皿倉山にて講習会

46回目:5月12日(土)      皿倉山      天気:晴れ      14名

テーマ:「山地における一般的な救助技術及び処置」

煌彩の森コースより皿倉平へ。

出だしの30分はレッドポイント。

身体が慣れてきて、歩きながらの会話が少し弾むとセカンドウインドウとなる。

途中、急登コースを登り、脈拍のチェック。皿倉平に着いて脈拍のチェック。
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講義があり、昼食後、国見岩コースへと移動。

今日は黄砂も無く、展望も素晴らしい!!  市街地も良く見えています。
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国見岩は他のパーティが岩登りの練習中。

奥の開いているスペースで2班に分かれて救助訓練の開始。

「足を挫いた」と想定して、先ず足に添え木をして固定する。

靴が脱げないように、ワラジ結びで添え木の箇所と靴を結ぶ。

今回はハーネスなどはわざと持参していません。ザックの中にあるものを利用しての作業です。

ロープを利用して簡易ハーネスを作ります。

それぞれの担当に分かれてするのですが、なかなか上手くいきません。

講師は途中 口を出しません。みんなの行動を見ます。

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終了後、ザックを簡易ハーネスの上に取り付けると、安定感が増すなどと実技を交えて教えていただきました。

いざという時を想定しての訓練。やはり大事ですね。

どうしても慌ててしまいます。何事も訓練!!

忘れることが多いのですが、繰り返しすることで活きてくるのではないかな?と思っています。
Commented by うすきハッピーリタイアメント at 2012-05-14 06:12 x
 信ちゃん&俊ちゃんさん、おはようございます。
日頃から講習会によく参加なされ、基本をしっかりと身につけられておられますね。頭が下がる思いです。
私はただ登るだけで無知識、汗顔の至です。
Commented by 豊津の信ちゃん at 2012-05-14 09:00 x
うすきさん、おはようございます。
講習会も昨年からよく開催されるようになりました。
もっと早くからあれば知識として身に付くのでしょうが、すぐに忘却の彼方へ・・・・・
講習会での訓練が実際に使われることのないよう、安全登山を心がけたいですね。
by nobucyansyuncyan | 2012-05-13 23:00 | 福岡県の山 | Comments(2)

信ちゃん&俊ちゃんの愛山めぐり


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