栗秋正寿さんの記念講演

4月23日は加入している山岳会の総会が北九州の小倉でありました。

総会の議案も滞りなく終了し、記念講演です。

今回は「植村直己冒険賞」を受賞した栗秋正寿さんです。

「アラスカ垂直と水平の旅」

冬季アラスカ山脈へ単独行で挑戦し、マッキンリー(6194m)、フォレイカー(5304m)は登頂。

ハンター(4442m)は悪天候で断念。この冬も挑戦されるようです。

零下40度、風速50mにもなる過酷な気象条件の中に、単独行で挑戦。

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38歳。二人目の子供さんが産まれ、沐浴をさせてきたとのこと。

山男らしからぬ線の細さ。やさしい良きパパという感じです。

スライドを見ながらのお話は1時間半があっという間でした。

アラスカの山に冬季の挑戦の様子とリヤカーでの北極点への旅の想い出。

最後は停滞中のテントの中で作曲したハーモニカの演奏。

とってもいいお話を聞かせていただきました。

その後は懇親会がありましたが、24日は山歩会のサポートがありますので、皆さんとお別れして帰宅。
by nobucyansyuncyan | 2011-04-24 22:58 | 出来事 | Comments(0)

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