。

果たして体力が持つかどうか・・・?   同行の皆さんに迷惑をかけないように~~

6回目:2月9日(土)      三鈷峰(1516m)     天気:曇り時々晴れ    5名
ルート:キャンプ場→南光河原(5:37)→大神山神社(6:05)→尾根取り付き(6:51~6:58)
    →撤退(7:35)→再度尾根取り付き(8:00)→中宝珠越(9:58)→アイゼン装着
    (11:16~11:30)→上宝珠越(12:13)→ユートピア小屋(13:00)→三鈷峰(13:33)
    →分岐(13:56~14:03)→上宝珠越(14:23)→中宝珠越((15:15)→元谷(15:52)
    →キャンプ場(16:50)

4時起床。朝食は雑炊。風邪気味の年長のTさんは留守番。5人で出発。

昨日付けていたトレースを辿り、尾根取り付き点へ。
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木々をまたいだり、掻き分けて進むも目の前に岩盤が・・・・

左は絶壁、右は急峻な谷。巻いてもその先の状況がわからない(>_<)

リーダーの「戻ろう、隣の尾根から取り付こう」で撤退する。1時間のロスタイム。

再度、昨年登った尾根より取り付く。トレースは全く無し。TさんとNさんが交代でラッセル。

宝珠尾根よりの三鈷峰・・・・今年は登れるかなぁ~  期待と不安。
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痩せ尾根は経験豊富なTさんがラッセル。
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上宝珠越手前のピークにてアイゼン装着。ここからはユートピア小屋目指して進む。

トラバース道。慎重に歩く。ユートピア小屋に到着。
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目の前に三鈷峰。宝珠尾根から見た山容とは違い、きれいな姿をしています。
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ずっと交代でラッセルしてくれた2人は流石に疲れが見え、ここからは交代でラッセルに加わる。

でも疲れた足には一歩・一歩がきつい~(>_<)   ラッセル先導のお二人には本当に感謝!!

念願の三鈷峰に到着\(^o^)/ 
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やっと登ることが出来ました!!  今回、気力はあるが体力不足がもろに出ました。

同行の皆さんに感謝あるのみ<(_ _)>    分岐にて一休憩。

さぁ~帰りのトラバース道は特に気をつけて~~  いつ雪崩が起きるかわからない状況です。

上宝珠尾根まで戻ると一安心ですが、これからも息が抜けません。

痩せ尾根を戻り、ピークへの登り返し。
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中宝珠越より元谷へ。途中シリセードもして~~
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無事にテント場へと帰り着きました。みんなで乾杯~~!!

今回のGPSの軌跡です。
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by nobucyansyuncyan | 2013-02-13 14:16 | 中国地方の山 | Comments(6)

伯耆大山へ

やっと念願の伯耆大山・三鈷峰(1516m)に登ることが出来ました\(^o^)/

宝珠尾根からの三鈷峰です。
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2月7日(木)
伯耆大山へ向けて出発。    6名。

米子行きのバスが人数分取れなかったとのことで小倉駅前高速バス停 23:25発の松江行きに乗車。

夜行バスにて車中泊。乗客が少なかったので、座席を存分に倒しぐっすりと寝る。
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2月8日(金)

定刻の7:05松江駅前着。市内はうっすらと雪化粧。

松江駅~米子駅はJRにて移動。米子より大山寺は路線バスにて移動。10:34着。

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登山届けを提出して下山キャンプ場へ。

さてテント設営の準備です。

一列に並んで雪を踏みこんだり、スコップで平にしたりで2つのマイハウスが出来ました。
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お昼を食べ、13時元谷へと出発。今回は昨年滑落停止などの練習をした尾根より中宝珠越の先の稜線へと出るルート。

大神山神社まではトレースも着いていますが、それからは全く無し・・・・

元谷へと進み、取り付き地点までしっかりとトレースを着けてきました^^
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林道のカーブミラーも低い位置にありますね^^

さぁ、テントへと戻り、今晩のメニューはアルファー米の五目ご飯と具たくさんの豚汁。

明日の準備を済ませ、19時ごろにはお休みタイム~ZZZzz
by nobucyansyuncyan | 2013-02-11 17:15 | 中国地方の山 | Comments(13)

ミニ八ヶ岳縦走(山口県)

「12月2日にGPS講習会がありますよ~」と前回 1年前に山口県のセミナーパークで開催された山岳遭難事故の対応などの講習会に参加した折り、「GPSの講習会がありましたら連絡ください」と講師の方にお願いしておりました。

山口山岳連盟に加入はしておりませんが、一般の私にも快く声をかけていただきました。

山友の「サスケさん、ミーコさん御夫婦」も一緒にお誘いして出かけることに~

どこかの山を歩きたいですねとの話になりまして、講習会場の真上にある山を縦走することにしました。


115回:12月1日(土)    火ノ山連峰縦走    天気:曇り時々晴れ   4名

ルート:陶ヶ岳登山口P(9:35)→鯨岩→岩屋山・210m(10:44)→陶ヶ岳・肩の広場
     (10:10~10:26)→陶ヶ岳(11:33~11:38)→昼食(11:56~12:24)→
     火ノ山・303.6m(12:50)→梅ノ木山・280.1m(13:12)→亀山・303.6m
     (13:40~14:17)→仁光寺コース→セミナーパーク駐車場(15:30)

サスケさん御夫婦と美東S・Aで9時待ち合わせ。

明日の講習会会場のセミナーパークの駐車場へ。1台デポ。

以前置いていた場所から少し移動したところに陶ヶ岳の駐車場があり、駐車場にて登山準備。
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車道を歩き、鴻上コースの取り付きから登り始める。
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相変わらずシダが多く、登山道を塞いでいます。鯨岩にて一休憩。
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岩屋山(北Ⅳピーク)を過ぎ、北Ⅲピークにて岩屋山の南斜面の岩の連なりの眺める。

鞍部に鳥居があり、お地蔵さまが安置されていました。肩の広場に到着。

岩登りの練習場所を案内。広場内の「陶ヶ岳観音山荘」にお邪魔して休憩。

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陶ヶ岳に到着。今日はどなたも岩場には取り付いていませんでした。北Ⅰピークから眺めた陶ヶ岳。
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火ノ山からの展望。
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梅ノ木山、遠下山は山頂標識無し。亀山にて地元の方々と暫し山談義。

十種ヶ峰(とくさがみね)の登山口へ行ったのだけど、雪が降って寒かったので、ここに変更とのこと。

雑談していたら40分近く休憩していたようです。今日は新山口のホテルに泊まるのでゆっくりです^^
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亀山山頂から見たセミナーパーク。右の山は大海山。
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仁光寺方面へと岩場の急坂を下山。咲いているお花はツワブキとキクの花、それとツツジの戻り花。
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鴻上から岩屋山(北Ⅳピーク)~北Ⅲピーク~陶ヶ岳(北Ⅱピーク)~北Ⅰピーク~火ノ山~梅ノ木山(南Ⅰピーク)~遠下山(南Ⅱピーク)~亀山(南Ⅲピーク)

八つのピーク。低山だけど登ったり、下ったりと歩き甲斐のある山です。

そしていつも話すのはS・TAROUさん、凧さんと最初に歩いたときのこと。

今の時期が縦走には最適なようです。

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by nobucyansyuncyan | 2012-12-03 12:22 | 中国地方の山 | Comments(14)

山口・周南の山、莇ヶ岳

56回目:6月10日(日)     莇ヶ岳(1004m)     天気:晴れ     13人
ルート:登山口(10:07)→正面登山道→二の鎖→三の鎖→莇ヶ岳(11:55~12:58)
     →分岐(13:33)→ブナの尾根コース→登山口(14:12)

岡山へ所用でお出かけするtetu-1&ミラさんご夫婦より帰りに山口の山へ行こうと思うけど、
日程が空いていたらどうですか?~

もちろん、即OK。用件は翌日に延ばします^^

当初、5~6名の予定でしたが、いつの間にか人数は増え、登山口集合の時点は13名。

山口県・・・ランボーさん・テクテクさん御夫婦、ラピュタさん、シンさん、なっちゃん、

長崎県・・・tetu-1さん・ミラさん御夫婦、

福岡県・・・五十嵐さん、サスケさん・ミーコさん御夫婦、N婦人、私たち夫婦、

鹿野I・C出口にて集合。3台の車に分乗し、登山口へ。

早速、「熊 注意」の看板が・・・・

祖母山系には熊 目撃情報があるようですが、平尾台、英彦山は全くありません。

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最初から急登が続きます。 そして鎖場が~~

一の鎖は少し下らなければなりません。鎖は錆びています。ここはパス。

二の鎖にトライ。靴底は湿った土がついています、岩もまだ濡れていますが何とか^^
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三の鎖、ここは長いです。途中まで上がり、そこから私どもは巻き道へ。

垂直の岩場に挑戦したかったのですが、相方さんの「無理をするな!」で諦めました(^_^;)

相方さんはやはり柿を取っている時に、脚立から落ちた時に患った腕がやはり痛かったようです。

約 半数は垂直の鎖場を上がってきました\(◎o◎)/!

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山頂にて
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山頂のササユリは蕾もまだ固く、居合わせた常連さんの話では大体25日過ぎらしいです。

ロープで保護されていました。

山頂でランチタイム。お菓子、果物などいろんなものの差し入れが~~

下山はランボーさんお勧めのブナの尾根コースへ。

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ブナの木に「熊の爪痕」が~     皆さん一斉に撮影タイム。

激下りを終え、分岐に到着。 一安心~~♪

休憩後、また激下り~   

「この道は登りに使いたくないねぇ」の会話。

あら、いつの間にか登山口に到着(^^♪

帰りは林道脇に咲いていたササユリで撮影会の開始となりました。

2株、3輪のお花でしたが、大満足!!
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ササユリをいろんな角度から撮って見ました^^
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御案内いただいたランボーさん御夫妻、有難うございました。

また急なお誘いに快く参加していただき、ミニオフ会のようになりましたが、楽しい一日を過ごすことが出来ました。

tetu-1さん、ミラさん、お声かけいただき、有難うございました<(_ _)>

お陰さまで未踏の山も登ることが出来、今季初のササユリにもお目にかかることが出来ました~
by nobucyansyuncyan | 2012-06-11 08:06 | 中国地方の山 | Comments(16)

伯耆大山へ・その④

16回目:2月12日(日)      弥山     天気:曇り・山頂は吹雪     6名
ルート:夏山登山道(5:50)→5合目・アイゼン装着(7:03~7:20)→弥山(8:47)
    →9合目避難小屋(9:05~9:30)→5合目(10:34~10:40)→登山口(11:30)
    →昼食→テント撤収→入浴→米子へ→夜行バスで小倉へ→小倉着(13日、5:30)

留守部隊の1名を除き、今日も6名で出発。まだ夜が明けきらずヘッドランプを着け、出発。

4合目辺りから、木々に付いた樹氷が分厚くなってきています。(標識は雪の中で見えません)
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ヘリが旋回しています。最初 撮影かなと思ったのですが、遭難救助のヘリのようです。

5合目に到着。アイゼンを装着。
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展望もここまでは良好!
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6合目の小屋を横目で探すが見当たらない。どうも雪の中のよう・・・・

休憩なしにどんどん登る。風が強くて休める状況ではなし。

前を行く登山者。  皆 前傾態勢で歩いてます。
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視界は悪くなり、ホワイトアウトに近い状況。そんな時、頂上避難小屋がうっすらの見えました(^O^)/

先ずは山頂へ。もちろん山頂標識は雪の中。小屋より先の平らなところを山頂としています。

私が仲間を撮って、撮影者交代で撮ってもらいますが、私だけカメラ目線^^
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頂上避難小屋にて休憩。2階から出入りします。(凧さんたちが前日 雪に埋まっていた入口を開けてくださったそうです。感謝!!)

6合目も通過。予定では行者谷を下りるようになっていたのですが、安全策を取り、元来た道を戻ります。

スキーやスノボーを背負った若者が上がって来ています。
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12時前に登山口に到着。マイハウスへは行かずにお店へ直行^^

ビールで乾杯!!温かいおそばをいただきました。

18:10の米子行きのバスまで時間がありますので、ガスを焚き、テントを乾かします。
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テントを撤収して、先ほどのおそばを食べたお店で入浴。気持よか~~!!

米子に着いて、22:30のバスまで時間がありますので、夕食と反省会(*^_^*)

今回も意義ある冬山合宿でした。大山は行く度にいろんな表情を見せてくれます。
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今回も登れなかった三鈷峰。帰り道 白く輝いていました。
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GPSの軌跡は電池切れで途中で終了していました。
by nobucyansyuncyan | 2012-02-16 16:45 | 中国地方の山 | Comments(9)

伯耆大山へ・その③

15回目:2月11日(土)      三鈷峰へ(上宝珠越の先で撤退)   
      天気:曇り時々晴れのちホワイトアウト         6名
ルート:テント場→南光河原駐車場発(5:30)→大神山神社(5:55)→元谷(6:30~6:40)
    →1242のピーク(8:05~8:55)→中宝珠越(9:05)→アイゼン装着(9:20~9:33)
    →上宝珠越(10:25)→ルートを外れる・撤退(11:45)→大神山神社(14:28)→
    南光河原(15:00)→テント場

2年前、大神山神社から下宝珠越へと取り付き、三鈷峰を目指したがタイムアウトで撤退。

今回は元谷から中宝珠越・上宝珠越・三鈷峰へと進む予定でしたが・・・・・またもや撤退。

三鈷峰は遠かった~~(ーー;)

南光河原駐車場でトイレを済ませ、5:30出発。順調に元谷到着。
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元谷より大山北壁の眺めは素晴らしい!!
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北壁・大屏風岩の展望
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尾根を忠実に上がり、稜線に出る。が雪が多すぎて2年前とは様子が違うように見える。

ザックの中に忍ばせていたGPSを取り出し、現在地確認。1242のピークに我々は居る。

けど尾根は岩峰。両サイドは切れ落ちている。他に道はないかと探すがここしかないようだ。

どうにか中宝珠越に到着。ここからはうっすらとトレースがありました。

上宝珠越との間のピークでアイゼン装着。青空が覗き、樹氷が綺麗です。
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このまま青空が続いて・・・・・と願うばかりです。

上宝珠越に着くころにはガスがかかり始め、目標となる三鈷峰も見えず、かすかなトレースを頼りに進む。

ユートピア小屋もガスの中。ホワイトアウトの状態。

再度GPSにて現在地確認。どうも天狗ヶ峰へと進んでいるような・・・・・

戻って三鈷峰へ行くにしても時間は足りない。リーダーの判断で撤退と決める。

中宝珠越まで足元注意。足を滑らせるとどこまでいくのやら~~

元谷へ無事下りる。ふーヤレヤレです。

先頭のサブリーダーは大変気を使ったことと思います。

大神山神社にて留守部隊の1人と合流。記念撮影
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一度はユートピアの小屋まで行ったことはありますが、三鈷峰には手が届かず・・・・

「また来いよ~」でしょうが、果たして夢は叶うのでしょうか?

本日歩いた軌跡です。
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その④に続きます。
by nobucyansyuncyan | 2012-02-15 22:31 | 中国地方の山 | Comments(4)

伯耆大山へ・その②

14回目:2月10日(金)     元谷へ      天気:曇り      7名
ルート:下山キャンプ場(10:50)→大神山神社(11:30)→元谷にて雪上訓練
     (12:25~13:55)→大神山神社(14:22)→下山キャンプ場(15:00)

下山キャンプ場にてテント設営後、温かい紅茶を沸かし、各々の保温ポットに入れて持って行きます。

元谷へ向けて出発。
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大神山神社の灯篭も雪の中に埋もれていたようです。
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山門を潜って大神山神社へ。屋根の雪の量は半端ではありません。
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元谷近くのカーブミラーの位置^^
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霧氷がきれいですが、曇天・・・・・
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リーダーは体調不良の一人に付き添い、元谷小屋へ。5人で中宝珠へのルートを確認し、雪上訓練の練習。

先ずはシリセードで、これは楽しいですね(*^。^*)
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滑落停止訓練
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シリセードの状態で2~3回して、今度は山の斜面で転んだ、を想定して止める練習。

これは最初の一転び、勇気が要りましたね。

転びながら態勢を整えて・・・・・  2年前は雪が少なくて練習が出来ませんでした。

何事も繰り返し練習をして身体で覚える。  今回もいい勉強になりました。

訓練を終え、また来た道を戻ります。
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今日の夕飯は五目御飯のアルファー米と豚汁。我が家特製のお味噌を持参し、とっても美味しくいただきました。

テントでの語らい、夕飯。とっても楽しいひと時です。

明日は三鈷峰を目指します。

その③に続きます。
by nobucyansyuncyan | 2012-02-14 15:34 | 中国地方の山 | Comments(6)

伯耆大山へ・その①

2月9日(木)     2年振りに冬の伯耆大山へ~!!

e0164643_21275350.jpg本当は10日(金)より出発予定でした。

けど7人分の切符が取れなくて、1日早くして往復の切符を手配することが出来ました。

9日、30分前の23:15に集合。小倉駅前23:45発の米子行きのバスにて出発。

車内は始発の福岡から乗車の方々が、もう就寝態勢に入っていました。

10日の6時20分に予定通り、米子に到着。

7時20分発の大山寺行きのバスまで1時間、待合所にて朝食など食べて待ちます。

8時25分 大山寺到着。2年前より雪の量が違います。
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下山キャンプ場にてテント設営の準備中です。
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なん、なんと~佐賀の平六さんがいましたよ
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13日の帰りに下山キャンプ場から眺めた伯耆大山。きれいな稜線です!!
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さぁ~2日間の宿の完成させて、元谷へと出発です。

その②に続きます。
by nobucyansyuncyan | 2012-02-13 22:19 | 中国地方の山 | Comments(6)


信ちゃん&俊ちゃんの愛山めぐり


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