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信ちゃんの美夜古たより

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福寿草鑑賞・・岩宇土山~上福根山

恒例となりつつある熊本の山での福寿草鑑賞。

さて、今年もMishanの八山会の企画に参加するつもりでしたが、ご一緒するhigeさんご夫妻が上福根山がまだ未踏とのことなので、上福根山まで足を延ばすことにしました。

オコバ谷分岐から上福根山までは往復2時間半から3時間かかります。Mishanたちとの待ち合わせの時間9:10ではちょっと厳しいかなぁーで、少し早めに出発です。

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14回目:2月25日(土)   岩宇土山・上福根山   天気:晴れ   4名+2名
ルート:古代の里駐車場(7:33)→登山口(8:00)→山ノ神(9:05)→鍾乳洞→
   久連子岳(9:32)→展望所(9:43~9:53)→岩宇土山・1347ⅿ(10:03)→
   オコバ谷分岐(10:13)→林道(10:44)→上福根山・1645ⅿ(11:35~12:13)
   →林道(12:44)→オコバ谷分岐(13:04)→白崩平(13:37~14:25)→
   オコバ谷登山口(15:00)→古代の里駐車場(15:45)

前日の24日の14時ごろ、車中泊用にセットして我が家を出発。

玖珠・阿蘇・熊本・大津・大通越を経て五木の道の駅へ。やはり遠いですねぇ~~

22時ごろ到着されたという(熟睡中で覚えていません)higeさん号。

25日、朝食を済ませ、higeさん号に相乗りさせていただき、古代の里へ。ここに車を置いて出発。
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ミキサー車と何度かすれ違いながら登山口に到着。足場の悪い急登です。

山ノ神に手を合わせ進み、その先のロープ箇所。ロープ以外 手掛かりはありません。
鍾乳洞への道も岩とロープを手掛かりに~~  第一村人の福寿草を発見^^
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鍾乳洞では石筍を探すも・・久連子岳(1240ⅿ)へと進みます。古代の里が眼下に見えています。
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ザレた道を進み、足場の良い場所で一休み。昨年の秋に歩いた稜線が見渡せます。
霧氷が付いており山頂は白いですね(^^♪
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鹿避けネットの横を通り、通過点上にある岩宇土山(1347ⅿ)にて記念撮影。
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10:13オコバ谷分岐に到着。ここから上福根山へと進みます。私どもも10数年前に来たことはありますが・・・草ぼうぼうの林道。ここからまた急登です。

途中で見かけた「コアカミゴケ」。登山道は少し雪が残っていました。
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霧氷の名残にも何とか間に合ったようです^^
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山頂でランチタイム。白い山並みを見ながら昨年の秋のことを4人で思い出話~~

オコバ谷分岐までは同じ道を歩きます。崩落した道を右手に見ながら白崩平へ。
希少植物を鹿害から守るために張られたネットのゲートを開けて入ります。
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満開の福寿草。快晴なのでパラボラアンテナが開いています(^_^)/
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相方さんが花弁がギザギザのを見つけました~~
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私たちが来るということで、宮崎の山友のまっちゃん御一行が待っていてくれてました。
白崩平で一緒になったamiさんご夫婦も交えて記念撮影。どうもお待たせして申し訳ありませんね。
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久し振りの再会。またどこかの山を一緒に歩きたいですね。

お花を目一杯堪能し、下山に取り掛かります。amieさんご夫婦と一緒に6人です。

途中でオニシバリを見つけ、またまた撮影タイム。

古代の里にやっと到着。待っていてくれたMishan御一行と少しお話を~~
いただいたお饅頭が美味しかったです。有難うございました<(_ _)>

まっちゃん、Mishanたちとお別れして、セリバオウレンの場所へ。今年は株が少ないような~~
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今日の軌跡です(higeさんからいただきました)
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夢唄で入浴、ここでも花友さんにお会いし~~五木の道の駅へ行くと、やまごえさんご夫妻が・・・
あら、どうしてここにいるの~~お互い様ですねぇ~(笑)

higeさんご夫妻、amiさんご夫妻と6人で小宴会。途中で花友さんが乱入(??)

秋の花巡りの話もまとまり^^楽しい宵も更けました。
# by nobucyansyuncyan | 2017-02-28 11:45 | 熊本県の山 | Comments(2)

英彦山探検隊

一週間前の14日につーさんに案内していただき、Wの滝などを探訪しました。

今度は23日の木曜日に三段の滝へ行きましょう!  けど、23日は雨模様(>_<)

21日に変更していただきました<(_ _)>  メンバーは前回と同じ5人です。

13回目:2月21日(火)   英彦山   天気:曇り   5名
ルート:豊前坊→三段の滝→中岳→行者の滝→窟巡り・双戸窟→別所駐車場

別所駐車場8:30集合です。1台で豊前坊へ。道路は凍結もなく大丈夫だったのですが、豊前坊の駐車場はアイスバーンとなっておりました。ここが一番危険でした。気温は-3度です。
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四の沢に取りつきます。苔むした岩。裏英彦山道と雰囲気が似ています。
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滝に到着。残念ながら氷瀑はなし。音を立てて水が流れています。来年はぜひとも凍った滝を見てみたいですねぇ~~
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氷の芸術(higeさん、激写中。出来映えのほどは??)
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滝を巻き、上部に登りあがり、道なき道を進んでいきます。ふと見上げると霧氷だぁ~~!!
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縦走路に出合い、中岳へ。振り返る北岳。霧氷がきれいです(^^♪
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中岳休憩所で早めの昼食。一つの目標はクリアしたので、あとの行程は別に考えていません。
「何処へ行こうか~」・・・山虫さんが歩いてないところ・・・双戸窟へ行こうか。

前回と同じく行者の滝へと下る。正面道の石段の下りは凍っていて怖いですねぇ、巻きました。

行者の滝も水音が凄いです。横の方に氷の芸術がすこ~~し^^
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観音開きの窟へ(国東の大不動岩屋を思い出しました)
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双戸窟へ。山虫さん、頭の中で道がつながりませ~~んとのこと。そうでしょうね。
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つーさん、山虫さんが中へと入りました^^

今にも壊れそうな朽ちた橋を渡り、別所駐車場へと無事に帰り着きました。
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下山すると青空~~ セリバオウレンも少し開花してました(^_^)/ 上手く撮れません(>_<)
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つーさん、有り難う!!  今回もとっても充実した一日でした。感謝!!
# by nobucyansyuncyan | 2017-02-22 17:02 | 英彦山系 | Comments(12)

平尾台・野焼き

山帽子さんへあるお方からの預かりものがあり、連絡すると野焼きを見に来るとのことで、自然の郷の駐車場にて待ち合わせ。

少し早めに来すぎましたが、野焼き前のお山の写真を撮ったり・・・もうそろそろ火入れの時間が来たようです。
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周防台で合図の花火が上がりました。が、火の手はなかなか上がりません。

昨日 雨が降ったので湿っているのかな??

吹上峠から大平山への道
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11時ごろです。だいぶ燃えてきましたね。
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ギャラリーの方も少しでも高いところから・・・消防の方も待機しています。
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12時少し前の大平山です。羊さんがた~くさん^^
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午後からは自然の郷近くを燃やすそうですが、防寒対策はしてきましたが風が冷たく寒くなってきましたので、切り上げて家に帰ることに・・・

野焼き後は、春の花が咲き始めるのが楽しみです。

けど、白っぽいズボンは履けないですねぇ~~
# by nobucyansyuncyan | 2017-02-18 21:25 | 出来事 | Comments(4)

旧蔵内邸・本庄の大楠・綱敷天満宮

先日、相方さんと旧蔵内邸へお雛様を見に行った折、「ゆっくり歩きのお姉さんたちにも見せてあげたいねぇ、今度また来ようか~」

一番底冷えのする日だったので、寒くて、寒くて・・・暖かい時がいいねぇ。

16日(木曜日)、4月の陽気だとのこと。では行きましょうか~~^^

10時半に我が家に到着。姉妹とお会いするのも久しぶりです。

入館料:一人300円を支払い、館内のガイドをお願いします。
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大正時代の家紋入りのシャンデリアや屋久杉を使った天井、欄間や建具も贅を尽くしています。

館内の見学を終了後、お庭を拝見。姉妹は初めて来たけどすごいねぇ~とびっくりされていました。
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本庄の大楠へ。樹齢370年、でっかい~~
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牧の原キャンプ場まで行くが、それから先は雪のため通行禁止となっていました。

「上深野」まで戻り、上毛町の「太平楽」へと行き、遅めの昼食。

椎田の綱敷天満宮へ案内。梅はまだ満開ではなかったです。
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陽気に誘われて、浜辺へ。
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この日は北部九州は「春一番」が吹いたとのこと。

そうなのかなぁ~。 とっても穏やかな一日でしたが・・・

とっても喜んでくれて、お誘いした甲斐がありました。

また機会をみてドライブしましょうねぇ~~私どももとっても楽しい一日でした。
# by nobucyansyuncyan | 2017-02-17 20:44 | 出来事 | Comments(2)

英彦山・滝巡り

12日の峰入りを歩いた後に腰の調子も良さそうだし、英彦山の「Wの滝」を見てみたい~!!

13日の朝、山友のつーさん(Wの滝の命名者)にもしよかったら案内してもらえませんかとお願いのメッセージ。
「いいですよ~」と快い返事。

Wの滝・・・この近年、英彦山を年間300回以上歩かれている渡辺さん。昨年の暮れ、病気のためにあの世へと旅立たれました。いろんなルートを歩かれ、時には藪漕ぎなどされ、窟など見つけたりと英彦山の山の中をくまなく歩いていいました。

別所駐車場の定位置に車を停め、見かけると少しお話をし、デジカメを出して「こんなのを見たよ」
御一緒するには、渡辺さんは健脚。足手まといになっては~とご遠慮してました。

今までは名無しの滝と呼んでいたそうですが、その滝を見つけた渡辺さんを偲び、「Wの滝」とつーさんが命名したそうです。

Wの滝
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12回目:2月14日(火)   英彦山   天気:曇り時々雪   4名+1名
ルート:別所駐車場(9:00)→滝巡り→行者堂→奉幣殿→別所駐車場(14:49)

道路にはまだしっかりと雪が残っていました。8時半過ぎには皆さん到着。

すると前方から「おはようございます」と山友の「山虫さん」。あら、お久しぶりです。。。

奉幣殿で追いついて来られ、ご一緒することとなりました~~

山虫さんが行者の滝は行ったことがないというので、歩きながら行程を考えられ、四王寺の滝から行者の滝への周回コースとなりました。

雪道歩きは気持ちいいですねぇ~  まだ雪が深いですね。
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智室の滝
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四王寺の滝へ向かうころより雪が舞い出し、ガスってきました。
真ん中が欠けており、残念な結果でした~~
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名無しの滝・1
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名無しの滝・2
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相方さんにモデルになってもらいました^^
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名無しの滝・3
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同じく(これがWの滝ですか~と聞くと、まだ先でこれは名無しとのこと)
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きわどい斜面、雪に足を取られ歩きにくい。。。
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Wの滝
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今日は山頂を踏まず、行者堂にて昼食。軒先をお借りしました(<(_ _)>

そして帰りは行者の滝へ。やはり降雪で滝のようには見えないが、中では結構水が流れてました。
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無事に怪我なく、別所駐車場へと戻ってきました。

今日はとっても充実した一日となりました。

ご案内いただいた「つーさん」、ありがとうございました。

山中で渡辺さんをお見かけした時は、気軽に声をかけさせていただきました。
頭にタオルを巻き、独特のスタイルでした。「しばらく見かけませんでしたねぇ~」と言うと「検査入院していたんよ~」「どこが悪いんですか~」「またベッドが空いたら入院よ~」「山に登って大丈夫ですか?」「先生が普通の生活をしなさい、俺にとっては山に登るのが普通の生活なんよ~」

もうお顔も見れなくなりました。さみしいですねぇ~~
                                      
                                         合掌
# by nobucyansyuncyan | 2017-02-15 16:55 | 英彦山系 | Comments(10)