英彦山のバリエーションルート

12回目:2月12日(木)  英彦山(1200m)  天気:晴れ  4名
ルート:スロープカー花駅駐車場(8:57)→奉幣殿(9:15~9:20)→取り付き(9:55)→
     幻(?)の滝(10:50)→縦走路(12:05)→中岳(12:10~12:55)→休憩所の東屋                 (13:49)→奉幣殿(14:48)→スロープカー花駅駐車場(15:00)

英彦山の南西の沢を歩きましょう!とMORIさんからの誘いで俊ちゃんと出かけました。
2月なのに春の陽気。バリハイコースを歩くにはいいかも知れない(^^♪

花駅で待ち合わせ、迷惑のかからない駐車場へ移動。準備OK~~
石畳の道を歩き、奉幣殿へ。 杉田久女の句碑です。「谺して 山ほととぎす ほしいまゝ
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衣が池横の「天狗の鼻」への尾根道へと入り、そのまま沢へと突入。風倒木で荒れている。
潜ったり、またいだりして進む 
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巨木も多く、石を抱いた「根性の木」もありました。「根性の木」を見るMORIさんの奥様。
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取り付き地点から50分、眼の前に大岸壁が・・・・!!  高さは30~40mはあるだろう
上部は水が流れているが、広い下部は岩面が濡れているだけ。帰ってから知り合いにいただいた写真と照らし合わせて、これが「幻の滝」と判明。
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浮石に注意して滝を右に巻いて、シャクナゲの枝に邪魔されたり、笹漕ぎをして何とか滝の上部に辿り着く。残雪の道(?)を進み、南岳~中岳の縦走路に出ました\(^o^)/
1月17日に登った苅又山が見えています。
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暖かいので中岳のベンチで昼食タイム。帰りのコースは正面を下ろう!と言うことに。
産霊神社を過ぎ、中津宮を過ぎ、休憩所の東屋に着いたとき、「この道はまだ通ったことはないけど、抜けられるらしいですよ」と私がポソッともらす・・・・
すかさずMORIさんが「行って見ましょう!」でまた新たな道へと入り込む~~
崩壊したところもあり、「頭上注意」の看板も。
けど苔むした岩や自然林でとても素敵な雰囲気でした
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途中から自分たちでコースを変え、奉幣殿へ400mの地点に出会いました。
中岳山頂でお会いした団体さんより先に出発して、回り道をしたので奉幣殿ではその方達の後に着きましたが、新しい発見もあり、今日一日、とても充実した山歩きでした。
MORIさんより今日のコースは「英彦山衣が池横の沢」と命名しましょうと連絡がありました。
Commented by MORI at 2009-02-14 08:46 x
信ちゃん・俊ちゃん こんにちは。
本当に楽しい?道でしたね。
幻の滝、見応えがありました。
今度は水が流れ落ちている光景を見たいですね。
by nobucyansyuncyan | 2009-02-13 17:06 | 英彦山系 | Comments(1)